南米旅行記
2007(H.19).01.23〜29
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| Yuka NATORI 名取楡香 |
2007(H.19).01.25 木曜日 曇り
イグアスの滝Foz Do Iguacu/Iguassu Fallsはブラジルとアルゼンチンの国境にかかる大瀑布。北米のナイアガラ、南アフリカのビクトリアとともに世界3大瀑布のひとつに数えられる。大小あわせて275の滝からなり、幅2,700m、落差は最大80m。その幅と水量において他の2大瀑布を圧倒し、世界一の規模を誇る。地域一帯はイグアス川を境に両国の国立公園に指定され、イグアス国立公園 Iguazu National Parkと呼ばれ、それぞれ個別に世界遺産に登録されている。
ビュッフェ形式の朝食を終えてレストランを出るとロビーにはもうガイドの姿があった。イグアスの滝は、まずアルゼンチン側から見ることとなり、昨日と同じ車で出発。途中イグアス川に架かる国境の橋、タンクレード・ネベス橋(Ponte Tancredo Neves)を渡る。橋の中間がブラジルとアルゼンチンの国境になっていて、欄干が互いの国旗の色に塗り分けられている。橋を渡りアルゼンチン側に入ると税関の建物があり、パスポートをOさんに託し、押印してもらう。
Oさんが『いい時にお見えになりましたね。しばらく雨が降らず、迫力に欠けていましたが、数日前に降ってくれたので最高にいい眺めです』と言う。かつて、南アフリカでビクトリア・フォールスを見たが、その時は水量が少なく岩肌だけが目立った。
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| 431 イグアス川 |
430 タンクレード・ネベス橋 |
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| 434 国境線 左:アルゼンチン、右:ブラジル |
437 イグアス国立公園入り口 |
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