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古典助動詞

おことわり
すべての助動詞は扱っていません。
塾のテキスト等を参考に、中学生に必要と思われる助動詞とその訳を掲載しています。
ここで掲載していない助動詞を学校や塾の授業で習った時はそれも覚えましょう。

◆目次

はじめに
●古典助動詞
 (1)「けり」・「き」
 (2)「なり」
 (3)「たり」
 (4)「む(ん)」「べし」
  補足1 「てむ」「なむ」「つべし」「ぬべし」
 (5)「ず」
 (6)「つ」「ぬ」
  補足2 完了の「ぬ」と打ち消しの「ぬ」
 (7)「けむ(けん)」
 (8)「じ」「まじ」
 (9)意味の似た助動詞
  補足3 その他の助動詞
結局何を覚えればよい?
  おまけ 助動詞ゴロ合わせ


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●はじめに

ページ最後の『結局何を覚えればよい?』で挙げている助動詞の意味を全て覚えるのが目標です。
またおまけで『助動詞ゴロ合わせ』を載せておいたので、その気になれば5分で片付けられるかもしれません。
ただ、それだけだと助動詞のポイントがぼやける等、不十分なので、ある程度は読むようにして下さい。

このページの読み方ですが、学校や塾の授業で出て来た助動詞を確認するという、もっぱら復習用に使うと良いと思います。


〜実は意外と覚える量が少ない古典の助動詞〜

古典の助動詞は、古文読解の上で非常に重要です。
古文を読めば必ず助動詞は出てきますから。

ただ、現代国文法(口語文法)のように、用法名を問われることは普通ありません
古文の助動詞については、意味が分かれば(訳すことが出来れば)それでOKです。

また、助動詞の活用を覚える必要も基本的にありません。
例えば文中で『〜けれ』とあれば、中学の間はそれが『けり』が活用したものだということが分かればそれでよいです。
高校では覚える必要がありますが。

古典の助動詞は全部で約30ありますが、古文を読んでいて実際に目にする助動詞はかなり限られてきます。
つまり、よく文章で出てくる助動詞を覚えれば、かなり文章読解ができるようになるといえます。
また意味が同じような助動詞もケッコーあるため、実際に覚える数は思った以上に少なくなります。
意味が同じような助動詞をここでちょっとあげてみます。

き・けり     → 〜た (過去)
つ・ぬ・たり・り → 〜た (完了)
たり・り     → 〜ている (存続)


助動詞『』・『けり』の意味は過去で、それぞれ「〜た」と訳します。
さらに『』『』『たり』『』に関しては4つとも同じ意味(完了)で、これまた「〜た」と訳します。

〜た」と訳すという意味では、『』『けり』『』『』『たり』『』は、全部同じですね。
もちろんこれらは文法的に説明するとそれぞれ違iいますが。

まぁそんなこんなで、結果的に中学で覚えるべき古典文法の助動詞は、実はかなり量が少ないと言えます。

〜活用について〜

上で述べたとおり、助動詞は活用しますが、活用を覚える必要は無く、意味が分かればOKです。
要は訳せるかどうかが大事。

ただし注意すべき活用については活用表を載せ、その都度、説明します。
特に留意すべき活用がない助動詞については活用表は載せていないので、活用が気になる方はお手持ちの教科書や辞書等の方で活用を確認して下さい。


●古典助動詞

(1)「けり」・「き」

けり @〜た (過去)
A〜たなあ・だなあ (詠嘆)
@〜た (過去)


「けり」・「き」の意味はそれぞれ過去で、「〜た」と訳します。
基本的にこれでOKです。

和歌での「けり」は、通常、「〜だなあ」という詠嘆(えいたん)の意味になります。
詠嘆とは、『ちょっとした感動』という意味だと思ってもらえればよいかと思います。
例えば『今日は良い天気だ』というのを詠嘆調にすると、『今日は良い天気だなあ』という感じになります。

