連絡先:0576−62−2124       ※旅館御岳のHPはこちら

料金  1000円
泉質  ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー硫酸塩、炭酸水素塩泉
効能  神経痛、筋肉痛、関節痛、外傷、打撲、五十肩、冷え性、
露店風呂  混浴
営業時間  無休
行きはヨイヨイ、帰りは「・・・。」皆さんも是非、挑戦
してみて下さい!
但し、帰りは160段を登らなくてはならないので、
息が切れる
野趣ムードたっぷりの露天風呂を満喫する
打たせ湯も楽しめるのが嬉しい
温泉の成分がびっしりと付着した岩
長い階段を下ってようやく到着した露天風呂。周囲は360度の
自然に包まれている
見ていて飽きない光景が続く
温泉成分が溶け込んだ水色の綺麗な渓流
露天風呂に近付くにつれ渓谷との距離も縮まる
冒険心を擽るには充分な渓谷露天風呂へと続く通路
男湯の暖簾
旅館御岳のロビーに置かれた等身大の“さるぼぼ”

日本最高所(1800メートル)にある温泉郷として各メディアに取り上げられて有名な濁河(にごりご)温泉にある立派なホテル。その中でも特筆すべきは男女混浴(水着着用OK、但し変色の可能性あり)の渓谷露天風呂。160段の階段を下った先にある野趣満点の世界はここでしか味わえない贅沢な時間。勇気を振り絞って是非、ご入浴頂きたいお勧めの一湯です。なお、近くには市営の露天風呂(男女別)もあり、大小、様々な岩を組んで造られた湯船はかなり広いです。

旅館御岳・・・

【飛騨口】

低温だがゆっくり浸かるには丁度良い
中山道の難所、木曽の桟の石垣を垣間見る
湯船から見た木曽川の流れ(右手が下流、中津川方面)
広く気持ちが良い浴槽
赤い橋の下に見えるのが木曽の桟(かけはし)
赤く変色した浴槽のタイル
お湯の注ぎ口
内湯は適温と温めに区切られている
露天風呂からの眺望
男女とも縦長の湯船が並んでいる
湯船まで少し歩きます
温泉入口

連絡先:0264−52−2276

料金  800円
泉質  単純二酸化炭素冷鉱泉
効能  未確認
露店風呂  男女共同の露天風呂が一ヶ所あり
営業時間  無休。旅館の収容人数は40名

中山道に急ぎ足は似合わない。足湯に浸かってゆっくり行こう
「崖家造り」の建物を河原から見学することが出来る
木曽川の清流が涼しげ
御嶽登拝の基点となる行人橋
足湯は木曽川に架かる行人橋の袂にある
冬は身体の心まで温まり、夏はさっぱり気持ちが良い上質の温泉だ
石造りの湯船から溢れる温泉
湯船に身体を沈めると全身を気泡に包まれる
源泉掛け流しの豊富な湯量に感動する
二本木の湯の看板。ここへ来るまでには赤い旗を目印にして下さい
二本木の湯の建物(外観)。内部に休憩スペースあり

※二本木温泉を紹介したHPはこちら

連絡先:0264−27−6150

料金  600円
泉質  含二酸化炭素・カルシウム・炭酸水素塩冷鉱泉
効能  未確認
露店風呂  内湯のみ
営業時間  10:00〜19:00。定休日は毎週木曜日

国道19号線沿いにある一軒の温泉宿で日帰り入浴も可能です。木曽福島から名古屋方面へ向かって10分ほど走ると上松町に入り、かつて中山道最大の難所だった「木曽の桟」を過ぎてからすぐ右手に見える赤い橋を渡って下さい。私はこれまで2回行きましたが、木曽川の渓谷に架かる美しい曲線を描く赤橋や道路の下に隠れた「木曽の桟」を一望出来、見応えある景色が楽しめます。

