勝竜寺城

 この勝竜寺城は色々な戦国歴史を見て
きたが中でも有名なのが、足利義昭を
連れ入京する際に三好三人衆の一人、
石成友通を撃破し、この城を落とし、
信長配下の細川藤考が守備に付き、堅固
な城へと改修したのである。
 ガラシャ姫(玉)は、天正6年8月に細川
藤考の長男忠興のもとに嫁ぎ、宮津に
移るまでの3年間をこの勝竜寺城で共に
過ごしましたが、天正10年に父の明智
光秀が本能寺の変を起こし、丹後の
三戸野に幽閉されるが2年後、秀吉の
計らいで忠興と復縁が許される。
 関ヶ原の戦いで石田三成の人質にな
るのを避け自害という悲劇的な人生を
遂げる。
 今現代平和な復興された勝竜寺城で
静かに幸せに暮らしている様である。
 今は平和な勝竜寺城だが、この城には
様々な生き物がいるが入城する際に目に
付く愛らしい鴨。
 平和と言えば鳩であるが私的に言えば
鳩より鴨の方が愛らしく鴨同士で遊んで
いるのを見ていると心が休まる気がする。

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