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古文重要単語

〜中学生対象〜



(おことわりと注意事項)
塾講師時代に使用していたテキストをベースに、およそ220語を“古文重要単語”として選び、掲載しています。
中学生対象のため、高校生の方は全部覚えても明らかに知識不足となりますのでご注意下さい。
ここに載っていなくても学校や塾で重要だと教わったものはそれも覚えましょう。
単語によっては意味が多くあるものもありますが、ここではその全ての意味を載せているわけではありません。代表的なもののみを載せています。
そのため古文によってはここで掲載している意味以外の意味があてはまる場合がある点にご注意ください。
このページはあくまで普段の学習の補助としてお使い下さい。


〜単語の重要度について〜

何をもって“重要語”とするかについてですが、題材(古文)によって単語の重要度が少し変化します。
そのため、市販の単語本においても単語本Aでは載っていても単語本Bには載っていない単語があるなど、若干バラツキがあります。
よってここで扱っている重要語についても、「なぜこの単語が載ってないの?」というご感想を持たれる方が必ずいらっしゃると思います。

重要かどうかの線引きがちょっと難しい。

前述の通り、塾のテキストをベースにしているのである程度の客観性は保てているはずです。
正直な話、「この単語いらんのとちゃう?」と個人的に思うものもテキストに載っていたりしたんですが、そういう単語も基本的に削除せず一応載せておきました。
逆に、塾のテキストに載っていなかった単語でも私が重要と判断したものを少し追加したりしています。
このページになくても、学校や塾で重要だと教わったものはそれも覚えるようにしてください。



〜表の見方と注意点〜

★古文単語は50音訓順、ゴロ合わせ付きで掲載しています。
★『ゴロ合わせ文』の、緑色の字は『単語』に、赤色の字は『意味』に、それぞれ対応しています。
★一部、ゴロ合わせではなく“説明”を掲載しているもの等があります。
助動詞については意味の横に用法名を入れてあります。
★「おどろく」のように、今(現代)と意味が違う単語は特に注意しましょう。
★ここで掲載のゴロ合わせはあくまで覚え方の一つです。自分が最も覚えやすい覚え方を優先しましょう。
★一部、妙に生々しいゴロ合わせがありますが、その点についてはあらかじめご了承下さい。