現代語訳をさせる問題で出るのは過去(〜た)の方が圧倒的に多いでしょう。

過去の助動詞『き』の活用表
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
(せ) しか

「き」については活用を覚えておく必要があります。
文章を読んでいて、「し」や「しか」が出てきたとき、それが過去の助動詞『き』が活用したものだと知っていないと、「〜た」と訳せないからです。

助動詞「き」ですが、連用形と命令形はなく、また未然形は滅多に出てこないので、終止形から順番に「き・し・しか」と覚えるだけで良いです。

あと、『き』については、『き』の已然形(しか)+『ば』の訳し方にも注意して下さい。
「〜たので、〜たところ」と訳します。
助詞『ば』については『古典重要ポイント集』、「〜しかば」については『訳しにくい助詞「ば」』でも説明しているのでそれぞれ参考にしてください。


〜補足〜
マメ知識ですが、直接自分が体験した過去については「き」が使われ、他人が体験したことを間接的に伝え聞いた過去については「けり」が使われます。ニュアンスでいうと、「き」は「(自分が)〜した」、「けり」は「〜だったそうだ」、となります。
あくまでも『ニュアンス』なので、普段、訳すときは同じように「〜た」と訳します


(2)「なり」

なり @〜だ・〜である (断定)
A〜にある・〜にいる (存在)


「なり」断定を覚えておきましょう。
たま〜に存在の意味も出て来たりするので、一応こちらも知っておいた方が無難だと思いますが。

問題で訳が問われるのは圧倒的に断定の方です。




〜補足〜
『なり』には、ここで述べた“断定の『なり』”以外に、“伝聞推定の『なり』”があります。
訳し方ですが、〜らしい(推定)、〜だそうだ(伝聞)などと訳します。
文法的な説明をしてもよいのですが、中学生には少し細かすぎる気もしますので、ここでは訳し方だけを述べるにとどめておきます。
もし学校や塾の授業でこの“伝聞推定の『なり』”を習った時は、当然それは覚えておいて下さい。

(3)「たり」

たり @〜た・〜てしまった (完了)
A〜ている (存続)


「たり」の訳は2つあり、完了存続の2つとも覚えて下さい。
文脈によってどちらの訳の方が良いかを自分で見分ける必要があります。

(4)「む(ん)」・「べし」

@〜だろう (推量)
A〜う・よう (意志)
B〜ような (婉曲(えんきょく))※「む+名詞」の時

「む」の訳し方は、実はもっとありますが、中学の間は推量意志の2つで足りると思います。

婉曲(えんきょく)は「〜ような」と訳しますが、問題で問われることはあまりないと思います。
ただ、知っていると文章が多少読みやすくなるかなと思い、載せておきました。
「む+名詞」のときに「〜ような」と訳す場合が多いです。

学校や塾でこれ以外の意味も習った場合はそれも覚えて下さい。ここで載せている3つは必要最低限のものですので。

ちなみに「む」は、「ん」と表記されている事もあります。

なお、関西人は「ん」を打ち消しの意味で使っていますが、古文では「ん」を打ち消しの意味で訳すことは絶対にありません
注意しましょう。

べし @〜にちがいない (強い推量)
A〜つもりだ (強い意志)

「べし」は、先程の「む」の意味が強くなったものです。
「む」の意味が単純に推量、意志だったのに対し、「べし」強い推量強い意志となっています。
が、訳し方は同じで構いません。

「べし」にはこれらの他にも訳し方(用法)がありますが、中学の間は上記の2つで足りると思いますが、学校や塾でこれら以外の意味を習ったのなら、それについてもきちんと覚えておきましょう。

