サロモン スキー金具調整

子供のスキーをお下がりでもらったので金具をブーツに合わせた
サロモン・エキップ8T ノルディカ・DOBERMANN TEAM 60

プレートに金具が付いているタイプはネジ穴があらかじめ開いているので移動ができる


スキーの金具はポジドライブという規格のネジでとまっているので
ポジドライブ用のドライバーを使用したほうがネジをなめないで済む
(ポジドライバーはホームセンター・工具店などで1500円程度で売っている)
この金具の場合は写真の2カ所のネジを緩めて後方にずらすとはずせる


ブーツ長に合わせてネジのとめる位置が決まっていてネジ用の穴が開いているので
自分のブーツサイズに合った位置に金具を固定する
ブーツ長が259mmなので253−281の穴の位置にネジどめする
プラスチックのプレートの場合、バカにならないように締め付けトルクに注意する
ついでに金具の可動部分にグリースをスプレーしておく


後金具は一番後の状態だった


この部分に貫通マイナスドライバーのような物を差し込んで上に持ち上げて
新しいブーツに合うように前へスライドさせる(コツがいります、結構硬い場合が多い)


穴4カ所分スライドさせた


ブーツを金具にはめてみて緑矢印の三角のマークがへこんだ赤矢印の範囲内にあれば前圧OK


スキーのセンターとブーツのセンターの三角マークが合っていれば理想的
メーカーが違うせいか残念ながらブーツセンターが1cm位前になっている
金具とブーツメーカーが同じなら合うはず
あとは解放値を調整して終了
解放値については体重やスキーレベルで違うのでノーコメント

金具とブーツにはアダルト規格とジュニアサイズ規格があるので要注意


昨年購入したHEADのプレート付スキーとチロリアの金具
これも取付方法はほぼ同様です

マーカーの金具は簡単に調整できるのタイプがあるので便利です
スキーに直接金具がネジどめしている場合はネジ穴を埋めて付け直さなければいけないので販売店でやってもらいましょう

メーカーは認定の販売店で金具を取り付ける事を推奨しているので自分でやる場合はあくまで自己責任で!

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