展覧会名  華麗なる新美コレクション2018/2019
      鉄斎・大観・栖鳳・玉堂・関雪五大巨匠展 特集展示:藤井哲の素描
会   期  2019年1月26日[土]−4月7日[日]
休 館 日  月曜日(但し、2/11[月]は開館し、翌日休館)
観 覧 料  一般400(350)円 中高生250(200)円 小学生150(100)円
     ※( )内は15人以上団体料金
     
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
     ※新見市内小中学生は観覧無料 ※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 




 新見美術館の日本画は、 開館当時、郷土出身の故横内正弘氏から寄贈を受けた富岡鉄斎の 作品を中心としたコ レクシ ョ ン で スタートしました。 その後、市内外のコ レクターからの寄贈や寄託、市の絵画購入などにより充実、開館から30年近く経った現在、近代から現代に至までの日本画の歩みをたどることができるコレクションとなっています。中でも富岡鉄斎の作品は開館当初から屈指のコレクション数を誇、 所蔵点数は関連作品を 含め現在70 点を超えて います 。 また、横山大観 、竹内栖鳳 、川合 玉堂、 橋本関雪ら歴史に名を刻む巨匠たちの作品も点数・内容ともに充実して います。
 本展では、 当館所蔵の日本画コレクシ ョ ン の中から、 富岡鉄斎の作品を中心に横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪の五大巨匠の作品を紹介。明治から昭和にかけ活躍した巨匠たちの足跡をコレクションによりたどります。 また、特集展示として、平成 21(2009 )年に亡くなった新見市ゆかりの洋画家・藤井 哲氏の没後10年を記念して、生涯手元に置き愛してやまなかった素描の数々を展示し、氏の画業を偲びます 。


   
     富岡鉄斎《武陵桃源図》          横山大観《帰漁》

   
竹内栖鳳《富嶽》 橋本関雪《朝》



会期中のイベント
 
ワークショップ 「ひな人形をつくろう!」 募集中
  日時:3月2日(土)9:30〜12:30
  講師:ひな人形の喜峯

  対象:小学生親子〜一般
  定員:20名
  会費:1000円(材料費)

  内容:幸喜雛または招福雛のどちらかを選んで制作していただきます。
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