夏の草花6月7月 
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オオバコ (大葉子)  花期…5月〜9月
オオバコ
山間の道端など人に踏みつけられるような所で、適当な湿り気のある場所に生える多年草。根を深くおろし抜きにくいので、耕作地などでは厄介な雑草。葉はすべて根生し長さ5a〜15a広卵形または楕円形で、長い柄があり縁は荒く波打つ。根生葉の間から長さ10a〜20aの花柄を数本伸ばし小さな花を穂状に下から咲き上げる。雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる。果実は熟すと中央から横に割れる蓋果(がいか)で上半分が帽子のように開いて種子を出す。
セイヨウオオバコ  ツボミオオバコ
オオバコA
雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる (両端の花序は雄性期の状態)。
オオバコB
雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる (雌性期で柱頭が伸びきっている)。
オオバコC
葉はすべて根生し長さ5a〜15a広卵形または楕円形で、長い柄があり縁は荒く波打つ。
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