リカステ写真集目次

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 総 括 】
2006年 写真をクリックするとリカステ写真集2006へジャンプします。 比較的冷涼な夏だったため育ちは良かったが、
年末に見舞われた寒波で外気温が−5℃を記録。
ストーブの排ガスで開花直前の蕾を枯らしてしまった。小さな花芽も枯れるので注意が必要だ。
2007年 写真をクリックするとリカステ写真集2007へジャンプします。 記録的な猛暑に見舞われた年であった。
夏の高温障害でリードバルブの枯れや生育不良のものが多く見られた。
2008年 写真をクリックするとリカステ写真集2008へジャンプします。 2007年の猛暑から一転、寒〜い冬となった。
しかし、今季のリカステはちょっとした異変が・・・。
開花は遅れているもののセパル幅の広い良い花が出現した。
今年の夏は2年続きの猛暑でバルブの枯れや生育不良の株が目に付いたが、その他は平年並みの成長。
2009年 2年続きの猛暑から開放され比較的涼しい夏だった。
開花が初冬から始まった。
2010年 過去に例のない長〜い夏の影響でバルブの生育不良が目立ち、秋に新芽の成長が始まってしまった株が多く見られた。来春の開花に影響が出てしまいそう・・・。
2011年 今季も長引く猛暑と遅い秋の影響で花芽の出現が遅かった。
夏に新芽が腐ってしまい再成長をした株が多く見られた。
このまま温暖化が進むと、暖地で栽培している山上げの出来ないアマチュアは開花調整が追いつかない。夏場はミスト冷房等を使って更なる温度調整が必要になるのかも知れない。

       
2012年 昨年、一部の株を山上げしたが、前年から課題としていた夏場のミスト冷房を実施、山上げ株との比較テストを行った。その成果かはたまた一時的な気温低下のお陰か特定するのは難しいが、例年に比べて花芽の着くのが早かったのは事実で、ある意味成功だったと考えられる。引き続き今度の夏もミスト冷房の効果・検証を行うことにする。
       
2013年 夏場(2012年)の山上げは行わず夜間のミスト冷房だけで猛暑を凌いだ。やはり花芽が着くのが早く、期待通り10月下旬から花芽が見えだしてきた。
ミスト冷房の効果・検証2年目となったが『効果はある』と断言して良いだろう。

       
2014年 2013年夏は11年の猛暑を思い起こしてしまう程の暑い夏だったが、全て山上げせずにミスト冷房の効果検証実験を行った。結果は良好で予定通り10月中旬頃から花芽が上がりはじめた。
       
2015年 前年の手入れ不足の影響で成績が悪かった。
       
■2016年 2015年は生育不良からの回復に努めた結果、2016年度は花数こそ少ないもののバルブの生育に改善が見られた。今年は更にバルブの充実に重点を置き花数を増やしたい。
       
 ■2017年
   2016年秋の天候不順による日照不足からバルブの成長が遅れ開花遅れにつながった。
       
 ■2018年     昨年夏から秋の天候不良の影響を受け約1ヶ月の開花遅れが生じた。