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あ行
単語 意味 ゴロ合わせ文
001 あいなし つまらない。おもしろみがない。興ざめだ。
気にくわない。
愛なしではつまらない
002 あからさまなり ほんのちょっと。ついちょっと。 「あ」から「さ」まほんのちょっと
003 あく 満足する。
いやになる。うんざりする。
代官、年貢ガッポリ満足する。が、少し自分が嫌になる
004 あさまし 意外だ。
情けない。興ざめだ。
朝飯(あさまし)を力士が抜くとは意外だ
005 あし 悪い。
卑しい。
(「悪し」→悪い
006 あした 朝。 あした
007 あそぶ 詩歌・音楽をして楽しむ。
音楽を奏する。
遊ぶなら詩歌・音楽をして楽しむ貴族たち。
008 あぢきなし つまらない。
おもしろくない。
味気なくつまらない
009 あな ああ。あら。 から、ああ、校長が出てきた。
010 あはれ しみじみとした趣。 あわれな話の中に何かしみじみとした趣が。
011 あまた たくさん。 余ったたくさん、どうするの?
012 あやし 不思議だ。
身分が低い。卑しい。
あやしい奴は不思議にも身分が低い
013 あらまほし あってほしい。そうありたい。
好ましい。
「あり」+「まほし」→あってほしい。)(179参照)
014 あり 存在する。 アリの巣が存在する
015 ありがたし 珍しい。めったにない。 (「有り難し」→有ることが難しい→珍しい
016 いかで どうして。 一家で筋トレ大ブーム。どうして
017 いかなる どういう。どのような。 胃が鳴るのはどういう仕組み?
018 いかに なぜ。
どのように。
イカになぜ手が十本ある?
019 いざ さあ。 居酒屋でさあ飲もう。
020 いたづら むなしい。
むだだ。役に立たない。
いたずら失敗、むなしい結果。
※「いたづらになる」は「死ぬ」という意味。
021 いづ 出る。 居づらくて出るハメに。
022 いづこ どこ。 いづ子ちゃんはどこですか?
023 いつしか いつの間にか。 五つしかないはずがいつの間にか六つに。
024 いづれ どっち。どちら。 いずれまた会おうと言ったのはどちらでしょう?
025 いと とても。非常に。
(後に打消が来て)それほど…(ない)
とても長い。
026 いとど いよいよ。ますます。 糸どんどん使っていよいよ終わり。
027 いとほし 気の毒だ。 伊藤氏気の毒だ
028 いにしへ 昔。 胃にしみるのお酒。
029 いぬ 行ってしまう。去る。(往ぬ)
死ぬ。(去ぬ)
寝る。(寝ぬ)
行ってしまう
030 いはく 言うことには。 岩食いながら言うことには
031 いまはむかし 今となっては昔のことだが。 今(となって)は昔(のことだが)←カッコ部分を補うだけ
032 いみじ 大変だ。(望ましくない場合に使う)
すばらしい。(誉める場合に使う)
胃みじかくて消化が大変だけどすばらしい消化力。
033 いらふ 答える。 いらん事を答えて怒られる。
034 うし つらい。 うしろは崖っぷち、つらい犯人。
035 うしろめたし 心配だ。不安だ。 後ろ見たら誰かいそうで心配だ
036 うす 死ぬ。
消える。なくなる。
うっすら毛根が死ぬ
037 うたてし なさけない。 歌って失神、なさけない
038 うつくし かわいい。 美しい人は昔もかわいい
039 うとし よく知らない。
無関心だ。
うっとうしいからよく知らないし、無関心だ
040 うれふ 心配する。
嘆き訴える。
売れフンドシを。売れるかどうか心配だと嘆き訴える
041 え〜打ち消し 〜できない。 〜?できない
042 おきつ 命令する。 大っきいツキノワグマに人里に来ないよう命令する
043 おきな 老人。おじいさん。 大きなおじいさんの古時計。
044 おくる 先立たれる。生き残る。 送る先立たれる不幸の手紙。
045 おこたる 病気が治る。 怠る→ばい菌が仕事を怠る→病気が治る
046 おこなふ 仏道修行をする。 (昔は仏道が盛ん→仏道修行をする
047 おどろく 目を覚ます。目覚める。 驚い目を覚ます
048 おのづから 自然に。ひとりでに。 (「自ら」→自然に・ひとりでに
049 おのれ 自分。私。
おまえ。
(ゴロ合わせ省略)
050 おはす いらっしゃる。 おわ、すごい美人がいらっしゃるッ。
051 おほかた 一般に。(副詞)
世間一般。(名詞)
おおかたうわさは一般に嘘である。
052 おぼしめす お思いになる。 (この)煮干(は)メス?とお思いになる
053 おほす おっしゃる。 オッスおっしゃる
054 おぼゆ 思われる。 (「覚ゆ」→覚える→自覚する→思われる
055 おろかなり いいかげんだ。 愚か者はいいかげんだ

か行
056 かかる このような。 かかる液体がこのような塩酸では危ないぞ。
057 かぎりなし この上ない。最高だ。 (限りがない→上限がない→この上ない
058 かく このように。 書くときこのようにすればキレイな字。
059 かげ 光。
姿。形。
(意味に注意。「姿」については“人影”と今も言う)
060 かしこし おそれおおい。
恐ろしい。こわい。
賢い人はおそれおおいこわいとも思う。
061 かしづく 大切に育てる。 菓子作り、生地を大切に育てる
062 かた 方向。方法。時期。 (「」→方向・方法。時間的な方向→時期
063 かたし 難しい。 (漢字で「難し」と書く。→難しい
064 かたち 姿。顔だち。様子。 (人の姿・顔だち・様子
065 かたはらいたし みっともない。
恥かしい。
片腹痛くみっともない格好で恥ずかしい
066 かたへ 仲間。
かたほう。
肩へ仲間かたほうの手を置いた。
067 かたみに 互いに。 形見の品々を互いに分け合う。
068 かづく ほうびを頂く。ほうびを与える。
水中にもぐる。
カズ君ほうびを頂き水中にもぐる
069 かど 才能。 に足の小指をぶつける才能
070 かなし かわいい。 悲しいけれどかわいい子には旅をさせよ。
071 〜がり 〜のところへ。 刈りの奴のところへ行こう。
072 かる 離れる。遠ざかる。 くて風に舞い、遠ざかるヅラ。
073 〜た。(過去) (※84参照) 所に蹴りを入れ。(「き・し・しか」と活用する)
074 きこしめす お聞きになる。 金庫湿った理由をお聞きになる
075 きこゆ 申し上げる。 聞こえるように申し上げる
076 ぐす 連れて行く。 ぐっさん(山口さん)を連れて行く
077 くだる 都から地方へ行く。 (ゴロ合わせ省略。ちなみに『下り線』と今も言う。)
078 くちをし 残念だ。 口オッサン化して残念だ
079 けう 珍しい。 毛、うどん並に太いとは珍しい
080 けしき 様子。態度。表情。機嫌。 (人の景色様子、態度、表情、機嫌
081 げに なるほど。 下人なるほど生活苦しい。
082 けはひ 雰囲気。
態度。
毛、倍になった雰囲気
083 けむ 〜ただろう。(過去推量) 問で引っ掛かっただろう、あの改造車は。
084 けり 〜た。(過去)
〜だなあ。(詠嘆)
急所に蹴りを入れ。(※73と同じゴロ合わせ文)
085 これ。 (ゴロ合わせ省略)
086 ここち 気持ち。 心地よい気持ち
087 こころうし つらい。
不愉快だ。
心憂し→心が憂うつ→つらい・不愉快だ
088 こころなし 思いやりがない。 心なし→心がない→思いやりがない
089 こと 言葉。
和歌。
他と比べ優れている様子。
(「言」「事」「殊」「異」など、「こと」は色々あるので注意。)
090 ごとし 〜ようだ。(比況・たとえ) 強盗して捕まるようなマネをするな。
091 ことわり 筋道。道理。 断り方にも筋道、道理がある。

