より良い未来を実現するために・・・

イメージコントロール法


☆『プラス思考になるイメージコントロール法』

人間の思考タイプには、楽天的でプラス思考の人と、いつもクヨクヨ考えすぎの
マイナス思考の人がいるようです。でも、ちょっとした訓練で思考のタイプを変え
ることができるとしたら、プラス思考の方が、体にも、心にも、頭の働きにも良い
ようです。そこで今回はプラス思考に変身するための方法のご紹介です。 

◇あたま(イメージ)とからだのつながり「イメージが微細にわたっている時、神
経系統的な働きとしてみれば、それは実際の体験と全く同じである(マックスウ
エル・マルツ)」と言われています。例えば、レモンを食べていなくても、食べてい
る状態を想像するだけで唾液が出ます。これは、実際に食べているのか、想像
だけなのか、頭の中では区別がつかないために唾液が出るわけです。 

◇マイナスの体験が多くて、そのマイナス体験を繰り返し思い出すと、マイナス
のイメージ回路が太くなります。しかし、数少ないプラスの体験を繰り返し思い
出すと、プラスのイメージ回路が太くなります。例えば、ゴルフで打つ前に、うま
く打てた時のことを思い浮かべてから打つというのはこの原理を利用したもので
す。 

◇日々、うまくいったときのことを思い出したり、体にとって具合の良い状態を想
像すると、体もその通りに動き出します。現実の生活では、自分の思い通りに
事が運ぶことは少なく、放っておけばマイナスのイメージ回路が太くなってしま
います。だから、暇を見つけてはうまくいった時のことを思い出す、自分にとって
望ましい状態を想像することによって、プラスのイメージ回路が太くなります。そ
して、心身ともにより健康になり、生きることがより楽しくなるものと思われます。



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