補足1 「てむ」・「なむ」・「つべし」・「ぬべし」

てむ」「なむ」「つべし」「ぬべし」は、それぞれ複数の品詞からなる語ですが、訳し方がどれも同じです。
訳し方を覚えておきましょう。

「てむ」「なむ」「つべし」「ぬべし」 → きっと〜だろう ぜひ〜しよう

雪降りなむ  → きっと雪が降るだろう
ふみ読みぬべし → ぜひ手紙を読もう

テストでこれの訳を書かせる問題が普通に出てきたりするので注意しましょう。

(5)「ず」

@〜ない (打ち消し)


「ず」は現代語と同じく、打ち消しの意味です。
「ず」は連体形已然形に注意してください。

打ち消しの助動詞『ず』の活用表
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
ざら
ざり

ざる

ざれ
ざれ
※「ざら・ざり・ざる・ざれ」は「ずあり」がくっついたもの

文中で、例えば「ぬ」「ね」が出て来たとき、それが打ち消しの「ず」だと分かるかどうかがポイントになってきます。

特に要注意なのが連体形「ぬ」
古典の助動詞には完了の助動詞「ぬ」があるため、「ぬ」打ち消しなのか完了なのかを見分ける必要があります
これに関しては後の補足2で説明しているのでここでは省略します。

さて、「ず」の訳を問う問題で最も答えにくい問題が、「ず」の已然形+助詞の『ば』、つまり「〜ねば」を現代語に直す問題です。
「〜ねば」は、「〜ないので」と訳します。
已然形+『ば』「〜ので」と訳しますが、ここでは打ち消しの助動詞の已然形に「ば」が付いているので「〜ないので」となります。

※已然形+「ば」については「古文重要ポイント集」で解説しています。
※「〜ねば」については『訳しにくい助詞「ば」』でも説明しています。それぞれ参考にしてください。

あと、「え〜ず」『〜できない』という意味になります。
学校のテストでも入試でも、訳を問われる可能性が非常に高いので覚えておきましょう。

(6)「つ」・「ぬ」

@〜た (完了)

「つ」完了の意味を覚えておきましょう。
〜た」と訳します。

完了の助動詞『つ』の活用表
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
つる つれ てよ

活用については特に注意点はありませんが、助動詞「つ」は連体形(「つる」)で目にしやすいと思います。
ちなみに補足1で説明した「てむ」の「て」は、この助動詞(未然形)です。

@〜た (完了)

「ぬ」完了の意味を覚えておけばそれでOKです。
〜た」と訳します。

なお、打ち消しの助動詞『ず』でも述べましたが、打ち消しの助動詞『ず』は連体形が「ぬ」なので、完了の助動詞「ぬ」と区別する必要があります。
区別の方法については後の補足2で説明しています。

「ぬ」の訳を問う問題で最も答えにくい問題が、「ぬ」の未然形+助動詞『ば』、つまり「〜なば」の訳し方。

完了の助動詞『ぬ』の活用表
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
ぬる ぬれ
※『〜なば』の訳し方に注意

「〜なば」は、「(もし)〜ならば」と訳します。
未然形+『ば』「もし〜ならば」と訳しますが、ここでは完了の助動詞の未然形に「ば」が付いているので「(もし)〜ならば」となります。

※未然形+「ば」については「古文重要ポイント集」で解説しています。
※「〜なば」については『訳しにくい助詞「ば」』でも説明しています。それぞれ参考にしてください。


ちなみに、「〜ぬ・・・ぬ」で、「〜したり・・・したり」(例:おりぬのぼりぬ→降りたり登ったり)という訳し方をする、そういう「ぬ」もあります。
塾のテキストで文中にあった(問題で問われてはいなかったが)ので、一応、軽く説明しておきました。
まぁ問題で問われることは無いと思いますが。

補足2 完了の「ぬ」と打ち消しの「ぬ」

早速ですが、次の活用表の終止形連体形を見て、
打ち消しの助動詞『ず』完了の助動詞『ぬ』とでは、『ぬ』の活用形がそれぞれ違うことを確認してください。

打ち消しの助動詞『ず』と、完了の助動詞『ぬ』の活用表
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形

