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第九十八話
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第百話

1051号室へ

第一話

    ここは、ある高校の相撲部の稽古場。
    いつもどうり相撲部員達はここで稽古をしていた。

    「おらああっ! 松永ぁ、さっきから全然ダメじゃねーか。」
    部長が大声で怒鳴った。
    「す、すいません。」
    松永は普段は強いのですが、今日はたまたま調子が悪かった。
    部長は松永を呼びつけて言った。
    「こんなことじゃあ次の大会で良い結果だせないぞ。」

    それを見ていた部員達は、ひそひそ話している。
    「松永のやつ、強化合宿行きだな」
    「かわいそうに」
    新入部員は不思議そうに聞いた。
    「強化合宿って、松永先輩が1人で行くんすか?」
    先輩は苦笑いして、答えた。
    「俺達の強化合宿は他のとことはちょっと違うんだ。
    まあ、そのうち嫌でもわかるさ。
    お前も強化合宿行きにならねえように気をつけた方がいいぞ。」

    「よーし、今日の稽古は終わりだ。」
    部長が部員を集めて言った。
    「松永、お前は今日から強化合宿に入ってもらうぞ。いいな!」
    松永は青ざめて言った。
    「ぶ、部長。それだけは勘弁して下さい。今日は腹の調子が悪くて」
    部長は首をふった。
    「いいや、そんなもん言い訳にならん。」
    「そんな〜」
    部長は他の部員の方を見て言った。
    「誰か松永の合宿の手伝いをしてくれるやつはいないか?」
    すると1人の部員が飛び出してきた。
    「はーい。僕がやりまーす。部長、僕溜まってるんすよ。」
    部長はその部員に言った。
    「ん、石本か。よし、石本たのんだぞ。」
    石本はにやけた顔で返事した。
    松永は石本に近づいて、小さい声で言った。
    「お前、終わったら覚えてろよ。」

    「じゃあ解散。松永と石本は俺と部室に来い。」
    部長と松永と石本は部室に移動した。
    石本がそわそわして言った。
    「部長、はやくはやくー」
    松永は石本を睨みつけたが、石本は全然気にしていない。
    部長は金庫から薬ビンを取り出して松永に渡した。
    「さあ、飲め」
    松永は半泣きになりながら、ゆっくりと薬を飲んだ。
    空になったビンを机に置いた瞬間、松永の体が変化しだした。
    松永は、目の前にいる部長と石本がどんどん巨大化しているように見えた。
    「うわああああ」
    松永は薬で小さくなった。
    部長が巨大な顔で覗き込んで言った。
    「約1cmだな。今回はよく効いたみたいだ。薬と相性がよかったんだな」
    石本が机の空き瓶を取って言った。
    「部長、早くこのなかに入れてよー」
    部長は指で松永を摘んで、石本の持ってるビンに入れた。
    石本は嬉しくてたまらない表情で言った。
    「松永くーん、合宿がんばろうねー」
    石本は最高のおもちゃを手に入れたような気分で家に帰った。 

第二話

    寮の自分の部屋に帰ってきた石本は、松永入りのビンを机に置いて中を覗いてみた
    松永は小さくなったときのショックで気を失っていた。
    「おーい、松永くーん。起きてー」
    石本はビンを爪でツンツンッと叩いてみた。
    松永が目をさまし、まわりを見ている。
    「ここは・・・そうか、俺は強化合宿で小さくされて・・・
    ってことは、ここは石本の部屋か・・・」
    松永は後ろに視線を感じて振り向いた。
    「うわあああああ・・・」
    ビンのガラスごしに超巨大な石本の顔がこっちを見ていた。
    「ははは・・・僕を見て驚いてる。」
    普段は威張っている松永が自分を見て驚いてるのが楽しくて仕方ない石本は
    更に顔をビンに近付けた。
    松永から見たら、学校の校舎がこっちに迫ってくるぐらいの迫力に見えた。
    これ以上ビビってはなめられると思った松永は
    足をガクガクさせながら口では強がってみせた。
    「俺にさわんじゃねーぞ。合宿が終わるまでほっといてくれ。」
    合宿は三日間と決まっていて、合宿期間が終わると
    部室で元に戻る薬をもらえることになっていた。
    石本はニヤニヤしながら言った。
    「小さい声だから何言ってんのかわかんない。
    そういえば小便したくなっちゃったなー。トイレまで行くの面倒だなー」
    石本が突然ズボンのファスナーをおろしはじめた。
    松永はすぐに石本がやろうとしていることを悟った。
    「てめー、やったら殺すぞっ。」
    石本は下半身はだかになって、ビンを手にとった。
    「ん?何か言ったー? 松永君、ちょっと泳いでみる?」

