旬株市場 SHUN−KABU−SIZYO
研究!特選銘柄


※このページの研究銘柄は研究をする為に銘柄を掲げており投資の勧誘を意図すのもではありません。 また、未確認の情報も含まれている場合がありますので投資を行う際には全て自己の責任において投資してくださいますよう宜しくお願い致します


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9/03 01:01 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外国人動向は、売り4,840万株 買い5,470万株で差引630万株の買い越しとなっていた。

        米国株式市場では、経済指標(7月の個人所得)などが市場予想を下回る事からNYダウ、ナスダック指数とも小反落となっていた。

        東京株式市場では、前日の相場の強さを継承して朝方では買い気配の銘柄が多くみられ前日より高く寄り付く銘柄が多くみられた。高値警戒感や、週末である事もあり上値を押さえられている銘柄も見受けられた。

        堅調ではあるが主力株も上昇ピッチも早い事から警戒していて高値での持合いとなって激には上昇しないし、かといっても下げもしない動きとなっている。

        後場になると大引けに掛けて先物から買いが流入している事もあって5405 住友金属8058 三菱商事8001 伊藤忠など高値引けとなっていた。

        個別銘柄では、石油関連銘柄は、非常に強い動きを見ていて、8059 第一実業などは、石油のプラントを手掛けている事から人気となっていた。

        先駆していた上昇していた銀行が調整(価格が安く)なっており先日の『政府が優先株を売却する』との報道から8316 三井住友FG調整幅が銀行株の中では、拡大している。

        主力株が高値にて揉み合いになっている事から超低位株も東証一部、二部を問わず物色されていた。5721 Sサイエンス6793 山水電など。

        ハリケーン「カトリーナ」の影響による復興特需期待から6517 デンヨーが上昇となり、取引時間中にSBIと資本業務提携で合意と報じられた8882 ゼファーが一時STOPとなる動きになっていた。

        個別銘柄での変化やコメント銘柄は、7011 三菱重工の出来高が2,600万株となり高値引けなっている事、週足では4週連続陽線となっており鉄鋼株と同じように上昇していく主力株の流れになるとも予想する事が出来る。

        9104 商船三井の日足のチャートを見ていると高値付近で揉み合いとなっておりここから2段上げとなるか注目となる。業績面から見てみも20073月の一株利益は、101円の予想となり割安感が顕著であり狙いであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、3市場とも続伸の動きとなりジャスダックは連日の高値となりマザーズ、ヘラクレスはとも上昇していた。

        新規上場にも投資をする勢いが見られる。2453 ジャパンベストレスキューシステムは、160万円での連日のSTOP高となっていた。

        4815 ACCESも強い動きになってきており『旬株市場でのザーズの指標株になる』掲載していた。結果として指標株になってきている。

        バイオ関連銘柄では、4565 そーせいが一時STOP高の動きになり、また、2399 総合臨床薬も一時STOP高となる場面もみられリバウンドの動きとなっていた。

        ヘラクレスからリバウンドと思われるのは、2446 ゼンケンオールも狙いなり、上場日から連日下落しているので戻れば、真空地帯を駆け上がると予測できる。

        東証二部銘柄でも超低位株の銘柄物色が盛んであった。5856 東理HDは高値を更新して1491 中外鉱も高値が100円となっていた。

        東亜石油が市況関連から暴騰して5609 日本鋳造も連日物色されていた。

        5660 神鋼鋼線も動意しそうな日足となっており神戸鋼が筆頭株主である事から動意する事も予測できるであろう。


8051
山善


機械商社の山善を取り上げます。機械を中心としている事から買われておりました。機械株の上昇と同じく上昇トレンドに転じており、再び新値を目指す動きになりそうである。一利益は、2007年3月の予想では41円となっている。

ここにきて三角持合いを形成しており若干持合いを放れてきています。






2005年9月3日 1:01


9/02 00:42 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,850万株 買い3,750万株で差引900万株の買いとなっており買い越となっていた。

        31日の米国株式市場では、景気の減速からFRBの利上げが打ち止めとなる観測や、債券市場での利回りの低下などが支援材料になりNYダウ、ナスダック指数とも反発していた。

        東京株式市場では、米国株市況高を受けて買い気配とるスタートとなっていた。月ベースの儲けに対して給料が決まる歩合ディーラーなども気合が入りやすくなるので株価も動きやすくなる事も予想される。

        またまた、5401 親日鉄新値の買い気配となり株価の強さに驚いていた。外国人が仕掛けてきている。また、三菱商事新高値となり、郵船商船三井川船などの海運株の上値を追う動きとなっていた。

        銀行株では、優先株の売却を流動化すると報じられ公的資金を返済していた8411 みずほFGは堅調な動きとなっていたが、公的資金の流入額が多いとされる8309 三井トラスト8316 三井住友FGなどは、朝の寄り付きから反落していた。

        前場は堅調な動きとなり買い意欲満々の動きとなりそのまま後場になっても続く流れになると思われていた。

        大引け掛けて動きが鈍くなりはじめて、利益確定売りにより日経平均は、一時159円高となったが上昇幅を縮小させ93円高となっていた。

        新日鉄の動きを見ていると、強い動きで今後も上昇する見方には変化は、無いが新値のマドを開けて上昇を見せていることから、出来高を見ると出来過ぎとも言えてリズム的にも押し目が欲しい所であると感じた。

        出来高は、20億株で売買代金は、1兆7900億円となっていた。

        値上がり率ランキングを見てみると業種は、バラバラな銘柄群となっており方向間がない。主力株をなんでも買えば儲かりそうな気分になり、高値をいきよいで買ってみて高値を更新はしたが、大引けでは、売り物に押される展開となっている事が予測する事が出来るので注意は必要と思われる。

        個別物色されている銘柄は、前回もコメント銘柄にて紹介していたが、3107 富士紡の動きは注目に値するであろう。以前の出来高、波動が変化しており一日休んで陽線を引いている。

        主力株の商社の8058 三菱商事が連日の新高値をとっている事から新しい動きとして商社の中の小型株に2番手銘柄である8059 第一実業が後場から出来高を伴い新高値となっていた。

        8059 第一実業は、一株利益が07年には45円の予想であるので好業績、石油プラント関連からも狙いなっているであろう。

        二番手銘柄とは、主役(主力)銘柄とは同じ業種でありながら脇役銘柄として株式相場を活性化させてくる銘柄とも言えるであろう。

        二番手銘柄を上げてみると 鉄鋼関連では、5491 日本金属5479 日金工6301 コマツから連想出来る2番手銘柄は、6390 加藤製などであろう。

         


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場でのジャスダック指数は、5日続伸し年初来高値を更新していてマザース指数、ヘラクレス指数共に上昇していた。

        昨晩の4308 Jストリームコメントはを付いた動きとなっていた。マザーズの指標的な銘柄になるであろう。

        日経平均が高値とっていることから新興市場にも徐々にではあるが目が向いてきていると思われる。

        個別では、3765 ガンホーは、連日のSTOP高となっていて値動きのみ人気株だ。また、ここきて萌え関連銘柄も上昇している。2652 まんだらけ 2697 コーエーネット 2709 ブロッコリーなども幅のある動きとなっている。

        IPOの人気が再び出てきている事も見逃せない!2453 ジャパンベストレスキューシステム23万円公募価格に対して120万円で寄付きSTOP高の140万円となっていた。

        マザーズの中では、6836 プラットホームをマークするべきと考える。ここの出来高と直近のトレンドを見てみると人気になる要素をもっているのではないかと推測できる。条件としては、終値で5日移動平均線を割らない条件が付く事を加えたい。

        東証二部銘柄も活発に動いている。鉄鋼関連銘柄の2番手銘柄からは、5609 日本鋳造9810 日鉄商事なども急騰!

        日立造船が筆頭株主である7018 内海造船STOP高の動きとなっていた。

        3111 オーミケンシなども出来高が再び高水準となっていてまた、4753 ライブドアと資本提携をした7602 ジャックHDが値を戻す展開となっていた。


3004
神栄


事業内容は、主要産業であった生糸の商いから、現在では衣料が主力としている商社的な色が強い企業と言えるでしょう、食品、住宅、情報などの分野にも展開している。 業績も最高益を更新しており増配の含みあるだけに注目であろう。

 繊維メーカーの銘柄が上昇しているだけに注目されるであろう。

 






2005年9月2日 0:42




9/01 00:32 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外国人動向は、売り3,770万株 買い4,290万株で差引520万株の買い越しとなっていた。

        米国株式市場では、ハリケーンの影響で製油精製所の操業停止が伝えられ事から原油先物相場が過去最高値となりこれを嫌気した売り物がちとなり反落していた。

        東京株式市場では、米国の市況が弱含みで推移し、前日の急上昇もあり売り先行で寄り付く銘柄が多くみられていた。7月の鉱工業生産指数も市場予想を下回っていた事も上値を買わない理由となっていた。

        本日は、前日の急騰している事もあり売り込む動きは見られずに下値では、外国人投資家と思われる買い指値が入っていた。

        日経平均の一日の値幅は、値動きは上下30円幅にとどまっており24時間取引のGlobexナスダック100株価指数先物がマイナスで推移していた事も手控え要因となっていた。

        東京株式市場でのど真ん中の銘柄の5401 新日鉄が上昇している事からダムの原理にて二番手銘柄も動いてきていた。1819 太平工423円 +32の動きになり、1515 日鉄鉱も動意付き593円 +34となり両銘柄とも筆頭株主は、新日鉄であり新日鉄効果となっている。

        主力株が重たい動きとなり、今日は上昇しないとの見方が強まると材料株に超短期資金は集まる傾向にある。

        本日の個別株で市場の注目の銘柄では、なんと旬株市場にておいてもコメント銘柄ではありますが取り上げていた2109 三井製糖が暴騰の動きとなっておりました。

        その他では、『新日本石油系の石油販社である5009 富士興産 に注視できるとコメントしておりましたが本日の動きは急騰して動意ついていました。

        もう一つは、7750 ペンタックス新値街道となり日足にて陽線8本連続にて示現しており強い動きとなっています。

        読者様から喜びのメールも頂きました。また、もう少しコメントなども言い切ってもらった方が分り易いくなるでは?とのメールも頂いております。ありがとございます。

        本日のコメント銘柄で材料株からは、7122 近畿車両を取り上げてみたいです。信用売り残買い残とも600万株流入しておりドバイでの受注金額500億円となっており近畿車両の2006年3月の売上げは300億円であることから物色されるのはお決まりのコースと感じてしまうのは私だけでしょうか?

        好業績の銘柄からは8583 日本信販 768円の高値から調整をしており再び高値を意識する動きになっている動きになると予想できる。日本信販と同じ動きとなるのは8585 オリコにも注視できるであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


         

        新興市場は、三市場とも上昇する動きとなりジャスダックは連日の高値となりマザーズ、ヘラクレスはとも上昇していた。

        5分割となった3765 ガンホーは連続してSTOP高の動きとなっていて、なかなか買う事が出来ないが発効日取引であるならば購入する事も可能になる。

        新規上場にも投資をする勢いが見られる。公募価格は23万円2453 ジャパンベストレスキューシステム2日連続して値が付かず最終気配が95万円となっていた。

        萌え関連銘柄にも買いが流入していた。2697 コーエーネット2652 まんだらけSTOP高の動きとなり2709 ブロッコリーも続伸する動きとなっていた。

        4819 デジタルガレージも好業績が報じられて年初来高値を更新しておりこちらも約一年かけて上昇してきていて新高値となっているので強い動きとなっていた。

        4815 ACCESも戻り高値を抜いている動きになっており今後マザーズ市場の動向を判断するにも重要な銘柄になりそうだ。

        4308 Jストリームは直近では動いていないが前回の高値7/26 402,000円付近で現在の株価で止まり、株価がその価格付近で揉みあいになれば新値を意識する動きになると推測できる。

        東証二部銘柄からでは、主力株が動かない理由からか活発に動いてきていた銘柄が前日に比べ多くなっていた。

        5008 東亜石油 7018 内海造船6379 新興プランなどであった。


5701
日本軽金属

市況関連銘柄で最近はアルミ市況が上昇している事から収益に期待がもてそうな銘柄を取り上げてみたい。

信用残も多いとのイメージであるが信用倍率は1.2となっており売り買い拮抗していてチャートを見てみると三角持合いを形成している事から注目できるであろう。



2005年9月1日 0:32



8/31 00:39 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外国人動向は、売り1,870万株 買い3,370万株で差引1,500万株の買い越しとなっていた。

        米国株式市場は、ハリケーンの勢力が弱まり被害はそれほどでもない事から安心感がひろがり時間外では下落していたがNYダウは、65ドル高、ナスダック指数は、16ポイント高となっていた。

        東京株式市場では、米国の市況高を好感していると、外国人動向の売買状況が大幅買い越しとなったこともあり朝方は、買い気配の銘柄が多くなっている銘柄が多く見られた。

        今日の動き様子から振り返ってみると5401 新日本製鉄に注目の目が集まっていた。売買差引きで500万株の買い気配となり超大型株の新日本製鉄の買い気配が出る事が驚きである。

        この買い気配には、市場からのメッセージがいくつかある。『外国人投資家が買っています!』もしくは、『外国人投資家が今日は、本気出して買います!』との感じる事が出来る。

        朝の買いが一巡すると伸び悩みの動きも見られたが後場に入ってからも主力株に買いが流入し、日経平均では高値付近で引けていた。

        昨日の下落していた分を埋めきりプラスになる銘柄も多くみられた。

        旬株市場においても何度も取り上げている8411 みずほFGは、後場から新高値の動きとなり、また、レクサス店がオープンとなった7203 トヨタ自動車は、午後から新高値となっており強い動きとなっている。

        昨晩のコメント銘柄にて『マド埋め価格での揉み合いをしているので狙い目となり注視出来る』としご提案していた5391 エーアンドエーマテリアルが東証一部の値上がり率ランキング一位となりで出来高も高水準の動きになっていた。

        主力株が下落すると低位株、仕手材料株に資金が向い、主力株が上昇している時は、低位株、仕手材料株は、下落するパターンとなるであろう。

        個別株でみると出来高も連日出来ている3104 富士紡であろう。繊維株が市場で上昇しているが、今までの高値・安値を見ていると波動が変化しているように思われ、一昔前は、仕掛けられた形跡もある銘柄でもあるので狙いとなるであろう。

        仕手系株からでの特定筋介入との話がある6968 グラフテクが出来高を伴い買われていた。『特定筋介入との話がある』と市場の話題になっているのでチャートを見てみると動いているように感じている。

        6205 OKKも約9ヶ月ぶりに新高値を奪回する動きになり出来高も増加傾向にある。信用買い残が多いのは気になるが三角持合いをブレイクし9が月ぶりに高値を奪回する強さに注目されるであろう

        2768 双日 HDも連日マークしているが本日は、579円高値引けとなっており日足のチャートを見てみるともう一段上昇しそうなイメージが持てる。私自身が、証券ディーラーの経験していた日産自動車の大相場(500円〜1000円)相場と似ている部分があると感じている。

        決めつかなくても良い事ではあるが、あなたはどちらのメインでやっていくのか?買いづらい主力株(鉄鋼株、銀行、商社、船株)それとも値動きだけの材料株狙いか?よくばりなあなたは、どちらとも手掛けるのか? 主力株では、裏付け(業績の変化)一株利益からも株価水準が読めるので持ち株が下落しても我慢できるであろうと思われる。

 

  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレスともジャスダック指数は、3日連続して新高値となっておりシステム障害による影響は見られなかった。

        STOP高の銘柄となっていたのは、ちず丸を運営している4787 日本CGや萌え関連銘柄の代表でもある2652 まんだらけなどがSTOP高であった。

        5分割後に3日目にしてようやく値が付いた3765 ガンホー 本日もSTOP高となっていた。

        ガンホーと資本提携の2333 ジモードは確りしていた値動きとなっていた。ガンホーとの資本提携が報じられた高値は28万円前後であり注視できるであろう。

        4819 デジタルガレージも好業績が報じられて年初来高値を更新しておりこちらも約一年かけて上昇してきていて新高値となっている銘柄を売買しなくてもよいから動きを追う事は不可欠であろう。

 

        東証二部銘柄からでは、活発に動いてきいた3111 オーミケンシも急騰しており出来高も1600万株出来ていた


5801
古河電工

エアコン用銅管やアルミ缶材、LNGタンク用などの厚板、自動車関連やデジタル家電向けが好調で2006年3月期の第1四半期(4−6月期)連結業績は売上高が1973億5300万円(前年同期比7.1%増)、経常利益が103億500万円(同9.7倍)となっていた。

また、以前にNTTが今後6年間で光ファイバー回線を3000万世帯に切替える計画で6年間で5兆円の設備投資を行なうと報じられておりもう一度材料として浮上する可能性もあり出来高も高水準に出来て、過去に大相場をしている経緯もあり人気化しやすい特性も持っている銘柄である。






2005年8月31日 0:39


8/29 23:36 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,670万株 買い2,840万株で差引170万株の買いで小幅ながら買い越となっていた。

        26日の米国株式市場では、米経済指標の予想が下まわっている事や、グリーンスパン議場が住宅市場の過熱感を示唆した事を嫌気し売りが先行しNYダウ、ナスダック共に下落していた。

        東京株式市場では、主力株に売りが先行して始まっていた。大型ハリケーンの本土上陸見通しが強まり、時間外取引の原油先物相場が上昇していて、その影響から時間外取引globex)取引で安く推移していた事も重なり売りが先行して大きく下げていた。

        後場からは再開しているが、ジャスダック取引所のシステムダウンも市場心理を悪化させていた一因であろう。

        主力株を中心に下げている銘柄が多く、日経平均の短期指標である5日移動平均を下回り、短期調整との見方も強まっている事も事実で株価が安くなってくると強気の見方が後退してしまい様子見気分が高まっていた。

        強気の見方をすれば、先駆していた上昇銘柄が主力株であるので下落して押し目を作るのは当然との見方も出来る。

        出来高は、15億株で売買代金は、1兆3300億円、減少している傾向が見受けられる。

        主力株が弱い動きになってくると超低位銘柄や、仕手材料株に資金が向っている。東証一部からは、6453 シルバー精工が新高値となっており出来高も6200万株となっている。

        『石油元売り5社が国内でほぼ10年ぶりとなる大規模な精製設備の増強に相次いで乗り出す』と日経新聞に報じられていた事から6362 石井鉄工6369 トーヨカネツなどが物色されていた。

        旬株市場にて特選!研究銘柄にてご提案銘柄から6358 酒井重工新高値となりこのところの持合いを抜いて来ており新展開となりそうな気配であった。

        この所出来高が出来てきている2109 三井製糖や、二回目のマド埋め価格での持合いとなっている5391 エーアンドエーマテリアルも狙い目となり注視できるであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場でのジャスダック取引は、システム障害で後場から取引となっていたが、ジャスダック指数は小幅続伸となり、マザーズ指数、ヘラクレス指数とも反落していた。

        コメント銘柄にて紹介していた3587 IBダイワ新高値となってきておりこの切り返しの動きには驚く。

        マザーズからでは、ニート関連銘柄でもある2345 システム・テクノロジーは、STOPの動きとなっていた。

        株の上昇局面では癖の悪い銘柄でもある4308 Jストリームも波動から見てみると注目できると思われオンデマンド放送の技術は、素晴らしい。

 

        東証二部銘柄からは、石油タンクの保守・点検を手掛ける6379 新興プランSTOP高となっていた。

        石油各社が『大規模な精製設備の増強』と報道から石油関連銘柄が物色されてきている流れから低位である新日本石油系の石油販社である5009 富士興産なども動意する気配があれば注視できるであろう。

        低位株の6993 森電機は、98円 +16となり1億6千万株の出来高となりまた、1491 中外鉱なども値を飛ばす展開となっていた。

        東証二部銘柄にて出来高が変化しており三角持合いを形成している5390 宇部マテリアルズも出来高と株価に注視できであろう。


7750
ペンタックス

一眼レフカメラのデジカメに注力していて、ハイブリッドレンズ、内視鏡に強みを持っている会社です。四半期連結決算で、中間期(経常利益1.6億円10億円)、通期(38億円46.4億円)の予想をそれぞれ増額しています。来期は、一株利益は、30円の予測となっていて直近の日足の形が良くなってきており注目されるのではないでしょうか?
 




