夏の草花6月7月 
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アキノタムラソウ (秋田村草) 花期…7月〜10月
アキノタムラソウ
間違いを指摘下さり、ありがとうございます! (この場からお礼を申し上げます) 2013年7月7日
山間の道端や草地の半日陰に普通に生える多年草。草丈は30a〜60aになり、茎はシソ科特有の四角で全体に細毛が密生する。葉は対生して3個〜7個の小葉からなる奇数羽状複葉。小葉は長さ2a〜5aの広卵形で先は尖り、下部の葉には長い柄がある。茎の上部に長さ10a〜25aの花穂を出し、長さ1a強の淡青紫色の唇弁花を、5個〜7個輪生させて10段前後下から咲き上がる。
ミゾコウジュ  キバナアキギリ
アキノタムラソA
萼は筒状で2裂し 細毛が生える
アキノタムラソB
茎の上部に長さ10a〜25aの花穂を出し 長さ1a強の淡青紫色の唇弁花を 6個前後輪生させる
アキノタムラソC
淡青紫色の唇弁花を 6個前後輪生させて10段前後を下から咲き上がる
アキノタムラソD
葉は対生し小葉が3個〜7個の奇数羽状複葉 小葉は長さ2a〜5aの広卵形で鋸歯があり先は尖る
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