第三話

 小さくされて石本のおもちゃにされまくっている松永は現在、圧倒的に不利だ。
しかし、このままやられっぱなしというわけにはいかない。彼は逆転とまでは
行かないまでも、なんとかこの絶望的な状況をほんのわずかでも改善できればと
考えてはいた。しかし、どうやって……。そのときである。

「松永く〜ん。助けてあげてもいいんだけどね〜。」
 分厚いビンのガラスの向こうから巨大石本が話しかける。
「誰がお前なんかに……。」
「ふーん。そんなこと言ってもいいのかな〜。」
 石本は自分の小便&縮小松永入りのびんをくるくる回し始めた。
「うわぁぁぁぁっ!!!」
 ビンの中の水……いや小便は渦を巻き、松永はまるで大嵐の中の小船というより
洗濯機の中のパンツようにかき回された。
「まあ、今日はこの辺でやめとこうか。」
 石本はビンを回すのを止めても、松永はしばらくその動きが止まるまでなすすべも
なく小便と共にかき回された。
「松永君にはいろいろお世話になったからねぇ……。はい、どうぞ。」
 そう言って石本は椅子に腰掛け、天に向かっていたちんぽをゆびでビンになんとか
差しこめる角度に押し下げ、ゆっくりビンの中に差し込んだ。とはいっても破裂寸前で
あるかのような状態では、びんの口をやっと通るくらいのサイズになっていた。
「うわぁぁぁぁっ!!!」
 松永にとってはまるで巨大な恐竜の首のような肉棒が彼を押しつぶさんばかりに
近づいて来た。
「やめろぉぉぉっ!」
「こっちだって大変なんだよ。なんなら一晩この中にいるかい?」
 確かに、こんな臭い中に一晩いることを考えれば、巨大肉棒につかまって脱出した
ほうが一応はましである。松永は必死で巨大肉棒にしがみつき、ビンの中からなんとか
出ることが出来た。自分のちんぽの先に縮小松永をしがみつかせた石本は、
「そうだ、松永君これから何を……痛っ!!」
 松永は目の前の巨大肉棒に噛み付いたのだった。

第四話

    噛まれたといっても、相手の身体は1cm程度。
    実際にはかすかに「チクッ」っとしただけだったが
    敏感な部分だったのと油断してたので、思わず「痛っ」
    と言ってしまった。
    石本は、こんな小さな相手に反応してしまったのが恥ずかしかった。
    でも、それはすぐにちょっとした怒りに変わった。

    「松永く〜ん、人がしゃべってるのにイタズラしちゃだめでしょ。
    反抗ばっかりしてると、元に戻してあげないよ。」

    松永は重要なことを思い出した。
    もし三日間の合宿が無事に終わっても
    石本に部室まで連れて行ってもらって、薬を飲まないと元に戻れない。
    もし石本が「松永君は逃げました」などと言ってごまかしてしまえば
    松永は一生石本のおもちゃのまま。

    松永はプライドが邪魔して、すぐには態度を変えられなかったが
    とりあえず噛むのをやめた。

    突然、松永はものすごいかゆみに襲われ全身がかゆくてしかたがなくなった。
    石本の濃い〜小便に浸かってしまったんだから無理もない。
    松永は体中をかきまくった。

    「んっ? あぁ、ごめんごめん。そろそろ風呂に行く時間だったね。
    一緒に行こうか。」
    松永はあわてて言い返した。
    「お、俺はここでいいよ。少しお湯を持ってきてくれればそれでいいよ。」

    この寮の風呂は、4〜5人用の共同風呂になっていて、
    今の時間帯は稽古を終えた相撲部員たちが使っているころだ。
    そんな風呂に連れて行かれたら、何されるかわからない。

    「遠慮しなくていいって。僕がきれいに身体を洗ってあげるから」

第五話

「部長、『強化合宿』どうなってるんでしょうかねぇ。」
 ここは寮内の浴室、部長と副主将の川田が入っていた。そこに外からの声。
「済みませ〜ん、入りますよ。」
「その声は石本だな。入って来い。丁度川田とお前たちの事を話そうとしていた
 とこだ。」
「では失礼します。」
 浴室内に裸になった石本が洗面器を持って入ってくる。中にはタオルと石鹸、
もちろん縮小松永もいっしょだ。
「よう松永、元気そうじゃないか。」
 川田が洗面器の中を覗き込み、松永に話しかける。
「いや、元気というより……。」
 松永は言葉に詰まった。下手な事を言うと部長が『よーし石本、松永をどんどん
しごいてやってくれ。』『わかりました部長。』などというパターンになる事も
考えられる。だが風呂には部長とおとなしい副主将の2人だけというのは不幸中の
幸いだ……。と、松永は思っていた。すると部長が、
「そうだ、後でみんなも来るからな。」
(そんなー(T_T))
 松永がそう思ったとき、外から何人かの声がした。なんとかここから逃げ出したいと
思った。タオルを足場にすれば洗面器の外へ逃げられなくもない。だが下手に
逃げ出そう物なら、入ってきたみんなに踏み潰されれば一巻の終わりなのだ。
「そうそう、洗ってあげないと。さあおいで。」
 石本は洗面器の中にいる松永に手を伸ばした。松永はしぶしぶ石本の手のひらの
上によじ登った。

