国道1号線(横浜新道、藤沢バイパス)

[ 2006/05 , 2009/04 撮影 ]


横浜新道(有料区間入口)

横浜新道の有料区間入口。
ここからは自動車専用道路となる。


第三京浜からの連絡路が本線となっており、右側から合流する形になる。


横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパスの分岐となる新保土ヶ谷インターへ。


かつては第三京浜から新保土ヶ谷インターまで無料だったのだが、今では料金所が設置され通行料が取られる。

新保土ヶ谷インター

今井インター

環状二号と接続する今井インター。
標識にインター番号の表示はない。


有料道路だが、バス停も存在する。


川上インター

横浜新道には料金所のない簡易出入口が何ヶ所かあったが、料金所が設置されたインターに変えられた。


川上インターを過ぎると戸塚料金所へ。

戸塚料金所手前 戸塚料金所1匱蠢

戸塚P.A 戸塚パーキングエリア入口 戸塚料金所 戸塚本線料金所

戸塚料金所手前には戸塚パーキングエリア入口がある。


料金所を過ぎ、国道1号現道と合流する手前で制限速度が70km/hから60km/hに変わる。


保土ヶ谷方面(左折方向)には減速車線がない。
そのため、分岐手前に追突注意の標識が設置されている。

保土ヶ谷方面分岐 保土ヶ谷方面分岐

横浜新道の終点。
ここからは横浜新道戸塚支線に接続する。
横浜新道入口の標識の英語表記が「YOKOHAMA SHINDO」になっているのに対し、 終点の標識は「YOKOHAMA BY-PASS」となっている。

横浜新道終点

戸塚支線に入り、この先の原宿交差点を先頭に渋滞してしまっている。


原宿交差点手前にも信号があり渋滞が激しい。
撮影時は、原宿交差点を抜けるまでに320分もかかってしまった。


原宿交差点 原宿交差点(立体化工事前)

渋滞の名所である原宿交差点。
県内ワーストだったこの交差点も、渋滞解消のため立体化が決まった。

mapion


立体工事は下り線側が先に完成し、上り線として供用している。
上り線側の立体も完成すると、画像のトンネル部は下り線として利用される。

原宿立体 原宿立体(上り線)

藤沢バイパスの入口。
国道1号藤沢バイパスは左車線、江の島方面は右車線へ。


国道1号小田原方面(藤沢バイパス)、江の島方面、それぞれ1車線ずつになる。
江の島方面は国道1号の旧道に当たる。

藤沢バイパス入口

境川大橋 藤沢バイパス(境川大橋)

現在の国道1号は、藤沢バイパスのみ国道指定されていて、旧道は県道に降格している。


新湘南バイパスの入口。
現道は左へ逸れる形となる。

藤沢I.C(新湘南BP入口) 藤沢インター(新湘南バイパス入口)


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