秋の草花9月9月 
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タマスダレ (玉簾)
 花期…7月〜10月
タマスダレ
日当たりが良く水はけの良い場所に咲く、南アメリカ原産の球根植物で多年草。明治期に日本に渡来し観賞用に栽培されていたものが、強い繁殖力で多く野生化している。草丈15a〜30aで、葉は細くて厚みがあり葱のように立ち上がる。花は直径約3aの6弁花で、次々と花茎を伸ばし咲き続ける。名前も白く美しい花を「タマ」に例え、細く集まった葉の様子を「スダレ」に例え玉簾に例える。ヒガンバナと同じで有毒植物で、地下に球根があって繁殖するが食用にはならない(有毒植物)。
サフランモドキ
タマスダレA
観賞用に栽培されていたものが、強い繁殖力で多く野生化している。
タマスダレB
花は直径約3aの6弁花で、次々と花茎を伸ばし咲き続ける (野生化したもので葉は刈られて短い)。
タマスダレC
葉は細くて厚みがあり葱のように立ち上がる (庭に植えられた花です)。
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