さ行
092 そう。そのように。 ぁ、そういうことは知らないねぇ。
093 さうざうし 物足りない。 想像しただけでは物足りない
094 さうなし 比べるものがない。素晴らしい。 サウナしんどいけど素晴らしい
095 さうらふ
さぶらふ
お仕え申し上げる。
あります。おります。ございます。
三郎お仕え申し上げる
※「さうらふ」は男性が、「さぶらふ」は女性が用いた。
096 さがなし たちが悪い。 魚死なせたたちが悪いいたずら。
097 さとし 賢い。 さとしくんは賢いゾ。
098 さま 様子。
趣。
(「」→様子・趣
099 さらなり 言うまでもない。 皿投げたら言うまでもなく、割れた。
100 さらに (後に打消が来て)決して。絶対に。 皿に決してラクガキするな。
101 さらば それならば。 (さらば→「さ」+「あらば」→それならば
102 さりとて そうかといって。 (「さ」+「あり」+「とて」→そうかといって
103 さる(連体詞)

さる(動詞)
立派な。
そのような。
来る。近づく。
遠ざかる。遠ざける。
サル立派な衣装 (「さ」+「ある」→そのような

サル遠ざかったと思ったらこっちに来る
104 〜しないつもりだ。(打ち消し意志)
〜ないだろう。(打ち消し推量)
痔(ぢ)にまさかならないだろう
※「え〜じ」→〜できないだろう。 (41参照)
105 しのぶ 我慢する。
懐かしむ。
(耐え忍ぶ→我慢する)
(昔を偲ぶ→懐かしむ)
106 しばし しばらく。 しばししばらく休憩。
107 しむ 〜せる。(使役) ネタを言わせる
108 しるし ご利益。
効き目。
きざし。
証拠。
(ゴロ合わせ省略)
109 する。 (様々な動詞の代わりをする。現在の「する」と同じ。)
110 〜ない。(打ち消し) (ゴロ合わせ省略)
111 すさまじ 興ざめだ。 すさまじく馬鹿馬鹿しくて興ざめだ
※興ざめ…今風に言うとテンションが下がってシラけること
112 すなはち すぐに。ただちに。 すなわちすぐにやれということか。
113 すべ 方法。手段。 スベスベお肌になる方法
114 せうそこ 手紙。手紙を書くこと。 そう、そこ手紙あるよ。(「せうそこ」は漢字で『消息』)
115 そうす (天皇に)申し上げる。 そうッス!と天皇に申し上げる
116 そこら たくさん。 そこらへんにたくさんあります。

