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7月17日(日)AM11:00〜道正千晶ギャラリートーク開催。同13:00〜
13:30〜 14:00〜 14:30〜 中山弘子ワークショップ開催

8月6日(土)、7日(日)岡野栄子氏ワークショップ&ギャラリートーク開催。
              

平成28年度夏季特別展
キルトに魅せられて
2016年7月1日(金)〜8月21日(日)

藤代郁子 《ミモザの花の降る如く》 (部分)
2003年


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休館日/7月4日(月)、7月11日(月)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 1970年代にアメリカからやってきたキルトは、裁縫や手芸が身近だった当時の日本の女性に大きな影響を与え、日本でもキルトブームを巻き起こしました。40年余り経った現在もその人気は衰えることなく、キルトは今や日本の文化として完全に定着しています。
 キルトは時代を超えて受け継がれ、時代とともにその役割を変化させてきました。もともと実用性に根差して作られたものに様々なデザインが施され、現代では、自己表現のためのキルト作りへと変化しています。
今回紹介する岡野栄子、小西春江、道正千晶、中山弘子、藤代郁子の5人は、いずれも日本のキルトの草創期となる70−80年代にキルトに出会い、キルトに自身の表現を託し、キルトとともに歩む彼女たち5人のキルト表現を通し、キルトの持つ表現の幅広さ、豊かさ、そして魅力を紹介します。

 ■道正千晶ギャラリートーク(予約不要)
  7月17日(日)11:00〜11:30


 
■中山弘子ワークショップ(要予約 当日参加可)
  ぶどうの実にタペストリーをつくろう!
   講師:中山弘子氏
   日時:7月17日(日)13:00〜 13:30〜
              
14:00〜 14:30〜
   対象:小学生親子、一般
   定員:各回5組
   会費:500円
  
 ■岡野栄子氏ギャラリートーク(予約不要)
  月7日(日)11:00〜11:30


  親子でキルト! ワークショップ@
(要予約)
  
ボタンを使って自分だけのブローチ、ブレスレットをつくろう!(要予約)
   講師:岡野栄子氏
   日時:月6日(土)13:00〜15:00
        7日(日)
13:00〜15:00
  
対象:小学生親子、一般
   定員:各回20名
   会費:800円
   持ってくるもの:自宅にあればボタン

 親子でキルト! ワークショップA(要予約)
  
コースターをつくろう!
   講師:中西龍湖氏
   日時:月18日(月・祝)13:30〜15:30
  
対象:小学生親子、一般
   定員:各回20名
   会費:500円

平成28年度秋季特別展T
安野光雅 
御所の花
2016年8月25日(木)〜10月10日(月・祝)

安野光雅 《バラ(プリンセスミチコ)》 (C)空想工房

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休館日/月曜日
       (但し、9/11[月]、10/10[月]開館)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 島根県津和野町に生まれた安野光雅(1926-)は、絵本作家、画家、装丁家として幅広い活躍を続けています。好奇心と想像力に富んだ細やかで淡い色合いの作品は、多くの人々を惹きつけ、国内のみならず海外からも高い評価を受けており、国際アンデルセン賞画家賞をはじめ数々の賞を受け、2012年には文化功労者に顕彰されました。
 安野は天皇皇后両陛下の本を装丁したご縁から、20111月から翌年4月にかけて1年以上にわたって、一般には非公開の御所の庭の草花を写生する機会に恵まれました。花をテーマとして描いた作品は、従来の作品とは一味違った世界を見せています。

 
本展では、御所に咲く四季おりおりの草花を題材とした130点の水彩画を一堂に展示し、御所の豊かな自然をご堪能いただけます。繊細な筆致と優しい色彩で描かれた安野光雅の世界を、この機会にぜひご覧下さい。
平成28年度秋季特別展U
箱根・芦の湖 成川美術館所蔵
華麗なる美の競演 現代女流日本画展

2016年10月14日(金)〜12月4日(日)

森田りえ子 《バリの踊り娘》  1995年

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休館日/月曜日
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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さまざまな分野で女性の社会進出がめざましい昨今、現代日本画壇においてもその活躍は顕著で、女流画家たちの台頭が注目されています。しかし、保守的な日本画壇の中にあって女性の立場が確立されたのは近代に入ってからで、それまでは自立が困難で、社会的な立場や活動の場は限られていました。女性たちは激動の時代の流れの中で、男性たちと同じ舞台に立ち切磋琢磨しながら、女性ならではの豊かな感性、きめ細やかな筆致と鮮やかな色彩により、時にたくましく、時に華麗に独自の世界を創りあげてきました。
 本展では、箱根・芦ノ湖 成川美術館の協力により、現代日本画壇の最高峰である堀文子(1918-)四季を彩る花々をはじめ、舞妓やエキゾチックな女性像など卓越した描写で平成日本画壇を牽引する森田りえ子(1955-)の二大女流画家を中心に、たおやかに、そして、あでやかに輝く女流日本画家たちの華麗なる美の世界を紹介します。

平成28年度特別企画展T
華麗なる新美コレクション
2016年12月10日(土)〜2017年2月5日(日)

石田宗之 《受其瓔珞分作二分》  1994年

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休館日/月曜日(但し、1/9[月]開館し、翌日休館)
        
年末年始(12/26[月]−1/4[水])
開館時間/午前9時30分〜午後5時

        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般500円(450円)
      大学生400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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199011月、横内コレクションを中心とした所蔵品456でスタートした新見美術館は、開館26年を迎え、現在所蔵品は富岡鉄斎を中心に、日本画、洋画、彫刻、工芸、刀剣、書、写真など1100点余りとなっています。毎年、テーマを設定し、所蔵コレクションを紹介してきましたが、今年度は、全館を使用し、各分野の代表作60点余りをセレクトし、ご紹介します。

平成28年度特別企画展U
華第3回 もっと伝統工芸 備中漆展

2017年2月11日(土・祝)〜4月2日(日)

塩津容子《乾漆描蒟醤箱「春の足音」》 2014年 
撮影:古川克之

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休館日/月曜日(但し、3/20[月]は開館し翌日休館)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般600円(500円)
      大学生400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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新見市周辺は古くから漆の産地として知られ、良質の漆が取れていました。中世の時代、新見は京都・東寺の荘園、新見庄として栄えたところで、大量の漆を年貢として納めていたことが、ユネスコ世界記憶遺産に認定された「東寺百合文書」にも記載されています。また、備中漆は質もよく、仏像の修復にも使われたことが記録に残されています。
 本展は、備中漆復興20年を記念し、平成26年からはじまった展覧会の第3回展として、日本伝統工芸中国支部の漆芸、木竹会員を中心に、新見市で活動する漆芸の「地域おこし協力隊」3作家も加え、総勢およそ35作家に制作を依頼し、その成果発表展を備中漆のおひざ元、新見市で開催します。

平成29年度公立美術館共同巡回展 
日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線
2017年4月13日(木)〜5月28日(日)
(予定)













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休館日/月曜日(但し、5/1[月]開館)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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平成29(2017)年度の展覧会案内は2017年3月上旬にアップします。

       

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