菩提山城跡

 菩提山城は
永禄元年(1558)竹中遠江守重元は、
岩手弾正を攻略し翌2年(1559)に
この山頂き城を築いた。
翌3年(1560)に重元が没し、その子重治が
城主となる。
 天正6年(1578)小寺官兵衛(黒田官兵衛)は
村重を翻意に失敗、信長は官兵衛を疑い
その子松寿丸(黒田長政)を殺せと命ずるが
竹中半兵衛は殺した事にし松寿丸を
岩手菩提山城に匿う。
 下の道路より階段を上がると白山神社が
見えてくる。

当日積雪で足元は大変であったが
積雪に残る複数の動物の足跡・・
動物を目にすることはなかったが
自然の豊かさが窺える。
 白山神社の横の細い道を進んでいくのだが
当日積雪のため仕方なく断念。 

 後日登城することにし神社を背に下る。

白山神社より山を下ると
竹中氏の菩提寺禅憧寺竹中氏陣屋跡
見られる。

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