二重落ちの暇つぶし

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最近の日記
5月14日

生きてます。
二重落ちです。こんばんわ。

とりあえず何とか資格を取りまして働いてます。
マジシャンにはならずにすみました。

更新が便利なので
普通にブログとかに近いうちに移転するかもしれません。

マジックを仕事に生かせるほど
まだ余裕は無いですが、少しは患者さんに見せたいなぁ。


<今日の覚書>
☆蝶形紅斑の3ポイント
・鼻唇溝を超えない
・丘疹である(癒合傾向がある)
・鼻根部をまたぐ
 (逆に言うと、鼻根部をまたがない皮疹は
  蝶形紅斑ではない可能性が高い)

 蝶形紅斑はSLEに比較的特異性が高く、また
 疾患の活動性と並行するので非常に有用。
 上の3ポイントを満たす人を診たら他の症状をさがし、
 自己抗体をチェック。
 プライマリケア的観点からいっても早く見つけてあげると
 とてもいい事なので覚えておくと得であるよ。ニン。

とまぁ、少しは社会人らしく勉強もしております。





11月8日

もう来年のことを考える季節ですね。
二重落ちです。こんばんわ。

年賀状関連のCMが増えるのを感じるのである。


さて、ここの所図書館で勉強するぐらいしか
していないわけなのだが
たまには文化的な活動も必要だよね
ということで、明日が卒業試験のヤマだというのに
「死生観教育の展望」
という公演を聞いてきた。

医療費の話やら尊厳死の話やらも絡んで
質問もできたし、なかなか面白かった。

以下個人的メモ

・法律的な「自然な死」と
日本人の感覚的な「自然な死」
は完全に逆転している

要は畳の上でポックリいったら法律的には「異常死」なのです

・多くの医師にとって「死=敗北」
であるが、それは間違いである。
なぜなら死は避けられるものではないから。

・日本でも尊厳死や死の選択枝について
語り合う機会を増やすためにも
死生観教育が重要。法整備も必要。

・殺人と尊厳死にかかわるのは別
殺人には「殺意」がある

・テレビやゲームの中での死では多くの場合
大事な「人・生物」がなくなるという感覚が存在しない
「モノ」がなくなるということと、「死」との間の隔たりを
幼少期からの死生観教育で埋めないといけないのではないか。

・しかしながら尊厳死にかかわった人間が
「自分は殺人を犯したのではないか」
という良心の呵責に対してケアするシステムは存在しない。

・「祟り」はおそらく人が死んだことによって
残された人間が「死」に対して抱く
色々な感情が入り混じった状態によって
健康を崩したり、集中力を落とすことで
起こる様々な悲しい出来事を示していたのではないか。

鬱病とかも一種の「祟り」ということね
・日本の仏教ではそういった「祟り」を
初七日や49日や○○日法要などという
機会を設け互いに集まり、故人を思い出す
機会を作り、また僧侶がその機会において
法話というカウンセリングをすることで
こうした「祟り」を無くそうとしていたのではないか。



祟りの話が一番面白かったかな。
さて、試験はどうなることかしら。ニンニン。
11月13日

試験が続いて一段落しません。
二重落ちです。こんばんわ。

とりあえず前の試験は
採点基準が厳しくなければ何とかなった(と思う)


が、(國家試験に落ちなければ)
4月から働くことを考えると
100%問題に正解できない自分が怖い。
まぁ、誰しもそうなんだろうけど。


当たり前だけど世の中に100%の安全はないわけで
別に医療に限らずそこらへん歩いていたり
家で寝ていたりしても何らかの不運や
人為的ミスで死にうることはあるわけである。

それは分かっているし、
おそらく世の中のみんなが分かっているけれど
自分に不運がくるということを
リアリティーをもって考えられる人が
世の中にどれくらいいるのだろうか。

そして自分が将来持った患者に
不運にして何らかの医療事故が起こったときに
(医療ミスと医療事故は違いますよ、念のため)
自分はどう思うのかと感じると色々思うところがある。

