より良い未来を実現するために・・・

記憶力・集中力講座


◇記憶力を高める7つのポイント 

@ リラックスすること・・・・鏡のように静かな水面の波紋は.幾重にも広がりな
かなか消えない。脳はくつろいだ時にはじめて安静化する。 

A 覚えられるという自信を持つこと・・・・記憶力に自信のない人でも、子供の頃
にはすばらしい記憶力を持っていたはず。自信は心の中に眠っている潜在能力
を引き出す。 

B 対象を好きになること・・・・好きになるには、将来の楽しい夢と結び付けて考
えてみる “好きこそものの上手なれ”です 

C 対象に興味を持つこと・・・・どんな場合でも、記憶力は好奇心と密接な関係
がある興味のあることは、無意識の内に覚えてしまう。 

D 強い動機付けや切迫感を持つこと・・・・誰だって、仕事の納期が迫れば徹
夜をしてでも頑張れるもの。せっぱ詰まれば、いろいろなことが一度に頭に入
る。 

E イメージを活用すること・・・・人間の頭脳は、言葉より視覚情報を記憶しやす
い。視覚的なイメージを活用すれば、記憶力は飛躍的に高まる。 

F 反復すること・・・・“反復こそは記憶の王道”です。1度や2度であきらめず
に、何度でも繰り返し挑戦すること。 


◇ 集中力を高める7つのポイント

@ リラックスすること・・・・リラックスした時は、意識が全身にいきわたり、何が
起きてもすぐに対処できる準備が整う。 

A 集中できるという自信を持つこと・・・・好きなことをしている時は、時間も忘れ
て集中しています。そのときの気持ちを思い出し、集中できると自信を持つこ
と。 

B 対象を好きになること・・・・好きになると自然と集中力が高まってきます。好
きになるには、楽しいことやうれしいことを結びつけること。 

C 対象に興味を持つこと・・・・興味を持つと自然と集中力が高まってきます。
興味を持つには、子供の頃のような強い好奇心を取り戻すこと。 

D 強い動機づけや切迫感を持つこと・・・・強い動機や切迫感は、常に最大の
集中力を引き出す原動力です。過去の自分の体験を思い出してみましょう。 

E イメージを活用すること・・・・何かに熱中すると.時間の流れから隔絶されて
しまうと同時に、イメージがものすごいスピードで広がり、自然に集中力も高ま
る。 

F 期限を決めること・・・・目標達成までの期限をはっきりさせると、自然に集中
力が高まる 

 具体例として、9月より開催中の『記憶力・集中力強化訓練講座』において、
ランダムに並べられた名詞(NO1〜50まで)をほぼパーフェクトに記憶し、か
つ、1週間以上も記憶にとどめることができております。通常の記憶法では、ま
ず不可能と思えることでも、うまくイメージを活用することによって、それほど苦
労することなく、知らない内に覚えてしまうことが出来ます。最近どうも記憶力が
衰えてきた・・・とお嘆きの方は、イメージ活用法のコツをつかんで素晴らしい記
憶力をよみがえらせてみては如何でしょうか。 



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