2005年8月29日 23:36




8/2 01:07 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,250万株 買い3,6400万株で差引390万株の小幅ながら買い越しとなっていた。

        米国株式市場は、原油価格が高値更新の動きとなっていたが、直近でのNYダウは120ドル以上下げていた事もあり押し目買いが有効となりNYダウ、ナスダック指数とも小幅ながら上昇していた。

        東京株式市場では、朝方は、買い先行ではじまる銘柄が多く見られしっかりとする動きを見せていたが、高値警戒感もあり利食い売りもでる展開となっており小幅なレンジの中での取引になっていた。綱引き状態であった。

        高値警戒感もあり、週末で月内受け渡し最終日でもあるのでディーラーのポジション調整をする売りもあったであろう。

        出来高は、17億株、売買代金は、1兆3700億円となっていた。

        主力株には、押し目買いが入っていた。5401 新日鉄5405 住金8411 みずほFG9104 商船三井など。

        個別銘柄では、7211 三菱自動車が続伸の動きとなり全員参加銘柄になっている感もありここのところの低位株の流れが強みとなっている。

        昨日に引き続き3521 エコナックも続騰の動きを見せており、新しい銘柄で賑わいを見せていたのは、3104 富士坊であろう。

        主力株全般が買い手控え動きとなっているから低位株が賑わい東証一部の売買単価が低下していて低位株が物色されていると理解できるであろう。

 

        日経平均の調整を考えてみると時間の調整値幅の調整がありますが、時間の調整にて高値警戒感が徐々に解消されていくと思われる。

        もし、時間の調整で調整完了になり再び、主力株が物色される日を時間の一節から推測してみると8/23に高値をつけているので92前後に変化がみられるか注目されるであろう。

        個別株をみるとネット証券の存在を考慮してもこんなに個別で出来高などが出来ているとバブルの扉を開けて歩き出している感が強く感じている。

        5563 日本電工は、業績を上方修正したことにより買われ上昇していた。今後とも上方修正した銘柄は、物色される傾向があり押し目は狙いとなるであろう。

        チャートの良い形としてコメント銘柄に取り上げていた6504 富士電機新高値になりここから上昇するスピードが変化するか注視されるであろう。

        高値から上昇するスピードが変化する銘柄がありその中でも6218 エンシュウなは、高値付近で出来高を伴い上昇してきていた。株価の動きを見て行きたい。

        低位株でいつも一発的な動きで物色されるイメージが強い銘柄 8013 ナイガイの日足を見てみると上昇トレンドとなっている

        旬株市場にて取り上げていた6205 OKKが動意含みの動きとなっており高値269円まで面合わせしており今後とも注目されるであろう。

  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、三市場とも反発の動きとなっておりリバウンド狙いの買いが入っていた。

        今日の動きは何といっても4308 Jストリームであろう。旬株市場においても紹介しており新興の中心銘柄となっていけるか?注目であろう。

        平成二十二年までにインターネット技術を利用した次世代ネットワーク(NGN)にすべて切り替える方針と報じられた材料が4308 JストリームをSTOP高となつていると思われる。

        4329 ワークスアプリも上昇トレンドを継続していて反発の動きになり、また、2417 アウトソーシングもリバウンドの動きを見せていた。

        権利落ちとなった3765 ガンホーは、STOP高となり売買が成立しなかった。

        旬株市場においてガンホーと資本提携しているので物色されるであろうとご提案させていただいた2333 ジーモードが久々に上昇してきていた。直近の揉み合いを離れていた事から今後の動きも注視されるであろう。

        東証二部の銘柄では、6993 森電機は、3日続伸の動きなり一億株以上出来ていた。

        4753 ライブドアが買収するとした7602 ジャックHDも急騰していて出来高が直近の最高となる5600万株出来ていた。




旬株市場では、短期で回転が出来る目先の銘柄をご紹介してきていると思います。

投資顧問ではないので今日は、いつもと志向を変えて長期で利幅を狙う銘柄をレポートしてみたいと思います。

 最近の好調の相場環境にて儲かっている方も多いと思われます。

例えば、信用取引で儲かると儲かった利益の全て金額をつぎ込んで動きの早い銘柄を狙い結局は、儲からないなどの事例がよくあります。

儲けの一部を株に変えて上昇を待つ投資法ですと投資リターンは大きくなるご提案です。

銘柄は、国民誰もが知っている7203 トヨタ自動車です。

こんな動かない銘柄を紹介できな?と思われる読者の方も多数おられるかもしれません。それでも、下記の理由から書いてみたいのです。トヨタは、業績の変化も無く投資の対象には個人投資家ではタブーとされている部分が多いのも承知しています。

 仮に今後上昇トレンドを続くと仮定するならば、儲けの一部を株に変えて上昇を待つ投資法でお金持ちになれるのではないでしょうか?

 

トヨタが上昇すると考えたのは、

@     上昇トレンドであること。

A     信用売り残が高水準。

B     場将来高値は、5800円。

C     ムーディーズは、24日、ゼネラル・モーターズとフォード・モーターの長期債格付けを「投資不適格」の水準に引き下げた、ことにより世界市場でトヨタがより優位なりそうである事。

D     トヨタのカーディーラーにてトヨタSF証券での富裕層に投信販売を行い投信の銘柄には、トヨタをはじめとするトヨタグループ銘柄のみに投資をする事。

E     郵便局で株式投信が販売になりトヨタは投信に組み入れられる事。

F     ほとんどの個人投資家は、買いたくないと思っている事。

G     2914 JTの上昇トレンドの初動と似ているなど。

株には、絶対はありませ。旬株市場は、提案サイトでもあります。自分に合う投資法じゃないか?そんな投資の考え方は、知らなかったと思われる方がいらしゃれば、その時点で有益な提案となるです。そんなのしたくない!と思われればしなくても良いです。

信用の儲け、現物の儲けを確実にする手法で、また株の初心者などにも向いているのではないでしょうか?


7203
トヨタ自動車





2005年8月27日 1:07


8/26 00:24 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り4,420万株 買い4,290万株で差引130万株の売り越しとなった。

        米国株式市場は、原油価格が高値更新の動きとなっていた事から嫌気されNYダウ、ナスダック指数とも下落しておりシカゴ日経平均先物も昨日の先物の終値より100円安となっていた。

        東京株式市場では、朝方は、売り気配の銘柄が多く見られ売りが先行していた。直近の上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、調整色が強まっているからであろう。

        メガバンクは総じて売り先行ではじまり、主力株も弱含みの動きとなっていた。値上がり率では、仕手材料株の銘柄がランクインしている。

        押し目は、買ってみたいとの意識が今までの相場より強く感じるであろう。

        銀行株が相場の柱の銘柄の存在であるので、内需株の動きに変化が見られるか注目であろう。

        個人投資家には、なじみが薄いであろう7203 トヨタ新高値となっていた。大型株がここまで上昇してくるので外国人投資家が買っていると推測されるであろう。

        ここから投資の仕方が分かれるところであろう。@主力株の押し目を狙って売買するA仕手材料株、超低位株(値動きだけの銘柄)を売買する。B両方狙う

        個別株にて賑わいを見せていたのは、2768 双日 HD5000万株の大商いとなっていた。

        個別銘柄では、3521 日本レースSTOP高まであり強烈な上昇を見せていて旬株市場のコメント銘柄にも取り上げていた6453 シルバー精工も新高値となっていた。

        内需の主力株が売られる中、9984 ソフトバンクは、マイナス圏から切り返しの動きとなり明日以降に繋がる動きとなるであろうか?

        三菱商事は、どこまで押し目をつくるのか?押し目を作り反発してくるタイミングはいつ頃なのか?気になる所であろう。

        6203 豊和工業の出来高が変化しており上昇トレンドになっている事から物色される可能性があるように見えます。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、三市場とも下落しておりマザーズ指数の五分足を見てみると階段を降りるようなチャートであった。

        個別でのマザーズを見てみるとSTOP高の銘柄も少しずつ出きている事を頭の片隅にでも置いておこう。

        今回のマザーズでだけで見てみると、以前の調子が良かった時は、上昇トレンドであり、今回のリバウンドの動きである事から大きい違いがある。

        2397 DNA研究所2356 トーメンサイバーなども連日STOP高となっていた。

        東証二部からでは、超低位株の6993 森電機、5856 東理HD 1491 中外鉱など上昇しており物色される動きはすざましかった。

        その他では、提案後に軟調な動きとなっていて、また6720 プリヴェが安値から反発してきていた


チャートの形が良い銘柄を検索


2384
SBS


8/24 特選!銘柄参照して下さい。       
先日、特選銘柄にてご提案させて頂きました2384 SBSのチャートはどうでしょう?上昇して次の日は、安くなっているが肩を並べている。将来の動きを予想するならば、もう、2.3日ぐらいは、マイナス幅〔小幅〕が続いて高値を抜いてくる。または、高値を一気に抜く動きとなるであろうか?注目しても良いチャートではないでしょうか?

 



9312
ケイヒン


中古車・建機輸出や宅配も展開していて倉庫から配送へ物流システム化に!総合物流商社目指している。



2005年8月26日 0:24



8/25 00:20 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り5,660万株 買い5,140万株で差引520万株の売り越しとなった。売り越しは22日営業日ぶりとの事であった。

        米国株式市場は、原油価格が高値で落ち着いている事や、7月の中古住宅販売件数が市場予想を下回っていた事から売りが先行しておりNY市場、ナスダックとも反落の動きとなっていた。

        東京株式市場では、朝の外国人動向が22営業日ぶりに小幅であるが売り越しに転じていた事前日の大引けに掛けて売られていた地合いの悪さを引き継いで寄付を迎えていた。

        メガバンクは総じて売り先行ではじまり、主力株も弱含みの動きと、値上がり率では、仕手材料株の銘柄がランクインしている事などから急上昇していた後なので調整を向かれるのではないかと思われていた。

        後場になるとメガバンクの動きは、一遍して変化する。相場は『生き物』と言われる事例が今日のメガバンクの株価であろう。

        8411 みずほFGは、60万円を超えたあたりから加速してきている動きは、驚愕な動きであろう。かねてから柱の銘柄になれるみずほFGとご提案してきました相場の柱は、見事に8411 みずほFGとなっている。

        市場参加にしている株に経験が有る今後の投資の考え方は、今日は、銀行が売買代金を多く占めていたが今後、鉄鋼株機械株商社株船株、と物色されるであろう考える事と予想する事が出来る。

        銀行株が上昇してくれと市場参加者の投資意欲も増して来ていると思われる。ギラギラとした目が次の銘柄に狙いを定めている光景が想像できるであろう。

        証券ディーラーの動きも参考に書いてみると、証券ディーラーは、物事を簡単に済ませようとする習性があり、また、目立っている銘柄、相場の流れ〔展開〕を読むは天下一品である。

        個別銘柄では、6316 丸山8291 東日CLBなど買われていた。その他、材料株のアラブでの受注から7122 近畿車輛も急騰してきていた。

        このまま主力株、仕手系材料株と二本立てにてうねりのある相場展開となるのか?それとも、主力株だけの相場になり(内需銘柄)に広がりを見せるのか?明日以降の相場に注視できるであろう。

        6504 富士電機のチャート(日足)も良いと思われるので今後ともマークしてみたい


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


昨日の特選!研究銘柄のコード番号に誤りがありましたのでお詫び申しあげます。正しくは2384です。

        新興市場は、マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック平均とも反落していた。

        昨晩のご提案銘柄の2384 SBSは暴騰までもいかなくても堅調な動きとなっており上昇しておりました。

        4815 JDC信託が一時STOP高の動きとなっておりましたが、前回の上昇の局面と大きく違うのは、買いの信用残が多くなっている点であろう。

        2351 ASJSTOP高の動きになり3781 京王ズも一時STOP高となっていた。

        高値をとってから反落してしまう為、銘柄の癖は、悪く感じるが4308 Jストリームに今後とも注視するべき銘柄ではないだろうか?と考えています。

        萌え関連銘柄をもう一度物色する動きから本日は、2709 ブロッコリーが急騰しておりました。

        3587 IBダイワも安値圏から切り返しの動きを見せており今後の動向に注目があつまるであろう。

        東証二部銘柄からは、6933 森電機が再び物色されるなど、9674 花月園が連続してSTOP高まで買われていたり、5103 昭和ゴムの出来高が5000万株となっていた。

         



6205
OKK

出来高変化と三角j持合いしてる銘柄を取り上げます。以前にも何回も取り上げていました。
自動車関連向けシステムに特色がある機械メーカーの会社です。四季報をみてみると復配の予定があるそうです。

三角持合いで出来高が高水準となっており注目できるのではいだろうか?




2005年8月25日 0:20


8/24 00:40 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,230万株 買い5,570万株で差引2,340万株の大幅の買い越しとなっている。

        米国株式市場は、M&A関連のニュースから買われる時間帯もあったが、原油先物相場の高騰してききた事から伸び悩む展開となりNYダウ、ナスダックともに小反発となっていた。

        東京株式市場では、シカゴ日経平均は、12530円で引けているし、今日の朝方の外国人動向も買い越し、寄り前の注文状況からも強い、高い、との見方が強まり買いが先行して始まっていた。

        日経平均株価は、前場に160円高12,612円まで上昇が見られハイテク株も物色対象になっていた。

        8411 みずほFGもほぼ高値で寄り付き、寄り付き値を超えられないで推移する時間が多かったので気になっていたところであった。

        後場になると前場の動きから一遍して高値警戒感が市場参加者が高まり、大引けに掛けて上昇幅を縮小する動きとなった。日経平均では、20円高の12,472円となり陰線となっていた。

        ゴールドマンサックス証券が8316 三井住友FG格下げから銀行株が軟調に推移した事も引き金となっているであろう。また後場に発表した9435 光通信の四半期決算が25%減益となっていた事も影響が見られたかもしれない。

        9984 ソフトバンクの動きを見ると朝方は、新高値を付け、安値引けとなっている動きを見せていた。

        内需株の動きに一服感が見られると相場がなかった電気セクターの銘柄が強くなっていた。6501 日立6504 富士電機HD 6702 富士通6701 NECなど

        旬株市場において取り上げていた2768 双日HDが寄り付きから買い気配となり急上昇の動きとなり今後とも値動きに注視する必要があるであろう。

        外資系の株価格付けを引き下げるに事についての裏側から見てみると『自分が買えないから株価格付けを引き下げる事により市場価格が安くなるのでそこを狙いとしている株価格付けもあると言われている。

        8411 みずほFGの押し目のメドは、新値のマドがあいている564,000円が意識される価格だと思われる。

        本日は高値警戒感もあり大引けにかけて売られた形となっていますが、明日以降の理想的な動きを予想すると一時は、大きくマイナス圏まで売り急ぐ動きが見られましたが、大引けかけて値を持ち直して小幅プラスとなって引ける。このような動きが理想的であろう。

        長期的にみると強気は、継続でありながら超短期、目先では売りとみられる銘柄も多くなっている事から材料系の銘柄が動いてくるか注目される。

        また、明日以降での主力株の切り返しの動きが鮮明になれば、また超短期の相場の見方が変化するであろう。

        個別銘柄では、3521 エコナックが急騰してきてり、8074 ユアサ商事も新高値となっていた。

        個別銘柄では、6310 井関農機の週足は、9週間連続にて陽線となっている事は、以前に特選銘柄にてご紹介しております。今後の動きがどうなるか注視されることと思われる。

 

  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、マザーズ、ヘラクレスは反落していてジャスダック平均は、わずかであるがプラスとなって引けていた。

        2338 ザイオン、4744 メッツなどSTOP高の動きとなっていた。

        萌え関連銘柄をもう一度からか?2652 まんだらけ、2697 コーエーネットもSTOP高の動きとなっていた。

        東証2部銘柄からは、7719 東京衡機、6130 日平トヤマが出来高を伴い買われていた。6130 日平トヤマも仕手性がある銘柄でもあり、今後どの様な展開となるか注目してみたい。

        二部にて高値持合いの銘柄は、再び高値を更新する動きが見られる、物色される傾向があります。(例)4224 ロンシール、4222 児玉化 4093東邦アセチレンなど


2384
SBS


持ち株会社制に移行しておりM&Aを軸に積極的に事業拡大していて最近では、東急ロジステックスを子会社化しています。

即日配達・メール便をはじめ食品物流システムや、物流・即配などを多数行なっており持ち株会社制に移行しています。

8/19には、上方修正を発表しており今後とも注目できるでしょう。

 

平成17年12月期の通期の予想

単位:百万円

               売上高      経常利益     当期純利益
前回発表予想 (A)   68,416       1,000          450
今回修正予想 (B)   86,302      1,879         1,336
増減額 (B)―(A)    17,886        879          886
増減率(%)       26.1%       87.9%       196.9%

 


2005年8月24日 0:40


8/23 00:14 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2060万株 買い4800万株で差引2740万株の大幅の買い越しとなっている。

        先週末の米国株式市場は、小動きとなっていて大型株で買いが先行していたが原油先物相場の高騰から伸び悩む動きとなっていた。

        東京株式市場では、買いが先行して始まっていた。朝の外国人の売買動向は、20日連続して買い越しを続けている事、メガバンク、大手鉄鋼株なども買い気配、もしくは前日終値より高くで始まっているなど広範囲に買いが先行していて先高感を強く持てる寄付きであった。

        国内の機関投資家、個人投資家売り物外国人が全部買ってしまう動きともみえるであろう。

        旬株市場においても相場の柱となる柱の銘柄の候補銘柄とご提案していた8411 みずほFGが新高値となり後場から加速し、みずほFGは、先物市場も引っ張れる。

        銀行が上がるなら証券株ノンバンク8585 オリコであろうと連想から相場の厚みがましている動きと感じられた。

        個人投資家があまり持っていない銘柄が上昇しているが今の相場の動きであろう。

        ことごとく押し目を待っていると買えない投資家も多いと思われる。例えば8058 三菱商事の押し目らしい押し目はないのが現状であろう。

        上昇相場、上昇トレンドが続いている時は、多少高値で買ってしまい下落したとしても直ぐに買値を上回る事が多い。

        出来高は、195000万株で売買代金は、18200億円であった。

        個別銘柄では、旬株市場においても再生銘柄として取り上げていた1808 長谷工が300円台を乗せる動きになり市場の注目度を上げてきていた。

        流れは、外国人好み、過剰流動性銘柄ばかり物色されていて二番手銘柄、中心的銘柄は安値を切り上げて上昇しているが、同じ業種いながら上昇していない銘柄に狙いを定める投資術を行なうのであれば、チャートで持合いを形成している銘柄に狙いを定めると効果的であろうと思われる。(例)2768 双日HD 6205 OKK など

        また、出来高変化率では、内需株の代表的な銘柄でもある建設株がランキング入りしている事に注視できるであろう。過剰流動性の銘柄を狙うなら1801 大成建設1802 大林組 1803 清水建 1812 鹿島、であろう。

 

  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、堅調の動きとなっていて三市場とも上昇していてジャスダック平均は、年初来高値となっていた。

        高値を更新している銘柄は、ジャスダック銘柄が新興三市場の中では、一番強い市場ともいえるであろう。

        コメント銘柄でも取り上げておりました、3587 IBダイワは、高水準の出来高で物色されていた。

        その他バイオ銘柄では、2397 DNA研究所が連日のSTOP高となっており、6786 リアルビジョン3723 日本ファルコムなどもSTOP高となっていた。

        トレンドの変化をしているとご提案していた8698 MBHも140,000円をつけてきていた。

        4741 IRIも出来高が変化しており持合いが放れてきているので今後の株価の動向には、注視する事ができるであろう。


5401
新日本製鉄

数年前の相場であるならば、特選銘柄にはなりえなかった銘柄を書いてみます。

外国人投資家が連日買っている銘柄 5401 新日本製鉄です。

超大型株の銘柄であるので値幅がとれないのではないか?もう高値圏であるので買いえないのではないか?こんな超大型株上昇するはずがない!とまったく投資意欲を持たない方が大半であると思われます。私自身も同じ様な考え方でした。

先日、株式最前線のディーラーの方にお話を聞いてみると新日鉄(鉄鋼株)は、『半端じゃない外国人の買いだ』、『株価の位置が大きく変わるのでは?』との事でした。

市場の最前線で肌に感じる素直な見方を話してくれたのでしょう。

業績面からではなく需給面から相場を考えてみると、外国人投資家は、儲ける事が最終目的なはずです。簡単に考えてみるとここまで大量に買ってきている外国人投資家の売り値目標はかなり高いと推測できるのではないでしょうか?今買っている株数は、売らないと利益にならないと考えると結果は、見えてくるのではないかと考えます。

心理面から相場を考えてみると、どんな銘柄でも、『高くなりすぎちゃって買えないよ』との銘柄に限って急上昇していませんか?そんな銘柄候補に新日鉄(鉄鋼株)がなる予測もする事も出来るのでは、ないでしょうか?

