| コメツブウマゴヤシ (米粒馬肥やし) 花期…3月〜6月 |
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| ヨーロッパ原産の1年〜2年草で、コメツブツメクサに似るが数は多くない。草丈は地を這い斜上し30a〜60aになり、茎や葉に毛が多く生える。葉は3出複葉で小葉は長さ1a〜1.5aの倒卵形、上部には細か鋸歯がある。托葉(葉の付け根に生じる小さな葉状の突起物)は荒く裂けない。花は葉腋から伸びた花柄に約3_ほどの黄色の蝶形花を20個〜30個まとめてつける。名前の由来も球形に集まってつく小花を米粒に例えたものです。コメツブツメクサは花数が10個前後と少なく、茎や葉は全体的に無毛なので見分けがつきます。また一回り大きいウマゴヤシは、花数が7個弱なのですぐ判る。 |
| ウマゴヤシ コウマゴヤシ |
| 茎や葉には毛が多く生え (茎には4稜がある)。 |
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| 約3_ほどの黄色の蝶形花を20個〜30個まとめてつける。 円内…豆果は長さ約2.5_で、表面に網状の幕があり熟すと黒くなる。 |
| 画像では見にくいが、右下の托葉はウマゴヤシのように櫛状に荒く裂ける事はない。 |
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