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トピックス


平成29年度展覧会案内をUPしました。

4月29日(土)11:00〜と14:00〜の2回おはなし会「平山郁夫と玄奘三蔵」
を開催します。

4月30日(日)11:00〜森山知己氏のアーティストトークを開催します。
なお、13;30〜のワークショップは定員に達しました。

山本丘人《夕焼け山水》、加山又造《悲しき鹿》、横山操《送電源》
村居正之《光》は前期展のみの展示になります。


6月5日(月)まで呉市の蘭島閣美術館において、新見美術館所蔵 富岡鉄斎展開催中
       

平成29年度公立美術館共同巡回展 
日本画山脈 再生と革新〜逆襲の最前線   
公式ホームページはこちら>>>
-七山からはじまった日本画の現代(いま)−
2017年4月13日(木)〜5月28日(日)

東山魁夷《彩林》1949年 東京都現代美術館


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休館日/月曜日(但し、5/1[月]開館)
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

新見駅から美術館までの案内はこちら≫≫

文明開化を迎えた明治期、西欧から移入された「西洋の絵画」に対して、我が国の伝統的な絵画表現を受け継ぐものとして、「日本画」が生まれました。時代のうねりの中で日本画家たちは互いに関係し合い、伝統的な技法や独自の美意識を受け継ぎ、あるいは西洋絵画の影響も受けながら常に新しい日本画の創造を模索してきました。
太平洋戦争を経て、社会構造や価値観の大きな変革の中で、危機的な状況に晒されながらも新しい日本画の模索は続き、現在に至っても時代に即した新しい表現、次世代へと続く新しい日本画の創造をめざし多彩な挑戦が続けられています。
本展では、「戦後日本画の再生」に挑んだ七人の巨山を中心に、戦後の流れを受けて花開いた現在の巨匠たちの「不動の日本画表現」、そして具象の系統に連なる新世代の作家たちの「越境する表現」を通し、戦後から現在まで続く日本画壇の流れを俯瞰するとともに、日本画表現の現在地点を紹介します。

 伝統と革新が山脈のように連綿と織り成す日本画の系譜。この機会にどうぞご堪能ください。 

■総合開会式 終了しました
日時:413日(木)9:15〜
会場:新見美術館エントランスホール


■オープニング・スペシャルギャラリートーク 要観覧料、予約不要 終了しました
4
13日(木)10:00〜(60分程度)
講師:野地耕一郎氏(泉屋博古館分館長
 


■アーティストトーク 要観覧料、予約不要 
415日(土)11:00〜(60分程度)
講師:新恵美佐子氏(日本画家) 終了しました ※3章出品の新見ゆかりの作家
4
30日(日)11:00〜(60分程度)

講師:森山知己氏(日本画家)  ※3章出品の岡山県在住の日本画家

5
月7日(日)14:00〜(60分程度)
講師:村居正之氏(日本画家)  ※2章出品作家
5月14日(日)14:00〜(60分程度)
講師:竹内浩一氏(日本画家)  ※2章出品作家

担当学芸員による出張レクチャー 聴講無料、予約不要 終了しました
「日本画を楽しむ」(内容:日本画山脈展のみどころ紹介)
 日時:3月19日(日)14:00〜15:30
 
会場:津山市立図書館 視聴覚教室(津山市新魚町17 アルネ・津山4F)
 定員:60名※申し込み・お問い合わせ:津山市立図書館(0868−24−2919)


当館学芸員による展示解説 要観覧料・予約不要
  423日(日)、5月4日(木・祝)、5月21日(日)、27日(土)
 
14:00〜(各回約60分程度)


おはなし会「平山郁夫と玄奘三蔵」 要観覧料・予約不要
 4
29日(土・祝)、520日(土)
 11:00〜 / 13:30〜 (各回30分程度)
 講師:新見子ども読書会、新見読書ボランティアの会
 会場:新見美術館ピロティ
 定員:20名(先着順)


ワークショップ「子どもから大人まで水墨画にチャレンジ!」 要予約 終了しました
 日時:415日(土) 13:30〜16:00
 講師:新恵美佐子氏(日本画家)
 会場:新見美術館ピロティ
 会費:500円(材料費込)
 対象:小学生親子、一般
 定員:10名程度(先着順)
 用意するもの:筆洗、筆拭(あれば毛筆用、又は絵画用筆)、汚れてもよい衣服
 ※その他のものはご用意します。
 申込:新見美術館までお電話(0867-72-7851)でお申込みください。


ワークショップ「日本の伝統を学ぶ:琳派のたらし込みをやってみよう!」キャンセル待ち
 日時:430日(日) 13:30〜16:00
 講師:森山知己氏(日本画家)
 会場:新見美術館ピロティ
 会費:500円(材料費込)
 対象:小学生親子、一般
 定員:10名程度(先着順)
 用意するもの:筆洗、筆拭(その他のものはご用意します)、汚れてもよい衣服
 内容:新見で漉いた和紙を使い、天然絵の具でサクラ、モミジを描きます。
 申込:新見美術館までお電話(0867-72-7851)でお申込みください。


ひとりでまわる、みんなでまわるワクワクツアー(会期中随時開催)
 展覧会の鑑賞をサポートするジュニアガイドを配布します。

平成29年度特別企画展
稀代の版画師 立原位貫 遺作展

2017年6月2日(金)〜7月17日(月・祝)