新日本製鐵の日足、週足、月足、5年足を見てみるには⇒こちら




2005年8月23日 0:14



8/20 01:38 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,060万株 買い4,360万株差引1,300万株の大幅の買い越しとなっている。

        18日の米国株式市場は、小動きであった。NYダウは4ドル高でナスダック指数は、9ポイント安であった。

        東京株式市場では、朝方は、利益確定の動きが強まる展開であった。売り先行で始まるが、売込む動きは見られず下げ渋る銘柄が多くなってきていた直近の上昇幅を考えるなら当然の一服と思われる。

        これまで相場を引っ張ってきていた鉄鋼株、メガバンク、商社株、船株などの上値も重たくなる感が見られていた。

        後場に入る動きであるならば、8411 みずほFGであろう。後場になると昨年の高値56万円を抜き去る動きに外国人買いを強調していた。

        みずほFGが上昇してくると追随して他のメガバンクが上昇してくるなど連れ高となっている点にも注目したい。

        その他、個別銘柄では、7122 近畿車輛『アラブ首長国連邦ドバイで電車を500億円受注した」と報じられてから人気化になっていた。

        出来高は、17億株で売買代金は、1兆5000億円となっており週末である事もいつもよりは少ない取引でありうねりは感じられなかった。

        先日もお伝えしたような動きになってきている。値動きだけが魅力の銘柄への流れになるのではないか?とご提案していた3587 IBダイワなど本日も急騰してきており主力株が値幅の調整をしているのでこちらに資金が流れてきていた。

        休み明け以降、主力株が調整の動きとなるならば『値動きだけが魅力の銘柄』が物色される傾向が強いと思われる。

        一般的な見方は、小泉首相の支持率の報道をみると今度の選挙では、自民党が勝利の構図であろう。自民が負ける様な事があれば反落する動きとなる見方であろう。

        低位株の出来高変化が目立つようになってきている。1518 三井松島6621 高岳しい銘柄では、9351 東洋埠頭であった。

 

  東証二部市場の動向新興市場の動向 

        新興市場では、利食い売りに押され軟調の展開になっていた。

        『特定部分で切断する酵素を7種類発見した』との報道から久々の4974 タカラバイオ連日のSTOPとなっていた。

        2397 DNA研究所なども連続してSTOPの動きとなっていた。

        新興市場をバイオ銘柄にて復活できるか注目できるであろう。主力株の頭が重く感じられる事もタイミング的にも後押ししているのかもしれない。

        4308 Jストリームも後場から動意付いて高値が400,000まであったが大引けでは、379,000となっていた。

        ジャスダックからは、3587 IBダイワであろう。新高値となる動きになるか注目できるであろう。

        その他、出来高変化銘柄では、8844 リクルートコスモスが変化してきていた。

 

8058
三菱商事


主力株の代表的な王道銘柄の押し目はいくらなのか?を検証してみたい。
金曜日の終値は1780円

マドを空けて上昇しているのは、8/8高値1640円で8/9の安値は、1646円であった。マドを埋めてくる押し目となる水準は、1641円となります。

 5日移動平均線 8/19 1800円
25日移動平均線 8/19 1649円

一目均衡表 転換線 8/19 1716円
一目均衡表 基準線 8/19 1670円

テクニカル的にみて押し目の好機の価格は、1670円で買いを試す事になりそうであろう。下値の許容範囲は、マド埋め価格の1641円ぐらいまで見ておく。
 人気があるのでここまで下げないかもしれませんが、知らないより、知っていた方が投資の幅が広がります。

 分っていても買えない心理となる事でしょう!
参考にしてみてください




2005年8月20日 1:38:


8/19 00:28 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2970万株 買い5130万株で差引2130万株の大幅の買い越しとなっている。

        米国株式市場は、NY原油先物相場の上げ下げに米国株式市場は、動いている。原油先物相場が急落して好感、ヒューレット・パッカードが好決算を発表した事から小幅高となっていた。

        東京株式市場では、朝方は、米国市況もしっかりしていたので買い優勢となって買気配の銘柄も多くみられた。買いが一巡すると高値付近で揉み合い状態となる動きになっていた。

        昨日に以上には、買いのうねり迫力は感じられなかった売買高は、18億7000万株で売買代金は、1兆6000億円。となっており多少減少していた

        本日の外国人お買い上げの銘柄は、船株では、ないだろうか?旬株市場でも一株利益100円である事から割安としておりました9104 商船三井、先週とは、大台を替えの817円 30円高となっていた。一週間でこの大型株の商船三井の銘柄で100円の値幅がある事が驚きであり、高くて買えないと思った所から上昇しているであろう。

        個別銘柄からでは、6765 ケンウッド出遅れの銘柄であるので物色されていた。

        踏み上げの動きになっていたのが6752 松下であろう。

        低位株の動きも活発であった。超低位株〔値動きだけを求める〕銘柄も出来高変化や上昇トレンドを日足にて形成している銘柄もあるので監視を怠れない。

        低位株での本日の出来高が変化している銘柄は、3521 エコナック6793 山水8013 内外、6791 コロンビアなども短期売買を行う方は、監視銘柄となろう。

        上昇していく相場の見方は一致しているのであるが、超目先の動きについては?相場感が大きく分けて二つに分れていて面白い。

        @ 外国人が大量に買っているのだから、日経平均を例にとるとここの動きは、もたもたしている動きになっているが、12,200円を安値になる様に値を固めている状態であり近々、急騰してくる。楽観的な見方

        A いくら強い相場であっても上げ下げはあるので、頭が重く感じられるので調整してくる。皆が強気になっている点も気になる。25日移動平均線まで下げてくるのではないか?と慎重の見方ながら上昇していくが目先押し目が入るとの見方

        価格の調整をしてくるのか?時間の調整をしているのか?見方が分かれる所であろう。

        夜空を見ると満月、そろそろ変化日と言われる満月が8/20(土曜日)であるので8/19か8/22に前後が変化日となるかもしれないので注視することが必要であろう。

 

        7952 河合楽器も週足で3陽連となっており出来高が急増する変化待ちであろう。新値も視野に入ってくることであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 

        新興市場からでは、堅調な動きとなっていきてる。ヘラクレス指数のみ反落していた。

        業績好調が伝えらたら4755 楽天も堅調に推移していた

        その他では、『特定部分で切断する酵素を7種類発見した』との報道から久々の4974 タカラバイオSTOPとなっていた。大引けには、水増し注文が多く流入していた。

        バイオ絡みの銘柄も高い銘柄多かった。4566 LTT2397 DNA研究所などもSTOPの動きとなっていた。

        後場からは、4753 ライブドアが急騰してきていて新高値となっていた。

        旬株市場でのコメント銘柄にてご提案しておりました8698 MBHもトレンドの変化から上昇してきていた。

        明日以降もバイオ銘柄と4813 ACCESSの値動きの仕方によってマザーズ復活の鍵を握っているのではないであろうか?

        東証二部銘柄では、旬株市場でのコメント銘柄の4222 児玉化学が新高値となっていた。高値持合いで下値を切り上げている銘柄はディーラー仕掛けてくる可能性が高い。

        4117 川崎化成5660 神鋼鋼線などの銘柄も下値を切り上げているチャートに見えるであろう。


多数のアンケートのご回等有難うございました。

貴重なご意見をいただき、今後のホームページの作成に役に立てて行きたいと思っています。サイトの完成までもう少しお待ち下さい。

ホームページに関して良い出来事がありましたのであとでご報告させていただきます。今後とも旬株市場を宜しくお願い致します。

 

駅務自動化のための各種機器・システムの概要を見る⇒⇒ こちら

6741
日本信号




2005年8月19日 0:28



8/18 00:22 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3120万株 買い4580万株で差引1460万株の大幅の買い越しとなっている。

        米国株式市場は、NY原油先物相場の上昇からガソリン価格も上昇しているので消費が減退するのではないか?との見方からNYダウ、ナスダック指数とも1%を超える反落をみせていた。

        東京株式市場では、朝方は、米国市況も安い事から、一旦は利益確定の売りに押されてしまうのか?取引時間開始まで考えていた。売り先行で始まるがその後の切り返しの動きなどから察すると改めて相場は、強いと感じざるえなかった。

        メガバンク(8411 みずほFG)の切り返しには、市場参加とも驚いた。マイナス圏からはじまり、昨年の高値56万円まであった。

        9984 ソフトバンクの動きにも驚きを感じた。両銘柄とも先日、旬株市場において取り上げていた。切り返しがこんなに早い動きは、あまり体感した事がない。

        後場に入り前場の強い動きが継続するのか?と思われていたが流石に短期で急上昇していることから上値は徐々に重くなっていた。

        相場の見方は、常に取引時間中は変化します。例えば、メガバンクや鉄鋼株などは、前場は、『マイナス圏からスタートしたのに強い動き』と感じていたが『午場になって引けて見ると見方が『少しハシャギ過ぎたよな!出来高も多くなっているから!勢いが前場より衰えたな』と常に変化していきます。

        強気の見方で変化はないのですが、日経平均などの日足、上昇相場を牽引してきた鉄鋼株、銀行株などは、調整を欲しがっている感が見受けられます。

        新興市場のコメント欄と重なるかもしれませんが、低位仕手系の銘柄も出来高の変化を伴い上昇するタイミングを見計らっているような感もあります。

        6453 シルバー精工5476 高周波5856 東理HD 6993 森電機3587 IBダイワが変化している事、その他、店頭株に値上がり率を見ていただくとマーケットメイク銘柄の上昇が目立ってきています。

        超低位株、値動きのみ魅力銘柄がお好きな方には、マークは必用と思われます。元祖銘柄では、3587 IBダイワ6933 森電機の動きであろう。

        久々に逆指値と思われる買いが見られた銘柄は、8025 ツカモト 朝の9時には、219円にて寄り付き3分後の9:03には信じられない高値270円をつけていた。このような銘柄は過去に何本もあったがロングで物色される傾向が見受けられるので注視するべき銘柄だと思われます。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場からでは、三市場ともマチマチな動きとなりマザーズ指数のみが反落していた。

        ジャスダックからは、強烈な動きとなっているのが4838 スペースシャワーでその他のマーケットメイク銘柄の火付け役になりそうな気配であろう。

        本日のジャスダックの値上がり率を見るとマーケットメイク銘柄が多く感じられた。4663 ATL 日足からは、2722 アイケイ、下値不安が無い3352 バッファローなどであろう。

        3587 IBダイワ6933 森電機などの銘柄なども出来高、値上がりとも変化しておりお好きな方のみ注視できるであろう。

        5660 神鋼鋼線は、高値持合いとなっており新値抜けも想定されるのではないだろうか?


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井関農機

コンバイン、田植え機、稲作・野菜関連機械メーカー。農業機械専業で3位です。国内ではそれほど需要はないものの、北米向けには絶好超で新製品のトラクターの需要が伸びている。また、トラクターでAT(自動変速機能付きは他社を寄せ付けない技術で定評があり売上げも伸びている。
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週足を見ると8週間続いている陽線に注目してみたいと思います。




2005年8月18日 0:22





8/17 00:10 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3400万株 買い5040万株で差引1640万株の大幅の買い越しとなっている。

        昨晩の米国株式市場は、NY原油先物相場で利益確定売りが先行して反落していたこと、8月の景気指数が市場予想を上回った経済表などからNYダウ、ナスダック指数とも反発していて半導体関連銘柄が買われていた。

        東京株式市場では、米国株高も好感していて、銀行セクターには、売り物もみられるが昨日に続いて鉄鋼株、造船、船株が賑わいをみせていた。

        循環物色が理想な形となっているような相場展開と思われる。昨日まで、銀行セクター、商社株が先駆して相場を引っ張っていたが本日は反落の動きとなっており、値がさハイテク株6989 日東電 6954 ファナック)が物色されていた。

        商社株の指標株(三菱商事)、銀行株(みずほ、三井住友)などの流れの銘柄は、小反落の動きとなっていたが切り返しの動きが今後の相場を占う意味でも注視されるであろう。

        日経平均は、4年ぶりに12300台となっていた。押し目は、12,000円どころとなるか注目でき、またそこまで押し目を形成するか?も注目されるであろう。

        銀行株、商社株、鉄鋼株の代表的な銘柄が先駆して上昇しており、いつ一服してもおかしくない動きになっていると思われ、株式相場での経験からは、代表的な銘柄の二番手銘柄が物色される傾向が見受けられる

        二番手銘柄の例を上げてみると、つくばエクスプレスがまもなく開通から注目される8333 常陽銀行8331 千葉銀行 8003 トーメン8078 阪和工 5479 日金工5480 冶金工などであろう。

        出来高は、20億株となっており売買代金は、1兆6000億円となっていた。

        個別銘柄では、宮城県の地震発生から地震発生時の帰宅最適ルート検索ソフトの販売開始を発表した9232 パスコや、1813 不動建など急騰していた。

        仕手系株では、5302 日本カーボン5974 中国工なども注視できるであろう。

        トレンドを転換されたと思われる4676 フジテレビも十字足となっており変化してくであろうか?注視されるであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 

        新興市場からでは、ジャスダック指数、マザーズ、ヘラクレス指数は、三市場とも続伸の動きとなっていた。

        ジャスダックからは、強烈な動きとなっているのが4838 スペースシャワーが一時は、102円を付ける動きになっていた。

        リバウンドの動きよりも高値を追う銘柄の方が上昇するスピードが違うであろう。

        リバウンドの動きも見られるが高値圏での持合い銘柄を見てしまう傾向があり、高値圏の銘柄では、4744 メッツ 8889 アパマン 4823 サイバード 3310 ジモスなどであろう。

        4308 Jストリームは、切り返しの動きとなっており、高値を奪回する動きになるのか注目されるであろう。

        東証二部銘柄では、超低位株の5856 東理HDが高値 48円まであり上下3円で9500万株も出来ていた。驚きの出来高であろう。

        改めて4222 児玉化学 高値持合いとなっており新値抜けも想定できるのでは、ないだろうか?

        8698 MBHもトレンドが変化していると思われ、東証一部の証券が物色される気配であるならば物色される可能性が高いと思われる。


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(好業績の銘柄を検索)

7248
カルソニックカンセイ

エアコン、計器など担当などしている日産系最大の部品会社。
日産自動車の新車攻勢で最高益となっている。









5479
日本金属工業

2円復配予定でありステンレス専業!鉄鋼株が上昇してくれると注目される二番手銘柄!
上昇トレンドを継続中








2005年8月17日 0:10



8/16 00:06 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,590万株 買い6,050万株で差引3,460万株の買い大幅な越しとなっている。

        先週の米国株式市場では、原油市場価格が5日間連続で最高値を付けていたことや、デルの市場決算予想を下回ったことからNYダウは、−85ドル、ナスダックは、−17ポイントであった。

        東京株式市場では、最近での上昇での高値警戒から利益確定で売りを先行する動きとなっていたが、売り一巡後は、個別銘柄での先高感、個別銘柄の集中物色などから強い相場を感じさせていた。

        個別株の物色はすざましいものがある。5401 新日鉄 5405 住金8058 三菱商事8303 新生銀行8411 みずほFG9984 ソフトバンクなどバブル時代を感じ、今回の相場でのバブルの入り口のドアを叩いた感があるよにも感じられた。

        押し目を待っている投資家も多いと思われ、強い相場であるならば取引時間中で押し目買いが入る傾向が見られる。

        高いから、上昇してきたら買えない』と思われ銘柄があるが買いづらい銘柄を買わないと利益が出ない相場環境になっていると思われ、高くなってきている銘柄を買わないと儲からない上昇トレンド相場になっている。

        電機株の6764 三洋電機、底値圏でへばり付いており値ごろ感で買いやすい。買いやすい銘柄ほど上昇する銘柄は上がらない傾向にあり一年かけて100円の利幅を取る為に底値圏でへばり付いている銘柄を買うか?短期で楽しみながら値幅を100円とる投資スタンスになろう

        5352 黒崎窯業が好事例であろう。きっかけは、四半期の決算が好決算であるが、チャートで見る限り約一年揉み合いをしていたから急騰していて、ここからスタートであるとも言えるであろう。

        含み資産銘柄関連も動きが強い動きであった。9633 テアトルは、信用規制となっていたが新高値となる賑わいをみせていた。

        証券株全般にもう一度賑わいを見せてくれるのでは?ないだろうか?注視できるであろう。

        2286 林兼産業も直近の動きを見るとジリ高となっており出来高が変化してきたので注視できるであろう。

        仕手系材料株では、5974 中国工の日足、週足を見てみると監視銘柄の中に入れたくなる銘柄だと思われます。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、物色される銘柄が少なく商いも低調であった。

        ジャスダック指数とヘラクレス指数は反発の動きになりマザーズ指数のみ反落していた。

        ジャスダックからは、7954 ジャレコが出来高は1200万株を超える大商いで52円高となっていた。

        その他、目立っている所では、4838 スペースシャワーが上昇トレンドからの急上昇であった。

        東証二部からでは、超低位株の5856 東理HDが出来高変化を見せていて新高値の48円を射程圏内であると思われる。

        大阪二部銘柄からで旬株市場でのコメント銘柄で取り上げていた3411 オートリが新高値となっており今後とも株価の動向に注視されよう。

 

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6358
酒井重工


米国では、道路の整備などに総額2864億ドル(日本円にして約31兆5000億円)を投じる道路整備法が8/10に成立しました。道路整備とは、都市圏の渋滞解消や交通事故死の防止・低減などその他は、高速道路の整備・管理していくものです。

 約31兆5000億円の工事での受注金額にもよりますが日本の道路機械のメーカーにも恩恵を受けるであろうと考えるのではないでしょうか?株式市場おいても材料株として賑わいを見せる場面も想定する事が出来ると思われます。

 また、四季報にも、この整備法により恩恵と思われる記述がありました。海外が北米中心に大型ローラーが大幅に増加。とありました。



2005年8月16日 0:06



8/13 00:40 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,640万株 買い6,560万株で差引2920万株の買い大幅な越しとなっている。

        米国株式市場では、原油市場価格が最高値となっていたにも係わらず相場が底堅かった。企業好決算や非鉄大手アルコアの投資判断の引き上げが相場を底固くしていた。NYダウは、+91ドル、ナスダックは、+16ポイントであった。

        東京株式市場では、朝方は、寄前に発表になったGDPの発表があり46月期実質国内総生産は、前期比1.1%増と市場予想の平均値は、2%を下回っていたこともあり、弱含みの寄付となっていた。

        日経平均は、三空となるマドを開けて上昇している事から警戒感もあり、利益確定脳売りと押し目買いの動きも活発で堅調であった。

        日経平均が直近で約500円上昇していながら今日のマイナス幅を考えると強い調整と感じることができるであろう。

        昨日に引き続いて銀行株セクターも堅調な動きになっていた。ここからの銀行株は、外国人の仕掛にて、柱銘柄にしよとする努力が見えてきている。本日は、ファーストボストン証券が銀行セクター判断を『強気』に二段階引き上げてきていた。

        旬株市場では、先日の8/11にて『柱となる銘柄が必要と思われ、柱の銘柄になるには一定の条件』とご紹介していた8411 みずほFG 金融セクターが相場を引っ張る柱的な銘柄になってきています。

        本日の主力の銘柄は、久々の9984ソフトバンクであった。中国国内でのネットビジネスを拡大するとの戦略アリババ・コムを提携すると報じられた事が手掛かりとなっている。

        個別株では、04年10月〜05年6月期連結利益が通期予想を上回った3715 ドワンゴが一時STOP高の動きなっていた。

        東証一部の大型株を物色する動きから本日は、4004 昭和電工5701 日本軽金属、5711 三菱マテリアルなどが物色されていた。

        一株利益からの高いので旬株市場において取り上げていた8058 三菱商事の動きは、新しい波動となってきている。

        同じく一株利益の高さから狙いを定めると9104 商船三井であろう。2007年の3月の予想の一株利益は101と予想しているので割安感が高値でも感じるであろう。

 


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、総じて弱含みの展開となっている。

        ジャスダック指数は小幅反落となっていてマザーズ指数、ヘラクレス指数とも続落していた。

        動きがあった銘柄は、2788 アップルがSTOP高の動きになっていて6829 ソーテックもSTOP高の動きになっていた。

        8698 MBHも東証一部の証券株が動意している事からトレンドの変化として注視する事も出来るであろう。

        東証二部銘柄からでは、5605 自動車鋳物が新高値となっていて、4117 川崎化成も高値引けとなっており出来高の増加待ちとなろう。

        大阪二部では、3411 オートリの出来高が変化しており、筆頭株主が東証一部の8585 オリコでカード事業にも積極的である事に注視してみたい。


株式市場のテーマは?