第六話

    石本は石鹸でタオルを泡立てると、その上に松永をおいた。
    「じゃ、いくよー」
    石本は泡立てたタオルで松永をゆっくり挟んだ。

    そのとき、服を脱ぎ終えた部員達が風呂の中に入ってきた。
    「おっ、部長今日ははやいですねー」
    「お前ら、狭いんだからぞろぞろ入ってくるな」

    その中の1人が石本の隣に座り、身体を洗いはじめようとした。
    「あれっ、しまった! タオル忘れた。」
    そう言って石本の方を見た。
    石本が持っているタオルを見つけ、
    「なぁ石本、すぐ終わるからちょっとだけタオル貸してくれよ。」
    そう言った瞬間、石本からタオルを奪った。
    「あっ!それはっ!」
    石本は慌てて取り戻そうとしたが、すでに股間をゴシゴシ・・・
    「あ、・・あっ・・あ」
    「なんだよ、ちゃんと洗って返すからどこ洗ってもいいだろ」
    そう言って、脇の下やケツを洗いまくった。
    一通り洗い終わると、思い出したように石本に尋ねた。
    「そういえば、お前松永の強化合宿の手伝い係引き受けたんだよなあ。
    松永は部屋においてきたのか?」
    石本は、ゆっくりとタオルを指差した。
    「え?」

    石本からタオルを借りた北島は、石本が指差す方を見た。
    「まさか、松永のやつタオルにくっついてた・・・?」
    石本はゆっくりうなずいた。
    「お、おい、大丈夫か松永?・・・どこだ?」
    北島はタオルを広げて松永をさがした。
    「おかしいな、いないぞ」
    「そんなことないよ、僕ちゃんと松永君をタオルに挟んだんだ」
    「俺・・こすり潰しちゃったのかな・・」

    様子のおかしい石本と北島に気付いた部長が
    「どうしたんだ、なんかあったのか?」
    北島は申し訳無さそうに言った。
    「あの俺、タオルに松永がいるって知らなくて、
    それで松永を潰しちゃったみたいなんです・・・」
    それを聞いた部長が、突然笑い出した。
    「あの薬で小さくなったやつは、そう簡単には潰れないんだ。
    北島、ちょっと立ってみろ。」
    北島は部長に言われた通り立ち上がった。
    「何か感じないか?どこか気持ちいいとか」
    「あっ、あれ、何かチンコが・・・」
    石本が叫んだ。
    「あー!いたーー!」
    松永は北島のチンコから落ちないように、必死でしがみついていた。

第七話

    (や……やバイ……)
     チンコの先にしがみついている松永は風呂にいる全員の注目を浴びていた。
    (このままではみんなのおもちゃにされてしまう……しかし、逃げようにも……
    どこか隠れるところが……)
     松永は回りを見まわし、自分が隠れられそうな「穴」を見つけた。

    「おい、大変だ、松永が……。」
     最初に気づいたのは石本だった。松永は自分のしがみついている北島の
    尿道に潜りこもうとしていた。
    「おい、そんな小便臭いところへ入るなー、出て来いー。」
     副主将の川田が言う。確かにそうだが、松永は少し前に石本の小便の中で
    溺れそうになったのだ。たとえ臭くてもしばらくがまんすれば嗅覚が麻痺して
    なれてしまう。確かに尿道の中は熱くて狭くて窮屈だ。だがそのまま外にいて
    みんなのおもちゃにされるよりはましだと考えた。それに、自分を押し流すのは
    北島自身の小便だけだろう。いくらなんでも風呂の中でやるわけにはいかない
    だろうから、北島といっしょにトイレに逃げられると思った松永だった。だが彼に
    そこを通るもう一つの液体の事を思い出したのはかなり奥へ進んだ後だった。

    「おい北島、大丈夫か?それにしても松永も無茶な事を……。」
     部長が尋ねる。すると北島は、
    「痛みとかはないんですけど、なんか……。」
    「どうした?」
    「その……気持ちいいと言うか……。」
     みんなの前で北島のチンコは大きくなっていった。

