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2月25日、9時30分〜ワークショップ「ひな人形をつくろう!」開催、参加者募集中!

2月26日、14時〜 塩津容子氏(漆芸家)による作品解説を開催します。(要観覧料、申込不要)
   
       

平成28年度特別企画展U
第3回 もっと伝統工芸 備中漆展

2017年2月11日(土・祝)〜4月2日(日)

塩津容子《乾漆描蒟醤箱「閑なる岩》 2016年 

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休館日/月曜日(但し、3/20[月]は開館し翌日休館)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般600円(500円)
      大学生400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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新見市周辺は古くから漆の産地として知られ、良質の漆が取れていました。中世、新見は京都・東寺の荘園、「新見庄」として栄え、大量の漆を年貢として納めていたことが、ユネスコ世界記憶遺産に認定された「東寺百合文書」にも記載されています。また、備中漆は質もよく、仏像の修復にも使われたことが記録に残されています。
 本展は、備中漆復興20年を記念し、平成26年からはじまった「もっと伝統工芸備中漆展」の第3回展として、備中漆の産地でもある新見市で開催するものです。
 この展覧会では、日本伝統工芸中国支部の漆芸、木工作家を中心に、新見市で活動する漆芸の「地域おこし協力隊」2名も加え、28作家に新見産の漆を提供し作品制作を依頼、新作を中心におよそ60点を一堂に展観します。
 20年余りの歳月をかけて、様々な人々たちによって育てられてきた「漆」。完成された作品によりその知識を深めてもらうとともに、地域ブランドとして今後どのように活用し、全国に発信していくのか、それを問いかける場となれば幸いです。


■オープニング・スペシャルギャラリートーク 約60分  要観覧料  終了
 2月11日(土)10:00〜 講師:高山雅之氏、塩津容子氏、川野正毅氏 

■作品解説 各回14:00〜(約40分程度) 要観覧料
  2月19日(日)月國光氏(木工芸)
終了  2月26日(日)塩津容子氏(漆芸)
 
3月5日(日)小松原賢次氏(漆芸) 3月20日(月・祝)川野正毅氏(木工芸)

■ワークショップ「My箸作り」
  2月18日(土)
終了 3月26日(日) 各回13:30〜16:00
  講師:前坂成哲氏・加藤萌氏(漆芸家/地域おこし協力隊)
  会場:1階市民ギャラリ−
  対象:小学高学年〜一般大賞 
  定員:両日とも15名(先着順)
  会費:1000円(材料費)
  ※汚れてもよい衣服をご持参ください。

■ワークショップ「ひな人形をつくろう!」
 2月25日(土) 9:30〜12:30
  講師:ひな人形の喜峯
  会場:1階市民ギャラリ−
  対象:小学親子〜一般大賞 
  定員:20名(先着順)
  会費:1000円(材料費)※招福雛又は幸喜雛のどちらかを作ります。
  ※汚れてもよい衣服をご持参ください。

岡山県博物館協議会25周年イベント 「来んちゃい 来られぇ おいでんせぇ」
■記念講演会@「備中漆:岡山の漆芸と木工芸」
要申込・聴講無料
 3月4日(土)14:00〜15:30
  講師:福冨幸氏(岡山県立美術館主任学芸員)
  会場:1階市民ギャラリ−
  定員:50名(先着順)
■記念講演会A「夢二のふるさと岡山」要申込・聴講無料
 3月12日(日)14:30〜15:30
  講師:小嶋ひろみ氏(夢二郷土美術館館長代理)
  会場:1階市民ギャラリ−
  定員:50名(先着順) 。
  ※汚れてもよい衣服をご持参ください。
■岡山県博物館めぐりの旅パネル展 入場無料
 3月3日(金)〜12日(日)月曜休館
 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
 会場:新見美術館1階市民ギャラリー

平成29年度公立美術館共同巡回展 
日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線   
公式ホームページはこちら>>>
-七山からはじまった日本画の現代(いま)−
2017年4月13日(木)〜5月28日(日)