中国では、景気減速感が見受けられるが、中国のネット市場産業の成長の期待は大きく中国のネット人口は、今年で約1300万人に達していて既に日本を抜いて米国に次ぐ世界になっていて2010年頃には米国を抜いて世界最大のネット利用国になるとの予想されている。

先日の報道では、中国最大の電子商取引のアリババ・ドット・コムおよび米ヤフーの2社と中国国内における戦略的な提携を行なうとソフトバンクが発表して本日の値上げりとなっていた。

また、ソフトバンクは、戦略的な提携の発表と同時に中国での個人向けネット販売を行なう『仮想商店街』で商品を販売するネット販売事業を中国市場において開始する方針と発表していました。
日本
なら『楽天市場』の中国版として考えればよいでしょう。

株式市場においてテーマになるのではないか思われるのが『中国のネット市場産業』、『中国は2010年頃には、世界最大のネット利用国』、『アリババ・ドット・コム』であろう。

アリババ・ドット・コム』が日本にもありましたのでリンクにて紹介します。⇒⇒こちら

アリババ・ドット・コムの株主についてもページがありましたのでこちらもリンクします。⇒⇒こちら


9984
ソフトバンク




2005年8月13日 0:40



8/11 23:32 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2980万株 買い8810万株で差引5830万株の買い大幅な越しとなっている。

        米国株式市場では、ダウの上昇幅が100ドルを超える場面も見られたが、原油市場価格の上昇による企業業績に影響を見極めたい動きとなって売り優勢に次第に変化してきて大引けでは、NYダウ、ナスダック指数とも反落して取引を終えていた。

        東京株式市場では、朝方の外国人動向の買い越し幅に今日も買ってくるのだな!との安心感もあり、物色意欲の高まりから、内需株を中心にうねりを感じられる相場となっていた。

        新聞各社の世論調査で小泉純一郎首相の支持率が上昇しており、選挙後の不透明感が緩和されていること、政府・日銀の景気踊り場脱却表明した事も相場の上昇要因となっていた。

        昨日の鉄鋼株に変わって本日は、金融セクター外国人投資家を中心的に物色されていた。銀行株、証券株、特には、8316 三井住友FG、昨晩の特選銘柄でご提案の8411 みずほFG、証券株の8603 日興CG8601 大和証券、その他、8058 三菱商事を筆頭の商社株、不動産株、大手建設株が物色されていた。

        『不動産開発を再開し、来月4月には田園都市線の二子玉川駅周辺の再開発に着手する』との報道から9005 東急電鉄が朝の寄付値は、昨日より50円高で始まる銘柄も見られ不動産を所有する会社も値上がりしていた。

        ここで最近での株式市場に参加してきている個人投資家は、面白くない相場であると思われる。東証一部の銘柄は、動きが遅いイメージがあるのでどうしても新興市場の小型株を持っていると推測されるので、日経平均は、上昇するが小型株は蚊帳の外になっているので相場の流れに付いていつていけない様な感も見受けられる。

        日経平均は、マドをあけながら急上昇していて短期、中期、長期とも上昇トレンドを認識する動きなっており急反落の押し目を狙ってくる投資家が増えていている事もあり本当に強い相場の特徴は、ザラバで調整していく事(ザラバで一時的に安くなるが)大引けでは、プラスで引ける事も多くなるであろう。

        個別株では、含み資産銘柄関連も動意付いていた。9633 東京テアトル9671 よみうりランドなどの銘柄も買われていた。

        出来高変化銘柄であって大引け新値となっていた4611 大日本塗料の動きを注視しても良いであろう。



  東証二部市場の動向新興市場の動向 

        新興市場では、ジャスダック平均は、反発しておりましたが、マザーズ指数、ヘラクレス指数は、ともに反落していた。

        東証一部に資金が向っている動きになっているであろう。

        新興市場では、強い銘柄(高値付近の銘柄)を物色する方が利益に繋がり易い考える。先日、ご提案させていただきました8889 アパマン高値圏にありながら新高値をつけていて新展開になりそうな気配です。

        新高値を更新している4744 メッツであろう。ここの価格での出来高の揉み合い出の動きとなっている事から注視できるであろう。

        新興市場の資金の流出のきっかけは、東証一部が活況になってきたとき、もしくは、業績の下方修正が発表され新興市場の銘柄が大幅安になる事が多くなりなって嫌気されたときに流出するようになった。再び新興市場の物色の傾向となるには、業績を重視して売買されるようになろう。

        東証二部銘柄からは、6356 日本ギアSTOP高になり、また5859 東理ホールディングスは、出来高を伴い確りしていた。また、再生銘柄である8858 ダイア建設も出来高が変化しており1000万株にあぅた。

2779
三越

先週末の政府や日銀の景気判断の上方修正( 政府・日銀の景気の踊り場脱却表明)から小売株に、上昇する銘柄が多く、8238 伊勢丹や、8233 高島屋 8267 イオンなどが年初来高値更する銘柄が多くなっています。

 ここで忘れてはならない老舗があります。まだ、年初来高値を更新していない銘柄です。

 日本橋室町 三越本店の隣に三井タワーがオープンしていて話題性や、8/9現在の信用の残を見てみると信用売り残が6,677,000株で信用買い残は、3,165,000となっています。買戻しも期待が出来そうです。





2005年8月11日 23:32


8/11 00:27 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,060万株 買い6270万株で差引3,210万株の大幅の買い越しとなっている。

        昨晩の米国株式市場は、FOMCの利上げ幅は、市場の予想通りであった為、NY市場、ナスダック市場ともに反発の動きになっていた。

        東京株式市場では、昨日に以上に強い動きを寄付きの時点から見せていた。また、朝方の外国人買いは鉄鋼株を中心に流入していると感じられた。

        買う意欲が感じる事が出来たのは、5405 住金の寄付は、214であり、全日終値より4円も高く始まっているので朝の寄付での買い注文がいつも以上に多い事が想像出来て強い動きが予想する判断材料の一つであろう。

        政府・日銀の踊り場脱却表明が朝方の各種新聞に報じられていたことも売り方の買戻しを急がせた所もあるであろう。小売業も一段高となり8267 イオンも年初来高値を更新していた。

        一番今まで堅調の相場の中で一番出遅れていて、上昇しなかった証券株が値上がり率ランキング上位に占めていた。過去の証券株が動きを見てみると動意しはじめると3日ぐらいは、上昇が継続しているのであるが今回では、どのような動きになるか注目できよう。

        出来高は、22億株とSQの算出日を除き、今年最高水準であった。売買代金は、1兆8600億円となっておりこちらも高水準であった。

        ここからの相場感も大きく分かれる事になりそうだ。見方は、上昇トレンドを継続とは一致していて『急激に上昇しているので押し目を作るからそこで買いたい』との見方と『押し目待ちに押し目なし!一気に12,200円を抜いてくる動き』との見方があるであろう。

        個別の銘柄でもここまでは、買えるけれど、上昇が加速していくにつれ買えなくなくなっていく傾向は何回も経験しているであろう。買うことに恐怖があるので買えないと上昇していくパターンである。

        チャートを重要視する方には、日足では高値付近になっているで、買える銘柄を週足、月足で買える銘柄を検索すると良いパフォーマンスがとれるであろう。

        個別銘柄では、後場から出来高が増加となっていた5807 東特線が急騰していていた。

        ソフトバンクとの提携が報道されていた9448 インボイスが久々の出来高と上昇が目立っていた。

        6621 高岳製作所は、週足で綺麗な三角持合いと上昇トレンドを継続していることもあり注視できるであろう。


  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、東証一部の動きが強い事から新興市場も続伸していた。

        ジャスダック指数、マザーズ、ヘラクレス指数は、三市場とも続伸の動きとなっていた。

        最近、新興市場のコメントを書く行が減ってきていると感じている読者の方もいっらしゃるかもしれませんね。資金の流れが小型株ではないとの表れでもあるのでしょう。

        リバウンドの動きよりも高値を追う銘柄の方が上昇するスピードが違うと考えます。

        4744 メッツは、直近では乱高下を繰り返していますが本日は再び新高値となっているので今後とも値動きには注視する事ができるでしょう。

        119,000円を抜けてからでも遅くない8698 MBHトレンド変化を目の前に迫っていると思われるので東証一部の証券株同様に監視銘柄となるでしょう。

        2351 ASJ STOP高の動きになっておりました明日以降も続くような動きになれば新興市場が見直される事になると思われる。



8411
みずほフィナンシャルグループ

株価の値上がり、土地の値上がり、物価安定、からバブル以上の金余り状態となっている事や、公的資金を全額返済する事を発表しているみずほFGもう一度注目してみたい。

ここでは、柱となる銘柄が必要と思われ、柱の銘方になるには一定の条件が有ると思われる。

@       全員参加銘柄になる事A買いやすい値段の銘柄である事B過去に大きく売込まれた事がるもしくは、大相場を出した事が有る銘柄C規制銘柄になり難い銘柄Dその銘柄が上昇する事により個人投資家が熱くなりえる銘柄もしくは、上昇により他の銘柄に波及する銘柄の条件が満たしている銘柄である事。

以上の条件にも満たしている銘柄でもあり、信用買い残が気になる所ではあるがそれ出来高の増加する事によりカバーできると思われる。





2005年8月11日 0:27


8/10 00:06 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り1,950万株 買い2,700万株で差引750万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場は、原油市況が最高値になっている事を嫌気しておりNY市場、ナスダック市場ともに続落していた。

        東京株式市場では、主力株を中心に堅調な動きなっており、昨日の衆院解散・総選挙確定から上昇に転じていて広範囲に買い注文が多くみられ上昇してきていた。

        後場の14時頃に発表された機械受注においては、前月比11.1%増と市場予想の中心値(同5.7%増)を大きく上回ったことで日経平均は、高値をつけていた。

        個別株では、新高値を更新する銘柄も多数あって出来高を伴い高値を更新してくので値動き共にウネリがある相場付きになっている。

        5405 住友金属では210円高値引けとなっており8000万株を超える出来高となっていて本日は、住金、神戸鋼、三菱製鋼と上昇しており鉄鋼株全般に買いが入っていて好影響を与えていた。5410 合同鉄5480 冶金工など

        その他では、非鉄金属からは、5711 三菱マテリアル5713 住友鉱山なども出来高が変化しており、その他では、旬株市場において取り上げていた8058 三菱商事など商社株からも新高値銘柄が多くなっていた。

        昨日もコメント銘柄で触れておりました8074 ユアサ商事も出来高面を見てみるマークが必要と思われます。

        主力株の好業績の銘柄を狙い集中物色の流れが続くと思われ株数を買えない個人投資家においてもつまらない相場なのかもしれない。本日も、9437 NTTドコモが確りしていたが個人投資家は塩漬けの持ち銘柄だけとなっていると思われる。

        トレンド変化からは、四半期の上方修正から4041 日本曹達が変化している感が見受けられる。

        その他、7952 河合楽器三陽連が示現しており従来の仕手性もあるので注視できるであろう。

        全体の動きを検証するのであれば、信用取引の売り残1989年バブル以来16年ぶりに15.000億円もあるので加味して考えると、一気に買い戻しが入り12,000を短時間で奪回して新展開となる見方もあれば、その他では、12,000円が上値になり徐々に下値を切り上げる三角持合いとなり時間を掛けて上昇する見方があろう。はたしで今回の相場は、どのパターンになるかであろうか?

 

  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、リバウンドの買いを狙う動きが見られていた。

        ジャスダック平均も反発の動きとなりマザーズ、ヘラクレス指数は、両指数とも続伸の動きとなっていた。

        STOP高となる銘柄も多く見られていた。ヘラクレスからは、4800 オリコン3323 レカム、ジャスダックからは、2389 オプト 3310 ジモスであった。

        リバウンドの動きからSTOP高になる銘柄がほとんどであるのに高値付近からSTOP高となっている3310 ジモスの株価動向を注視すべきであろう。

        新興市場ではリバウンドの流れが顕著であるが、元来の新興市場の魅力とは、高値付近から新展開があるので人気があると認識している。逆に言えば、ここでの新興市場において下落してないで高値付近の銘柄はマークが必要となろう。

        東証二部銘柄、大阪二部銘柄も動きが見られていた。

        東証二部銘柄からは、6343 フリージア・マクロス1900万株を超える出来高となり、4222 児玉化学4224 ロンシール工も物色されていた。

        大阪二部銘柄では、3411 オートリに注目出来るのはないでしょうか?東証一部の8585 オリコが筆頭株主であり8585 オリコと伊藤忠との提携もある事から業績が変貌するかもとの?期待が持てる銘柄であろう。


8889
アパマンショップネットワーク

 アパマンショップネットワークの事業内容は大きくわけると@FC事業「アパマンショップ」のフランチャイズ加盟企業への各種サービス提供業務 APM事業 一般賃貸管理業務、サブリース業務 BAM事業 コンサルティング業務、不動産ソリューション業務、不動産ファンド等の運用・管理業務に分かれています。

@     FC事業では全国の優良賃貸管理業者、賃貸斡旋業者の一大ネットワークを構築していって加盟企業の、独立性を重んじた地域に密着したサービスを展開しています。全国規模での「アパマンショップ」の統一ブランドは792店舗(20054月現在)の加盟となっており日本最大の賃貸斡旋店舗数を誇っています。


業績の伸びをみてみると驚きます。

項目 / 決算期 2006年9月(予) 2005年9月(予) 2004年9月 2003年9月
売上高 66000百万円 53000百万円 18417百万円 14611百万円
営業利益 2000百万円 1700百万円 1088百万円 843百万円
経常利益 2400百万円 2100百万円 1139百万円 884百万円
当期利益 1750百万円 1500百万円 599百万円 452百万円





2005年8月10日 0:06



8/9 00:42 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,470万株 買い2,640万株で差引170万株の買い越しとなっている。

        先週末の米国株式市場は、原油先物が高値になっているのと、米雇用統計を受けて金利先高観からNY市場は、52ドル安、ナスダック市場は、13ポイント安と続落していた。

        週明けの東京株式市場では、米国市場の株安を嫌気していているのと、後場から郵政民営化法案参院採決を控え解散・総選挙の高まりから朝方から売り物に押される展開となっていた。

        週末の報道などを見ていると郵政民営化法案が否決となりそうな気配から前場での日経平均は、11612円−152まであった。

        後場からは、日経平均や、TOPIXの前場の引値より後場の寄付値が高く始まっていた事と前場の安値を割り込まないなど郵政民営化法案の採決の前に押し目意欲の高まりにより徐々に値を戻す展開になっていた。

        郵政民営化法案の否決決定直後は、一瞬売り先行か?と思われたが、戻り足を強めジリジリマイナス圏からプラス圏に上昇してきており同法案の参院否決を織り込み済とのことからであろう。

        個別株では、旬株市場においてコメント銘柄であった8074 ユアサ商事が出来高を伴い上昇していて5632 三菱製鋼5406 神戸鋼8001 伊藤忠、など安値から戻す銘柄も多く見られていた。

        個別株での好業績株など直近での上昇している人気銘柄の押し目を狙えそうな銘柄をみていたが好業績株の押し目は、確実に押し目が買われている印象が見られた。8058 三菱商事は、新高値となり6301 コマツ8583 日本信販9104 商船三井などは全体が下落しているにも係らず下げなかった銘柄であろう。

        8603 日興コーディアルグループは、来年度から四半期ごとに配当金を支払う制度に移行すると報じられた。四半期配当は、国内企業初めてであり配今期の配当金額は24を予定している配当利回りからも狙いとなるであろう。



  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、日経平均と同様に郵政民営化法案の否決が決ると買い注文が多くみられ値を戻す展開になっていた。

        マザーズ、ヘラクレス指数は、直近で大きく下落している事もあり両指数ともプラスにて引けていた。

        リバウンドを狙っている日足になっており明日以降も継続するか注目されるであろう。

        4753 ライブドアを例にとって見ると安値421円あっての大引値は456円となっていた。関連会社であるターボリナックス9/15にヘラクレスに上場する事も同社にとって追い風となろう。

        ヘラクレスでは、3776 ブロードバンドタワーは、303万円で初値を付けてその後は、買われ再び連日のSTOP高となっている。

        大阪二部では、8206 エルメSTOP高の動きとなり、物色されていたのは、1757 千年の杜が出来高を伴い上昇していた。


2333
ジー・モード


携帯電話向けにゲームコンテンツの開発・配信を行う会社です。代表的なゲームでは、携「テトリス」ゲームを配信しています。3G携帯が主流になりつつあるとコンテツ(ゲーム)の内容もグレードがアップします。以前から言われている携帯電話のネット定額制がコンテツ会社にとっては追い風になり業績拡大する見方もあり、また、3765 ガンホーとの業務・資本提携し、ガンホーを割当先とする第三者割当による新株式発行を発表してSTOP高の動きとなっていました。もう一度切り返しをする動きになるのではないだろうか?