    (しまった……苦しい……)
     尿道の中を進んでいた松永はその行動により北島に快感を与えてしまった。
    その結果北島のチンコの勃起と共に松永は回りからしめつけられる形となり、
    身動きが取れなくなってしまった。
     
    「部長。もうがまんできません……。」
     北島は言った。

     松永は自分の進む先から自分が忘れていた何かが近づいてくるのを感じた。

第八話

松永のまわりの臭いが独特の臭いに変わった。
「まさか・・俺が中で動いたせいで勃起したのか?」
松永はどんどんしめつけられ、動けなくなった。
「くそっ、北島のやつイクんじゃないだろうな・・・」

風呂場ではみんな、今にもイキそうな北島のチンコに注目している。
石本が北島に言った。
「がまんできないなら早く出しちゃえばいいのに」
北島は顔を真っ赤にして
「みんなが見てるから恥ずかしいんだよー、見るなよー」
北島は大声を出したせいで、一瞬気をゆるめてしまった。
「・・あっ・・・・」

「ん?何か奥から出て・・・」
松永はその瞬間、ものすごい力で押し出された。
「うわあああっ!」

ドピュッ!!

松永は北島の出した大量の精液といっしょにタイルの床に落ちた。

べちゃっ!!

「松永、出てきたか?」
「うん、出てきたよ」
全員の視線が、北島のチンコから精液まみれの松永に移った。
松永は顔に付いた精液をぬぐい取って上を見上げた。
巨大な体の男達が自分を見下ろしている。
松永は自分が情けなくて恥ずかしくて、その場にしゃがみこんだ。
しばらく「し〜ん」となっていたが
部長がニヤニヤして松永に言った。
「松永、お前にそういう趣味があったとはなぁ。
俺はてっきり小さくされるのをいやがってるのかと思ってたが。」
「はぁ?部長なに言ってんです・・・か」
松永は部長に言い返そうとしたが、あることに気付いてしまった。

自分を見下ろしている巨大な男全員のチンコが勃起していることに・・・ 

それらはまさに松永の目には、獲物を狙い、舌なめずりする大蛇のように見えた。
鈴口からはタラタラとヨダレをたらしている。

「ま、まさか…」
その獲物は自分であることに気付き、逃げようとする松永だが、体中に粘りつく
精液のせいで、ぬるぬると足掻く事しかできない。
それでなくてもすでに巨人達に取り囲まれてしまっているのだ。
もうどこにも逃げ場は無かった。

「じゃあ俺のから頼むぜ。」
部長が松永を摘み上げ、大蛇の口元へ持っていった。
「嫌だ…!!た、助けて…」
鈴口へ詰め込まれようとする松永は、必死に抵抗した。 

松永は部長の指から逃げようと、必死でもがいた。
すると、精液が体中に付いていたおかげで指からすべり落ちた。
部長が嫌がっている松永に気付いて言った。
「おい、どういうことだ。北島のはよくて俺のじゃ嫌だってのかー?」
松永はタイルに落ちた痛みをこらえながら言った。
「いや、そういうことじゃなくて・・・俺をチンコに入れないで下さい」
それを聞いた部長はにやけた表情にかわった。
「そうか、そうだよなぁ。
いくら好きでも何度も同じことされるのは飽きるよなぁ。」

部長は自分のタオルを広げ、まん中あたりに松永を置いた。
「部長・・何を・・・?」
部長はそのタオルで自分のチンコを包むように握った。
もちろん松永は、部長のチンコの先とタオルに挟まれた状態になっている。
「部長ぉぉぉ・・やめてくれーー、やめろーーー!」
タオルに包まれた松永の声が聞こえるわけもなく、部長は握っている手を動かしはじめた。

松永の目の前で巨大なチンコの割れ目が近づいたり離れたりをくり返している。
「もう嫌だー、出してくれー」 

第九話

 そのときである、
「みんな、よく見てロー!」
 部長の声が響く。そのとき、松永は部長のチンコの先に押し付けられた。
(これは……もしかして……)
 松永はこの直後、自分にとって恐ろしい事がおこることを確信した。と、言うものの
小さな松永はどうすることもできない。必死でもがいてみたところで、自分自身を
押さえつけている強大な力から逃げる事など出来る筈もない。せいぜい部長の
チンコの先に刺激を与える事くらいだ。
「おい松永、どうした。もうダウンしたのか?なんなら合宿期間を延長しても
 いいんだぞ。」
「ソ……それだけ……」
 松永がその言葉を言い終わる前に突然押さえつける力が消えた。松永は反射的に
目の前の部長のチンコにしがみついた。