桟温泉・・・

【国道19号線沿い】

木曽川親水公園内に無料で楽しめる足湯があります。お湯は先述した二本木温泉から引いています。2004年にオープンしたばかりの小さな空間は町内の史跡めぐりをしたあとで、ちょっと足を休めるのにも最適です。すぐ近くには江戸時代に御嶽山の入口だった行人橋が架かり(2005年に復元されました)、木曽川に張り出すように建てられた「崖家造り」の民家も残っています。

足湯・・・


木曽福島町の中心部から地蔵峠方面に車で約10分(7キロ)、山々に囲まれた中にあります。昔から良泉質として評判が高く、御嶽山の修験者や街道を往来する旅人に親しまれてきた温泉です。木曽福島駅前からバスの便もあります。

二本木温泉・・・

【木曽福島町】

※明神温泉・やまゆり荘のHPはこちら

連絡先:0264−44−2346

料金  600円
泉質  炭酸水素塩・ナトリウム・カルシウム・硫酸塩温泉
効能  神経痛・関節痛・消化器病・皮膚病・冷え症・関節痛・やけど
露店風呂  ゆったりと寛げる広い露天風呂あり
営業時間  9:00〜21:00。定休日は毎週火曜日。

明神温泉・やまゆり荘・・・

【開田高原】

開田高原にある赤茶色をした温泉。天気が良ければ男女どちらの露天風呂からも御嶽山を見ることができます。露天風呂は広く、内湯も充実しています。長期の山小屋アルバイトが終わって、主人に連れて行ったもらった思い出のある温泉です。登山道からは少し車を走らせなければなりませんが、清潔感ある施設ですので是非、お立ち寄り下さい。


※ホテル木曽温泉のHPはこちら

連絡先:0264−46−2700

料金  500円
泉質  ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物温泉
効能  神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・消化器病・冷え症・婦人病など
露店風呂  新設・露天風呂あり
営業時間  11:00〜20:30 

御嶽ロープウェイから一番近い温泉施設です。近年、露天風呂も出来ました。泉源の温度は45.2度で天然ミネラル成分が豊富に含まれています。駐車場は広く、観光バスも駐車出来ます。

ホテル木曽温泉・・・

※足湯を紹介したHPはこちら

ロープウェイがある7合目よりさらに下にある情緒ある温泉。木造建築で一階部分は開放感がある。正方形の木製の湯船には乳白色の湯がたっぷりと満たされており、登山の疲れを癒すのには最適です。夏山シーズンのみ限定で営業しているため、詳細は下記までお問合わせ下さい。個人的にはかなり気に入っており、私は休憩時間に頂上からわざわざ入りに行くほどです。

6合目・中の湯・・・

【黒沢口】


連絡先:0264−48−2454

※王滝の湯を紹介したHPはこちら

料金  500円
泉質  ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉
効能  未確認
露店風呂  内湯のみ
営業時間  土・日・祝日(12:00〜19:00) 

(現在廃業)

※うしげの湯を紹介したHPはこちら

連絡先:0264−48−3022

御嶽山麓にある日帰り温泉で登山者やスキー客に親しまれている素朴な温泉です。
内湯は温泉成分で赤茶色に染まっており、露天風呂からは晴れた日には御嶽山の姿を望むことが出来ます。山小屋のボイラーが故障した時にお世話になりました。

料金  600円
泉質  含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・炭酸水素冷鉱泉
効能  神経痛・皮膚病・リュウマチ・糖尿病・婦人病・冷え性・持病・やけど
露店風呂  小さいが男女別露天風呂あり
営業時間  11:00〜20:30、夏山シーズン中は無休

うしげの湯・・・

【王滝口】

ホームへ戻る

王滝村から4キロほど離れた場所にある共同浴場です。木造の湯船には緑濁の湯が満たされ、天気が良ければ窓から御嶽山を眺めることが出来ます。中心部から少し離れているため、混雑することはあまりなく、穴場的なスポットです。

