より良い未来を実現するために・・・

足 も み

<足もみの基本原理>  

* 古代エジプト人の絵文字には、互いに足を揉
 んでいる様子が記されており、古代インドでは
 足の裏の絵に人間の五臓六腑を示す文様が
 描かれている。 

* 五千年以上の歴史を持つ足もみは、20世紀に
 入り現代西洋医学の観点から“反射区”に関す
 る研究が盛んとなる。

* 現代人は靴を履いて平らな道を歩くため、足
 の裏の汚れは溜まる一方で、足をもむ必要性
 が出てきた。足の裏は“第二の心臓”と言われ
 心臓 から送り出された血液を、足の裏で送り
 返すという大きな役割を担っている。

* 人体の諸器官はすべて足の裏に反射していて、ある器官の機能が低下する
 と、足の裏の反射区に汚れが溜まるという。また反射区の汚れが取れると、 
 その器官の機能も回復するといわれている。(例えば、腎臓の機能が低下し
 てくると、腎臓の反射区である足の裏の中央部分に汚れが溜まって、その箇
 所を押すと痛みを感じる) 

* 汚れが完全に取れるまでは多少の痛みが伴うが、汚れが取れてしまえ ば、
 痛みはなくなり、赤ちゃんのような理想的な足になる。 

<反射・循環・陰陽平衡の原理> 

◇私たちの身体の各器官や各部位が病気になったり、機能が低下すると、各 
 器官の『末端受信機』である私たちの足に、その器官の変化を知らせる「警 
 報」を出している。この警報(足の裏の固い部分やコリコリした部分=老廃物
 がある)を知ることにより、自分で自分の健康管理が出来る。《反射原理》 

◇古来から“足は第二の心臓”と呼ばれているように心臓から送り出された血 
 液は、足の裏で再び心臓へ送り戻されています。身体の器官や部位が不健 
 全で病気になっている場合、その循環機能が必ず不良現象を起こし、老廃物
 が反射区に集まりやすくなる。足の反射区を揉むことにより、老廃物が取り除
 かれ血液の循環が良くなり、各器官の働きが正常に戻る。《循環原理》 

◇万物は陰と陽に分かれ、この陰陽の対のバランスが保たれて宇宙は成り立
 っていると言われています。私たちの身体も頭から足先まで、全ての部分が 
 相互に機能し合って平衡を保っています。足を揉むことは、足の裏の皮膚  
 (陽)を刺激して、臓器(陰)の働きを高めることになり、陰陽のバランスが保た
 れ自然治癒力が発揮されやすくなる。《陰陽平衡原理》 

<足もみで期待できる効果> 

◇自分で、自分の健康チェックができます。同じ足の裏でも部位によって痛みが
 異なります。痛みを感じる所は、その反射区の機能が低下していることを教え
 てくれており、やさしくもみほぐす(?)ことにより、機能が回復します。
<具体例>*お酒を飲み過ぎたときは肝臓の反射区が痛い  *目が疲れたとき
 は目の反射区(足の指)が痛い。そこをもみほぐすと目がスッキリする。 

◇みんなの足を揉んで、喜んでもらえます。強く揉みすぎると痛くて耐えられな 
 いのですが、やさしく揉めばとても気分のよいものです。特に、疲れ気味の人
 やお年寄りには大変喜ばれます。 

◇気の交流が出来て、揉んだ人も揉まれた人も元気になります。揉み方を覚え
 るまでは大変ですが、覚えてしまえば後は簡単。スキンシップ効果でお互いに
 気の流れがよくなります。 

◇全身の血液の循環が良くなりますので、体質の改善、疲労回復、病気の予 
 防、ストレスの解消などに効果があります。ポカポカと温かく、体も軽く感じる。
 寝付きが良くなって、朝の目覚めもさわやかになります。 

◇便秘や生理痛の解消に抜群の効果がある。目が疲れた時に、目の反射区 
 (指の付け根)を揉みほぐすと、疲れも取れ周りが明るく見えるようになります

☆ 足もみ健康法の“揉み方”

 足もみは「誰にでもできて簡単、効果が早い、副作用がない、具合の悪いとこ
ろが早期に発見できて、病気の予防になる」という素晴らしい健康法です。以
下、自宅で出来る揉み方の手順をご紹介しますので、ぜひ一度ご自分でお試し
下さい。 

<揉む前に> 
* 足を温めた方が痛みが和らぐので、お風呂の後か、足湯の後に揉む 
* 揉みやすくするために、あらかじめ足の裏にクリームかオイルをぬる。 
* 揉む時間は、片足15分、両足で30分位で、食後1時間、妊娠中、生理中の
 人は揉まない。 

<もみ方>  
* 揉むときは、足のつま先からかかとに向けて(常に心臓の方向)必ず一方向
 に揉むこと。(行き帰りの往復をしないこと) 
* 基本は自分の指(中指の第二関節辺り)で揉みますが、揉みにくい所は、棒
 (ボールペンや歯ブラシの後ろ側)でもOK。 
* 力の入れ方は、最初にぐっと押さえて、後はひっかくようにして足の裏の汚れ
 を取るような感じで揉みます。多少の痛みを感じるのが普通で、痛みに耐えら
 れる位の力で同じ箇所を3回揉む。 

1 まず排泄器官の機能を高めるために、基本ゾーン

 <反射区=腎臓・輸尿官・膀胱・尿道>を揉む。 
2 次に足のつま先(5本の指)を揉む。 

  <反射区=大脳・鼻・目・耳・首> 
3 足の裏全体を揉む。 

  <反射区=肺・心臓・肝臓・胃腸・生殖線>   
4 足の甲を揉む。 

<反射区=胸部・のど・リンパ腺・肩・腕・関節> 
5 ふくらはぎを揉む。 

  <反射区=座骨神経>
6 再度基本ゾーンを揉んで終わる 

   <反射区=腎臓・輸尿官・膀胱・尿道>
* 足の裏は柔らかくて、しわしわで、痛みがないのが理想です。堅くてふっくらし
 ている場合は相当に汚れが溜まっている証拠ですから根気よく、時間をかけ 
 て揉みほぐすよう心掛けて下さい。 

<揉み終わったら> 
* 左右の足を揉み終わったら、約500CCの白湯を飲んで下さい。(できれば3
 0分以内に) 
* 慣れてきたら毎日揉むように心掛けましょう! 

