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3Dの編み物
Pohjoismainen neulesymposiumi 2004


  講師は日本のニット界でも知られているカタリナ・ブリディティス。

ここにあげている作品は、断り書きがない限りカタリナの作品である

3Dの編み物なんて聞くと、ええええ、そんなに難しいことを!となるかもしれない。 しかし、実は靴下も手袋もミトンも、3Dの編み物である。
右の手首巻きも、カタリナはサンプルとしてあげてくれた。
  カタリナは自分で編んだサンプルをどんどん見せてくれた。 出し惜しみという言葉が存在しないかのようだ。
黄色いセーターは、LUST ATT STICKAからの作品。正直な話、本で見るよりかわいい。

とても面白い人で、教室内はいつも笑いにあふれていた。

こんな鞄も!
まずは練習でこれを作ってみた。他愛のない畝とボブルである。
このボブルに関しても面白いのは、日本とやり方が違うと同席していた日本人の女性が私に言っていた。
これが一番美しいというやり方は存在するのだろうけど、これが一番正しいというのはないのかも。
完成はしていないがこれが前述の本にも出てきた顔の部分。あまり糸を持ってきていなかったために こんな配色に。

ほかの人はちゃんとした配色で編んでいた…ここからは余談。 最後の夜の打ち上げで判明したのだが、3キロ以上糸を持って来ていた人が大多数だったのである。
押入れ在庫素材がいっぱいの人がおおいのでは…それにしても、遠路はるばる3キロ以上の毛糸を 持ってきた皆さんの熱意には、シャッポを脱いじゃいます。
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