-どぴゅっ-

 つかまったところは丁度チンコのさき、鈴口だった。次の瞬間、再び松永は精液で
打ちだされて、空中に舞ったのだった。
「さすが部長!すばらしい飛びっぷりです。」
 そこにいた部員の一人が言う。
「ところで松永は……。」
 北島が言う。
「あのー。」
「あ、新入部員の加嶋じゃないか。どうした?」
「ここにいるのが、そうじゃ……。」
 加嶋が北島にある場所を指差した。それは自分自身のチンコの先、そう。空中を
舞った松永が着地したのは、新入部員の加嶋のチンコの先だった。北島は、
「やったな。加嶋。先輩後輩のことなんか関係ない。思いっきりやってやれ。
 そうでしょ。部長。」
「そうだ。でなければ強化合宿の意味がない。」
 部長の非情な言葉は、またもやチンコの先にしがみついている松永にも響いた。
「じゃ……。」
 加嶋はそう言うと自分のチンコを力をいれたり抜いたりして上下させた。
「わ〜っ、やめてクレー(T_T)」
 加嶋のチンコにしがみついた松永はそのまま激しく上下する事となった。

「すみません部長。」
「どうした加嶋。」
「松永先輩が……。」
「こう言うときは先輩なんかつけなくていい。」
「いなくなっちゃいました。」
「あれくらいの振動で振り落とされたのか?情けない奴だ。」
 部長が言うと石本が、
「部長、松永見つけました〜。」
 松永がいたところとは……。      

第十話

    「くそ・・・貼り付いて動けねえ・・」
    松永は風呂の壁に貼り付いていた。
    しかも体が精液でベタベタになっていたせいで動けない。
    部長がいじわるそうに笑って言った。
    「後輩のチンコにふり飛ばされるなんて、合宿の期間延ばした方がいいんじゃないか?」

    「部長、次俺やっていいっすか?」
    部員の中でも体のでかい太田が言った。
    「おう、いいぞ。おもいっきりやってやれ。」
    「それじゃ」
    太田は松永の貼り付いた壁に近づくと、壁に背を向けた。
    「松永ぁ、俺さっきからケツがかゆくてさー。ちょっとかいてくれよ。」
    そう言うと、ケツを壁の方に突き出した。
    「うわーっ、やめろおおーー」
    松永の視界が超巨大なケツにうめつくされ、更にどんどん近づいてくる。

    ベタンッ!

第十一話

「うぎゃぁぁぁぁ!!!」
 松永は自分が受けたものすごい圧力に悲鳴を上げた。そのとき、部長の言葉を
思いだした。
『あの薬で小さくなったやつは、そう簡単には潰れないんだ。』
こんな苦痛が続くぐらいなら、死んだほうがましだと思ったりもした。が、
そのときである。松永を押さえつける力は突然消えた、というより弱くなった。
(何だかよくわからないが、逃げられるかもしれない)
 松永は体に力をいれようとした、が、動かない。回りから何らかの力で
押さえつけられているようだ。回りは真っ暗で、自由も利かない。自分が
どういう状態で有る事を松永は確かめる事は出来なかった。

-しゅっぽん-

 突然、松永に体の自由が戻った。なにか柔らかいところに投げ出されたのだ。
そしてその回りは真っ暗だ。
「一体、ここは……。く……くせえっ!!も……もしかしてここは……。」

 松永は思いも寄らない事態に遭遇していた。彼は太田のケツに押さえつけられた
とき、丁度肛門にはまり込んでしまったのだった。それに気づかず大田はケツを
壁に押しつけたため、松永は肛門を通り、太田の直腸に入り込んでしまったのだった。
松永はもと来た道を戻るため、手探りでそれらしきところを両腕で力いっぱい
押し広げようとした。だが、自分が通ってきたはずの肛門は、太田の押す力が
あっての事、それを自力で再び押し広げる事は、小さな松永の力では無理な話だった。 

第十二話

「おい、早くかいてくれよー。」
太田は壁にくっつけたケツを上下にこすりつけた。
「あれ?」
そのとき、座薬を肛門に入れたときのような感覚を感じた。
「おっ、やべー」
太田は壁からケツを離して部長達の方へ向けた。
「部長、松永のやつ穴ん中に入っちゃった。」
部長達は爆笑。
部長は笑いながら言った。
「早く出してやらんと、あいつ臭さで窒息死するぞ。」
太田はにやっとした顔をしてその場でしゃがんだ。
「んじゃ、いつも松永には稽古で世話になってるからなー。
そのお礼でも受け取ってもらいますか。」

ブオォォォーーッ!! 