王滝の湯・・・

山小屋のお風呂はボイラーを使用して沸かすのですが、ある年、落雷によってそのボイラーが故障しました。シーズンはまだ一ヶ月ほど残っており、下山まで我慢するという状態ではありません。そんな中、山小屋の主人がこう言いました。「荷上げの時、ついでに下で風呂入って来て」。はっきり言って、(それは、しんどい・・・)と思いましたが、私たちは荷物を受け取ってから近くにある温泉でさっぱりした後、再び汗だくになって登山するという矛盾した行為をすることになりました。お湯に逆上せるは、湯冷めはするは、本当に大変でしたが、そんなシーズンも珍しく、振り返ると懐かしい思い出です。

そんな出来事があったお陰で、お客さんから「下山後、温泉に入りたいんだけど、どこがいいですか?」と質問されたとき、いくつかの温泉を紹介できるようになりました。下山後、山小屋の主人に案内してもらった温泉も含めて、ここでは日帰り入浴が可能な温泉をいくつか紹介したいと思います。

御嶽山の日帰り温泉 (2014年6月更新)


後半は未舗装(砂利)道路が続く
ただ、ほぼ一直線でカーブは少ないのでそれほど苦にならない
アクセスし難いが身も心も温まる上質温泉
湯船にはゆったりとした時間が流れる

おんたけ休暇村キャンプ場の横にオープンした温泉施設。炭酸や鉄分などのミネラルが豊富で、森林に差し込む木漏れ日の中でゆったりと汗を流すことが出来る。

こもれびの湯・・・

料金  500円(中学生以上)・300円(4歳〜小学生)
泉質  単純二酸化炭素・鉄(U)冷鉱泉
効能  高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、月経障害
露店風呂  あり
営業時間  13:00〜18:00。定休日は第2・第4水曜日 
ホームページはこちら

(現在休業中)

※復活したら真っ先に入りに行きたい温泉No1です。

たっぷりのお湯が嬉しい

お湯は滑らかで肌にやさしい

小坂温泉・けやきの湯・・・

料金  400円
泉質  単純二酸化炭素鉄泉
効能  高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけど、月経障害、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔症
露店風呂  あり(男女交代制)
営業時間  8:00〜20:00
岩壁から染み出した御嶽の清水が厳しい寒さで凍り付く自然の芸術、白川氷柱群(冬季のみ見学可)のすぐ側に建つ山中の一軒宿。浴場は石造りの趣のある雰囲気で、個人的にはとても気に入っている。日本秘湯を守る会所属。
御岳ロープウェイに続く県道20号線から未舗装
道路を少し下る
本数は少ないがバスでのアクセスも可能
緑に囲まれた赤い屋根の一軒家を目指そう
宿の前には10台ほどの駐車スペースがある
宿の名前はけやきの大木根元から沸く源泉に
由来する
お湯が少なくなると自動で噴き出す
内湯(男湯)は温度が温めで長湯に最適
シャンプー&石鹸あり。カランは5ヶ所ある
心地良い湯が流れている
連絡先:0264−46−2818
受付で入浴料を支払っていざ浴槽へ
限られた土地を有効活用した建築様式
木曽福島から御嶽登山口(田の原&黒沢)へ向かう途中、道の駅・三岳の手前にある真っ赤な常盤橋を左折してしばらく進むと到着する。アトピー性皮膚炎など、主に皮膚病に効能がある温泉療養宿のため、日帰り入浴というより湯治場としての意味合いが強い。県外から20リットル千円の飲料湯を買い求める方も多く、登山後に立ち寄る施設としてはややハードルが高い印象を受けました。

釜沼温泉・大喜泉・・・

常盤橋の手前を左折して山道を登って行く
看板を目印に進む
しばらく進むと右手に宿が現れる
掛け湯(右)と一人入浴用の源泉風呂(中)、その
左手に6名ほど入れる木製湯船がある
縦長の湯船は満々とお湯が注がれている
料金  800円
泉質  弱酸性含二酸化炭素-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素冷鉱泉
効能  アトピー性皮膚炎など
露店風呂  なし
営業時間  日曜日(13:00−16:00)、火水木は〜15時、金土は日帰り不可、月曜定休日 
連絡先:0264−46−2155
ホームへ戻る