各パーツの規格

交換時の注意点:パソコンパーツの交換はパソコンを構成するパーツの規格が合わないと動作しません、一部のパーツを交換するだけでは対応出来ない場合がありますので、パーツ入手時にはご注意下さい。  そして、マザーボード交換の際はCPU・メモリ等他のパーツ交換が必要な場合もありますのでご注意下さい。

マザーボード

マザーボードの規格・種類・価格 詳細

マザーボード選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のボードを選ぶ筆者は現在主流の  CPU ソケットLGA1155 メモリ DDR3 フォームファクタ(大きさ)はMicro ATX (PCケースはあまりかさばらないMicro ATXを使用する)をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。
    マザーボードの規格・種類・価格
intel

Intel CPU


CPU ソケット
LGA2066
LGA2011 v3
LGA2011
LGA1151[第8世代]
LGA1151
LGA1150
LGA1155

フォームファクタ(大きさ)

ATX

Micro ATX

Mini-ITX

XL-ATX

E-ATX

Thin Mini-ITX


メモリ ソケット

DDR2

DDR3


AMD
AMD CPU



ソケット
SocketTR4
SocketAM4
SocketAM3
SocketAM1
SocketFM2

フォームファクタ(大きさ)

ATX

Micro ATX

Mini-ITX

E-ATX


メモリ ソケット

DDR2

DDR3


    マザーボードの規格・種類・価格


CPU

CPU選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のボードを選ぶ筆者は現在主流の  CPU ソケットはLGA1155 をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。
intel


ソケット
Intel Core i9 (LGA2066)
Intel Core i7 (LGA2066)
Intel Core i7 (LGA2011 v3)
Intel Core i7 (LGA1151)
Intel Core i7 (LGA1150)
Intel Core i5 (LGA2066)
Intel Core i5 (LGA1151)
Intel Core i5 (LGA1150)
Intel Core i3 (LGA1151)
Intel Core i3 (LGA1150)
Intel Pentium (LGA1151)
Intel Pentium (LGA1150)
Intel Celeron (LGA1151)
Intel Celeron (LGA1150)

AMD

   


ソケット
AMD Ryzen
AMD FX
AMD A
AMD A12
AMD A10
AMD A8
AMD A6
AMD A4
AMD Athlon



デスクトップ用メモリ

「DDR1」、「DDR2」、「DDR3」には互換性がございませんのでご注意下さい
デスクトップ用メモリ選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のメモリ を選ぶ筆者は現在主流の メモリ DDR3 の使用をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。
注 32bit版 Windowsでは、理論的上限値物理メモリー容量は4GBです。


メモリの規格・種類・価格
コネクタの規格

「DDR2」
「DDR3」
「DDR4」
動作クロック周波数の規格

800MHz
1333MHz
1600MHz
2133MHz
2400MHz
2666MHz

データ転送速度の規格

1.6GB/s
3.2GB/s
8.5GB/s 




ハードディスク

ハードディスク選びのポイントまずパソコンをどのように使うのかを検討する(こちらのパソコンの性能はどの位必要かを参照)用途が決まればそれに見合う性能のハードディスク を選ぶ筆者は現在主流の ハードディスク SATA の使用をおすすめします。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。

 規格
Ultra ATA
SATA
等               
サイズの大きさ

3.5インチ
2.5インチ

回転数
5400rpm
7200rpm




SSD

お手軽で効果抜群のパソコン性能アップ最新情報SSDを使ってみよう

SSD使い方のポイント→OSやソフトウェアはSSDに入れ、画像などのデータはHDDに保存する使い方がベスト。尚この他にも使用するパーツを選ぶ時にはそれぞれの規格が合うかの確認が必要です。
 

 種類
「SLC」(シングル・レベル・セル)
「MLC」(マルチ・レベル・セル)