余市岳(札幌近郊)

date 2005/10/9 晴
コース キロロリゾートマウンテンホテル〜林道終点登山口〜余市岳(往復)
実働 登り:2h20m、下り:1h50m、計:4h10m。
概要 林道歩きのオマケ付き、紅葉の余市岳に登る。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、=:車
【10月9日】 晴
11:50マウンテンホテル駐車場12:10→林道終点登山口12:55→分岐13:50→14:30余市岳
14:45→分岐15:20→林道終点登山口15:55→16:35マウンテンホテル駐車場16:40=16:55
黄金岩ノ滝17:08=17:11盤ノ沢滝17:30=18:05小樽ビラマウンテングYH(泊)
使用装備 長靴、ステッキ、E-1、11-22mmF2.8-3.5
不用装備
記録 【10月9日】 晴
 札幌でレンタカーを借りて、札樽道経由でキロロリゾートへと向かう。マウンテンホテル横の林道は、ゲートが閉まっている。少し躊躇したが、ここは気合で、林道歩きを決意する。

 ホテルとスキー場を横目に、林道を登り始める。やがて林の中の林道となり、木々の紅葉に目を遣りながら進む。時折、エゾリスが木に登っていたりする。林道を45分歩くと、ゲレンデ端の登山口に至る。登山届に記入して、早速登山道に入ろう。

 登山道は、余市川右岸に沿ってしばらく登り、流れを徒渉する。さらにしばらく登ると、平坦部を過ぎて、急登が始まる。登山道脇の紅葉など楽しみながら、急登部をこなし、やがて笹の切り開きの緩い登りとなり、登山口から小1時間で、スキー場のゴンドラコースとの合流点に至る。

 ゴンドラコースから往復する登山者が、殆どのようで、急に賑やかになる。縦走路を更に少し登った辺りから、白井岳・定山渓天狗岳方面を振り返ると、紅葉が美しい。

 午後2時半、誰もいない山頂は、ちょっと寂しい。あまり長居はせずに、引き返そう。帰りは、1時間50分で、マウンテンホテル駐車場へと下る。単調な林道歩きは、帰りも40分掛かる。

 折角なので、盤ノ沢滝を探すが、よく判らず、先ずは黄金岩ノ滝を見物する。なかなか美しい滝だ。散歩していたカップルに、案内マップを見せて貰い、その後、盤ノ沢滝に向かう。こちらは、既に暗過ぎて、撮影不能であった。

 今宵の宿、小樽のビラ・マウンテングYHへと急ごう。

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登山道の紅葉
余市岳を望む
紅葉の斜面
余市岳山頂と
後方羊蹄山
キロロリゾートの
黄金岩ノ滝

MR550。 ニセコアンヌプリ(ニセコ)'05-10

MR551。 徳舜瞥山・ホロホロ山(支笏・洞爺)'05-10

MR552。 白老川白老滝見物(支笏・洞爺)'05-10

MR553。 別々川インクラノ滝見物(支笏・洞爺)'05-10

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