第十三話

「こ、こんどはなんだ!?」
 松永を台風の数倍もあろうかと言うガスの流れが襲う。硬く閉ざされていたはずの
出口は、その力で開き、松永は抵抗する間もなく外へと押しだされた。

「おい、太田、余り派手にやるな。」
 部長が言うと太田が、
「さっきのは強力だったから、かなり遠くに飛んだかもな。臭いぞ〜。」
 太田の言うとおり回りに超臭い匂いが漂っていた。部長は、
「いくらなんでもやりすぎだぞ。くせえ〜。」 
「ところで松永は……。」
 川田が言う。
「も、もしかすると……。」
 石本が言う。川田は、
「そうか。一応松永を預かっていたんだし、彼がどこへいったかぐらいわかる
 だろう。」
「でも松永は逃げたんじゃなくて、太田のガスで飛ばされたはずなんだが……。」
 部長が言うと石本が、
「ちょっと、僕のお腹を見てくれませんか……。」
「なんだ?」
 そう言って部長は石本のお腹を見ると、彼のお腹の肉の間に松永が挟まっていた。
「なんだ松永、そこにいたのか。何だかんだ言ってもちゃんと石本のところに戻って
 きたな。」
 が、石本のお腹の肉にはさまれていた松永は、苦しくてほとんど体を動かせず
答えるどころではなかったのだった。 

第十四話

「お、おい。しゃべってないでなんとかしてくれ・・」
松永が苦しそうな声で言った。
「ははは・・ごめんごめん」
石本は腹の肉にはさまった松永を指で摘んで顔の前に持ってきた。
「うっ・・・くさっ! そういえばさっきまで太田君の中に入ってたんだっけ、
ちょっと太田君、このあと僕の部屋に連れて帰るんだからきれいに洗ってよ。」
「わるいわるい、穴ん中にまで入れるつもりなかったんだけどよー・・・
でもそいつ、自分で洗えるだろ?」
部長もそれに賛成した。
「それもそうだな、合宿中のやつが人に体洗ってもらうのは変だよな」
部長は石本から松永を受け取り、床に置いた。
そして、自分のタオルを小さく破ったものと、爪で小さく削り取った石鹸を
松永の前に置いた。
「ほら、お前ようにミニチュアお風呂セット作ってやったぞ。これで体洗え。」
松永はその状況があまりにも悔しくて、あぐらをかいて座り込んだ。
「おい、俺がせっかく作ってやったのに使わないのか?
自分の体も洗えねーやつを合宿終わらせるわけにいかんな。
松永、合宿延長決定っ!」
松永はその言葉に焦って言った。
「わ、わかりましたよ。これで洗えばいいんでしょ。
延長取り消してくださいよ!」
松永はしかたなく部長の手作りのタオルと石鹸で体を洗いはじめた。
「俺達もそろそろ風呂に浸かって出るか・・」
部長達は松永から離れて行った。
松永はやっと解放されたと思い、ほっとしたが
後ろに威圧感を感じ、振り向いた。
「加嶋?・・・なんだよ。」
加嶋だけが松永の後ろに残っていた。
加嶋は松永を見下ろしながら自分のチンコを擦りだした。
「先輩、さっき途中だったのに飛んでっちゃうんだもん。
出しちゃわないとおさまらないじゃないですかー。」
「お、おい、待て・・」
加嶋の手の動きが止まり、チンコの先が松永の方を向いた。

ドッパァッ! ドピュッ! 

第十五話

「うやぁっ!」
 松永は声にならない叫び声をあげた。

「おい、どうした?」
 部長が声をかけた。
「あの……。」
 加嶋が指差す先には、自分が出した大量の精液のなかで松永が溺れかけていた。
松永はそこからなんとか必死で脱出しようとしていたのだが、精液がまとわりついて
その場から動く事すらままならない。
「しょうがない奴だ。後輩の精液で溺れ死んだなんてことになったら相撲部の存続
 にも関わるからな。ほらよ。」
 部長はそう言ってお湯を手ですくい、松永のいるところにかけた。

-バシャアッ-

 それだけでも松永にとっては大変な量だった。松永はそのお湯に流され排水口から
おちそうになってしまった。
「おい、ちゃんと体を洗っておけよ〜。」
 部長が言う。しばらくして部長たちは浴室を出て、そこには石本と松永だけになった。

「もう洗ったね。戻るよ。」
 なんとか体を洗い終えた松永は石本に摘み上げられ。部屋に戻った。


 こうして合宿一日目が終ろうとしていた。
「じゃ松永く〜ん、僕は寝るからね〜。夜更かししないでねー。」
 そう言って石本は布団に入った。松永はベッド代わりに用意されたマッチ箱と、
布団代わりに用意されたその中に入れられた小さく切られたティッシュで寝ようと
していた。自分のすぐ横では、山のような石本が寝息を立て始めた。そのときである。