た行
117 たがふ 違う。
さからう。
(「違う」→違う・さからう
118 たぐひ 同類。
種類。
仲間。
つりあうもの。匹敵するもの。
(「類・比」→同類・種類・仲間・つりあうもの
119 たてまつる さしあげる。(動詞)
お〜申しあげる。(補助動詞)
盾祭りで盾を作り申しあげる
120 〜だに せめて…だけでも。 せめてダニだけでも駆除しよう。
121 たのむ あてにする。
信頼する。
頼みこんであてにする信頼する
122 たまはる いただく。 たまって中身をいただく
123 たまふ お与えになる。(動詞)
お〜になる。(補助動詞)
玉踏んで転びになる
124 ためし 例。
手本。
ためし手本を見せてくれ。
125 たり 〜た。(完了)
〜ている。(存続)
足りているよ 。
126 ちぎり 約束。 ちぎっちゃだめという約束
127 ちご 幼児。 ちっこ幼児
128 〜た。(完了) かんで投げ
129 つか(う)まつる お仕え申し上げる。 塚祭って神にお仕え申し上げる
130 つきづきし ふさわしい。 月月!夜にふさわしい
131 つごもり 月末。 月終わり(つごもり)は月末。 ←ちと苦しいか
132 つつむ 遠慮する。
隠す。
つつむ→つつしむ(慎む)→遠慮する
つつむ→つつみかくす→隠す
133 つとめて 早朝。 勤め先には早朝に行く。
134 つゆ (後に打消が来て)少しも。全然。 梅雨少しも終わらない。
135 つれづれ 退屈だ。 釣り釣り魚釣れなくて退屈だ
136 て(手) 手。
手下。部下。
文字。筆跡
手段。
手傷。
(色々な意味があるので注意。)
137 〜で 〜ないで。 っかいパンツ履いて来ないでお願いだから。
138 とかく とにかく。
あれやこれやと。
「と」書くとにかくそれだけを書く。
139 とし 早い。 が過ぎるのは早いのう。
140 としごろ 長年。 年頃の少年も長年たてばオッサンに。
141 〜とて 〜と言って。
〜と思って。
取ってと言ってみる。
142 とみ 急。急ぎ。 竹くん、に学校に来る。
143 ども けれども。 どうもと挨拶したけれども

な行
144 なかなか かえって。むしろ。 なかなかかえって大変だ。
145 ながむ 物思いに沈みながらぼんやり見る
詩歌を吟じる。詠む。
眺む→眺める→物思いに沈みながらぼんやり見る
長ッ。むっちゃ長ッ。そんな長い和歌を詠むの?
146 な〜そ 〜するな。 回もするな
147 など どうして。なぜ。 うして
148 なにがし どこそこ。だれそれ。 何菓子どこそこで売ってるわたがし。
149 なほ いっそう。
やはり。
なおいっそう盛り上がるパーティ会場。
150 なほざり いいかげん。おろそか。 なお、ざりがに料理はいいかげんにせぬように。
151 なり 〜だ。(断定)
〜にある。〜にいる。(存在)
田空港
152 なんぢ おまえ。(通常、対等・目下の人に使う) 何時おまえは来るのかな。
153 な(ん)でふ どうして(〜か、いやない)。(反語) 何で二人でどうして来ることがあろうか、いやない。
154 〜にあらず 〜ではない。 (ゴロ合わせ省略)
155 にはか 急に。 にわか雨が急に降り出した。
156 〜た。(完了) けたらハゲ
※ぬ+体言の場合、意味(用法)は打ち消しなので注意。
157 ねんごろなり 親切である。 寝る頃、布団を敷いてくれた。親切である
158 ねんず 我慢する。 念じ終わるまで我慢する
159 〜が (主語を表す「の」。 父帰る日→父帰る日)
160 のたまふ おっしゃる。 乗ったまおっしゃる
161 ののしる 大騒ぎする。 脳の汁出て大騒ぎする
162 〜のみ 〜だけ。 (ゴロ合わせ省略)

は行
163 (ア段+「ば」の場合)もし〜ならば。
(エ段+「ば」の場合)〜ので。〜ところ。
※詳しくはコチラを参照して下さい
アバラがもし折れたならば
ええバンソーコーあげるので我慢して。
164 ばかり ぐらい。
だけ。
約1000円ばかりぐらい
1000円札ばっかりだけ
165 はしたなし 決まりが悪い。
中途半端だ。
はしたない決まりが悪く中途半端だ
166 はた やはり。
それとも。あるいは。
はたらきバチは、やはりよく働くのか、
それとも意外と働かなかったりするのか。
167 はづかし 立派だ。 (こちらが)恥ずかしくなるほど相手がりっぱだ
168 はな 梅の花。桜の花。 (ゴロ合わせ省略)
169 はべり 〜です。〜ます。 はべらかせてみたいです
170 〜ばや 〜したい。 ーミ○で中華が食べたい
171 ひねもす 一日中。 昼寝もするよ一日中
172 ふみ 書物。
手紙。
漢詩。
学問。
(「文・書」→書物・手紙・漢詩・学問
173 べし 〜にちがいない。(強い推量)
〜つもりだ。(強い意志)
別室にアノ有名人がいるにちがいない
174 ほい 本来の目的。本来の意志。 (「本意」本来の目的・本来の意志。)
175 ほど 身分。
時間。とき。
程度。
(「」→身分・時間・とき・程度

