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れは96年の出来事。
当時上海の大学の学生だった私の部屋に
一人の日本人の友人が遊びに来たのがすべての始まり。
幾度となく旅に出て、何十回と寝台車で目覚めた。
日本にいれば、テレビの中の現実。
毎日が非日常な日常。
テレビもラジオも無い夜。
一日の出来事を一つ一つ思い返してみる。
自分の目で見た物だけが現実。
見たしまったら、逃げられない現実。
朝になると昨日より少しだけ
たくましくなった自分がいる。
そしてリュックを背負いドアを出て行くのだ


その1・旅の始まり

その2・最初の夜

その3・プロローグ

その4・夜中の出来事

ちょっと休憩

その5・眠れぬ夜

その6・車窓の風景

その7・硬座

その8・トラベル中国語

その9・新たな出会い

その10・揺れないベッド

その11・タール寺で考える

その12・テレビの中の現実

その13・猪木とドラえもん

その14・シシカバおじや

その15・蘭州へ

その16・蘭州と言えば?

その17・蘭州散策

その18・ららら蘭州 (1999.1.10)

その19・白塔山にて(1999.3.22)

その20・日本人 (1999.4.10)

その21・めざせ砂漠!(1999.5.30) 

その22・銀川だぜ(1999.7.25)

その23・さて、出発 (1999.9.25)

その24・荒野にて思う事 (1999.11.23)

その25・考え事 (2000.3.18)

その26・それいけ! (2003.8.6)

その27・バスターミナル (2003.8.17)

その28・バスの旅 (2003.8.17)

その29・夜中の休憩所 (2004.3.15)

その30・長安の都 (2004.3.20)


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