-うぐがぁっ、ごぎがあっ-

「なんじゃこりゃー!!」
 松永の叫び声も、石本のいびきにかき消される。
「おい〜、静かにしロー、寝られない〜。」
 必死で松永は叫ぶが、一向に起きる気配は無い。松永はベッド代わりのマッチ箱を出て、
「石本山」へと向かった。 

第十六話

「なんとかして石本を起こさないと・・」
松永はまず石本の耳もとに行った。
そして、自分も入れそうな巨大な穴に向かって
できる限りの大声を出した。
「いーしーもーとーっ!!おーきーろーっ!!」

何度やっても石本に変化なし。
「そういやこいつ、目覚ましでも起きないとか言ってたっけ。
くそっ、他の方法を考えるしかないか。」
松永は一番やりたくない方法を思いついてしまった。
風呂に入る前、石本のチンコに噛み付いたときのことを思い出していた。
小さな力でも敏感な部分なら刺激をあたえられる。
「くぅ〜、これしか方法ないのかよ・・・
しかたない、三日間生き抜くためだ。」
松永はパンツ一丁で寝ている石本の体に登りはじめた。

松永はやっとの思いで腹の頂上にたどり着いた。
足下は石本が呼吸するたびに上下する。
松永はパンツの方に向かって歩いた。
「三日間生き抜いて元にもどるためなんだ。元にもどれば仕返しすればいいんだ。」
松永は自分に言い聞かせて、パンツの前開きから中に潜り込んだ。
「うっ・・」
中は空気がこもっていて蒸せかえっている。
そして生き物の一部とは思えない迫力のチンコが横たわっていた。
「石本、これで起きろよ・・・」
松永はチンコの先におもいっきり噛み付いた。

ガブッ!! 

第十七話

-ビクウッ-

 効果はすぐに現れた。

「うわぁっ!」
 刺激を感じた石本は体を動かした。だが、その動きで松永はチンコの先から
振り落とされてしまったのだ。そして、また……

-うぐがぁっ、ごぎがあっ-

 石本は再びいびきをかき始める。
「今度はしっかりつかまっていないと駄目だな。」
 松永は再び石本のチンコの先を目指した。そして、その途中で、またとんでも
ない事を考え付いてしまった。
(尿道に潜りこんだほうが振り落とされる心配も無いし、もっと刺激を与えられる
かもしれない。)
 が、その無謀とも言える行動のおかげで北島のチンコの先から発射されてしまった
のだが……。
(え〜い、みんな石本の奴が悪いんだ。元に戻ったらたっぷり仕返ししてやる。)
 ほとんどやけくそのような気がしないでもないが、とにかく松永はチンコの先の
入口へとたどり着いた。そして今度は足の先から少しずつ松永はチンコの中へと
はいっていった。それだけでも刺激を与えているのだろう。巨大チンコは大きく
動き始めた。それでも振り落とされないようにと、しっかり松永はしがみつきながら
慎重へ中へと入っていった。
「よし、このくらいでいいか……。」
 松永は足から入り胸の辺りまで入ったところでもう一度噛み付こうとした。
これなら多少大きく動いても振り落とされる事は無いだろう。だが、
「うわぁっ!なんだ!?」
 どうやら、松永が尿道に入りこもうとした刺激であろう。石本のチンコは
大きくなり始めていた。
「やべえ!」
 松永が気づいたときにはとき既に遅く、勃起したチンコの先で頭だけ出して
動けない状態になってしまった。そのときである。
「う……うん。」
 石本は起きあがった。
「わーっ!!」
 石本が立ちあがったとき、絶叫マシン並のスピードで松永は上昇する。石本の
チンコに捕らえられたまま……。さらに松永に悲劇が訪れようとしていた。石本は
トイレに向かおうとしていたのだ。 

第十八話

    突然、松永とチンコを覆っていたパンツが下の方にずらされた。
    「え・・? ここは・・トイレじゃねーかっ!
    石本のやつ俺がここにいることに気付いてないんだ。」
    石本は自分のチンコをつかみ、便器の方へ向けようとしたが
    勃起しているためなかなか下を向かない。
    松永は小便される前に脱出しようと、動けない体をムリヤリ動かした。
    その微妙な動きが刺激をあたえているため、勃起が更に激しくなっていく。
    「あれ〜?」
    石本は、何もしていないのに勃起していく自分のチンコを不思議に思って
    チンコの先を覗き込んだ。
    その瞬間、チンコの先に顔を出してもがいている松永と目が合った。
    「松永君、何でそんなとこにいるの? 
    あっ、わかった! 無防備に寝ている僕を襲おうとしたんでしょー。」
    松永は、どこが無防備だと思ったが、今はそれどころじゃない。
    「は・・はやく・・出してくれ・・・」
    石本は松永を摘んで、チンコの上に座らせた。
    「今からおしっこするから、そこで待ってて。」
    そして、松永の目の前で巨大な滝のような小便が発射された。
    もし石本に気付いてもらえなかったら・・
    そう考えると、松永はゾッとした。
    小便が終わり、石本が言った。
    「松永君って、部長が言ってたとおり本当にチンコが好きだったんだね。
    いいよ、今日は僕のチンコと寝ても。」
    そう言うと、松永をチンコに乗せたままパンツを上げた。
    松永はさっきまで体を圧迫されていたせいでしゃべることができなかった。

