nikajiiのリカステ
気温も上がり花の終わった株は新芽が動き出しました。植え替えを始めましょう!!
花の終わったリカステは気温の上昇とともに新芽が動き出してきます。植え替えの必要な株はそろそろ植え替えを行いましょう。 植え替えの際、切り離したバックバルブは捨てずに 棚下などに転がしておいて芽を出させて株を増やしましょう。
新芽の伸びる余地がなくなり、植え替えが必要になった株。
このくらい花が痛んできたら切り時です。早めに花を切り取って新芽を出させる。
この株は縦にバルブがつながっていたので新芽の出ているバルブともう1個のバックバルブを残して植え付け。
バルブ切り離し後約1ヶ月の状態。バックバルブから新芽が出てきても急いで植え付ける必要はない。
8月の状態、既に片方の新芽はバルブ完成間近。 8月の状態、バックバルブから再生した新芽は元気よく伸びている。
10月の状態、2個のリードバルブが完成。左側のバルブは前年のものより大きく育った。これからは花芽を沢山着けるためにバルブに養分を蓄える必要がある。9月中旬からバットグアノを茶さじ1杯与える。
【鉢サイズ:4号、品種:アングロカステ オリンパス】
10月の状態、バックバルブから育った新芽は小さいがバルブが形成してきている。この時期は秋の長雨にあたり病気が発生しやすくなるので異なる種類の殺菌剤を月2回交互に与え予防するとよい。
11月 リードバルブにビッシリとついた花芽 バックバルブから再生した新芽は既にバルブが完成した。
植え替え後は根が痛んでいるので固形肥料は勿論液体肥料も与えません。一生懸命肥料を与えても根からは吸収せずに水苔の中に肥料分が残ってしまうだけで株にとって良くありません。新しい根が伸び肥料を吸収できるようになってから薄い肥料(2000倍)を週に1回与えます。


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