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北海道でも近年注目されているライギョゲーム。本場は本州であることは認めるが、もっと北海道のフィールドに合ったタックルがあってもいいじゃないか!北海道のアングラーの発想を取り入れて専用のロッドを!というのがサンダーボルト・トピードーシリーズの開発コンセプトなのだ。より軽量のフロッグをロングキャストしたい。ベイトリールに慣れてなくてもキャスティングが容易に出来る。一日中キャスティングしても疲れない。無骨じゃなくてもっとお洒落なロッドが欲しい。そんな道内アングラーの意見をまとめて形にしました。
根幹となる基本アイテムは7’2”と7’7”の2タイプ。7’2”モデルはアキュラシー性能重視。ブッシュをかきわけての接近を挑むのに最適。小型フロッグをピンスポットにキャストして、スレ切った老成魚に一発勝負を挑むために、ティップ部をソフトに設計。しかし強靭なバットはビックワンのファイトに負けることはない。7’7”モデルはロングキャスト性を重視。開けた場所で思いきりルアーを飛ばして、今まで届かなかったポイントを次々と攻略することができる。両タイプとも、高弾性と中弾性のグラファイトのスペシャルコンポジット。軽量でありながらもトルクフルな粘りを持つ、今までになかった素晴らしいアクションを実現し、操作性も極上なのだ。 |
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