    石本はベットにもどった。
    そして、パンツを少し開いてチンコの上の松永を確認すると
    突然うつ伏せに寝転がった。
    松永はチンコと腹の肉に挟まれた状態になり
    上からは信じられない体重がかけられた。

    「うぎゃぁぁぁーーー・・・」 

第十九話

 次の瞬間、松永はそのとんでもない重みのおかげでそのまま動けなくなり、
息をするのも難しい状態だ。
(おい、このままでは死んでしまう、こらー、石本〜、動けー)
……と叫びたくても松永はそれすら出来ずに石本のチンコと腹の肉に挟まれた
状態でいた。

-うぐがぁっ、ごぎがあっ-

 そんな松永の苦しみなど知るよしもなく石本はまたもや熟睡してしまった。
松永は動けない上に石本の大いびきまで聞かされ、我慢の限界をはるかに
超えながらどうしようも出来ないでいた。
(もうだめだー)
 と、思ったとき、その力が消え、松永は石本のパンツの中に放りだされた。
どうやら石本は寝返りをうったようだ。
「助かった。」
 だが、その場所に長くはいられない。また石本が寝返りを打てば、再び
下敷きになり、自由を奪われてしまう。何とか松永は石本のパンツから脱出した。
このまま離れていれば良かったのかもしれないが、それでは彼の気が済まない。
「くそ〜、石本のやろ〜。俺が元に戻るまで何もされないだろうと思っている
 だろうが、そうはいくか。」
 石本は巨大な顔を横にして、気持ちよさそうに眠っていた。
「なんとか仕返しする方法を考えないと……。そうだ、いいものが有った。」
 松永は部屋の隅にあるものを見つけた。夜食のラーメンかなにかを部屋で
食べたときにこぼした唐辛子のようだ。
「これを石本の口の中に放りこんでやる。」
 松永はこぼれた唐辛子をかき集め、それを両腕に抱え石本の顔方面へと向かった。
丁度石本の口は下につきそうな位置だった。だが、その口は閉じていた。
「あれほど大いびきかいたのに、今は閉じているのかよ。」
 松永は石本の唇を押し広げようとした。が、厚さだけでの自分の身長も有る
巨大な唇である、そう簡単には開きそうにない。そのときである。
「うわっ!」
 石本の口が突然開き、松永は石本の口の中に落ち込んでしまった。 

第二十話

「早く出ないと・・・」
松永が出ようとした瞬間、石本の口が再び閉じた。
「やべぇ・・、このまま飲み込まれでもしたら・・・」
石本の巨大な舌が、無意識に松永を押し付けてきた。
「うわっ・・なんとかしないとマジで飲み込まれる。」
松永は持っていた唐辛子を、舌にこすりつけた。
それでも変化がない。
「くそっ・・やっぱりこれだけの量じゃダメか・・」
そのとき、すごいスピードで上昇した。
石本が起き上がったのだ。
「うわっ、何だ? かっ、辛っ!!ぺっっぺっ!」
石本は慌てて口の中のものを吐き出した。
松永はふとんの上におちた。
今なら言える。そう思った松永は、今までの怒りをすべてぶつけてやろうと
石本を睨みつけて言った。
「石本ー!お前なー、おれが・・・」
そこまで言ったところで巨大な手に捕まれ、持ち上げられた。
「松永君、自分が眠れないからってイタズラはだめでしょ。
僕、寝てるとこ起こされんの一番嫌いなんだ。
言ってもわからないみたいだから、お仕置きしないとねー。」
石本は無気味な笑みをうかべた。
「お仕置きだとー、何言ってんだ! 怒ってんのは俺のほうだぞ。
第一、寝れないのはお前のせいだろっ!」
「あ〜あ、謝ったら許してあげようと思ったのに
きつーいお仕置きするしかないか」
「はぁ?」
石本は松永をベッドの上に置いて立ち上がった。
「お・・・おい、何する気だ?」
「それはねー・・・」 

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