まぁ、その逆もあるわけだし、
もう少し明るくいきたい。



世の中というのは本当に理不尽で
不公平なものなのだともっと若いうちに
教えてもらっていたらよかったなぁと最近思う。

「頑張ったら成功する」
「いい事していたら報われる」

が「必ずしも正しくない」ことを
もう少し早くから分かっていたら
人生もう少し開けていた気がする

まぁ、これから
「安全に堅実に生きる」

「成功を目指して不確実に賭けてみる」
のいいバランスを探したい。



夕方、勉強にあきたので
手品の練習を見に行く。
「珍しいですね」と後輩にいわれ
言葉の裏を考えてしまう自分のいやらしさよ。
手品って
「『自分』をいかに騙せるか」
とか
「自分をどれだけ客観的にみれるか」
という能力が必要だよな、と思う。

自分の中で動きを司る部分と
感情を司る部分をどれだけ分離できるか。

自分の話し方や動き方や要旨を
どれだけ客観視できるか。

そういうことを考えられるか。
上手な人はたぶんそういう能力がある。
11月17日

めっきり寒くなりました。
二重落ちです。寒中お見舞い申し上げます。

そろそろコートを出す時期か。

國家試験やら卒業試験やら
自己の精神状態やらに振り回される日々。

まぁ、色々忙しく最近は手品のサークルにも
あまり行っていないのだが
最近自己や周りの人々を見つつ
良いOB/OGとはなんだろうかと
思いをめぐらせる。


結局のところ大学生(に限らず学生)
手品サークルの目的がどこにあるのかというのが
私個人の中で未だはっきりとは
結論付けれていないのだと思う。

以前某氏と話した事があって
上手くなりたいのだったら必ずしも
手品サークルに入る必要はないと思うし、
むしろ手品が好きな人ほど手品サークルは
向いていない面もあると思う。

だが、手品サークルに入らないと
得られない手品以外のものも非常に重要で
その点と手品の上達の点を
どう秤にかけるべきなのかと最近思う。

「上手くないと意味がない」
「上手いやつが偉いやつ」
という空気が流れ出すと
(別に手品に限らず)
段々と無茶苦茶になるが
ある程度の統率がないとまた狂ってくる。

どこにも答なんぞはないだろうが、
サークルや部活というものは
現役のものであってOB/OGのものではないということだけは
自身の確信として持っておこうと思う。
11月30日

もう師走ですね。
二重落ちです。こんばんわ。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、学園祭やら
関空やらで手品を見たのですよ。
やっぱり手品って素敵ですよね。

なんていうか、世の中の不条理さや辛さを
一時の夢というか非現実性で
心地よく「騙してくれる」のが
手品の存在意義ではないかと思う。

会長様の引退の御挨拶で
もらい泣きまくり。
やっぱねぇ、最後は「人」ですよ。


OBになって3度目の学園祭だが
結局思うのはOBは
金を出し、
口は程々に出し、
手は出さない
が基本であるな、と。

思うに、結局のところ
サークルの時間を経て人間成長を遂げるのも
一つのサークルの目的であり
そのためにはあんまり余計なことをせず、
ただじっと見守るのも
一つの優しさなんだろうな、と。

口や手を出しまくるのも
優しさの形の一つだとは思うが
長期的な目で見るとそうでもないと思う。
12月15日

今年はとても寒いですね。
二重落ちです。こんばんわ。

京都で12月に雪が降るなんて珍しい。

卒業試験終了後ろくに
國家試験の勉強もせず
友人と旅行に行ったり、
ポリクリしたり、研究室の仕事を手伝ったりと
フラフラしまくった上に

今日は病院で手品をしてきた。

アピケン

カメレオンハンカチーフ

タマリッツシルク


とシルクマジック(?)
三本立てでした。恐れ多くも
病院長を助手に使うという
ウルトラCも行い、(勤め始めたら絶対できない!!)
色々実験的なことも行えて
とても楽しかった。
手伝ってくれた後輩には頭が上がらない。

