聖石探訪記〜ペトログラフを求めて

 ペトログラフは、岩に刻まれた古代人の祭祀の痕跡です。 古代文字の場合もあれば、盃状穴の場合もあります。
 しかし、それが、現在、地表にあるものとして見られるのは、大変幸運な場合に限られます。 「聖なる山」は、後の時代にも「聖なる山」ですから、仏殿などの建築のために山頂が整地されてしまうことも珍しくないでしょう。 また、木々が茂り、木の葉で埋まってしまう可能性も大いにあります。
 このページでは、ペトログラフが見つかるか否かにかかわらず、「聖石」「聖山」であると思われる場所の探索をレポートします。 「古社寺と歌枕の旅」に入れるか、「神戸の山々」に入れるか、それともここに入れるかは、ある程度、管理者の随意です。 ご了承ください。


高御位山

塞の神

有馬・愛宕山の天狗岩

星田妙見宮

尼崎・大物主神社の石碑

保久良神社

安閑神社の神代文字石

姫路市飾磨・細川地蔵

彦島・杉田丘陵の線刻石

宮島・弥山の巨石群



トップページへ