| オオバコ (大葉子) 花期…5月〜9月 |
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| 山間の道端など人に踏みつけられるような所で、適当な湿り気のある場所に生える多年草。根を深くおろし抜きにくいので、耕作地などでは厄介な雑草。葉はすべて根生し長さ5a〜15a広卵形または楕円形で、長い柄があり縁は荒く波打つ。根生葉の間から長さ10a〜20aの花柄を数本伸ばし小さな花を穂状に下から咲き上げる。雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる。果実は熟すと中央から横に割れる蓋果(がいか)で上半分が帽子のように開いて種子を出す。 |
| セイヨウオオバコ ツボミオオバコ |
| 雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる (両端の花序は雄性期の状態)。 |
| 雌雄同株で雌シベが先に熟し、後から雄シベが伸びる (雌性期で柱頭が伸びきっている)。 |
| 葉はすべて根生し長さ5a〜15a広卵形または楕円形で、長い柄があり縁は荒く波打つ。 |
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