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こうなる前にオーバーホールしましょう! 富士スピードウェイでのブレーキ不具合で発覚しました! 結果的に、ピストンブーツが外れや破れにて砂やゴミが侵入しピストンとかじり戻らなくなりローターとの摩擦で温度が極度に上がりフェード&ベーパーロックしたと思われます。 と言うことでオーバーホールを実施します 今回はピストンは交換しませんでしたが、ついでなのでピストンも交換した方がいいです |
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オーバーホール部品をディラーに頼んだらこのような箱に入ってきました |
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フロントはピストン4個で2種類(大小)なのでこれだけ ピストンシール、ピストンブーツ、エアーブリーダのキャップ とグリースです |
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タイヤを外してフルードを抜いたら まずフレアナットをゆるめ配管を外します (10サイズのスパナでした) そしてキャリパーはこのボルト2本で取り付けられていますので外します。このボルト、スパナのサイズが22でスパナは持っていましたが固くて叩いても4本中1本外れなかったので結局22のソケットを買いに行ってそれで外しました(浸透剤もかけたけど無理でした) |
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外したら、きれいに清掃します ブレーキクリーナー程度では落ちないですけど・・・ |
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清掃をあきらめたら?オーバーホールします。 キャリパーを組み付けているボルトは触りません! |
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フルードの入り口からエアーを吹き込んでピストンを押し出せればいいのですが、だいたいの人はコンプレッサーを持っていないのでピストンブーツの溝を使ってこじり出します。傷を付けないように(無理ですけど・・・) 最後は出てこないのでプライヤーでつかんで引っ張り出しました! ですのでピストンも交換した方がいいです 画像はリアです |
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上の状態時にピストンブーツを外してもいいですが外します ピストンは抜き取ったフルードで洗浄しました |
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ピストン4個。 |
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ピストンシールを外します。 マイナスドライバー等で(傷を付けないように) 画像はリアです |
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ピストンシールを交換します。 このグリースをシールの全面に塗って! ブレンボって書いてあるけどクリューバのグリスのようです |
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この溝に入れます。 |
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ピストンブーツをピストンに取り付けます 先程のグリスを塗って文字が外側にくるように取り付けます |
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ピストンブーツ(ダストシール)を取り付けた状態 |
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ピストンにもグリスを塗ってキャリパーに挿入します。 まっすぐ入れないと入りません |
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最後まで押し込む必要は有りませんがピストンシールをキャリパーの溝にはめ込みます。 |
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オーバーホール完了 元に戻します! |
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すべての箇所が終わったらフルードを入れて漏れ確認をします。数秒間ブレーキペダルを踏んで確認します OKであればエアー抜きを必要以上にやります。 どこかで漏れると圧が上がらないためABS、サイドロック、VDC OFF、スリップ表示が点灯しました。 各圧力センサーが検知し表示するようです。 この時1カ所フレアナットから漏れていました。1度緩めて締め直したら漏れなくなりOKとなりました! なので異常の時は分かります! まぁ、踏んでもスカスカなので分かりますが・・・ |
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リア用でーす。 |
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フロントもリアもピストンなので同じ要領で、できますが、 こちらはピストンが1個なのでフロントより簡単です。 |
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フロントと同様に2個のボルトで取り付けてあります(19サイズのスパナ)メガネかソケットレンチでゆるめる方がいいです。ブレーキホースブラケットのボルトとフレアナットをゆるめ配管を外します。それからキャリパーですね |
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ここできれいにしときます |
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フロントと同様の作業になります |
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リアも同じように完了させます。 |
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このピストン1個だけに傷が入っていました。 メッキ加工してあるので磨いて使っちゃいけませんがー 磨いて使用しました |
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フロントの左だけ傷が入っていました。 |
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傷が入っているのでキャリパー交換でしょうが高くて買えないので、やっちゃいけないのですが磨いて使用しております。 どうせ買うなら社外品の方がいいしー |