より良い未来を実現するために・・・

チベット体操


☆ 手軽にできる<5つのチベット体操>  

最初は1日にそれぞれの体操を3回行い、徐々に回数を増やして最終的には2
1回行います。この体操の目的は、生命エネルギーの回転を速くすることです
ので、5つの体操全部が必要です。(但し、回数に差が出ても構いません)手順
に従って一度お試し下さい。 

《体操その1》 
@ まっすぐに立ち、両腕を床と平行になるまで上げる 
A そのままの姿勢で、時計回りにぐるぐる回る 
B 目が回る直前でやめる(無理をしないこと) 

《体操その2》
@ 仰向けにまっすぐ横たわる 
A 鼻から息を吸いながら首と足をゆっくりと上げていく。ひざを曲げないこと 
B 足が床と垂直になる位置まで上がったら、口から息を吐きながら頭と足をゆ
 っくりと下ろす 

《体操その3》 
@ 上体をまっすぐにして床にひざまずく。手はお尻の少し下にあてがう 
A 息を吐きながら出来る限り頭を前に曲げる 
B 息を吸いながら、上体を後ろに反らす。そらしきったら、息を吐きながら元の
 姿勢に戻る 

《体操その4》 
@ 足を前に投げ出し、足先は30cm程開けて坐る。上半身は直立させ、手の 
 ひらは床につける 
A 息を吐きながら、顎を胸につける感じで頭を前に倒す 
B 息を吸いながら頭を後ろに反らしながら、腰を持ち上げる 
C 胴体が床と水平になったところで息を止める。息を吐きながら元の姿勢に戻
 る。 

《体操その5》
@ うつ伏せに寝て、手のひらと足指先を支点にし、身体を床から浮かす(手と 
 手、足と足の間隔は60cm程) 
A 息を吐きながら、背骨を反らして上半身を起こす 
B 息を吸いながら、腰を中心に身体を持ち上げる 
C 身体が腰を真ん中にした逆V字型になったら、息を吐きながら元の姿勢に戻
 る。 

◇ 最初の1週間は、1日にそれぞれの体操を3回行い、次の週からは回数を2
 回ずつ増やしていき、10週目には1日21回行います(目安です) 



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