より良い未来を実現するために・・・

飲尿健康法


☆『飲尿』(心構え) 

尿を飲むことに対して、ストレスを感じることなく、尿は有り難いもの!と感謝の
気持ちで飲み続けることができれば、心はいつもおだやかで、満ち足りた気持
ちで生活できるものと思われます。 

<尿は生命の育んだ血液からの産物です>
尿とは生命体が分泌する液体です。広辞苑によれば 「腎臓で血液からろ過吸
収、分泌などの過程を経て生成され、尿路を通して体外に排泄される液体」 と
あります。全身を巡っていた動脈血が腎臓の糸球体に入り、ろ過されて作られ
る液体が尿なのです。腎臓を通る一日の血液量は約1.5トンにもなりますが、こ
のうち糸球体でろ過される量は、約170リットルです。しかもこの99%は、腎臓の
尿細管で再吸収されて血液に戻り、尿として出るのはわずか1〜1.5リットルにす
ぎません。尿は、まさに生命の育んだ血液からの産物であり、貴重な体の情報
源でもあります。 

<尿は自分で作る「銘酒」です> 
尿は体の隅々の情報を持った、多くの生理活性物質を含むきれいな液体で、ま
さに生命の泉とも言えます。清酒が「百薬の長」にたとえられるなら、尿は自分
で作る“銘酒”です。この銘酒に含まれる生理活性物質の働きで「百薬の長」以
上のものといえます。今まで尿を汚い排泄物と考えていた方も、実は尿は美容
と健康をかねた、自分で作った“吟醸酒”と考えを180度転換して下さい。 

<紀元前からある尿健康法> 
クリスチャンなら、「命の水」といえばすぐに尿であると理解し、インドのバラモン
教の聖典には「アムリタ(=不老不死)は神の飲み物である。それは尿である。
だからあなた方も飲みなさい」 という一節がある。古代中国では、体から出る
ものは全て薬として利用されている。インドやその周辺では 「尿健康法は生薬
療法の母」と言われている。このように尿を飲む健康法は、世界各地で紀元前
から行われている、由緒ある健康法なのです。 

☆『飲尿』(実践方法)  

<尿健康法の実践>・・・・自分の尿を飲むのが最も一般的ですが、皮膚に塗
 ったり、湿布をしたり、目や耳に入れるといった使い方もあります。 

◇尿を飲む・・・・尿をその場で飲むことができれば、それが一番良い方法で  
 す。決死的覚悟をしなくても、優雅に実行してみては如何でしょうか。例えば、
 お気に入りのマグカップあるいは、上等の湯飲み茶碗に尿を入れ、トイレ以外
 の所で飲んでみて下さい。50cc位の量なら、2〜3口です。 

◇飲む時期と量・・・・朝一番の尿が、夜眠っている間に体内で作られた有用な
 ホルモンが多く含まれているので一番ベストです。飲むときは、最初の少量を
 捨て、次からの尿を、一日50cc程度から始め、飲みにくいときには、朝一番 
 にこだわらず、飲みやすい日中や夜の尿から始め、慣れてくれば少しずつ量
 を増やし、一回に150〜200cc程度まで増やすのが望ましいですね。 

◇飲む回数・・・・健康維持の方は、一日に一回程度、体調でお困りの方は一 
 日に数回お飲み下さい。出る尿を全量飲んでも害はありませんが、飲む量は
 個人の体質や病状によって適量に差がありますので、自分にあった飲み方を
 見つけ、継続することが大切です。 

◇尿の飲むコツ・・・・尿は清潔だ、体に良い、と頭で理解していても、最初は 
 やはり臭いと生暖かさが気になり勇気が要ります。そのままでは飲みにくい 
 場合は、氷を入れたりしても良いでしょう。尿よりもっと強烈な臭いの薬を飲む
 ことを思えば、尿の臭いはそれほど悪いものではありません。それでも、なか
 なか尿を飲む決心がつかない場合は、手などに塗ってみたり、少し舐めてみ 
 たりしてください。こうしてだんだんと尿に対する嫌悪感をなくし、尿に親しんで
 から飲むことを実践してみては如何でしょうか。(以上、MCL研究所ホームペ
 ージより部分的に抜粋)



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