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 当協会の出版物(詳しくは画をクリックして下さい)
   どうなる日朝国交交渉
  日朝国交促進国民協会編
  ● A5判 並装 96頁
  ● 定価(本体800円+税)
  2003年2月25日発行
   日朝関係と六者協議
   日朝国交促進国民協会編
  ● A5判 並装 112頁
  ● 定価(本体1,000円+税

  2005年5月25日発行
   拉致問題と過去の清算  
  日朝国交促進国民協会編
  ● A5判 並装 73頁
  ● 定価(本体800円+税)

   2006年5月8日発行
 
   検証 日朝関係60年史
  和田春樹 高崎宗司編
  ● 定価(本体2600円+税)
   2005年12月20日発行

 拉致問題を考えなおす        
  なぜ拉致問題は行きづまったのか

  蓮池透 和田春樹 菅沼光弘 
  青木理 東海林勤 
    2010年9月刊 1,500円+税 青灯社
 日朝関係基本文書
日朝平壌宣言
六者協議関連 
拉致関連
  お知らせ

日朝国交促進国民協会7月連続セミナー 和田春樹講義

  <拉致問題を知るための五つの講義と討論>

  米朝首脳会談の成功により私たちは日本海、朝鮮半島、東北アジアにせまっていた戦争の恐怖からひとまず解放されました。この機会をのがさず、核のない、戦争のない、平和な、協力共生のあたらしい地域を永続的につくりだすために、努力しましょう。
 残念ながら、日本政府は、この巨大な転換をつくりだすために、何一つ貢献しませんでした。トランプ大統領に拉致問題について金正恩委員長にせまってくれるように頼んだのは、米朝会談をたすけることにはなりませんでした。
 拉致問題を交渉するには、日朝交渉を再開するほかありません。いまになって安倍首相は日朝首脳会談を実現したいと言い出し,「知っている全てのことを話し、全ての拉致被害者を一日も早く帰国させてほしい」と求めるとの方針を明らかにしていますが、この立場に立つから交渉は失敗してきたのです。「われわれの疑問点にこたえ、生きている拉致被害者がいれば、全員ただちに帰国させてほしい」と言わなければ、交渉にはならないのです。
 政府がひろめた拉致問題についての一般通念は間違っています。もう一度検証し直し、新しい考えのもとに、日朝国交正常化交渉をはじめ、その中で拉致問題のさらなる交渉を進めさせましょう。日朝国交促進国民協会18年の歴史の中で蓄積されてきた認識、判断をすべてお話します。ぜひご参加下さい。

会場 日本教育会館会議室 毎週金曜日 午後6時―8時半  

 6月29日  第1講    日朝国交交渉と拉致問題――あらためて拉致被害者17人の悲痛な運命を考える
  日朝間の懸案問題の一つとしての拉致問題、拉致はなぜ可能になったのか、
  目的はなにか、拉致被害者一人一人のケースを考える
 7月 6日    第2講    日朝首脳会談と拉致問題――平壌宣言はなぜ反古にされたのか
  首脳会談前の状況、拉致問題回答の内容、家族の反応、国民の反応
  佐藤勝己・西岡力氏のうごき、安倍官房副長官の立ち位置、米国の介入
 7月13日    第3講    再度の首脳会談と拉致問題――小泉首相の誓いは空しく終わった
  小泉首相の決意、首脳会談の記録から、会談の成果、藪中交渉の失敗
  首藤信彦(元民主党議員)特別講義「横田めぐみさんの<遺骨>問題」
 7月20日    第4講    2006年安倍首相の拉致問題三原則――ここに問題がある
  @拉致は日本の最重要課題、A拉致解決なくして国交正常化なし、
  B拉致被害者は全員生きている、全員返せば、問題解決
 7月27日   第5講   ストックフォルム合意の全顛末――合意は安倍三原則と衝突した
  討論「拉致問題の交渉はこうすべきだ」 討論者交渉中
  
              日朝国交促進国民協会
                            178-0061 練馬区大泉学園町7−6−5 和田春樹方
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 2018年6月25日 更新
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