2005年8月9日 0:42



8/6 00:52 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △



        本日の寄付きの外人動向は、売り2550万株 買い3530万株で差引980万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場は、原油先物の上昇や、7月の小売チェーン売上高が伸び悩みの動きからNY市場は87ドル安、ナスダック市場は、25ポイント安と続落していた。

        東京株式市場では、4日の米国市場の株安を嫌気していて売り物に押される展開となっていた。前場では小安い水準で推移したが動きが出たのは後場からであった。

        後場からでは、週明け8日に行われる郵政民営化法案の参院本会議採決で自民党の中曽根弘文元文相が法案反対の意思を表明したと報道されると法案成立が厳しいとの判断から先物から売られる展開となっていた。

        日経平均の25日移動平均線を取引時間中では一時割り込んでいた。25日移動平均線は、11,746円。

        結果としてではあるが、相場の変化日とされる新月から大きき下落しているので変化日となったと思われる。

        郵政民営化法案に関連しての多くのストラテジスト(戦略家)のコメントを見ているとどれも同じよう内容ばかりであった。『解散後は、政治空白期間があり外国人投資家の動きが気になる』と後向きなコメントばかりであった。その中でも強気のストラテジストのコメントがあり私自身も同感していいたので要約して書いてみたい。

        @ 郵政民営化法案が否決され解散なり選挙での政治空白になっても『景気回復が財政政策に依存』してないので問題ない。

A       郵政民営化法案が5票の差で衆議院にて可決されたのは7月5日でありそれ以降は、参議院での否決の時は衆議院が解散がとなる事が前から分っていた。

B       外国証券の寄前の売買状況では、7月5日からでは売り越しが一回だけである。

C       円相場も円高・ドル安水準にある事。株式の需給や為替相場を見る限りでは、海外投資家の政治リスクを警戒した売りは、限られていると思われる。

D       海外投資家の興味は、政局ではない。個人金融資産1400兆円にのぼる資金の流れであって郵便局での投資信託の窓口販売解禁などの変化を海外投資家の一番気になる所である

        ここの押し目は、あとになってみれば『買っておけばよかった』となる日がくるであろう。一人の政治家の発言でここまで売られる事を考えてみればおのずと分ると思われます。

 

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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス指数が総じて大きく下げていた。

        ここまで下落が大きくなってくるとリバウンドを狙う動きも考えられる様になるであろうが新興市場は戻りを確認してから買っても遅くない市場であろう。

        ヘラクレスでは、3776 ブロードバンドタワーは、303万円で初値を付けてその後は、353万買われ再び連日のSTOP高となっている。

        ここでは、上値を追う動きが見られない場合には、新興市場の代表的に常に物色される傾向が有る銘柄、業績が良い銘柄を下値付近で狙ってみるのも一考であろう。4753 ライブドア 4308 Jストリーム 8889 アパマン 4823 サイバードなど

 

<お願い>

多数の方に旬株市場をご覧頂くようになってきております。ご愛読ありがとうございます。なかなか本音を書けない事も多いのです。ジャスダックなどの超資本金で出来高が極端に少ない銘柄なども上昇するであろうと感じていても書いていないのが本音なのです。   それから自分のモチベーションも無料にて長く続けている事も出来ないでしょうし、その他、読者様からのメールを拝見しますと『無料では、勿体無い投資術だ!』『無料で公開すべき株式手法ではない』との声も多く頂戴しております。

 以上の事をふまえ、一部、有料化にしようと思っています。また、ディーラーの経験を生かしてディーラーの経験レポートを作成して販売する予定をしております。何卒宜しくお願い致します。



1808
長谷工


りそな銀行などに向けて発行した優先株を買い取って消却し、償還も実施する」普通株の復配に向け、潜在株式数を減らす優先株圧縮策の発表を好感した買いが集まって株式市場では、好感されて売買高、値上がり率ともTOPとなっています。
 一連の圧縮策が完了すると、当初転換価格で計算すると、将来発行される可能性のある普通株数は現在の17億2000万株から7億1000万株(発行済み普通株数の約1.15倍)に抑えられると報道されていました。

再生銘柄でもあるので注目できるのではないでしょうか?週足で見てみると妙味があると思われます。






2005年8月6日 0:52



8/5 00:26 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3000万株 買い4030万株差引1030万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場は7月米雇用統計の発表を控えていて様子を見ている動きなっている事からNY市場、ナスダック市場は、小動きとなっていた。

        東京株式市場では、朝の寄り前の動きを見てみると前日の引値より安く始まる銘柄が多く、『今日は、下げそうだ』『調整しそうだ』との市場のメッセージであった。その動きから理由は、目先12,000円を達成しているし、利益確定売りが継続していた。

        郵政民営化法案が先延ばしになっていて政局不安新興市場の急落も売り買いを手控える要因となっていたと考えられる。

        後場に入ると落ち着きも取り戻す動きになり日経平均では、一時159円安まであったが安値圏での押し目買いが見られた。

        明日は、相場の変化日とされる新月となっていてどの様に動きなるか注目される。

        信用取引の売り残が1989年バブル以来16年ぶりに15.000億円となっている事も相場の底堅さに繋がっているのであろう。

        今日も市場参加者が全員参加している銘柄があった。8260 井筒屋の売買高は、1億7千万株となっていた。一極集中相場で証券ディーラーの売買の仕方を知っておく必要があるのかもしれない。

        出来高は、19億株で売買代金は1兆4948億円となっており高水準であった。

        個別銘柄で目立っていたのは、野村が投資判断を強気とした6302 住友重は、多く上昇していていた。その他では、含み資産銘柄も動きがあった。9633 東京テアトル、9722 藤田観光、9671 よみうりランドなど物色されていた。

        船株で強い銘柄に付いてみたい。四半期決算の発表があり上方修正となっていた9104 商船三井に注目してみたい。2007年予想の一株利益は、101円である。

        ここから調整をして再び新高値になる銘柄が流れの本流の銘柄であると感じ、旬株市場では、高値を更新する前に検索して紹介出来ればと思っています。

 

 

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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス指数が総じて大きく下げていた。

        新興市場は大きく下落しており東京株式市場においても悪影響を与えるぐらいであった。後場になると下げ幅を縮める動きになり下ヒゲを示現する銘柄も多く見られた。

        マザーズにて下ヒゲ出ているは、3722 日本ベリサイン4308 Jストリーム2385 総合医研など。

        明日以降は、新興市場のリバウンドの動きと見られると思われるが、本格的な戻りになるには、時間が掛かりそうな気配であろう。

        ヘラクレスでは、新規上場2日目の3776 ブロードバンドタワーは、303万円で初値を付けてその後は、353万円のストップ高まで買われていた。

        大阪銘柄からアスベスト除去関連銘柄の元祖トもいえる5237 ノザワSTOP高の動きとなっていた。

         

 

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7750
ペンタックス


一眼レフカメラのパデジカメ一に注力していて、ハイブリッドレンズ、内視鏡に強みを持っている会社です。先月の7/19には決算を上方修正していて人気になっています。第1四半期連結決算で、中間期(経常利益1.6億円10億円)、通期(38億円46.4億円)の予想をそれぞれ上方修正している。


もう一つ興味深い事柄があります。5%ルールの報告に隠されているでしょう。

5%ルール報告 7/27受付
提出者は、スパークス投信 12,745,000株 10.4% 保有 前回 O%となっているので新たに取得している事になります。

一番気になるのは、7/11日受付の

提出者は、三井アセット信託銀行 202,864,000株 62.89% 保有 前回 0%となっております。

7/11日受付の三井アセット信託銀行の保有株数は異常の多さと感じるのは、私だけでしょうか?





2005年8月5日 0:26



8/4 00:05 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △

        本日の寄付きの外人動向は、売り3330万株 買い3840万株で差引510万株の買い越しとなっている。

        8月2日の米国株式市場では、非鉄大手アルコアの投資判断の引き上げや、堅調な企業の決算が発表された事もあり、ナスダック指数は、約4年ぶりの高値を更新していてNY市場も反発の動きとなっていた。

        東京株式市場では、米国株高を好感して買い先行ではじまり、戻り待ちの売り物も多くみられるだが、景気回復期待や、東京株式市場は、海外市場に比べて出遅れている事もあり物色する引き合いは強く感じるであろう。

        上値を買う動きはみられないものの一時、日経平均株価は、一年3ヶ月ぶりに12,000円台をつけて大引けでも年初来高値を更新している。

        出来高は、19億株で、売買代金は、1兆5800億円となっている。

        8/5の郵政民営化法案の参院採決の行方を気にしている投資家も多い。相場の変化日とされる新月となっている事も運命的な感じを受ける。

        信用取引の売り残1989年バブル以来16年ぶりに15.000億円となっている事も相場の底堅さに繋がっているのであろう。

        今日も市場参加者が全員参加している銘柄があった。売買高が発行株数を上回った銘柄は、5476 高周波、なんといっても出来高が一億六千万株となっていた。投資家すべてが証券ディーラー化してきている。

        川島織物に続けとばかりに8260 井筒屋が後場から大商いとなり急上昇していた。

        出遅れ感がある証券株が本日は、物色されていた。その他では非鉄金属の銘柄も静かに新高値をとっていた5706 三井金属、5711 三菱マテリアル など。

        投資家には、上昇してくるともう買えないとの心理が生まれてそこから短時間にて急上昇して大回転銘柄となっていく動きになるのであろう。

        面白い相場展開になっていると感じている。市場参加者の見方が『上昇していく』『強気な見方』が大半で、現在の株価とこれからの株価動向についての相場観が多少違うのが面白い。例を上げてみると、『押し目が入るので利食い株を売却して現金ポジションを作って押し目のタイミングを狙う相場感』また、『超強気の見方でここまで出来高の多さや、個別銘柄には空売りの残が多くあるので一気に一日で急上昇し、そこから新展開となる相場感』があるようでどちらも買いであり上昇トレンドが続く見方です。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス指数が総じて大きく下げていた。

        出来高が多い東証一部の銘柄に資金が向っていることもあり押し目買いが入りづらい展開となっているであろう。

        マザーズに新規公開株で2450 一休の動きは、106万円で寄り付きSTOP安となる886,000円まで売られ大引けでは、871,000となっていた。

        2450 一休は、陽線がでるようなら打診買いしてみるも一考であろう。

        東証2部市場での動きは、高値をとる銘柄も見られたが上ヒゲなってしまう銘柄が多くなっていた。6334 明治機械 5660 神鋼鋼線 7301 宮田など

        東証2部だから物色対象となっていただけに資金の流れは速い。

        東証、大阪二部市場銘柄相場』が終わりの動きとなるか注目しながら警戒が必要であろう。

 



* 本日の特選!旬な研究銘柄の掲載はありせん。



2005年8月4日 0:05



8/3 00:05 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3180万株 買い4130万株で差引950万株の買い越しとなっている。

        8月1日の米国株式市場では、NY原油先物価格の最高値更新からNY市場は、小幅反落の動きとなりハイテク株中心に支えられてナスダック指数は、小幅高となっていた。

        東京株式市場では、高値警戒感が高まるなか日経平均の節目の12,000に近づくにつれ超えない動きとなると、利益確定、戻り待ちの売りに押される部分もあった。

        8/5の郵政民営化法案の参院採決の行方を気にしている投資家も多い。相場の変化日とされる8/5が新月となっている事も運命的な感じを受ける。

        可決,否決で変化があるとすれば、可決で12200円を一気に超えて来ると想定すれば買いとなる、また否決で下落すると想定すると押し目買いが有効になると思われタイミングを見計らって買いであると考える。中途半端が一番良くない。

        どちらをとっても買いになるとの強気予想ではあるが常に株価に位置にて売りなのか?買いなのか?流れを掴んでいく投資スタイルです。

        出来高は、17億株で売買代金は、1兆5100億円であり出来高、売買代金共に高水準であった。

        個別株の動向では、業績を上方修正していた7936 アシックスSTOPの比例配分となっていた。

        NY原油先物価格の最高値更新から資源株が軒並み上昇していた。5009 富士興産5001 新日本石油 5017 AOCHDなど

        トレンドから見てみると再生銘柄である7724 金門製作所や、出来高直近で出来ている8074 ユアサ商事も十字足が連続で示現しており注視できるであろう。

 


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均も7営業日ぶりに反落していていた。

        マザーズ指数、ヘラクレス指数も反落しており、弱い動きとなっていた。

        新興市場の銘柄でいつもならSTOP高の銘柄を買えれば儲かる相場環境にあったが、最近では、STOP高した銘柄を明日もSTOP高と言って買い注文を出すと翌日には、買い気配とはならず安値付近で寄り付く銘柄も多くある事から新興市場に資金が流れいないと判断できよう。

        2361 CAN 4744 メッツ 3726 SDホールディングスSTOP高となっていた。

        4281 DACも業績好調から株価かもしっかりしていた。また、旬株市場にてとりあげていた8889 アパマンもしっかりとした展開になっている。

        東証2部銘柄では、旬株市場にて取り上げいました3528 グローベルスが出来高は、1100万株を超えていた。

        東証2部銘柄でも前場の高値を抜けない銘柄が出てきて、売り物が増えてきていた。

        後場から出来高が変化している銘柄は、5609 日本鋳造が出来高変化となっていた。JFE系列の鋳造品の総合メーカーである事から注視できるであろう。

 

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4829
日本エンタープライズ

 携帯電話に様々な、音楽やゲーム・動画などのコンテツ配信サビースも行い、、携帯電話を利用した新たなビジネスのコンサルティング・企画・開発から、サポートセンター業務など運営管理サービスのご提供、携帯サイトの運営業務の受託なども手掛けている。




2005年8月3日 0:05




8/2 00:10 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2510万株 買い3280万株差引770万株の買い越しとなっている。

        先週末の米国株式市場では、原油市場価格の上昇や、長期金利の上昇を受けてNYダウ、ナスダック指数とも反落して取引を終えていた。

        東京株式市場では、高値警戒感がある中でも堅調の動きとなっていた。個別株中心でうね感じられる相場であろう。好業績主体となり物色となり幅広い銘柄に値幅が出てきている。

        鉄鋼株、5401 新日本製鐵をはじめ、5405 住金 5406 神戸鋼など大商いとなっていて年初来高値となっている。

        商社株、機械株、海運株、含み資産銘柄、と物色の幅は、広くなってきている。

        滅多な事では動きが鈍かった9437 NTTドコモ、メリルの格上げとなっていた9433 KDDIも大きく上昇していた。

        主力株が堅調の中でも仕手材料系株も堅調な推移となっている3009 川島織物 3882 紀州紙なども急上昇していた。

        旬株市場でも取り上げていた8583 日本信販であろう。株価が高い位置から上に向ってある時から加速が付いて上昇していく現象が見られた。『押し目待ちに押し目無し』状態となっている。上昇トレンドを継続していて業績の裏づけがある結果であろう。

        9104 商船三井も加速がついて『押し目待ちに押し目無し』の銘柄になりつつ有ると思われる。一株利益は、2007年の予想は、101との事であるので今後の株価動向が気になるところであろう。

        出遅れ株なら機械株の6205 OKKではないだろうか?株価も日足では、持合いとなっている事から動きそうな日足となっている。

        個別銘柄にして高値位置でここから上昇しそうな気配とも感じてはいるのであるが、いつでも調整(下落)がきても対応できる投資を進めたい。

        ここの日経平均の位置は、投資家の色々な相場感がぶつかり合うとこであろう。歴史は、投資家が強気になったときは、決まって大きな調整を迎えている事も過去の事実であろう。

        12,200円を超えてから買っても十分に間に合う相場であると思われる。



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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が、連日で昨年来高値を更新している。

        マザーズ指数は、続伸となっていましたが、ヘラクレス指数は、反落していた。

        マザーズからでは、旬株市場のコメント銘柄にて『出遅れている不動産投信銘柄として8924 リサ・パートナーズが出来高を伴い上昇してきていた。

        STOP高では、6786 リアルビジョン2361 CNA4744 メッツが、4845 フュージョンパートナー7707 PSSなどがSTOP高の動きとなっていた。

        2361 CNA10万円台を付けてからの切り返しの動きになり注視できるであろう。

        東証二部市場も活況な動きが続いている。東証二部指数は、4日連続して上昇していて連日の高値更新となっていた。

        値動きの良さのみが東証二部市場の株価材料であろう。新興市場的な値動きを期待している資金が流入しているのが分るであろう。

        旬株市場のコメント銘柄で取り上げていた4117 川崎化成が急騰していてその他では、4224 ロンシール工は、急上昇となっていた。

 

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4302
オープンインタフェース


株式市場においても無線LANとの認識が連日高まりが感じられます。火付け役となったのがライブドアであり、もう数ヶ月すうと外出先にてノートパソコンでネットを楽しむ人が出てくると想像できてきます。

 無線LANでの接続会社ばかりが、上昇しているが、数ヶ月先に無線LANがネットの主流になると考えれば、無線LANのコンサルティングを行なう会社も業績が拡大して利益に結び付くとは考えられる事ができるであろう。

 M&Aにも積極的で市場調査会社の矢野経済研究所を買収しており業績にも寄与されている。日常生活にも欠かせないレポートも数多く販売している。

矢野経済研究所のHP 






2005年8月2日 0:10





7/30 01:10 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


       東証一部銘柄の動向 △ △

        本日の寄付きの外人動向は、売り2,940万株 買い3,890万株差引950万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、四半期の決算が好決算の銘柄が多くあった事からNY市況とナスダック指数ともに続伸の動きとなっていた。四年ぶりの高値水準となっていた。

        東京株式市場では、6758 ソニー大幅な下方修正から全体に影響があるのか?と心配されておりましたが、米国市場の株高と国内経済指標の改善を受けており、また、好決算の6301 コマツは、朝から大幅の成り行き買い注文が先行していた点も全体の朝の寄付が高く始まっていた。

        6301 コマツSTOPにはを感じていているであろう。四半期決算での連結営業益が2倍になった事が手掛かりである。大きく育ててもらいものだ。

        好業績では他、6752 松下も出来高を伴い上昇していた。

        今の相場を物語っている展開になったと言えよう。良い条件の銘柄(業績、値動き)は、トコトン集中物色で悪い条件の物(業績、値動き)はトコトン売られる展開になっている。

        逆張りも投資の手法の一つであるが、トレンドの変化をしていない安値だからとの値ごろ感で買ってしまうと、下値を外された時は、大きく下落する傾向が見受けられトレンドは、株式市場において不可欠であろう。

        昨晩の出来高変化銘柄を取り上げていた8585 オリコ419 +22と新高値と上昇しており8581 日本信販701円となってきていた。

        低金利政策から日本全体の金余り現象が見られる動きとなり、リスクを取れる資金が投資信託や株式投資に資金が流れていると今まで以上に流入してきていると感じている。

        4689 ヤフーの高値持合いを抜いてきている動きも注目されるであろう。

        新高値を付けている銘柄もあり強い銘柄もあるのであるが、『当然の一服』が予想される局面でもある事を頭の隅に置いておく事も必用であろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 



        新興市場では、ジャスダック平均が、連日高値を更新していてITバブル崩壊後の高値2058円を更新していいた。

        マザーズ指数は、ヘラクレスは、共に堅調な動きをみせているが、今まで以上にSTOP高をする銘柄がなくなってきている。

        目先のディーラーは、(東証一部、二部)に目が向いている事もあるであろう。

      その中でも、堅調に動いている銘柄は、ヘラクレスからは、旬株市場において取り上げていた8889 アパマンが大引けにかけて買われる手動きになっていた。

        マザーズから出来高は変化している銘柄では8426 ニッシン債権が高値持合いからの陽線となっていた。

        ここきて不動産関連銘柄からの出遅れ銘柄の8924 リサ・パートナーズなども注視出来るであろう。

        東証2銘柄も多数動いており、高値持合いから急上昇する銘柄が多いので、比較的ディーラーも仕掛け易いであろう。

        旬株市場においてコメント銘柄で4222 児玉化学と取り上げていましが、本日STOP高となっておりました。(コメント銘柄も急上昇する可能性がある銘柄)を記入していいます。)

        6356 日本ギアも動意付いてきており2月以来の相場付きとなっており今後の展開がどの様に変化するか注視できるであろう。




『関東の私鉄やバス会社、公営交通など53事業者が、2006年度に発行するICカード共通乗車券に、JR東日本の電子マネー「Suica(スイカ)」の機能を付ける方向で調整する』との報道がありました。

そうなると私は、どんな銘柄が業績に恩恵を受けるのか?自分なりに考えてみました。JR東日本が最初に、「Suica(スイカ)」を導入していた時ときを思い出してみると上昇して銘柄は、7914 共同印刷がICカードを作成しており急上昇していていました。

その他、私鉄でも「Suica(スイカ)」の導入が決まると改札口にある改札機も入れかなければなりません。どこが「Suica(スイカ)」対応の改札機を製造しているのだろうか?と考えます。ズバリ 6741 日本信号 です。

このように銘柄を決めて投資する方法もありではないでしょうか?人気が付いてきて、上昇してきたら売却します。待ち伏せしている投資法です。

監視を続けていてタイムングを日足などで計り動いてくると感じる時に売買する投資法もありますね。

 

Suica(スイカ)に対応している⇒⇒ 改札機を見る

Suica(スイカ)に対応している⇒⇒ ICカードを見る

6741
日本信号







7914
共同印刷






 アスベストの材料で短期急騰してノザワの存在がこの様に材料株を常に探してしまいます。


2005年7月30日 1:10


7/29 01:24 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、2,800万株 買い3,460株差引き660万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、予想を上回る経済指標や企業の好決算などからNYダウ、ナスダック指数が反発していた。

        東京株式市場は、米国市場の続伸を受けて買いが先行していた。買い一巡後は、伸び悩む動きになっていた。

        先物の値幅は、上下50円となっていて順調に上昇していて警戒感や、累積売買代金が多い価格帯になっている事も一因であろう。

        主力株では、8411 みずほFGが堅調な動きをみていて、大手商社株 伊藤忠、丸紅、租の他では、電線株も堅調な動きが見られた。

        その反面で下方修正から7751 キャノンや 6724 エプソンが売られていた。

        出来高は、19億株で売買代金は、1兆4100億円であった。20億株に迫る勢い

        引け後に6758 ソニーの決算が出ており大幅な下方修正となっており最終利益は800億円から100億円であり、明日の相場の寄付動向次第で方向が決まるであろう。

        個別銘柄では、アスベスト関連銘柄では、5391 A&Aマテリアルがストップ高比例配分となりなっており含み資産銘柄関連からは、9671 よみうりランドが上昇していた。

        2768 双日 HDも午後の上方修正がきっかで500円台に乗せてきていた。

        6205 OKKは、機械株の中では、出遅れではないであろうか?明日以降に陽線が示現する事になれば新高値を抜ける動きもみられよう。

        ここにて日経平均も上昇してきており、強気な見方も出来ているで当然の一服』がある事が予想されるであろう。そこで物色されてきそうなのが超低位株の第2ランドではないだろうか?


