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2004/08/13
やっと盆休み到来♪ 僕はかつて念願だった
しまなみ海道にチャレンジする事にした
原2なので、行きしなはフェリーを利用してのプランに決定
でも、フェリーはお盆帰省ラッシュで予約は抽選...
でも、見事予約クリアーで出発♪
昼過ぎに自宅を出て大阪のバイク友達の家で休憩
旅立ちの無事と安全を祈って頂き
お寿司とお茶でで祝杯してくれました。
こんなに嬉しい事はありませんでした。
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そして、日が暮れて
乗船時間に間に合うように 少し余裕もって出発
友達に見送りをして頂いて元気よく神戸港へ
国道43号をひたすら走り六甲アイランドのフェリー埠頭に到着
やはり帰省ラッシュの車が多かった
そして、入り口のおじさんに
2便 今治行きの紙をヘッドライトにつけられて
ワクワクしてきましたよ 実感が湧いてきたゾ♪ |
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フェリーでは、自転車で しまなみ海道を走る人と
お友達になり ビールを飲みながらツーリング談義に花が咲き
眠たくなって寝たと思ったら あっと言う間に今治到着
四国の地に足を踏み入れた時は感激でしたねぇ
さて、少しうろうろしながら しまなみ海道の標識を探す
やがて標識を発見して 気が落ち着いた
早朝の涼しい風を受けながら弾む心でしまなみへ
最初、原付道の入り口に戸惑ったけれど
すぐに発見して進んで行った
←こんな風になってましたよ |
第1来島大橋が手前 真ん中の島から向こうが第2来島大橋
その真ん中に料金所があり 二つの橋の料金200円也
この橋の側道の片方が原付道で、反対側が歩道、自転車道になってた
いやぁ ベンリィでこの橋を 最初渡った気分は最高でした。
フェリー下りてすぐの体験だからタイムスリップした感じだったよ
すぐに渡りきってしまうのは 勿体無い気持ちでした
でも、ゆっくりしてちゃ今日中には、家には着かないもんな
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←これが その料金所
無人になっていて 賽銭箱の様な所に お金を入れるだけ
これじゃ そのまま無銭で通過も出来ちゃうじゃん..
でも そんな悪い人は居ないんだろうね
ポケットのコインを入れて 再び発進
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原付の醍醐味は、橋の上で停車して景色を見れる事だよ
ご覧下さい この眺めを♪
4輪とか、自動2輪なんて、こんな写真撮れないぞ(
^ ^ )v
海の上で こんな写真が撮れるなんて 凄いよねぇ
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塔の立体的幾何学形状から゛鳴き龍゛という古来より人々に知られた
現象が起きることが利用者に知られ話題になっています。
゛鳴き龍゛は日光東照宮、京都相国寺などの堂内で、
天井画の龍に向けて拍手あるいは拍子木を打つと、
天井と床との間で共鳴し、音の多重反射音(残響音)が聞かれます。
あたかも天井に描かれている龍が鳴いているようですので
古来から゛鳴き龍゛と呼ばれるようになりました。
ハイテク架橋技術の結晶である世界最大の斜張橋・多々羅大橋でも
その鳴き龍が起きることは設計時には誰も予想だにしておりませんでした。
塔の立体幾何学形状と高精度の架橋技術の合作と思っております。
約5秒間ほどの音響学体験ですが、皆さんもぜひ、
お出かけになってお試しになってはいかがでしょうか。
旅のお荷物にならないお土産ができます。
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こちらの原付道は凄いでしょ? →
原付のの為に こんな素敵なループ端を設置してあるんです
原付のパラダイス、天国って言われますけど 過言ではありません
さぁ、あなたも原付で出かけてみては?
あと、原付だけではなく自転車のサイクリング道も完備してるから
自転車フリークにもパラダイスな筈
僕も自転車愛好者だから 一度トライしてみたいですねぇ
もっと近くにあればいいのになぁ... |
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海道以外でも 素敵な所は沢山ありますよ
瀬戸内の島の間から海流と海流が合流して
小さな渦潮が見れるのも必見です。
不思議な世界ですよ
観光地をもっと見学したかったけど
時間の短縮と、早朝なので観光施設とか お店は
まだ開いておらず少し淋しい思いをしましたが
この大自然だけで十分かな
今度はこの島どこかにキャンプしたり
宿泊したいと思いました。 |
おやおや? こんな所に 自衛隊のヘリがおいてある...
僕は、ヘリが大好きでついついシャッターを押してしまいました。
本物は持てませんが ラジコンヘリなら家に2台あります♪
しかしデカイ ヘリだなぁ
あ、時間がない
先を急がなくっちゃ.... |
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こちらは因島大橋です。
しまなみの最後の大橋かな この橋は、
自動車道と、原付道、自転車道とは立体式になっていて
自動車道の下を走るんですよ
ほんと原付にはたまらない程の設備ですよねぇ
憧れの しまなみ海道も大詰めです |
この様に、自動車道と、原付 自転車 歩行者の道とは
別々なので、全くの別世界なんですよ
まるで遊園地みたい♪ |
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こちらは 尾道に向かう道路です
あと、もうひとつ渡る橋があるんだけど原付は10円でした。
奈良では、ない風景を楽しみながら
次々へと海沿いの道をひたすら走るんです。 |
やがて、尾道に出て、福山方面へ
ここからは自動車の多い国道を走って行かなければいけないゾ
それは覚悟の上のツーリングだからねぇ
とにかく走り続けました。
途中、倉敷の標識を発見したので
ついでに美観地区も寄り道しようと やってきましたぁ
古い町並の素敵な場所が 賑やかな倉敷の街の中に限られた区画にある
なんだか、期待はずれもあったけど
四国の 播磨矢橋より マシかなってねぇ(笑)
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うんうん この風景には このベンリィが似合うよね
本当は、車両通行止めだけど 押して歩いて
ベンリィにもついて来て欲しかったんです
だって 旅の大切な相棒なんだもの
なんだか ベンリィも嬉しそうに見えませんか?
そう思うのは僕だけかな.... |
この倉敷の有名な橋の上で ベンリィと記念写真を撮り
しばらく古い町並みを観賞していた
見ての通り 天気は晴天だったので本当にラッキーでした。
そして倉敷とお別れして岡山市へ向かう
そこでギター仲間のcopiさんと出会うのです。
ランチタイムをご一緒して あっという間に1時間が経ち
お話が弾んで もっともっとお話したいけれど
時間が迫ってきたので、また会う約束をしてお別れ
さて、家路に向かいましょう!
十分休憩もできたので、頑張って大阪までノンストップだぁ
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途中、兵庫県の2号線が 突然なんの予告もなく125cc以下は
通行禁止の標識に唖然.....
しまなみ海道の原付の対処の良さと 裏腹ですよね
どうしたらいいのか彷徨っている内に 抜けれる道を発見...
これなら 初心者の原付ライダーは もっと困ってしまうよね?
兵庫県は もっと親切になって欲しいよ 全くもう
そんなこんなで、奈良には予定より早く到着しました。
ほんと奈良の吉野から、しまなみ海道は、冒険でした。
色々な方々の優しいふれあいも今回のツーリングのご褒美かな
皆さん親切にしてありがとうございました。
そして...ベンリィ よく頑張りました お疲れ様♪
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