(打ち消し)
ざら
ざり

ざる

ざれ
ざれ

(完了)
ぬる ぬれ

要するに、
」のすぐ後に名詞が来ていればその「ぬ」は打ち消しの意味、名詞が来ていなければ完了の意味になります。
活用については高校で覚えることになりますが、中学の間はそこまでしなくて大丈夫です。
「ぬ」+名詞のときの「ぬ」は打ち消し、と覚えておけばよいでしょう。

なお、『ぬ』の後に句点(『。』)が来ていれば、その『ぬ』は終止形という事ですから、文句なく『完了』の意味になります。
「ぬ」が完了なのか打ち消しなのかは活用形から判断しましょう。

(7)「けむ(けん)」

けむ @〜ただろう (過去推量)


「けむ」は、過去の助動詞「けり」と推量の助動詞「む」が1つになったものと思えば分かりやすいでしょうか。
過去推量で、「〜ただろう」と訳します。
また『けむ』は「けん」と表記されていることもあるので注意しましょう。

(8)「じ」・「まじ」

@〜しないつもりだ (打ち消しの意志)
A〜ないだろう (打ち消しの推量)
補足:「え〜じ」→「〜できないだろう」
まじ @〜しないつもりだ (強い打ち消しの意志)
A〜しそうもない (強い打ち消しの推量)
B〜てはならない (打ち消しの当然)
補足:「え〜まじ」→「〜できないにちがいない」

「じ」「まじ」ですが、これは両者とも、意味はほとんど同じです。
意味の強度が違うだけです。

先ほど説明した「む」「べし」打ち消しバージョンが、「じ」「まじ」です。(下図)

肯定 べし
否定 まじ


(9)意味の似た助動詞


意味の似た助動詞をまとめてみました。

(時制) き・けり     → 〜た (過去)
つ・ぬ・たり・り → 〜た (完了)
たり・り     → 〜ている (存続)
(打ち消し) 「ず」「じ」「まじ」
ず  → 〜ない    (打ち消し)
じ  → 〜まい    (打ち消しの意志・推量)
まじ → 決して〜まい (強い打ち消しの意志・推量)

役に立つこともあろうかと思います。

補足3 その他の助動詞


次の表にある助動詞は、上で説明してきた助動詞と比べると目にする機会が少なめですが、どれも重要です。
他の助動詞と同様、これらの助動詞も用法名を覚える必要はなく、訳すことが出来ればそれでOKです。

表を見れば訳し方は分かると思いますが、
「まし」については少し注意が必要なので、ここでは「まし」の説明をしておきます。

助動詞 用法 意味(訳)
まし 反実仮想 〜だろうに
ごとし 比況(たとえ)など 〜ようだ
しむ 使役 〜せる
まほし 希望 〜たい
完了・存続 〜た・〜ている
「…ましかば〜まし」で「(もし)…だったら、〜だろうに」と訳す


「まし」の“反実仮想(はんじつかそう)”という用法名は、聞きなれない言葉だと思いますが、漢字の通りに説明すると、『事することを像する』という意味です。
例えば

「もし弁当を忘れたら大変だっただろうに」

というのが反実仮想の文になります。
本当は弁当を忘れていない(←事実に反する)が、もし忘れたいたら(←仮に想像する)〜、ということです。
この「まし」は、

「…ましかば〜まし」

という形で文章に出てくる場合が有名で、

「(もし)…だったら、〜だろうに」

と訳します。
この訳し方は、高校生なら常識として絶対に知っておくべきものです。
中学生には少しレベルが高いような気もしますが、重要なものなので中学生でも一応知っておいた方がイイと個人的には思います。

その他、「しむ」については尊敬という用法もありますが、使役の方が目にする機会は多いように思います。

「まほし」は「あらまほし(意味:そうありたい、好ましい)」という形で出てくることが多いですかね。
「まほし」と一緒に「あらまほし」の意味も覚えておくとよいでしょう。


●結局何を覚えれば良い?