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 



        ジャスダック平均は、4日続伸となっており、時価総額上位銘柄で構成されるJストック指数は、反落していた。

        Jストック銘柄で、4755 楽天は、情報流失で売られていて、旬株市場においてご提案していた2330 フォーサイドは、力強い上昇を見せていた。

        マザーズからでは、昨日に続いてSTOP高となっていた 2338 ザイオンがマザーズで一番元気な銘柄となっていた。

        その他では、切り返しとなるか?2409 ネクストジャパンも出来高が変化しており注視できるであろう。

        資金の流れが新興市場には、向わずに出来高が多く回転商いが出来る銘柄に向っていると推測されるであろう。東証二部からでは、旬株市場のコメント銘柄でもあった4222 児玉化学が一時+32円と上昇していた。

        6643 戸上電機は、連続してSTOP高の動きとなっていた。

        ここにて新興市場での新規公開株の戻りがありそう銘柄も狙いとなろう。上場日が高値で昨日ぐらいまで、下落基調である銘柄も狙ってみるのも良いであろう。そのなかから検索出来たのでは、7749 メディキットであろう。本日、陽線を示現しており注視されるであろう。


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多数の方に旬株市場をご覧頂くようになってきております。ご愛読ありがとうございます。なかなか本音を書けない事も多いのです。ジャスダックなどの超資本金で出来高が極端に少ない銘柄なども上昇するであろうと感じていても書いていないのが本音なのです。   それから自分のモチベーションも無料にて長く続けている事も出来ないでしょうし、その他、読者様からのメールを拝見しますと『無料では、勿体無い投資術だ!』『無料で公開すべき株式手法ではない』との声も多く頂戴しております。

 以上の事をふまえ、一部、有料化にしようと思っています。また、ディーラーの経験を生かしてディーラーの経験レポートを作成して販売する予定をしております。何卒宜しくお願い致します。


出来高変化銘柄から検索

8585
オリエントコーポレーション




2005年7月29日 1:24


7/28 00:40 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,660万株 買い3,270万株で差引610万株の買い越しとなっている。

        26日の米国株式市場では、NY市況とナスダック指数ともに小幅反落の動きとなっていた。

        東京株式市場では、寄付から底堅い動きなりジワジワ上値を追う展開になっていた。

        為替市場において円安が進んでいる事も好感され、時間外取引でサン・マイクロシステムズ上昇している事なども上昇の要因であろう。

        低金利政策から日本国全体の金余り現象が見られる動きとなり、リスクを取れる資金が多くなり投資信託や株式投資に資金が流れていると今まで以上に流入してくるであろう。

        富裕層にトヨタがレクサスブランドを立ち上げる戦略も裏を返せば金余りの現象も理由の一つで考えられるであろう。

        リスクを取れる資金が短期売買を加速させてきており今後も続くであろう。

        値がさハイテク株の6857 アドバンテストは、四半期決算が悪かったのに上昇していい事も相場を底堅く上昇させた一因であろう。、

        個別銘柄では、超低位株からは6453 シルバー精工2億株を超える出来高と上昇していた。9月中間業績見通しを増額修正した5471 山陽特鋼ストップ高比例配分となっていた。

        旬株市場からご提案銘柄しておりました『IP電話関連銘柄として6705 NECインフロンティア』が急上昇してきておりました。

        昨晩取り上げていた7721 トキメックも新高値となっておりました。

        ここにて鉄鋼株の物色が続いており、鉄鋼関連銘柄では、8078 阪和興業や、1819 太平工なども取り上げる事ができるであろう。

        鉄鋼株での5405 住友金属3月につけた高値まであと5円となっていきて新高値を付け、時間を掛け今までの高値が安値に変化していく動きとなると市場が今まで以上に活気付く事が予想できるであろう。

        仕手系株では、有力資金介入と噂される3009 川島織物が大引け後に信用現金規制の強化となっていたが明日以降、どの様に推移するか注目されるであろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均は、年初来高値となり3日、続伸していた。

        マザーズ指数は、反発するものの、ヘラクレスは、小幅続落と新興市場もまちまちの動きとなっていた。

        今日のSTOP高銘柄でのピックアップ銘柄は、2338 ザイオンを簡単に調べてみたい。携帯電話インターネット関連の構築をしており東証二部の3750 ゼィープラスのグループである。数年前には4819 デジタルガレージが筆頭株主であったが、ゼィープラスに売却している経緯がある。

        2361 CNAは、STOP高買い気配で比例配分となり上場来高値を更新していた。

        マザーズでの出来高面から見てみると、新高値更新から横ばいの8426 ニッシン債権の動きなども注視できるであろう。

        ネット広告での好業績な銘柄である4281 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム一時STOPを付ける動きになっていた。

        引き続き東証2部市場も動いている。9174 ワンダーテーブルや、6643 戸上電機STOPの動きになっていた。

        東証2部銘柄からでは、ここのところ出来高が出来ていて陽線が4本連続して示現している5660 神鋼鋼線なども注視できるであろう。

        高値付近にきてい値動きのみ銘柄も一休みが欲しいところであろう。好業績な銘柄を狙う事も必用な局面であるとも言えるであろう。

 

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4331
テイクアンドギヴ・ニーズ
(東証一部)


普通の結婚式に期待する事はなんでしょうか?普通の結婚式では次はこんな事があってと参加している人が予測できる展開になってしまいます。テイクアンドギヴ・ニーズでは、外国映画に出てくるようなガーデンとプールがある大邸宅を、自宅のように借り切って結婚式をしてくれる全く新しいスタイルを確立している会社です。

売上高の推移を見ると驚きます。

項目 / 決算期 2003年3月 2004年3月 2005年3月 2006年3月 2007年3月
売上高 5,275百万円 11,444百万円 21,830百万円 32,900百万円 42,000百万円
営業利益 494百万円 1,595百万円 3,454百万円 5,200百万円 7,000百万円
経常利益 467百万円 1,447百万円 3,501百万円 5,200百万円 7,000百万円
当期利益 215百万円 674百万円 2,049百万円 3,000百万円 4,000百万円


ホームページ作成ソフトの調子が悪くチャートを転送できなかったです。


2005年7月28日 0:40


7/27 00:39 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,360万株 買い3,470万株で差引1,110万株の買い越しとなっている。

        25日の米国株式市場では、NY原市況高、米長期金利上昇もありNY市況とナスダック指数ともに反落の動きとなっていた。

        東京株式市場では、米国株式市場が反落の動きとなり主力株の上値が重い感じが見受けられていて主要企業の四半期決算が控えている事から模様眺めとの解説が多く見られた。

        朝方の外国人動向が買い越しに転じている事もあって下値は限定されている。

        主力株が動かない中、ゴールドマンサックスが投資判断を引き上げた値がさ半導体銘柄の6857 アドバンテスト8035 東京エレクが上昇していた。

        出来高は、13億株で売買代金は、1兆630億円であった。

        本日の物色対象は、個別銘柄を物色する動きが強く本日の流れは低位株であった。3009 川島織物から、繊維株で低位株の上昇が目立ってきていた。

        完全なる個別物色を実感できるのが、3529 アツギの出来高であろう。6900万株の出来高であるからディーラーなどは、チャンスが有れば何度も売買を行なっている事であろう。

        長い上昇トレンドを描いていて繊維商社の再生銘柄からは、8014 蝶理 も注目できるであろう。来年には、会社四季報をみると復配が予定されていて、東レが筆頭株主になっている点であろう。

        機械株での出遅れ株と思われる6205 OKKが動意付いてきていた。他の機械株などは、株価の位置を23年前と比べると大台を変えている機械株も多くもう一度注視できるのではないだろうか?ここから売買を行なっている投資家は、新高値を抜く事がイメージできているであろう。



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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均、ヘラクレスは小幅ながら続伸の動きになりマザーズ指数は、反落の動きとなっていた。

        トレンド変化が感じられるとしていた2330 フォーサイドが下値から突き上げる動きなっており出来高も変化していた。

        フォーサイドの様に下値からも揉み合いを継続してトレンドが変化する銘柄が買いと判断されたので他の下値水準にある銘柄も多数あるので取り上げて行きたいと思っています。

        旬株市場にてお伝えしていた2333 ジーモード、連日STOPから寄付き、反落するのか?との見方をしていましたが強い動きとなっていた。

        STOP高の銘柄では、2361 CNAをピックアップしてみたい。「医療機関向け臨床検査システム構築事業を行い筆頭株主が、東証一部の6869 シスメックスである。」業績は良くとは言えないが、需給面では、直近では株式分割をしておらず、上場来高値が102,000円である事から動意付いていると思われる。

        東証二部も物色されており、出来高が少し多くなると物色されてしまう傾向が見受けられる。資金の逃げ足も速く警戒は、必要なのであるが、逆に資金の逃げ足も速いので株数の回転が効いているでここまで過熱が有っても上昇すると言えるであろう

        東証二部からでは、高値持合い継続している4222 児玉化学、出来高が変化している3111 オーミケンシなども物色されるタイミング待ちであろう。

        株式投資は、やはり連想ゲームなのでしょう!2333 ジーモード連続STOP高したのは、オンラインゲームを携帯にて強化するガンホーですね。次の物色となろう銘柄も多数有ると思われます。

 

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出来高変化率から検索

2788
アップルインターナショナル

ご存知国道沿いにお店を構えていますね!私も、お世話になりました。







7721
トキメック


航海・航空計器大手。防衛庁向けのほか、株式市場ではミサイル防衛関連銘柄で物色されています。




2005年7月27日 0:39



7/26 01:04 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,040万株 買い2,260万株で差引780万株の売り越しとなっている。18日ぶりに売り越しとなっていた。

        22日の米国株式市場では、NY市況とナスダック指数ともに小反発の動きになっていた。主力企業では、半期決算の市場予想を上回っていた。

        東京株式市場では、22日の米国株式市場が底堅く、円相場が落ち着きを取り戻したことを受けて堅調な動きとなっていた。

        相変わらず上値は重たい感じがしているのだが、後場に入るとジリ高基調となってきていた。人民元切り上げの影響からの為替市場の安定!米国市場の24時間取引の堅調な動きもジリ高にさせていたと思われる。

        東証一部では、商社株の出来高変化と値上がりが見られた事によっても相場の流れの変化を感じとっていたのであろう。旬株市場おいて『四季報での一株利益から狙い』としていた8058 三菱商事が新高値となっていた。

        商社からでは、8001 丸紅新高値となっており、2768 双日HDも日足で見てみると約一ヶ月の揉み合いから離れる事を予想する投資家も多いであろう。

        また、ここにてきて船株が堅調に推移していて、含み資産銘柄でも物色されており東証一部銘柄においても物色の幅が広がっていることから日経平均の値上がりより、堅調な動きを感じているのであろう。

        今週は、決算発表が日米両市場とも本格化してくるので模様眺めとなる場面も出てくる事も予想されるであろう。

        出来高は、13億株で売買代金は、1兆670億円であった。

        ガスハイドレートで注目されている7003 三井造船は、下値からの陽線を3本となっており注目できるであろう。

        携帯電話向けソフト開発を行なっている2317 システムプロも陰線から陽線となっており切り返しに注視できであろう。



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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均は2営業日ぶりに年初来高値を更新していた。

        マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに続伸となっていてヘラクレス指数は、算出来高値を更新していた。

        市場の話題では、4753 ライブドアの株価が倍になるとの有名な占い師が発言した事から朝の寄り付きから買い気配となっていた。

        旬株市場にてお伝えしていた2333 ジーモードは、本日もSTOPの動きとなっていいた。7/14にて取り上げています。

        総務省が地上デジタル放送は、光ファイバーを使って,ネット経由で各家庭に配信の銘柄が上昇していた。2347 IBE4308 Jストリーム STOPとなっていた。

        ジャスダックからは、4819 デジタルガレージが高値圏での値動きとなっており注目してみたい銘柄の一つであります。

        投資の資金は、東証二部、大阪一銘柄、大阪二部銘柄に向いている。

        旬株市場での先週末のコメント銘柄にて『待ち伏せ銘柄とてして5934 日本アルミが狙いとしましたが、本日、いきなり急上昇してきていた。

        東証二部銘柄でも同じ事が言えるであろう。儲かりそうだから買ってみる!上がる買う動きが活発化している。

        こちらもコメント銘柄にてご提案させて頂いていた 6334 明治機械が大商いなり、急騰していた。

        同じ様な感覚では、東証二部銘柄から高値付近で揉み合いを転じている 4222 児玉化学が直近の高値を抜く動きが有れば動意付きが考えられるであろう。

        東証二部銘柄、大阪二部銘柄は、流れの中心となっていると思われ、新値の窓明けや、出来高が異常に出来ている所が投資家にとっては、気分が高揚する場面でもあり興奮する場面であろう。その思いと裏腹にで一旦、売りなのであろう。投資家の声が聞こえてくる『あの時、売っおけば・・・』と含み益は、実現利益じゃないのです。夢利益です。売って初めて実現利益です!を忘れないで欲しいものだ。



6677
エスケーエレクトロニクス

液晶パネル用大型フォトマスクの世界2位で液晶パネル用の大型フォトマスクを手掛けていて大型テレビ用液晶パネルの需要急増を受け業績の寄与度は高いと予想されます。

 フォトマスクは、現代社会において不可欠であると言えるであろう。




2005年7月26日 1:04



7/23 01:34 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,460万株 買い2,680万株で差引220万株の買い越しとなっている。

        21日の米国株式市場では、人民元の切り上げやロンドンの2回目の爆破事件の発生を受けて嫌気した売りから反落していた。

        東京株式市場では、人民元切り上げのニュースから円の対ドル相場が急反発していたことから、輸出関連株に利益確定の売りが先行していた。

        人民元でとの業種が有利で不利なのか?とは、日本から中国に輸出して中国で販売する業種(鉄鋼、機械など)は有利で逆に中国で生産して米国、日本、などに輸出している業種(ハイテク、100円ショップ)などは不利となろう。

        中国での元の切り上げ幅は、2%あるが、下がる事はなく上昇傾向となる事と予想される事から対中国ではなく、インドネシア、タイ、などに設備投資が向うと考えられるであろう。

        人民元の切り上げに伴うドル相場の上昇がきっかで日経平均は一時140円安となっていたと思われる

        後場に入っても週末である事や、四半期決算の本格化から模様眺めの動きが続いておりマイナス圏での揉み合いとなっていた。

        出来高は、13億で、売買代金は、1兆900億円であった。

        個別株では、日替わりで物色される銘柄が多くなっている。

        個別株で賑わいっていた銘柄では、3日連続続騰している3009 川島織物や、大商いとなっている3882 紀州製紙は、4800万株の出来高であった。

        含み資産銘柄も物色されていた。8237 松屋9671 よみうりランドなど

        不動産銘柄が高い銘柄が多く見られた。円高であるので内需株での代表である銘柄を物色する動きが見られているのであろう。

 

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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が9営業日ぶりに、反落している動きとなっていた。下げ幅は、限定的で、押し目意欲が強いと思われる。

        マザーズ指数は、ヘラクレス指数は、大引けに掛けてプラスで引けていていた事から来週に繋がる動きになるか注目されるであろう。

        昨日もお伝えしていた  旬株市場において7/14に取り上げていた『2333 ジーモードは、3765 ガンホーオンラインエンターテイメントに第三者割当を実施すると発表からSTOP高の動きとなっていた。来週も楽しみです。

        ネット広告関連の銘柄が上昇していた。4788 サイバー・コミュニケーションズ、好業績を発表の4281 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムも上昇していた。

        後場から上方修正をしていた3722 日本ベリサインが動意ついてきていてここの持合いを抜けるか?が鍵となるであろう。

        ジャスダックからでは、強い銘柄としては、4819 デジタルガレージであり、今後の値動きが注目されるであろう。

        3773 アドバンスト・メディアも大引けにかけて買われる展開となっていた。

        その他では、4565 そーせいが出来高が変化してきているので注目されるのでないだろうか?

        本日も、大阪一部、大阪二部市場が物色されていた。

        8206 エルメも連日の新値になってきており、9363 大運5237 ノザワ、などが物色されていた。

        低位株で大阪市場の銘柄が人気になりやすい事から待ち伏せ銘柄として人気になる前仕込んでみてはいかがであろうか?5934 日本アルミ 129円 +6円週足チャートでは、三角持合いを継続している事から人気になる前の待ち伏せ買いとなるか?注目されるであろう。チャートを見てみる?