<体験者の声> 
* 揉んでもらっている時は、箇所によっては涙が出てくる位、痛い所もあった  
 が、揉み終わった後はとても気分爽快。白湯もおいしかったです。1週間に1
 度は足の手入れをしようと思いました。 
* 同じ足でも、箇所によって痛かったり、左右の足で痛みが違ったり、不思議な
 感じでした。でも、右目だけが特に疲れ気味とか、肝臓が弱っているとか、診
 断がピタリと当たって納得しました。 
* 尿の出が悪くて体調が今一つすぐれなかったのが、30分の足もみで、その 
 夜はぐっすり眠ることができ、尿もたくさん出て自分でも驚くほど体調が良くな
 って、足もみはすごい!と思いました。3日連続で体験したら、足の裏の汚れ
 が取れたのか、足の裏もスッキリして柔らかくなりました。 
* 足もみを体験した夜は、足がぽかぽかと温かくてとても気持ちよかった。妻に
 も勧めて体験したら、膝の痛みも和らいで、とても喜んでいます。薬と違って 
 副作用もないし、揉めば揉むだけ効果があると実感しました。 

☆ 自宅でできる“足の裏刺激健康法” 

* 青竹踏み・・・・ちょっと疲れて体がだるい、といった時に青竹踏みをすれば頭 
 や体がスッキリします。これは、土踏まずの周辺に、腎臓・肝臓・胃・腸などの
 反射区があって、知らずのうちに内蔵が活性化しているからです。ゴルフボー
 ルを踏むのも効果的です。 
* ボールペンや指で足の裏を刺激する・・・・暇なときに足の裏をたたいたり、揉 
 みほぐしたりすれば、結果として全身が活性化します。もし、足の裏にしこり 
 や痛い所があれば、機能が低下している証拠ですので、放置せず、少しず 
 つ、痛みを取るように揉みほぐして下さい。やがて、身体の機能が回復し、病
 気を未然に防ぐことができます。 
* マサキLFMを足の裏に当てる・・・・バケツなどにお湯を入れて、足湯をしなが
 らマサキLFMの心地よい刺激で足の裏を刺激します。全身の気の巡りと血液
 の循環が良くなって、まさに一石二鳥です。 
* 歩く・・・・歩くことは足の裏に刺激を与える“最高の健康法”です。特に、舗装さ
 れた平坦な道よりも、砂利道とか、でこぼこの土の道を歩く方がより刺激が加
 わって望ましいですね。 

◇ 足の裏にはたくさんの体に関する情報が隠されていて、かたい足やブヨブヨ
 の足は万病のもとです。こまめに足の裏を刺激して、理想とされる“シワシワ 
 の足”を実現しましょう! 

☆ 足の裏による“健康診断&増進法”

<望ましい足の裏は?> 
* 赤ちゃんのように柔らかくて、肌のつやが良い。 
* 5本の指がしっかりと伸びている。  
* カサカサや水虫、魚の目、タコなどがない。 
* どこを押しても汚れがなくて痛みを感じない。 

<足の裏が望ましい状態でなくなるのはなぜ?> 
* 運動不足によって血液の循環が悪くなり、その結果、足の裏に汚れが溜まっ
 たり、カサカサができたりする。 
* 偏った体の使い方により、体の歪みが足や指の歪みとなってあらわれる。  
 (足に合わない靴も歪みの原因) 
* 体の各部位の機能の低下が、足の裏の反射区に汚れ(老廃物)となってあら
 われる。 

<足の裏を柔らかく保つには>  
* 毎日、20〜30分、少し早めに“歩く”。 
* “半身浴”(できれば20〜30分)か、“足湯”をする。  
* 青竹踏みやゴルフボールなどで足の裏に“刺激”を与える。 
* 夜寝る前にストレッチなどをやって、体の“歪み”をとる。 
* マサキLFMやバイオイーザーで血液の“循環”を良くする。 
* 足の裏に樹液シートを貼って、体内の“毒素”をとる。 
* 食事は“すくなめ”にして、規則正しくとる。 
* 時には“愛情”を持って自分の足の裏を揉む。 
* その他、何でも“よいと思ったこと”をやる。 

<健康チェック>  
* 足の裏のかたい箇所や、もんで痛みを感じる箇所は、その反射区の機能が 
 低下していると思われる。 
* 老廃物が溜まりすぎると、最初は痛みを感じないが、もむにしたがってだんだ
 ん痛みを感じることもある。従って、痛みを感じなくても、かたい箇所は要注意
 です。 
* チクチクと針で刺されたような痛みを感じる箇所は重症。なんとか耐えられる
 位の“いた気持ちいい”箇所は軽症。柔らかくて痛みのないのが望ましい。 

◇ 親指の内側がかたくて痛い・・・・・・生きる力が減退気味 
◇ 土踏まずの辺りがかたくて痛い・・ストレスが溜まり気味 
◇ かかとがかたくて痛い・・・・・・・・・・急速に老化が進行中 

☆ 指先(頭)、足の裏の中央(腎臓)、かかと(生殖腺)が柔らかい人は“若々し
 く、健康で、人生を楽しんでいる人”です。 



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