技術士試験(農業部門・農業土木)(二次・一次)

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21年度技術士二次試験
農業土木  口頭試問 120名合格
22年度筆記試験合格161名 うち仙台16名
23年度口頭試験123名合格 うち仙台8名(大震災のため合格者減少)
25年度二次試験日 8月4日(日)

試験問題対策
1.23年度は 試験会場によっては、節電対応のため、例年以上受験対策が必要であった。21-25年度試験問題は、技術士会のホームページに掲載されている。   
2.「平成25年度から」二次試験の内容が変更され、択一問題が導入された。 平成18年12月25日付け科学技術・学術審議会では試験方法を大幅に変更したが、25年にも一部変更を公表した。
改正点第二次筆記試験では、技術部門の専門知識を問う「五肢択一式」を再度導入した。20問出題 15問 解答時間1時間30分
選択科目関係--農業・農業土木科目に関する「専門知識と応用能力及び課題解決能力」を問う。解答文字数は、合計600字詰用紙7枚以内とし、解答時間も合わせて4時間となる。合格基準は6割以上
ず廼畴の設問は、農業土木分野の技術的留意すべき点を述べる。23年試験では東北地方太平洋沖地震に関する出題がされた。
〇 24年度出題範囲は、農業土木技術の「用水計画」、「排水計画」、「圃場整備」、 「農用地開発」、「農道」、「農業集落排水施設」、「農地防災・保全事業」、 「施設の維持管理」、「工事の環境への配慮」 の10設問のなかから2つを選んでAグループは2枚、Bグループは1枚以内に纏めるものである。
〇23年度では次のテーマの中から1つを選び、農業土木技術の役割及び今後の展開方向についてにまとめるものである。
a.水田等の整備と営農条件の改善方策
b.農業用水確保の対応策とストックマネジメント
c.中山間地域の活性化、または耕作放棄地
d.農業農村開発の国際協力
e.国土(農村地域)の防災又は保全
f.農業農村整備事業の展開方向

以上で3題となる。
農業必須科目関係
問題の種類を「技術部門全般にわたる論理的考察力と課題解決能力」を問うとしている。24年度では記述問題のみで一題となる。
最近年の必須問題は新農業基本法や食料・農業・農村白書のその理念を踏まえ、下記の課題を技術的側面から論理的考察力と課題解決能力を踏まえて、意見を述べるものである。
a.食料自給率の向上と安定供給
b.国内農業の体質強化と担い手問題
c.地球温暖化対策等の農村資源・環境保全を重視した農業生産 
d.農山村地域を守り、活性化する政策の推進


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