4797
ICF


総務省が地上デジタル放送は、光ファイバーを使って,ネット経由で各家庭に配信すると方針を固めたと報じられた事から、昨日は4308 JストリームSTOP高となっていて、その他では、2347 IBE 4842 USEN 光ファイバー関連からオンデマンド銘柄が急上昇していた。

 そんな中から出遅れていてトレンドが変化している銘柄をマザーズから取り上げてみたい。インターネット映画を利用した広告・プロモーション事業を主として「ネットシネマ」が好調であり、その他コンテツ事業からみても『地上デジタル放送は、光ファイバーを使って,ネット経由』ことから大きなビジネスチャンスとなるであろう。

 その他では、業務提携、M&Aも積極的であり株式交換方式でヴァリアスディー・アンド、との非上場の会社も子会社化している。






2005年7月23日 1:34

7/22 23:36 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,120万株 買い4,040万株で差引920万株の買い越しとなっている。16日連続で買い越しとなっている。

        米国株式市場では、NY市況は続伸の動きになっていて、ハイテク株が多いナスダック指数は、年初来高値を更新して4年ぶりの高値となっていた。

        東京株式市場では、20日の米国市況が上昇している、外国人が連続していて16日連続にて買い越して、下値は堅いと見る動きから、しっかりしていると感じる朝の寄付であった。

        為替市場においても円安が定着する動きみせ輸出関連株に買いが先行した。自動車大手の7203 トヨタ7201 日産など年初来高値を更新する動きになっていた。

        後場に入ると前場に比べると上値の重たさが目立つように感じられた。ここから強気になっている投資家も多く、『日経平均が大きく反落する可能性』が予見できて感じている投資家がいて早めの利益確定の売りとなっているのであろう。

        大きく反落する事があればチャンスとなるであろう。先高感、押しを買う意欲が強いと感じるからである。

        出来高は、16億株で売買代金は、1兆2000億円となっていた。

        ハイテク株では、あまり個人投資家が持っていない6971 京セラ、6954 ファナックが年初来高値の位置となっている。

        個別株では、6766 宮越商事がSTOP高の動きになっていて、5721 Sサイエンス3009 川島織物3110 日東紡 など物色されていた。

        最近の相場では、個別銘柄物色が一色になっていて驚いているのは、私だけであろうか?本来、上がるから買う!上がりそうだから買ってみる!などはプロの証券ディーラー、もしくは、ネットディーラーが投資銘柄の対象となっていたが、先週から本日までの個別株の物色動向を見てみると、個別株の物色に参加している全ての投資家がディーラーの考え基本である『上がるから買う!上がりそうだから買ってみる!』との考えにて売買していると感じた。

        目先で売買する投資家がディーラー化して来ていると感じた。

        プロディーラーの売買の仕方、考え方を知っておく必要性があると思われる。ディーラー知る事により投資の幅が広がると思われる。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が小幅ながら9日続伸となっており連日の高値を更新している。

        マザーズ指数は、ヘラクレス指数は、両指数とも、反落していた。

        総務省が地上デジタル放送を光ファイバーを使って,ネット経由で各家庭に配信すると方針を固めたと報じられた事から新興市場から上昇する銘柄も見られた。

        旬株市場においても取り上げていた、4308 JストリームSTOP高となっていて、その他では、2347 IBE 4842 USEN 光ファイバー関連でのオンデマンド銘柄が急上昇していた。

        その他では、不動産ファンド関連銘柄での出遅れ銘柄として8924 リサ・パートナーズも上昇しており今後の動きも注目できるであろう。

        旬株市場において7/14に取り上げていた2333 ジーモードに材料が出ておりました。『ジーモードは、3765 ガンホーオンラインエンターテイメントに第三者割当を実施すると発表した。発行株数は22467株、1株⇒173000、総額388600万円。資金の使途は、両社で設立する合弁会社の事業構築及び、開発資金に充当するとしている。』凄い材料です。

        新興市場の動きが鈍くなっていると感じていてその代わりでは、東証二部銘柄、大阪一部銘柄、二部銘柄の方に値幅があり回転が速い事から人気がある。

        東証二部の4093 東邦アセチレンは、先日の動きを引き継ぎ、連日STOP高の動きになっていた。

        一極集中して回転していく、まさにディーラー主導の相場であろう。売買に参加するネットが先に付かない一般投資家までもが個別株物色に付いてきていると思われる。

        5856 東理HDは、出来高が一億株となっており全市場TOPの出来高で株価は41円+6円となっている。


1972
三晃金属


 ステンレス屋根・長尺屋根トップでの会社で最近では屋上緑化を拡大している。

 ヒートアイランド現象や省エネは皆様も良く耳にしていることと思います。
また、サミットなどでも京都議定書などが盛んに討議され、新聞でも盛んに報道されてい。 一部のマンションや公共の共同住宅などでは屋上を緑化したり、屋上菜園を作るなど積極的に緑化に取り組んでいるところも見受けられるようなってきた。
屋上の緑化が必要であるのか?
 夏場の直射日光を受け熱せられた屋上床コンクリートの表面温度は50以上にもなります。緑化された場合は27くらいまで下がります。夏涼しく、冬暖かく、断熱効果があり十分な省エネ効果が期待できるのです。太陽光を利用して光合成(二酸化炭素を吸収して酸素を吐出す)を行い成長して、果実を実らせる。私たちは、それらを体に取り込み栄養を吸収して生命を維持している。(出所 アンビエンテHPより)



 
三晃金属の屋上緑化の実績写真一覧







2005年7月21日 23:28




7/21 01:33 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,480万株 買い3,750万株で差引1,270万株の買い越しとなっている。15日連続で買い越しとなっている。

        米国株式市場では、NY市況は反発の動きになっていてハイテク株が多いナスダック指数は、年初来高値を更新していたシカゴの日経平均終値も11,800円台を回復していた。

        東京株式市場では、米国市況が終了した後に時間外取引においてインテルの決算が収益内容で市場の期待値を大きく上回らない事からナスダック100 株価指数先物(24時間時間外取引)の指数が下落している事もあり朝の寄付では、手控え要因となった。

        前場は、下値を売り込む動きも見られず、後場からは、為替が円安に動いてきた事もあり7267 ホンダ新高値となり、7203 トヨタも連騰となり4200円を久々に付けていた。

        本日も、海外株と比べた日本株の出遅れが感から外国人投資家の買いも継続していると感じられる動きが値がさ株の新高値となっている銘柄が多くみられた。6971 京セラ6954 ファナックなどは連日新高値となり7751 キャノン6968日東電工なども新高値となっていた。

        内需株も活況であった。5405 住金 5406 神戸鋼、などを始め、機械株の6103 オークマ6135 牧野フライス6301 コマツなど新高値となっていた。

        信用売り残が過去最長の12週間連続して増えており買い残は3兆円を割れてきている。

        売り残 14900億円(+588億円) 買い残は、29300億円(−705億円)となっている。売り残が多い銘柄が物色対象になる事も考えられる。

        明日は、相場の転換日になりえると言われる満月であり同様に相場の方向に向うのか注目される一つであろう。

        個別株では、3521 エコナックが連日の大商いとなりSTOP高となっていた。

        7741 HOYA14の株式分割を発表していて上昇となっていた。

        信用残から仕手化している銘柄では、約一ヶ月ぶりに新高値をとってきている5631 日本製鋼も狙いとなるであろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が7日続伸となっており連日の高値を更新している。

        マザーズ指数は、ヘラクレス指数は、両指数とも、反発の動きとなりヘラクレス指数では、算出してからの高値となっていた。

        2432 DeNAが急騰していた。このところ人気の圏外に有ったことなどもあり久々に100万円を超える場面もあった。

        その他では、不動産ファンド関連銘柄での出遅れ銘柄として8924 リサ・パートナーズも上昇してきていた。

        3373 リンク・セオリー・ホールディングスは、STOPの動きとなっていた。

        新興市場の動きが鈍くなっていると感じていてその代わりでは、東証二部銘柄、大阪一部銘柄、二部銘柄の方に値幅があり回転が速い事から人気が移っているようだ。

        東証二部の4093 東邦アセチレンの動きには驚いていた。167円で始まりSTOP219円まであり184円で引けていて出来高が2200万株であった。

        一極集中して回転していく、まさにディーラー主導の相場であろう。

        値上がり率ランキング、出来高ランキングを使用しながら売買していると思われる。

        明日以降も引き続き東証二部市場の動きが継続するであるならば、6334 明治機械も陽線を引いていて、出来高も変化しているので注目されるのではないだろうか?

        回転する商いが出来なく、新興市場の銘柄のみ売り買いしている投資家にとっては、新興市場の銘柄の値動きが少なくなってきているので面白くない相場展開と思われる。

 

本日は、ホームページのソフトの調子が悪く更新が遅れました。


1819
太平工業



ここにてき鉄鋼株が物色されてりいるので、新日鉄の直系で依存度は3割強で新日鉄の構内作業と機電エンジニアリングを行なっている同社においても株価が同意してくるのではないだろうか?



2005年7月21日 1:33


7/20 00:07 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,180万株 買い3,200万株で差引20万株の買い越しとなっている。14日連続で買い越しとなっている。

        18日の米国株式市場では、シティグループの決算が予想を下回ったことから売りが先行して利益を確定する動きが強まっておりNY市場は65ドル安、ナスダック指数は11ポイント安となっていた。

        3連休明けの東京株式市場では、米国市況が弱含みとなっていた事から朝の寄付は、売り先行で始まった。その後は、小動きで揉み合いに転じていた。

        インテルの決算の発表を控えているが理由として値幅がなかったとの解説であった。

        上値は、重い展開で下値は、堅い動きが連日続いており、値動きの軽い中型株、超低位株、材料株に短期資金が流れていると感じられた。

        海外株と比べた日本株の出遅れが感から外国人投資家の買いも継続していると思われる。6971 京セラ6954 ファナックなどは年初来の高値となっている。

        旬株市場では、5406 神戸鋼をチタン銘柄関連から狙いでは?、取組みから狙えるのでは?とご提案していました。静かに新高値を更新しております。

        超低位株では、3521 エコナック暴騰していてSTOP高買い気配となっていた。

        その他、6041 BOSCHが朝方の5%移動の報告から新高値を更新する動きになっていて6461 日本ピストンなどの自動車関連部品も高値の銘柄が多くみられる。

        含み資産銘柄関連も引き続き物色されていた。9671 よみうりランド9633 東京テアトル9672 東京都競馬、など

        個別株では、低位株あって出来高が多く回転ができる銘柄が狙われやすい。6461 日本ピストン6331 三菱化工機などが注視されるであろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が6日続伸となっており連日の高値を更新していた。

        マザーズ指数は、ヘラクレス指数は、両指数とも、続落となっていた。

        新興市場でのこのところの上昇において物色の圏外になっていた銘柄を物色する動きが見られた。

        旬株市場でのコメント銘柄にて『出遅れ銘柄として9399 新華ファイナンスを取り上げておりましたが本日出遅れ銘柄が物色された事からSTOPとなっておりました。

        マザーズでは、下方修正が2379 ディップ8922 IDUなどから見られ、マザーズ全体的に見て弱含みの動きになっておりました。

        2361 CANが連日でSTOP高となりまた、出来高が本日変化していた銘柄では、4320 CSIが変化しており注視できるであろう。

        新興市場の値動きが悪くなっていると大阪市場、東証二部市場に短期売買の物色銘柄を求めているのであろう。

        大阪では、9127 玉井商船8206 エルメ5237 ノザワなど出来高が出来ており値動きだけが魅力な銘柄であろう。

        東証二部銘柄でも4224 ロンシール 4222 児玉化学 4093 東邦アセチレンなど出来高が出来おりこちらも値動きだけが魅力な銘柄であると思われる。

        大阪二銘柄では、同じような流れで検索するとすれば、8115 ムーンバット、東証から3111 オーミケンシが検索できるのではないだろうか?


6705
NECインフロンティア


総務省では、2007年度末までに電話をIP(インターネットプロトコル)化するとの方針を固めたとの報道がありました。

こちら⇒⇒日経新聞 夕刊 を見てみる。 

この記事からIP
(インターネットプロトコル)電話化にする事によってどの企業に収益に繋がっていくか?考えてしまうのも株式投資の楽しみの一つです。

IP(インターネットプロトコル)電話システムに強みを持っていて、中国や欧州などでも同システムを行なっている

 以前は、日通工でした。日通工が社名変更してNECインフロンティアになっています。





2005年7月20日 0:07


7/16 00:35 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,800万株 買い4,160万株で差引1,360万株の買い越しとなっている。13連続で買い越しとなっている。

        米国株式市場では、6月の米小売売上高が市場予想を超えていていた事や、原油先物相場が下落した事を好感しておりNY株式市場は、約4ヶ月ぶり高値を更新していて、ナスダック指数も年初来高値を更新していた。

        東京株式市場では、米国市況が上昇から買いが先行して朝方に11,800円を付ける動きが見られたが、上値を積極的に買う動き見られなかった。

        米国株式市場では、両指数とも高値を更新しており、東京株式市場においては、高値すら更新していない事から出遅れ感が強く上値は追わないが下値が限定されている、

        来週は、インテルの決算が発表になり、米国、日本とも主力株の決算発表が始まるので注目され決算を気に過ぎて手控えムードになる事もあるであろう。

        3連休も控えている事もあり、ディーラーの買いポジジョンを大引けで外す動きから小幅マイナスとなっていた。

        出来高は、12億株で売買代金は、1兆1360億円となっていた。

        個別株では、『食物繊維イヌリンを増産する』簡単に書けば、『太らない食物繊維増産』と報じられた2114 フジ日本精糖がSTOP高となり他の製糖会社も物色されていた。

        主力株では、5801 古河電工5000万株を超す商いとなり、6461 日本ピストンも新高値となっていた。

        含み資産銘柄として8237 松屋STOPとなっており今後とも含み資産銘柄関連が上値を追う動きになるか注目であろう。

 


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が5日続伸となっておりまたまた高値を更新していて、新興市場の中からでもジャスダック指数が一番強い。

        マザーズ指数、ヘラクレス指数は、両指数とも、反落していた。

        Jストック指数も5日連続して上昇していて強い銘柄では、4755 楽天 が直近の高値を抜いてきていた。

        2330 フォーサイド2日連続にて上昇しており来週に繋がる動きとなっていた。

        ジャスダックからで強い動きを見せているのは、4819  デジタルガレージであろう。今後の展開に注目であろう。

        新興市場でも高値付近になってきており、市場全体の強気になる時には、いつもスピード調整がやってきている事から投資資金の一部でも良いのでキャッシュポジションを高める事が必要ではないだろうか?

        キャッシュポジションを高める事により機敏性が今まで以上に望める事になるであろう。

        底値付近の銘柄は狙いとなるであろう。業績好調と報じられた 8887 リベレステ 8911 創建ホームズなども底値である事から注目できるであろう。

 

 トレンドの変化を見て見たいと思います

3764
アッカ・ネットワークス


ADSL回線をネット接続業者向けに卸売りしている会社です。NTTコミュニケーションが筆頭株主です。





2330
フォーサイド・ドット・コム


着メロ中心に携帯電話向けコンテンツ配信行う会社です。





2005年7月16日 0:35




7/14 23:26 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,250万株 買い3,870万株で差引き620万株の買い越しとなっている。12日連続

        米国株式市場では、NY市場、ナスダック指数は、小幅高に推移していた。米国市場での引け後にアップル、AMDのが発表した四半期の決算が市場予想を上回ったこと事から時間外取引で堅調な動きになっていた。

        東京株式市場では、アップル、AMDが時間外取引で堅調な事からハイテク株が物色の対象になっていた。

        いつも買い先行で始まりその後は、失速してマイナスになるパターンであったが、先物市場からの仕掛け、先物での空売りでの買い戻しも手伝い、高値付近での揉み合いの動きになっていた。

        出来高は、12億株で売買代金は、1兆1100億円となっていた。

        ハイテク株では、6752 松下6954 ファナック新高値となっていた。日経平均と寄与度が高い値がさハイテク株は上値追いとなっていた。

        原油タンカー運賃の急上昇との報道から9123 太平洋海運9130 共栄タンカーも賑わいを見せていた。

        ここにて高値持合いをしていた8840 大京は、新高値の動きとなり出来高も4000万株となる動きになっていた。

        旬株市場にておいて7/6にて『トレンドの変化』をご提案していた2353 日本駐車場開発は、巽一久社長保有の一部株式を株主に20株につき1株を無償譲渡する日駐がストップ高比例配分となっていました。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


 

        新興市場では、ジャスダック平均が4日続伸となっておりまたまた高値を更新していて、マザーズ指数も続伸して、ヘラクレス指数も続伸となり高値を更新していた。

        Jストック指数も4日連続して上昇していて4755 楽天 4823 サイバード 2330 フォーサイドなども確りしていた。

        新規公開株から人気になっているのは、名古屋のセントレックス上場の3775 ガイアックスが公募価格30万円の4倍の120万円が寄付となっていた。

        市場の流れが新興市場しか目が向いていない状態になっているときは、値動きを注意する必要があろう。8426 ニッシン債権の動きをみると前場に223,000STOPまであって大引けでは、194,000となっている。この様な動きの銘柄も多く見られ始めている。

        野村證券のレポートがきっかけから3722 日本ベリサインが久々の大商いとなっており底値から上昇となっていた。

        最大の材料は、株価の短期の上昇が新興市場を支えているともいっても良いであろう。

        新興市場での高値付近での銘柄は、買いづらいが、やはり値動きを見てみるとどうしても新興市場に目が向いてしまう気持ちなってしまう。

        底値圏にて陽線が示現している銘柄を狙ってみる ⇒2337 サイバーファーム

        過熱感の無い緩やかな上昇トレンドを狙ってみる⇒3732 イーウェーヴ

        東証二部銘柄でも出来高が少しずつではあるが、増えてきていると思われる。

        以前にも新興市場が活発になっていてその後に、東証二部銘柄も活況になっていた。

        上ひげを示現している9878 セキドも明日以降にヒゲの中値動きとなれば注視できるであろう。

        4117 川崎化成も高値揉み合いからの新高値となっていて出来高も変化していていた。

        業績面を重視するのであれば、5605 自動車鋳物であろう。株価は、徐々に安値を切り上げてきている。


3528 (東証二部)
グローベルス 


東証二部銘柄が動意しそうであり、不動産関連株が物色されいる事からこの銘柄を取り上げてみたい。

平成13年9月に社名『かろりーな』新しく『グローベルス』と変更している。繊維業から撤退して8840 大京の傘下にてマンション分譲事業を行なっていてライオンズグローベルを展開している。

 業績も回復してきており3円復配の予定である事や、東証一部の大京が新高値を更新している事も追い風になるのではないだろうか?

 

 




2005年7月14日 23:26


7/14 00:14 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り3,340万株 買い4,200万株で差引き860万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、NY市場は小幅反落となっていて、ナスダック指数は、小幅ながら4日続伸となっていて方向感を掛ける展開であった。

        東京株式市場の朝の寄付では、11,700円台に乗せて推移する場面も見られましたが、戻り待ちの売り物多く、積極的に上値を買う動きは見られない。

        上値買う事がなかなか出来ないでいるのは、11,700円台での累積売買高が多い事と、その他では、これから日米主要企業の決算発表があり、参議院での郵政民営化法案の審議が始まる事も理由であろう。

        出来高は、11億株で売買代金は、1兆180億円であった。

        個別株では、8888 クリードが業績を上方修正からSTOPとなり比例配分となっていた。

        昨年の11月頃からの高値持合いをしてきている5352 クロサキが出来高が本日できており新高値の363円が意識される展開になると動きが活発になるであろう。

        その他では、6331 三菱化工機が強い動きみせていた。出来高がここ2.3日での商いの変化が見られる事から注目出来るであろう。

        新しいニュースでは、旬株市場でも取り上げたいた2353 日本駐車場開発は、7月31日時点の株主に対して20株につき1株を無償にて譲渡する発表があった。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が3日続伸となっており高値を更新していて、マザーズ指数も続伸して、ヘラクレス指数も上昇していた。

        新興市場での個別株物色の動きが一段と活発化している。マザーズでの売買代金は、1437億円となっており過去最高を記録していた。

        ヘラクレス指数でも、2ヶ月ぶりに高値を更新する動きとなっていた。

        マザーズの中でも音声認識の3773 アドバンスト・メディアSTOPの動きになっていて売買代金は、300億円に膨らみ全ての市場の売買代金ランキングTOPとなっていた。

        旬株市場において7/8にて取り上げていた4308 Jストリームは、本日STOPの動きとなっていた。

        新興市場の物色は今まで以上に旺盛に感じ、新興市場に期待する動きが見られている流れになっていている。だからこそ注意する局面とも言えるであろう。

        最大の材料は、株価の短期の上昇が新興市場を支えているともいっても良いであろう。

        週足のチャートからでは、4週間連続で陽線となっている事から4744 メッツを注視するのも良いのではなかろうか?

