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SAS応援団より里親にしてもらってから、今までは、小学生の頃の経験をもとに、 ただ種をばら蒔いて、そのまま自由奔放に育てて来ましたが、 (↑これでも大切に育ててました。^^;) 毎年健気に、キレイな花を咲かせてくれる朝顔たちのために 今年は少し、勉強してみました。(^∇^*) まだまだ勉強不足で申し訳ありません…<(_ _*)> 1.種まきの時期と蒔き方♥ 5月〜6月いっぱいくらいが良いと思います。 種は、ヘソと呼ばれる部分の横をヤスリなどで内側の白い部分が、 ほんの少し見えるくらいに削り6時間ほど水に浸します。(芽切り) 播き方は、苗床にまずよく散水し、深さ 1〜2cmくらいのところに埋め、 上から土や砂をかぶせて更に灌水します。約3〜6日で発芽します。 2.小鉢栽培♥ 双葉が展開した頃4号くらいの鉢に移植します。 培養土は、土・腐葉土・砂利とモミガラ燻炭などを少々加え混合し、 培養土10Lに対し溶性燐肥30gを混合します。 植え付け後、鉢の両側に置肥を置きます。 追肥として原液ハイポネックスなどの液肥1000倍液を、 1週間に1度鉢底より少し出るくらいの量を与えてます。 置き場所は、日照通風のよい場所が良いようです。 3.定植(本鉢栽培)♥ 本葉が7〜8枚に成長した頃、鉢作りの場合は7号くらいの鉢に、 置肥をして定植します。 水肥としてツボミが付くまでは、リン酸の多い液肥も与えます。 仕立て方としては、ツルを1本そのまま伸ばす方法と、 本葉7枚目くらいで摘心し、 本葉3・4・5枚目より出たツルのうち1本を残し、 他はつみ取り最後に1本だけ残す方法があります。 ツルは行灯に左巻きに巻き付かせます。 行灯の上段に達したらツルを止めます。 花が咲くまでは、水は朝1回か、昼にもう一度位にし、 夕方はあげない方が花が大きくなるそうです。 花の咲くまでは、しおれない程度に水を控えるのが上手に作るこつです。 花が咲きだしたら多量に水を与えます。 4.その他♥ 路地またはプランターなどに植えて楽しむこともできます。 苗の間隔は30cmくらいあった方が良いと思います。 肥料等は鉢栽培と同じです。 ちなみに私は、2005年まで、毎年プランターにばら蒔いていました。(^^;) |