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〜2017年、シーズン終了の御挨拶〜

噴火から3年目となる2017年のシーズンが、御岳ロープウェイ営業最終日となる11月5日を持ちまして終了致しました。期間中、遭難などによる大きな事故が発生しなかったことにホッと胸を撫で下ろしています。

思い返してみれば、シーズン直前に「木曽で震度5強」というニュースが全国で流れ、現地では御嶽信仰の霊神碑が倒壊するなど大きな被害が出ました。

また、6月の空梅雨から一転して7月・8月はぐずついた天候が続き、9月に入ってから少し安定し始めたと思えば、10月は週末に掛けて日本列島に接近する台風に泣かされるシーズンとなりました。

御嶽山のみならず、北アルプスなど他のエリアでも今シーズンは苦戦したのではないかと感じられます。

しかしながら、少ない晴れ間に巡り合えた登山者の方や、青空と紅葉のコントラストが美しい時期に足を運ばれたお客様には、御嶽山の雄大な自然と素晴らしい景色を楽しんで頂けたのではないかと存じます。

シーズン後半となる8月21日には噴火警戒レベルが3年ぶりに「1」へ引き下げられました。これを受けて現場では頂上へ向かう登山道の整備修繕、山頂付近にある建物の解体に着手しております。

来シーズンはより山頂付近まで皆様に足を運んで頂けるのではないかと期待しています。


最後になりましたが、今シーズンも御嶽山で多くのわらじを履く生活を過ごさせて頂きました。

・8合目・女人堂スタッフ
・御嶽山登山道整備班
・御嶽山安全パトロール隊員
・二の池本館コンクリート打ち手伝い
・気象庁観測機のメンテナンス手伝い
・御嶽神社頂上奥社の解体へ向けた準備手伝い


これらの中で出会った多くの登山者や声を掛けて下さった方々、メッセージを送って下さった皆様に心より感謝申し上げます。

また、木曽町役場並びに山小屋関係の皆様に対しまして、厚く御礼申し上げます。


小寺 祐介

                                    2017年11月8日

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大学卒業後、バックパッカーとして東南アジアへ飛び出す。ユーラシア大陸を西から東へ横断、これまでに訪問した38ヶ国の写真と体験談を紹介するページ。

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