        究極に出遅れている銘柄は、9399 新華ファイナンスであろう。ここから長めの陽線を引く事が出来るのであれば、リバウンド人気になる事が予想されるであろう。
        ヘラクレスからでは、4842 USENが3140円で引けてきておりここら高値を抜く事になり高値付近で底練りが見られる事になるとトレンドの位置の変化となる事も予想できる。

        注目しておきたいのは、4840 ドリームテクノロジーズを見てみたい。10万円台での底練りが多いほど良いと思われる。

 

2333
ジー・モード

携帯電話向けにゲームコンテンツの開発・配信を行う会社です。代表的なゲームでは、携「テトリス」ゲームを配信しています。あなたの携帯にも「テトリス」がダウンロードされていませんか?

 3G携帯が主流になりつつあるとコンテツ(ゲーム)の内容もグレードがアップします。以前から言われている携帯電話のネット定額制がコンテツ会社にとっては追い風になり業績拡大する見方もあります。




2005年7月14日 0:14


  研究!特選銘柄
7/12 23:53 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,150万株 買い3,200万株で差引き1,050万株の買い越しとなっている。10日連続買い超しになっている。

        米国株式市場では、原油先物相場も下落していること、半導体指数が2%の上昇を見せた事により、NY市場、ナスダック指数が続伸となっていた。

        東京株式市場の朝の寄付では、米国株式市場が上昇している事から、買い先行ではじまったが、買い一巡後には、伸び悩む銘柄が多くなっていた。

        日経平均11,700円台は、累積売買高も多い水準であると、されていて上値は重く感じられていた。

        ハイテク株の中でも二極化になっていた。6752 松下は、新高値であるが、6773 パイオニアは、新安値となっていた。

        出来高は、12億株で、売買代金は、1兆850億円となっていている。主力株では、物色される銘柄は無く、個別株材料株が物色の対象となっていた。

        物色されていた個別材料株では、以前『含み資産』での材料で買われていた出来高トップの9633 東京テアトルをはじめ、9672 東京都競馬9671 よみうりランドであった。

        後場からの出来高が変化している銘柄では、8061 西華産業が動意付いてきていた。

        旬株市場にて取り上げていた6751 日本無線は、揉み合いからの新高値である事から今後もとも注目出来るであろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場では、ジャスダック平均が新高値となり、マザーズ指数は続伸の動きとなっていたが、ヘラクレス指数のみ反落していた。

        時価総額が大きい銘柄のJストック指数の中から強い銘柄では、4823 サイバードが強い動きを見せ、9438 エムティーアイが急上昇していた。(携帯電話コンテツ銘柄)

        auの携帯も電子マネー決済(おさいふケータイ)を導入する事から、今後の業績拡大期待から3736 コネクトテクノロジーズがSTOP高まで買われた。

        4815 JDC信託は、久々にSTOP高の動きなっていた。

        ヘラクレスからは、2318 BBネットSTOP高となっており、『3ヵ年収益計画』を発表していて2008年7月期には、売上高で320億円の目標を掲げている事を期待した買いが流入していた。

        底値圏から狙いとなる銘柄は、3752 ワイズマン9425 日本テレホン両銘柄共に、下値付近にて陽線が示現してきており注視できるであろう。

        積極的に高値付近を狙うのであれば、4287 ジャストプランニング、2384 SBSも狙いとなるであろう。

        マザーズからでは、業績の推移から高値から切り返す動きをみせるか?同化に注目があつまる4310 ドリームインキュベータも注目できよう。



4302
オープンインタフェース


株式市場においても無線LANとは?との認識が連日高まっていると感じられる。火付け役となったのがライブドアであり、もう数ヶ月すうと外出先にてノートパソコンでネットを楽しむ人が出てくると想像できるであろう。

 無線LANでの接続会社ばかりが、上昇しているが、数ヶ月先に無線LANがネットの主流になると考えれば、無線LANのコンサルティングを行なう会社も業績が拡大して利益に結び付くとは考えられるのではなかろうか?

 M&Aにも積極的で市場調査会社の矢野経済研究所を買収しており業績にも寄与されている。この矢野経済研究所のホームページを見てもらいたいです。日常生活にも欠かせないレポートも数多く販売している。

 

 矢野経済研究所のHP   矢野経済研究所のレポートを見てみる。




2005年7月12日 23:53



  研究!特選銘柄
7/11 23:55 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、2,690万株 買い3,600万株で差引き910万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、NYダウ、ナスダック両指数ともに大幅高となっていた。6月の雇用統計や、決算の期待、原油相場も下落した事から買い膨らんだ。

        東京株式市場は、先週末の米国市場の大幅続伸を受けて買い気配スタートになる銘柄が多かった。

        買い一巡後は、伸び悩む動きも見られたが、高止まりしている感が見られた。

        3ヶ月ぶりに11,700円台を回復してきていたが、大引けにかけて小口の売り物におされる展開になっていた。

        全面高となっていたが、相場にうねりとなる銘柄は、感じられなかった。

        出来高は、13億で売買代金は、1兆190億円であった。主力株の出来高、売買代金を見ても迫力ある上昇相場ではなく、盛り上がりに欠けていると思われる。

        個別銘柄からは、7724 金門製作所が、連日急騰していて、旬株市場にて取り上げていた8882 ゼファーが新高値となり急騰する動きになっていた。

        超低位株からは3521 エコナックが出来高での変化の兆しが感じられた。

        底値圏からの揉み合いで放れている6310 井関農機も出来高が変化しており注視できるであろう。⇒⇒チャートを見る


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、ジャスダック、ヘラクレス、マザーズ指数3市場ともに反発していて幅広く買われる銘柄が多くなっていた。

        ジャスダック平均は、新高値となっており、時価総額上位銘柄で構成されるJストック指数は、5日ぶりに上昇に転じていた。

        Jストック銘柄では、力強い上昇となっているのが4823 サイバードであった。

        マザーズも力強い上昇している銘柄も多く見られている。

        7/8に旬株市場にてご提案していた4308 Jストリームが本日動意付き、一時STOP高となる動きを見せておりました。

        多数、紹介している中でも力強い迫力ある出来高となっていて『中期経営計画が見直される野では?』とご提案していた2379 ディツプ新高値となりました。

        明日以降、狙いとなりそうな銘柄で底値圏であると思われるのは、9399 新華ファイナス2409 ネクストジャパンで、共に明日も連続して陽線がイメージ出来るようであれば注目されるであろう。

        ヘラクレスからは、8889 アパマンであろう。7/6に業績の推移にてご提案しておりました。本日の値動きは、何度も板寄せになりながらの一時は、STOP高となっておりました。

        フィルタリングソフトの販売を手掛ける2326 デジタルアーツSTOP高の動きとなっていた。

        4302 オープンインタフェースにも注目されるのではないだろうか?無線LAN、M&Aなど材料もあり注視できるであろう。

        その他では、投資ファンドを業務としている銘柄が賑わいを見せていた。ジャスダックからは、6811 クオンツ8518 アジア投資、などが賑わいを見せていた。



4297
インターネット セキュリティ システムズ(ISS)


先日は、スパイウエアにジャパンネット銀行、スパイウェア侵入によるパスワード盗用で不正に振込出金をされ、みずほ銀行も同様の被害の発生していて以前には、イーバンク銀行にもスパイウエアのおいて被害が出ている。ことから各社銀行に事業会社もセキュリティを強化させる事になるのではないだろう?

以前には、カカクコムが運営するウェブサイトに対する不正アクセスにより閉鎖していた事もあり日々、ネットセキュリティについての重要性が高まりつつあるであろう。

 総合的にネットセキュリティにおいて実績がある同社に注目されるのではなかろうか?


25万円を超えてくると期待できるのでは?




2005年7月11日 23:55


  研究!特選銘柄
7/9 00:57 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り1,710万株 買い2,170万株で差引き460万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、ロンドン同時多発爆破テロの影響を受けてNY市況は、大幅に売られ時間帯もあったが大引けかけて買い戻されプラスにて引けていた。

        東京株式市場においてもロンドン同時多発爆破テロの影響があると思われたが朝の寄付は小安く始まる程度でその後は、買い注文が入りジリ高基調になっていた。

        後場に入り14時からの機械受注に注目が集まっていた。

        機械受注の発表は、前月比6.7%減と市場予想の(同2.4%減)を大きく下回った事により先物から売られていた

        機械受注から大引けに掛けては、上昇幅を縮小しマイナスと推移していた。

        出来高は、16億株で売買代金は、1兆3600億円であった。

        個別株では、9984 ソフトバンクの動きが強い動きを見せていた。戻り高値を静かに更新していた。

        三菱商事の筆頭株主である商社株がここにてきて連日上昇していきている昨日は、8103 明和産が上昇しており、本日は、7724 金門製作所の急騰していた。再生銘柄関連でもあり仕手株とは言えないであろう。

        高値持合いから放れた銘柄では、2201 森永菓が地味ながら新高値をつけ、高値での揉み合いとなっている銘柄では、8840 大京であろう。

        信用取組みから株価が変動しそうな銘柄では、8268 西友であろう。売りコストは、200円台前半と推測できるであろう。

 

 

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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場でもロンドンのテロ発生から売り先行で始まった。個別株物色の動きが活発な事から堅調に推移していたが大引けかけては、小幅安になる展開となっていた。

        時価総額が大きい銘柄のJストック指数は、利益確定売りに押されている銘柄が多く4日連続で下落していた。

        東証2部からでは、6835 アライドテレシスホールディングスがみずほ証券のレポートがきっかけとなり連日STOP高となっていた。

        7/1に取り上げていた8922 IDUが直近の高値を払う動きとなっていて出来高も高水準に膨らんでいた。

        7/7には8889 アパマンショップネットワークを取り上げて出来高ともにジリ高、基調になってきていた。

        高値付近まで上昇してきているのは、2926 篠崎屋で出来高も変化しており休み明けの動きが注目されるであろう。

        4849 エンジャパンの動きをみると上昇トレンドを綺麗に描いており、大回転銘柄である。同じ業界の2379 ディップに注目してしまうが業績のみで選ぶのであれば、4849 エンジャパンであろう。


4282
EPS

 製薬会社は、新薬開発に研究が盛んに行なわれている。新薬を製品化するまでには、臨床実験が行なわれる。新薬開発に不可欠であるのが臨床実験であるならば・・・新薬の臨床試験請け負う臨床試験受託業のEPSが注目されるであろう。





2005年7月9日 0:57



  研究!特選銘柄
7/8 00:55 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2590万株 買い3180万株で差引き590万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、NY原油先物価格の最高値更新を嫌気してNYダウ平均、ナスダック指数とも大幅に下落していた。

        東京株式市場は、米国市況の下落と、NY原油先物価格の最高値更新の影響から大きく反落すると思われたが、売込む動きは、見られずに小安い水準での揉み合いになっていた。

        NY原油市況では、再び買いが優勢になり新高値となり1バレル=6128ドルとなっていた。

        ロンドンで地下鉄での爆弾テロがあったと報じられており今晩のNY市況、明日の東京株式市場への影響はどのあたりまでだろうか?

        出来高は、12億株で売買代金は、1兆840億円であった。

        主力株が見送られていて個別株の材料株に向っている。本日の個別選別銘柄では、9009 京成が一時STOP高となり約7000万株の出来高が出来ている。

        その他、タワー投資顧問の持ち株比率の発表から人気化していていた銘柄から8093 極東貿易が連日、急上昇していた。

        後場から動意してきている銘柄では、7721 トキメックが後場から新高値を奪回する動きにねなっていた。

        5%ルールの報告のニュースが注目されてきているであろう。本日では、旬株市場で連日取り上げていた8173 上新電機は、5%ルールの報告から外国人が買っている事が証明されていた。

        5%ルールでニュースから6445 蛇の目ミシンの保有割合の増加として4000万株を保有していると報じられていたのは、『ドイツ銀行ロンドン支店』であった。11%の株式を所有する事になっており、業績は回復する予想だけに株価に注目してみたい。

        業績の良い銘柄としてピックアップしていた8103 明和産業暴騰してきており、値動きのみ銘柄を選ばずに、業績の良い銘柄を狙っていく事も大切であろう。



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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場でも一部の銘柄を除き小動きとなっていた。ジャスダック平均は、続伸の動きなっている。

        時価総額が大きい銘柄のJストック銘柄は、利益確定売りに押されている銘柄が多く反落していた。

        東証2部からでは、旬株市場でもお伝えした6720 プリヴェチューリッヒ企業再生グループは、9009 京成の株を約1500万株買っている事から出来高も膨らみ戻り高値を更新していた。

        東証一部の主力株の値動きが乏しいので、新興市場銘柄個人投資家の資金をどうにかして運用しようとする姿勢を感じられる様になってきている。

        取引時間帯に新高値を付ける銘柄でありながら、高値で維持する事が出来ないで大引けの終値は、マイナスとなる銘柄も出始めており新興市場の全体の流れにも注意しながら相場に臨む事が大切であろうと感じる。

        動きそうな銘柄を待ち伏せして狙い、上昇してきてきてあら利益確定をする投資方法も良いであろう。以前の新興市場よりも利益の出すタイミングが早くなってきている感が見受けられる。

        ジャスダックからは、3711 創通は、間もなく決算が発表されるが先取りする動きで買われているだけに注目されよう。

        昨晩取り上げました8889 アパマンショップも出来高が膨らんでおり今後とも注視されるのではないだろうか?

        チャートから注目してみたいのは、8887 リベレステで出来高の変化を待ちたいところであろう。



4308
Jストリーム

ネット活用した動画ライブ中継からオンデマンド放送など行う会社です。
 ブロードバンド化の急速に進み、オンデマンド放送の需要は多数あり同社の業績は拡大すると思われます。
 ネット配信を全て画像に加工してくれる会社ともいえるでしょう。⇒⇒こちら
IRホームページに向けに伸びる事も予想され、サイバー・コミュニケーションズとインターネットCM配信用モジュールを開発をしている事からも今後の収益を拡大すると思われる

Jストリームのデモ画面を見る  



2005年7月8日 0:55



  研究!特選銘柄
7/6 23:52 更新

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り4620万株 買い4950万株で差引き330万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、休み明けの相場は、5月の製造業新規受注額い伸びを示したことによりダウ指数は、68ドル、ナスダック指数は、21ポイント高となっていた。

        東京株式市場は、米国市況が反発しており朝の寄付きでは、買いが先行する展開となっていた。積極的に上値を買う動きは見られなかった。

        NY原油市況では、再び買いが優勢になりバレル=59.59ドルとなっていた。

        後場に入ると上値の重たさを感じる様になってきていた。ジリジリ値を下げる展開となっていた。

        出来高は13億株で売買代金は、1兆800 億円となっていた。

        大手銀行株が売られ、反面円安から7203 トヨタ自動車が7連騰していた。

        タワー投資顧問での5%ルールを取得していた銘柄STOP高の動きとなっていた。8093 極東貿易 6291 日本エアーテック6292 カワタであった。すべて上昇していて8093 極東貿易は、STOP高となっていた。

        7238 曙ブレーキでの上昇が、市場の話題となっているであろう。好業績な銘柄が物色されていた。今後は、好業績な銘柄が狙われてくるのではないか?と感じている。

        好業績で上昇トレンドの銘柄がスタートしやすいと思われる6751 日本無線、8001 伊藤忠8058 三菱商事4203 住友ベーク、6440 JUKIなども好業績と思われ狙い目となろう。


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  東証二部市場の動向新興市場の動向 


        新興市場は、3市場ともに反発していた。ジャスダック平均指数は、最高値となっていた。13営業日連続で上昇して1日休んで、本日は、新高値となっていた。

        時価総額が大きい銘柄のJストック銘柄からは、4823 サイバードが連日上昇している。

        不動産投信銘柄に上昇する銘柄が目立っていた。大和証券がレーティングを『1』とした4314 ダヴィンチ2337 アセット・マネジャーズなど。

        東証一部の主力株の値動きが乏しいので、新興市場銘柄に個人投資家の資金が流れているのであろう。

        旬株市場で取り上げていた銘柄も賑わいを見せていた。8426 ニッシン債権回収4日連続で上昇する動きになっており絶妙なタイミングでご紹介出来たであろう。

        その他では、旬株市場において取り上げていた2379 ディップは、新高値となり中期経営計画を見直す動きとなっている。

        2351 アドミラルシステムのチャートを見てみると、高値から調整が続いており明日以降に陽線が示現した時をイメージしてみると新展開が見えてくると予想はできないであろうか?

        人事・給与などに関するパッケージソフトの開発・販売・保守を手掛ける 4329 ワークスアプリケーションズを見てみたい。横ばいの動きから陽線が示現した時をイメージしてみて相場に臨むとワクワク・ドキドキした株式投資が出来るのではないだろうか?

        新興市場において買い気配を何度も重ねて高値での始まりの銘柄には、注意が必要であるのと、新高値の窓空けには、警戒して取引を行なう必要があると思われます。


8889
アパマンショップネットワーク


業績の推移から見てみましょう。

項目 / 決算期 2006年9月(予) 2005年9月(予) 2004年9月 2003年9月 2002年9月
売上高 66000百万円 53000百万円 18417百万円 14611百万円 9171百万円
営業利益 2000百万円 1700百万円 1088百万円 843百万円 805百万円
経常利益 2400百万円 2100百万円 1139百万円 884百万円 817百万円
当期利益 1750百万円 1500百万円 599百万円 452百万円 382百万円


アパマンショップネットワークの事業内容は大きくわけると@FC事業「アパマンショップ」のフランチャイズ加盟企業への各種サービス提供業務 APM事業 一般賃貸管理業務、サブリース業務 BAM事業 コンサルティング業務、不動産ソリューション業務、不動産ファンド等の運用・管理業務に分かれています。

@     FC事業では全国の優良賃貸管理業者、賃貸斡旋業者の一大ネットワークを構築していって加盟企業の、独立性を重んじた地域に密着したサービスを展開しています。全国規模での「アパマンショップ」の統一ブランドは792店舗(20054月現在)の加盟契約をいただき日本最大の賃貸斡旋店舗数を誇っています。


公開賃貸物件は、40万件超を掲載しているそうです。
       ⇒⇒  こちちから賃貸物件を検索出来ます。




2005年7月6日 23:52





7/6  01:01
 更新 研究!特選銘柄

△ △ 東証一部銘柄の動向 △ △


        本日の寄付きの外人動向は、売り2,050万株 買い2,750万株で差引き700万株の買い越しとなっている。

        米国株式市場では、独立記念日で休場となっていた

        東京株式市場は、様子見気分が強く主力株が動かない。気にしている事柄は、後場に結果が分る郵政民営化法案の採決はどうなる?であった。

        後場の1430分ごろに郵政民営化法案が可決と伝わり少し戻す場面もみられた。

        郵政民営化での株式市場での銘柄では、9065 山九であろう。法案が可決ともに買いが入ってきていた。

        明日は、変化日とされる新月となっておりどのような変化が生じてくるのか注目されるであろう。

        前日に引き続いて為替市場では、1ドル111ドル台後半となっていた。

        出来高は14億で、売買代金は9,700億円と連日の1兆円割れとなっていた。