立原位貫 復刻《宮本武蔵と巨鯨》 2002年 

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休館日/月曜日(但し、7/17[月]は開館)
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般600円(500円)
      大学生400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 平成272015)年7月、惜しまれながらこの世を去った立原位貫。ジャズのサックス奏者として活動していた立原は、25歳のとき、一枚の浮世絵に深い感銘を受け、江戸時代と同じ手法、絵の具、紙を独学で研究、再現し、それらを使って江戸時代の生き生きとした色彩を現代によみがえらせ、真の意味での浮世絵の復刻を成し遂げた唯一の画家です。また、オリジナルの創作版画では、詩情あふれる世界を作り上げ、夢枕獏や江國香織などの著作挿画も手掛けたことでも知られています。
 本展では、没後3回忌を迎える節目の年として、津山市のM&Y記念館の充実した立原位貫コレクションの中から、復刻浮世絵版画、オリジナル版画、挿絵、版木などの資料100点余りを展示し、江戸の浮世絵に学んだ立原が私たちに伝えたかった「日本の木版画の美しさ」を改めて紹介します。
平成29年度夏季特別展
水森亜土 〜アドちゃんのクリエイション展

2017年7月22日(土)〜9月3日(日)
会期中無休

《Yura Yura》 

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会期中無休
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般600円(500円)
      大学生400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 水森亜土は長いキャリアを持つイラストレーターで、今なお創作活動を続けています。透明アクリルボードに両手で絵を描きながら歌う「歌のおねえさん」としてデビューし、1970年代にNHKのテレビ番組「たのしいきょうしつ」で話題になりました。またアニメ「ひみつのアッコちゃん」のエンディング「すきすきソング」や「Dr.スランプアラレちゃん」の主題歌なども担当し、現在まで世の中に「かわいい」メッセージを発信してきました。
 本展は、多彩な顔を持つ"アドちゃん"の絵本やイラストの原画、グッズコレクション、そして女優として活躍する『劇団未来劇場』の公演ポスター等の展示の他、楽しい亜土ちゃん紹介VTRも上映します。私たちが"アドちゃん"に魅了される、その答えがきっと見つかるでしょう。
 

平成29年度特別企画展U
アートの今・岡山2017

2017年9月9日(土)〜10月9日(月・祝)














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休館日/月曜日
(但し、9/18[月]・10/9[月]は開館)
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料/一  般400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 岡山における現代美術表現の「今」の姿を紹介する展覧会。古くから日本人の暮らしを彩り、書画を保護する技術として育まれてきた伝統技術「表具」の現代における新たな可能性に注目します。
 伝統的なものづくりは、伝統的な環境のもとに地域の自然と産業の密接な結びつきに中で育まれてきましたが、生活環境の変化により、地域資源や伝統技術が危機的状況におかれています。それは岡山においても顕著であり、日本人の暮らしの変化に伴い、表具は日常から離れ特別な存在となりつつあります。

 本展では、美術と伝統産業の現状と未来を考える場として、様々な分野の美術作家を伝統的なしつらえの中に受け入れ、新たな出会いと創造の機会を作り出します。なお、本展には現代作家と表具師による共同作品と、夢二郷土美術館協力により展覧会趣旨に合った夢二作品とともに展観します。

平成29年度秋季特別展
永田萠 −夢見るチカラ

2017年10月13日(金)〜12月3日(日)











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休館日/月曜日
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一  般700円(600円)
      大学生500円(400円)
      中高生300円(250円)
       小学生200円(150円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 「カラーインクの魔術師」と称され、イラストレーター・絵本作家として経た今も、第一線で活躍する永田萠(兵庫県加西市出身・京都市在住)。その作品は世代を超え、国境を越え、多くの人々に愛されています。
 永田萠といえば、「花と妖精」が一貫したテーマ。自然豊かな環境の中で幸せな子ども時代を過ごし、四季の移ろいを身近に感じながら、神様や精霊の存在を信じて育ったことは、後の画業に大きな影響を与えました。「現実を強く生きること、明日に想いを馳せること、人を大事にすること、これらはすべて夢を見る力、すなわち想像する力があってこそできること」と語り、「見る人がひととき心を休められるような、癒される絵を描くことに徹する」という強い信念のもと制作を続けています。
 本展では、季節に合わせた代表作を中心に、アクリル画の新作や絹絵など夢と色彩あふれるMoe Worldをご紹介します。

平成29年度企画展
山崎コレクション寄贈記念 
華麗なる新美コレクション2017
【前期】2017年12月9日(土)〜2018年2月4日(日)
日本画を中心に  [
特集展示] 能登靖幸
【後期】2018年2月10日(土)〜4月8日(日)
陶磁器を中心に  [
特集展示] 能登靖幸
 

竹内栖鳳《家鴨》1938年頃


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休館日/月曜日
    (但し、祝日の場合は開館し翌日休館)
     年末年始(12/27-1/4)
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)
観覧料
/一  般400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)

( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

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 華麗なる新見美術館コレクションを紹介する平成29年度の展覧会。本展では、昨年153点の寄贈を受けた山崎コレクションを中心に、前期は日本画、後期は陶磁器を紹介。また特集展示では岡山洋画壇の第一人者、能登靖幸を取り上げ、前期、後期作品を完全入れ替えで展観します。



平成30(2018)年度の展覧会案内は2018年3月上旬にアップします。

       

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