日記文学会 会則 補正 平成二十一年十二月十九日

第一条【名称】本会は、「日記文学会」と称する。

第二条【目的】本会は、日記文学に関する研究を促進することを目的とする。

第三条【事業】本会は、次の事業を行うものとする。

   一、年二回の研究発表大会(以下、「大会」と称する)、ないしシンポジウムの開催

      二、会報、研究書(図書・雑誌)の刊行

   三、その他

第四条【構成】本会の構成を、次のように定める。

   一、本会の会員(以下、「会員」と称する)は、日記文学を研究していこうとする者によって構成される。

      二、会員は、原則として大会に一回以上出席した者をもって構成する。

第五条【運営】本会は、次の役員を置く。

      一、代表一名、監事、運営委員若干名を置き、その他必要に応じて臨時に委員を置くことができる。

      二、右委員は、会員の互選により、原則として任期を二年とする。ただし、再任を妨げない。

   三、事務局は、原則として代表委員の所属する大学等に置く。

第六条【会員の権利】会員の権利を、次のように定める。

   一、会員は、大会で研究発表をすることができる。

   二、会員は、会報の配布を受け、また、会報研究誌等への投稿をすることができる。

第七条【会計】本会の会計は、次のように行う。

   一、本会の会計年度は毎年四月一日にはじまり、翌年三月三十一日に終わる。

   二、原則としてその年度の最初の大会において前年度の会計報告を行う。

第八条【会費】会費は、付則によってこれを定める。

第九条【総会】本会は、毎年一回総会を開くものとする。

第十条【会則の変更等】会則の変更など、その他重要事項の決定は、総会の決議による。

 

《付則》

 一、会費は、年額四千円とする。

 二、原則として、二年以上会費を滞納した者は脱会したものとみなす。

 

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日記文学研究誌 投稿規定

一 募集項目  四百字詰原稿用紙三〇〜四〇枚程度の研究論文

        四百字詰原稿用紙一〇〜二〇枚程度の研究ノート

二 資格    日記文学会の会員

三 執筆内容  研究論文は、中古・中世の日記文学に関するもの

        研究ノートは、日記文学に関する本文解釈・新見を内容とするもの

四 原稿の体裁 原則として四百字詰原稿用紙を使用、ないしはワープロ原稿。原則として縦書きのこと。

                なお、ワープロ原稿には、四百字詰原稿用紙換算の枚数を明記のこと。原稿の原本とその

                コピーを二部、合計三部を事務局まで送付した上で、事務局アドレス(アドレスはホーム

                ページ参照)に添付ファイルで送信すること。      

五 原稿の採否 編集委員会において査読の上、採否を決定するが、論文の内容によっては、編集委員会の

                判断によって外部に審査を依頼することがある。また、必要に応じて、執筆者に対し、原稿

                の修正を求めることがある。採否は、事務局を通じて各執筆者に通知する。原則として原稿

                は返却しない。

六 締切    投稿の締切は、一月末日(必着)とする。

七 その他   ワープロ原稿の場合は、採用決定後、入稿時までにフロッピーをつけること

               (機種名・ソフト名を明記すること)。

        校正は、著者校を原則として初校のみに限り、以後は、編集委員会において校正を行う。

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