現代語訳にすることが出来ればそれでOKです。覚えてナンボ、ですね。

以下、助動詞一覧表を載せておきますが、全ての助動詞を載せているワケではありません
学校や塾でこれ以外のものを習った時は、それも覚えましょう。

助動詞一覧表
「けり」 @「〜た」(過去)
A「〜だなあ」(詠嘆)
「き」 「〜た」(過去)
 ☆「き・し・しか(終止形・連体形・已然形)」と活用する
「なり」 @「〜だ・〜である」(断定)
A「〜にある・〜にいる」(存在)
「たり」 @「〜た・〜てしまった」(完了)
A「〜ている」(存続)
「む(ん)」 @「〜だろう」(推量)
A「〜しよう」(意志)
B「〜ような」(婉曲) ←大抵は「む+名詞」になっている
「べし」 @「〜にちがいない」(推量)
A「〜つもりだ」(意志)
 ☆他にも「〜すべきだ・するのがよい」(当然・適当)や、「可能」「命令」等がある
 ☆「〜べし」は、「〜む」の意味を強くしたもの。
「ず」※1 @「〜ない」(打ち消し)
 ☆「ざら・ざり・ざる・ざれ・ぬ(連体形)・ね」と活用する
「つ」「ぬ※1 @「〜た(てしまった)」(完了)
「けむ(けむ)」 @「〜たのだろう」(過去の推量)
「じ」「まじ」 @「〜まい(〜しないつもりだ)」(打ち消しの意志)
A「〜ないだろう、〜しそうもない」(打ち消しの推量)
 ☆「〜まじ」は、「〜じ」の意味を強くしたもの。
「まし」※2 @「〜だろうに」(反実仮想)
「ごとし」 〜ようだ(たとえ、例示など)
「しむ」 〜せる(使役)
「まほし」 〜たい(希望)
「り」 〜た(完了)・〜ている(存続)

※1
完了の「ぬ」(終止形)と、打ち消しの「ず」の連体形「ぬ」に注意。
「ぬ+名詞」なら、その「ぬ」は打ち消しの「ぬ」です。

※2
「…ましかば〜まし」の形で、「(もし)…だったら、〜だろうに」と訳す。


おまけ 助動詞ゴロ合わせ

このページで扱った助動詞のゴロ合わせを50音訓順で載せておきます。
一部、妙に生々しいゴロ合わせがありますが気にしないで下さい。

『ゴロ合わせ文』の、緑色の字が『単語』に、赤色の字が『意味』に、それぞれ対応しています。
複数の意味がある助動詞については、基本的にその中の1つだけをゴロ合わせにしています。
他の意味については上述の『助動詞一覧表』で必ず確認して下さい。


単語 意味 ゴロ合わせ文
き、けり 〜た 所に蹴りを入れ
けむ(けん) 〜ただろう 問で引っ掛かっただろう、あの改造車は。
ごとし 〜ようだ 強盗して捕まるようなマネをするな。
〜ないだろう 痔(ぢ)にまさかならないだろう
しむ 〜せる ネタを言わせる
〜ない (今と同じなのでゴロ合わせは省略)
たり 〜ている 足りているよ 。
〜た かんで投げ犬のふん。
なり 〜だ 田空港
ぬ(文末) 〜た けたらハゲ
べし 〜にちがいない 別室にアノ有名人がいるにちがいない
まし 〜だろうに マシン(単車のこと)があれば乗るだろうに
まじ 〜てはならない マジな話、ジャ●アンは歌ってはならない
まほし 〜たい まぁ欲しい、買いたいな。
む(ん) 〜だろう、〜(し)よう な毛が生えるだろう。ならば美しく生やそ
〜ている んごを食べている人。

以上。


授業時間

中学国文法講座
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現代文読解講座
文法用語集
古文重要単語

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