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10月15日[月]は新見土下座祭り開催のため開館します。
次回休館日は10月22日[月]です。


10月28日[日]14:00〜学芸員による展示解説を開催します。
[予約不要・要観覧料]


[新見美術館までのアクセス道について]
国道180号線、中国道、JR伯備線ともに再開され、通行できますのでご利用
ください。JRを利用する場合、地域によっては「おでかけパス」が便利です。


      

2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ
平成30年度秋季特別展
佐藤美術館所蔵 花と緑の日本画展
 >>>>展覧会チラシ
2018年9月14日(金)〜11月11日(日)
休館日/10/1[月]、22[月]、29[月]、11/5[月]

堀文子 《流れ行く山の季節》 1990年

美術館周辺図はこちら≫≫
休館日/10/1[月]、22[月]、29[月]、11/5[月]
     
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生・専門学校生
           500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)
( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

新見駅から美術館までの案内はこちら≫≫


出品目録はコチラ >>>>>
 1990年、大阪の鶴見緑地で開催された「国際 花と緑の博覧会」いわゆる「花博」において、当時の日本美術界を代表する東山魁夷や山辰雄、加山又造など現代日本画家50名が、花と緑−自然をテーマとした新作を一堂に展示したパビリオン「花と緑の日本画館」が大きな話題となりました。そして、博覧会終了後、佐藤美術館(東京都新宿区千駄ヶ谷)に収蔵されました。
 その内容は、日展、院展、創画会、無所属の画家まで網羅するもので、画家の眼と心を通し表現された草花や自然の姿は、日本人の美意識とともに心象を象徴したものといえます。
 本展覧会では佐藤美術館協力のもと、「花と緑の日本画展」に出品された現代日本画の秀作に、岡山を代表する日本画家・森山知己の作品を加え40点を展示。優美で華麗な美の饗宴を紹介します。

 オープニングギャラリートーク 終了しました
  日時:9月14日(金)10:00〜
  講師:立島惠氏(佐藤美術館 学芸部長)


 ギャラリートーク 終了しました
  日時:10月7日(日)11:00〜
  講師:森山知己氏(倉敷芸術科学大学教授・日本画家)

 
ワークショップ 「地元の神代(こうじろ)和紙に花鳥を描く」 終了しました
  日時:10月7日(日)13:30〜
  講師:森山知己氏(倉敷芸術科学大学教授・日本画家)

  対象:小学生親子〜一般
  定員:15名
  会費:500円(材料費)

  内容:新見市神郷ですいた神代和紙と岩絵の具などを使い、花や鳥を描く

 担当学芸員による作品解説(約60分) 
  日時:9月23日(日)、10月28日(日)、11月3日(土) 各14:00〜
  

平成30年度特別企画展
生誕120年 没後40年 瀧ア華峰 日本画展

2018年11月16日(金)〜2019年1月20日(日)
 

竹林七賢人(部分) 1968年 
円通寺(新見市大佐)


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休館日/月曜日 
        (但し、祝日の場合は開館し、翌日休館)
      年末年始(12/27[木]-1/4[金])

     
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般500円(400円)
      大学生・専門学校生
           400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)
( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

新見駅から美術館までの案内はこちら≫≫

 現在の新見市大佐に生まれた瀧崎華峰は、大正5(1916)年、18歳の時に画家を志し名古屋に出て、南画や風俗画を学びました。その後、京都へ移り四条派の橋本菱華に師事し研鑽を積みます。師・菱華の死後、日本各地を遊学。一時松江市や真庭市勝山を拠点に活動しますが、昭和13(1938)年には活動拠点を新見に移し、昭和54(1979)年に没するまで創作を続けました。また晩年は、後進の育成にも情熱を注ぎ、新見市周辺を中心に県北の文化向上にも尽力しました。
 本展では、生誕120年、没後40年を記念し、初期から晩年までの代表作、未公開作品を中心に約50点を展示し、郷土の人々や自然を愛し描き続けた瀧ア華峰の絵画の神髄に迫ります。


オープニングギャラリートーク (予定)
  日時:11月16日(金)10:00〜

ワークショップ「縁起達磨を描く」
   日時:11月25日(日)10:00〜
  講師:杉井幸正氏(元新見美術館館長)
  対象:小学生親子〜一般
  定員:15名
  会費:500円(材料費)
  持ってくる物:習字道具一式

平成30年度企画展
華麗なる新見美術館コレクション2018/2019
鉄斎・大観・栖鳳・玉堂・関雪 五大巨匠展
 
特集展示 藤井哲の素描
2019年1月26日(土)〜2019年4月7日(日)
 

川合玉堂《梅咲くわたし場》 1951年頃


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休館日/月曜日 (但し、2/12[月]は開館し13[火]休館)
      年末年始(12/27[木]-1/4[金])

     
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)
( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

新見駅から美術館までの案内はこちら≫≫

 2017年から2019年にかけ、富岡鉄斎没後95年、横山大観生誕150年、竹内栖鳳生誕155年、川合玉堂没後60年、橋本関雪生誕135年というように、それぞれ節目の年を迎え、各地で記念展が開催されています。彼らは、近代日本美術史に残る名作を生み出し、その精神は次代の新鋭たちに受け継がれ、現代においても脈々と生き続けています。本展では、当館コレクションの中核となる鉄斎を中心に、大観、栖鳳、玉堂、関雪の五大巨匠の作品を紹介します。
 また、同時開催として、新見出身の洋画家・藤井哲の素描を特集展示します。



平成31(2019)年度の展覧会案内は2019年3月上旬にアップします。

       

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