2017年復興三年


2016年復興二年


万年雪の変化


2015年復興元年


2014年二の池本館


2013年二の池本館


2012年二の池本館


2010年二の池本館


写真の紹介


2009年二の池本館


2008年紅葉


2008年二の池本館


焼印コレクション


御嶽信仰


日帰り温泉


2015年登山ガイド


噴火【小屋閉め編】


過去の天気


御来光&夕日


御嶽山噴火【当日編】


王滝口・登山道


覚明行者・普寛行者


歴史(人物&火山)


黒沢口・登山道


モデルコース


高山植物・花暦


2011年二の池本館


山小屋ガイド


アクセス

大学卒業後、バックパッカーとして東南アジアへ飛び出す。ユーラシア大陸を西から東へ横断、これまでに訪問した38ヶ国の写真と体験談を紹介するページ。

海外通信事情

世界38ヶ国放浪旅行!

旅の軌跡  
ユーラシア大陸横断!(目次
中国を縦横無尽に走破する(43項目
東南アジア(タイ・カンボジア・ ベトナム・ラオス  
中央アジア周遊、片道8000キロの旅 (目次
小寺祐介の情報ノート
2009年、バンコクより (不定ブログ) 
2010年、KL to BKK (マレー半島記09-10
2010年、ミャンマー訪問(ヤンゴン黄金街道を行く)
2011年、アジア回想録(目次)※ペナン島、更新しました
2012年、アジア回想録(目次)※現在、目次のみ公開
2012年、(夜景・神社・温泉・登山)※計画中
〜2017年、シーズン終了の御挨拶〜

噴火から3年目となる2017年のシーズンが、御岳ロープウェイ営業最終日となる11月5日を持ちまして終了致しました。期間中、遭難などによる大きな事故が発生しなかったことにホッと胸を撫で下ろしています。

思い返してみれば、シーズン直前に「木曽で震度5強」というニュースが全国で流れ、現地では御嶽信仰の霊神碑が倒壊するなど大きな被害が出ました。

また、6月の空梅雨から一転して7月・8月はぐずついた天候が続き、9月に入ってから少し安定し始めたと思えば、10月は週末に掛けて日本列島に接近する台風に泣かされるシーズンとなりました。

御嶽山のみならず、北アルプスなど他のエリアでも今シーズンは苦戦したのではないかと感じられます。

しかしながら、少ない晴れ間に巡り合えた登山者の方や、青空と紅葉のコントラストが美しい時期に足を運ばれたお客様には、御嶽山の雄大な自然と素晴らしい景色を楽しんで頂けたのではないかと存じます。

シーズン後半となる8月21日には噴火警戒レベルが3年ぶりに「1」へ引き下げられました。これを受けて現場では頂上へ向かう登山道の整備修繕、山頂付近にある建物の解体に着手しております。

来シーズンはより山頂付近まで皆様に足を運んで頂けるのではないかと期待しています。


最後になりましたが、今シーズンも御嶽山で多くのわらじを履く生活を過ごさせて頂きました。

・8合目・女人堂スタッフ
・御嶽山登山道整備班
・御嶽山安全パトロール隊員
・二の池本館コンクリート打ち手伝い
・気象庁観測機のメンテナンス手伝い
・御嶽神社頂上奥社の解体へ向けた準備手伝い


これらの中で出会った多くの登山者や声を掛けて下さった方々、メッセージを送って下さった皆様に心より感謝申し上げます。

また、木曽町役場並びに山小屋関係の皆様に対しまして、厚く御礼申し上げます。


小寺 祐介

                                    2017年11月8日

ga
ga
ga
ga
:ga
ga

長野県、木曽・御嶽山にある山小屋の一つ、二の池本館で2014年まで支配人を務めていた筆者が独自の視点から雄大な御嶽山の魅力について語る!

御嶽山・二ノ池情報局

御嶽山(3067m)

※ご意見、ご感想などはasahikanno4me★hotmail.comまで
(★は@に変えてください)。

※ご質問・お問い合わせは、090−2106−1389 (小寺まで) 


伝統的な日本の風景 
完結しました!(2018.4.18)↑




















↑金沢・大雪〜木曽を追加しました(2018.2.13)