たぶん、学生最後の依頼されて一般向けに
手品する機会だったかな、と思う。


近頃つらつら思うに
結局「他人の為に」と思って
ボランティア活動とかをしていると
やっぱり続かないなぁと思う。

自分がまず楽しんで、
相手が楽しんで(くれていると勝手に信じて)
という姿勢じゃないと続かないよね。

たぶん、医者としての仕事も
ボランティアでマジックをするのと
近い感覚なんだろうな、と思う。

人が喜んでくれていると
思い、それを自分の喜びにする。
聞こえはいいけど、結局わがままなんですよ。

でも、わがままなら自分が楽しまないとね。

まぁ、医者としての仕事はマジックと違って
「嫌でも断れない」けれど
そこは仕事はそういうものだ、と割り切ってやっていけるといいな。
1月7日

あけましておめでとうございます。

二重落ちです。こんばんわ。

さすがに激動の一年になりそうです。

今年はマジックなんてしている場合ではなさそうな気がします。

まぁ、ぼちぼちと更新されるでしょうから
今年もボチボチとご愛顧くださいませ。
3月28日

本当にお久しぶりです。
二重落ちです。こんばんわ。

HP更新をはじめて以来の長期休暇でした。
まぁ、いろいろと身辺が忙しかったのと
mixiにハマっていたのが原因です。
後輩にも「更新してくださいよー」と言われましたし
ボチボチと復活してみようと思います。


非更新中のコトを簡単に振り返ってみます。

<國家試験>

とりあえず受験勉強は精神的に疲弊するばかりでした。

まだ結果は出ていないのですが、
とりあえず全力は出し切りました。
落ちていたらしょうがないと割り切ります。

今年は全体的に簡単だったようです。

<卒業旅行>
イタリアとスペインに行ってきました。
簡単に感想をば。

・ナポリで「矢」を持った子を目撃。ゴゴゴゴゴ…

・カプリ島のトイレ見られず。残念

・ナポリ⇒ポンペイの電車内で手品してたらイタリア人夫婦と仲良くなる。
手品は共通言語、間違いない。

・ナポリ駅前で本当に街頭で3シェルゲームをしていた。
これで「欧米の街頭ではこのような賭け事をしていますが〜」
という台詞を現実体験として語れる!!

・ナポリではマラドーナいまだに英雄。

・ローマもナポリもカプリ島もジョジョ聖地にあふれており
感動の嵐。涙ちょちょぎれた。

・スペイン階段でリセットの練習をした。
数多くの人が座ったスペイン階段でも
リセットの練習をした人は私ぐらいだと思う。ふふふ。

・ローマの空港でも暇だったので
手品披露。イタリア人反応良し。

・スペインは飯が最高に美味い。

・バルセロナではサッカー三昧。
チャンピオンズリーグ観戦は一生の思い出だ!

・カンプノウでトランプをファンにして写真を撮っていたら
pressに笑われる。

・イタリア人もスペイン人もテキトー

・ヨーロッパ行くと太る

<引越しとか卒業とか>
引越しめんどい。引越しが多い職種としてはつらい。
なによりも手品関係のグッズだけでダンボール3箱ぐらいある…

とりあえず卒業して学士様に。めでたや。
あんまりまだ学生気分が抜けません。

長らくいた研究室を(円満?)退社。
教授に卒業祝いまで頂いて涙そうそう。


とりあえず研修医に(予定では)なるわけですが、
忙しさとネット環境整備については非常に未知数で
これからも更新できるかどうかは不明です…
國家試験落ちたらむちゃくちゃ更新しそうだけど(笑)

last update 5/14

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最近、もっぱら研究室でパソコンをいじっているので
メールの返信をしないことが多いです。
全部読んでおります。返信しなくてごめんなさい。