安土城址

 安土城を象徴するとも言える大きな大手道、
発掘調査が始る前には小さな林道であったが
発掘が進むにつれ、このような大手道が現れ、
この道は今までのような敵を阻止するための道
ではなく、天皇や客人を迎えたりするための道で
あることがわかった。
 この写真は羽柴秀吉邸が合ったところである。
70以上の礎石があり、かなり大きな屋敷で
あったことがわかる。

この上には豊臣秀吉邸なるものがあるが、
どうしてなのか現在不明の為後日書き足す。
 羽柴秀吉邸の大手道を挟んで向かいに有った
されるのが前田利家の屋敷であるが、現在は
そう見寺ある。
 安土築城の際菩提寺として、そう見寺を建立し
安正元年に消失したが三重塔や楼門は今も
当時のように残っている。
現在の位置は建立当時の位置とは異なる。
 肥後守、武井夕庵屋敷址

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