東山魁夷《彩林》1949年 東京都現代美術館

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休館日/月曜日(但し、5/1[月]開館)
開館時間/午前9時30分〜午後5時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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文明開化を迎えた明治期、西欧から移入された「西洋の絵画」に対して、我が国の伝統的な絵画表現を受け継ぐものとして、「日本画」が生まれました。時代のうねりの中で日本画家たちは互いに関係し合い、伝統的な技法や独自の美意識を受け継ぎ、あるいは西洋絵画の影響も受けながら常に新しい日本画の創造を模索してきました。
太平洋戦争を経て、社会構造や価値観の大きな変革の中で、危機的な状況に晒されながらも新しい日本画の模索は続き、現在に至っても時代に即した新しい表現、次世代へと続く新しい日本画の創造をめざし多彩な挑戦が続けられています。
本展では、「戦後日本画の再生」に挑んだ七人の巨山を中心に、戦後の流れを受けて花開いた現在の巨匠たちの「不動の日本画表現」、そして具象の系統に連なる新世代の作家たちの「越境する表現」を通し、戦後から現在まで続く日本画壇の流れを俯瞰するとともに、日本画表現の現在地点を紹介します。

伝統と革新が山脈のように連綿と織り成す日本画の系譜。この機会にどうぞご堪能ください。 

■総合開会式
日時:413日(木)9:30〜
会場:新見美術館エントランスホール


■オープニング・スペシャルギャラリートーク 要観覧料、予約不要
413日(木)10:00〜(60分程度)
講師:野地耕一郎氏(泉屋博古館分館長
 


■アーティストトーク 要観覧料、予約不要
415日(土)11:00〜(60分程度)
講師:新恵美佐子氏(日本画家) ※3章出品の新見ゆかりの作家
4
30日(日)11:00〜(60分程度)
講師:森山知己氏(日本画家)  ※3章出品の岡山県在住の日本画家

5
月7日(日)14:00〜(60分程度)
講師:村居正之氏(日本画家)  ※2章出品作家
5月14日(日)14:00〜(60分程度)
講師:竹内浩一氏(日本画家)  ※2章出品作家

担当学芸員による出張レクチャー 聴講無料、予約不要
「日本画を楽しむ」(内容:日本画山脈展のみどころ紹介)
 日時:3月19日(日)14:00〜15:30
 
会場:津山市立図書館 視聴覚教室(津山市新魚町17 アルネ・津山4F)
 定員:60名※申し込み・お問い合わせ:津山市立図書館(0868−24−2919)


当館学芸員による展示解説 要観覧料・予約不要
  423日(日)、5月4日(木・祝)、5月21日(日)、27日(土)
 
 14:00〜(各回約60分程度)


おはなし会「平山郁夫と玄奘三蔵」要観覧料・予約不要
 429日(土・祝)、520日(土)
 11:00〜 / 13:30〜 (各回30分程度)
 講師:新見子ども読書会、新見読書ボランティアの会
 会場:新見美術館ピロティ
 定員:20名(先着順)


ワークショップ「子どもから大人まで水墨画にチャレンジ!」 要予約 
 日時:415日(土) 13:30〜16:00
 講師:新恵美佐子氏(日本画家)
 会場:新見美術館ピロティ
 会費:500円(材料費込)
 対象:小学生親子、一般
 定員:10名程度(先着順)
 用意するもの:筆洗、筆拭(あれば毛筆用、又は絵画用筆)、汚れてもよい衣服
 ※その他のものはご用意します。
 申込:新見美術館までお電話(0867-72-7851)でお申込みください。


ワークショップ「日本の伝統を学ぶ:琳派のたらし込みをやってみよう!」 要予約 
 日時:430日(日) 13:30〜16:00
 講師:森山知己氏(日本画家)
 会場:新見美術館ピロティ
 会費:500円(材料費込)
 対象:小学生親子、一般
 定員:10名程度(先着順)
 用意するもの:筆洗、筆拭(その他のものはご用意します)、汚れてもよい衣服
 内容:新見で漉いた和紙を使い、天然絵の具でサクラ、モミジを描きます。
 申込:新見美術館までお電話(0867-72-7851)でお申込みください。


ひとりでまわる、みんなでまわるワクワクツアー(会期中随時開催)
 展覧会の鑑賞をサポートするジュニアガイドを配布します。


平成29(2017)年度の展覧会案内は2017年3月上旬にアップします。

       

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