一乗谷朝倉氏遺跡



 一乗谷朝倉氏遺跡である。一乗谷は、
福井市街の東南約10キロにあり、天正
元年(1573)に織田信長との刀根坂の戦い
で敗北し、戦国大名朝倉氏は滅亡し、
一乗谷の町は戦火によって焼土したのです。

 写真は唐門といい、朝倉氏5代義景の
菩提を弔うためにその館跡に設けられた寺
(松雲院)の正門である。この唐門の位置は
館の正門の位置でもある。
 この唐門の後ろに大きく聳えてるのは、
桜の木である。春には綺麗な花を咲かせる
のであろう。
 この門を潜り、右手の奥に見えるのが
朝倉義景のお墓である。
 朝倉館の川を挟んで向にある、復元された
復原町並みである。こういう町並みを復元
されているのは珍しいことであるが、
では、実際に町並みを見てみよう。
 町並みを歩いてみると、その時代に居たか
のように感じさえする。
 町並みを散策してみると、当時の武家屋敷
や商屋などが見られる。
 この右の写真は、朝倉館と武家屋敷の間を
流れる一乗谷川の浅瀬に体を休めている鳥を
見つけたが鳥の知識がないため、何の鳥か
わからないが・・・・

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