ま行
176 まうづ お参りする。
参上する。
もうずっとお参りしているおばあちゃん。
177 まし 〜だろうに。(反実仮想) マシン(単車のこと)があれば乗るだろうに
※「…ましかば〜まし」 → もし…だったら〜だろうに
178 まじ 〜しないつもりだ。(強い打ち消し意志)
〜しそうもない。(強い打ち消し推量)
〜てはならない。(打ち消しの当然)
マジでジャ●アンは歌ってはならない
※「え〜まじ」→〜できないにちがいない。 (41参照)
179 まほし 〜たい。(希望) まぁ欲しい、買いたいな。
☆あらまほし…「あってほしい」という意味。(13参照)
180 〜ままに 〜の通りに。
〜にまかせて。(心にまかせる)
ママに言われた通りにやってみる。
181 まめなり まじめだ。 豆な人はまじめだ
182 まらうと 麻呂とさん。
183 まゐる 参上する。
召し上がる。
参り参上し、まんじゅうを召し上がる
184 みかど 天皇。 ミカンどぉ?と天皇
185 みゆ 見える。
思われる。感じられる。
(ゴロ合わせ省略)
186 む(ん) 〜だろう。(推量)
〜(し)よう。(意志)
〜ような。(婉曲) ←「む+名詞」のとき
な毛が生えるだろう。ならば美しく生やそ
187 むげなり 身分が低い。
ひどい。
むな毛なら自信ある、身分が低い者たち。
188 むつかし わずらわしい。不快だ。 難しい問題はわずらわしい
189 めでたし すばらしい。 めでたく合格!すばらしい
190 ものぐるほし 気が変になりそうだ。 (「物狂ほし」→気が変になりそうだ。)
191 ものす ある。いる。
行く。来る。
(※その他、様々な動詞の代わりに使う)
(「物す」→「モノ+する」→様々な意味に。)

や行
192 やうやう だんだん。 ヨーヨーだんだん上手くなる。
193 やがて すぐに。
そのまま。
やがてすぐにトイレへそのまま直行。
194 〜やは 〜(であろう)か、いやない。 やわらかいダイヤモンドがあろうか、いやない
195 やまぎは 空の、山に接する部分。 (「山際」→空の、山に接する部分
196 やむごとなし 大切である。重大である。
格別である。
やることないけど大切に時間を使おう。
197 ゆかし 行きたい。見たい。聞きたい。 (「行かし」→行きたい。)
(行ってみたいという気持ちから→見たい聞きたい。)
198 ゆゆし 不吉だ。
すばらしい。立派だ。
湯湯。死体ばかりで不吉だ
199 ゆゑ 原因。理由。
〜のために。(原因・理由を表す)
胃炎原因は日頃の不規則な生活のために起こる。
200 よし 理由。
手段。方法。
よし理由を言ってみろ。
201 よしなし 仕方がない。
くだらない。
予習なしでは分からなくても仕方がない
※「よしなしごと」…とりとめもないこと・つまらないこと
202 よすが 手段。方法。 止すがいい。他に手段があるはずだ。
203 よむ 詩歌を作る。 (「詠む」→詩歌を作る
204 〜より 〜によって。(手段、方法を表す) 寄り道することによって見付けた、新しいお店。
205 よろづ すべて。
いろいろ。
(「」と書く。→すべて・いろいろ。)

ら・わ行
206 〜た。(完了)
〜ている。(存続)
んごを食べている人。
207 れい いつも。ふだん。 していつもの授業が始まる。
208 わざ 行為。おこない。
仕事。
技術。
法要。仏事。
(「業・態・技」→行為・おこない。仕事。技術。法要。仏事
209 わびし つらい。 わびしいお食事つらいなぁ。
210 わらは 子供。 笑われ子供
211 われ わたくし。 (「」→わたくし
212 ゐる 座る。 いるのなら座って待っといてね。
213 をかし 趣がある。 日本のお菓子趣がある
214 をし かわいい。いとしい。 (手放すのが惜しい→かわいい。いとしい
215 をりふし 季節。
時。時刻。
(「折節」→季節。時。時刻
216 (186の助動詞「む」と同じ) (186と同じなので省略)

塾のテキスト以外で参考にしたもの
松村明・山口明穂・和田利政 『古語辞典[改訂新版]』 旺文社
田辺正男・島田欣一 『完全征服21標準古文単語650<増補版>』 桐原書店

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