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 Up  Date  2019.02.19


重要なお知らせ
天皇陛下御在位三十年の慶祝事業の一環として、
平成31年2月24日(日)を入館無料日とします。


現在、鉄斎・大観・栖鳳・玉堂・関雪五大巨匠展を開催しています。


特集展示では新見市ゆかりの洋画家・藤井哲の素描画など39点を紹介

2018年4月から新見美術館も「せとうち美術館ネットワーク」に加わりました。
対象者には割引サービスがあります。詳しくはせとうち美術館ネットワークHPへ
平成30年度企画展
華麗なる新見美術館コレクション2018/2019
鉄斎・大観・栖鳳・玉堂・関雪 五大巨匠展
 
特集展示 藤井哲の素描
2019年1月26日(土)〜2019年4月7日(日)
 

川合玉堂《梅咲くわたし場》 1951年頃

美術館周辺図はこちら≫≫
休館日/月曜日
 (但し、2/11[月]は開館し12[火]休館)
     
開館時間/9時30分〜17時
        
 (入館は閉館30分前)

観覧料
/一  般400円(350円)
      中高生250円(200円)
       小学生150円(100円)
( )内は15人以上の団体料金
障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※市内小中学生は観覧無料
※高梁川流域パスポート提示の小学生は土日祝休日は無料 

新見駅から美術館までの案内はこちら≫≫

 新見美術館の日本画は、 開館当時、郷土出身の故横内正弘氏から寄贈を受けた富岡鉄斎作品を中心としたコレクションでスタートしました。 その後、市内外のコ レクターからの寄贈や寄託、 市の絵画購入などにより充実 、開館から30年近く経った現在、近代から現代に至るまでの日本画の歩みを辿ることができるコレクションとなっています。
 中でも富岡鉄斎の作品は、開館当初から屈指のコレクション数を誇り、所蔵点数は関連作品を含め現在70点を超えています。 また、横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪ら歴史に名を刻む巨匠たちの作品も点数・内容とも充実しています。
 本展では、 当館所蔵の日本画コレクションの中から、富岡鉄斎を中心に横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、橋本関雪の五大巨匠の作品を紹介、明治から昭和にかけ活躍した巨匠たちの足跡をコレクションによりたどり ます 。また、特集展示として、平成 21(2009 )年に亡くなった 新見市ゆかりの洋画家・藤井哲氏の没後10年を記念して、生涯手元に置いて愛してやまなかった素描の数々を展示し、氏の画業を偲びます 。



ワークショップ「ひな人形を作ろう!」参加者募集中
日時:2019年3月2日[土] 9:30−12:30
講師:ひな人形の喜峯
対象:小学生親子〜一般
定員:20名
会費:1000円(材料費)


詳細は 新見美術館へお問い合わせください。
0867−72−7851
e-maill:art@ex.city.niimi.okayama.jp

 



平成31(2019)年度の展覧会案内は2019年3月上旬にアップします。

       

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