パラグアイ日本人移住80周年--21・日本祭-07-公式写真  (2016年)





パラグアイ日本人移住80周年-21・日本祭-07-公式写真  (2016年)



80周年記念行事フィナーレの日本祭、プロの写真家によるイベントの写真を紹介します。

日本祭のヴィデオ(山岡さん制作)(2016年10月15日・土):上からの映像



公式写真 (2016年10月15日)
ここからはプロフェッショナルが撮影した公式写真を紹介します。さすがに素晴らしい写真ばかりです。空撮とステージ上



(写真:会場空撮-01)



(写真:会場空撮-02)



(写真:会場空撮-03)



(写真:会場空撮-04)



(写真:鏡割り-01)



(写真:鏡割り-02)



(写真:日本舞踊)



(写真:獅子舞)



(写真:よさこい舞踊-01)



(写真:よさこい舞踊-02)



(写真:太鼓-01)



(写真:太鼓-02)



(写真:太鼓-03)



(写真:太鼓-04)



(写真:太鼓-05)



(写真:太鼓-06)



(写真:太鼓-07)



(写真:太鼓-08)



(写真:太鼓-09)



(写真:太鼓-10)



(写真:太鼓-11)



(写真:太鼓-12)


(写真:太鼓-13)



(写真:太鼓-14)



(写真:太鼓-15)



(写真:太鼓-16)



(写真:太鼓-17)



(写真:日本舞踊)



(写真:大野シェフのショー-01)



(写真:大野シェフのショー-02)



(写真:大野シェフのショー-03)



(写真:大野シェフのショー-04)



(写真:KAO=Sのショー-01)



(写真:KAO=Sのショー-02)



(写真:KAO=Sのショー-03)



(写真:KAO=Sのショー-04)



(写真:KAO=Sのショー-05)



(写真:KAO=Sのショー-06)



(写真:KAO=Sのショー-07)



公式写真-02 (2016年10月15日)
盆踊りの櫓と大舞台



(写真:盆踊りの櫓-01)



(写真:盆踊りの櫓-02)



(写真:盆踊りの櫓-03)



(写真:盆踊りの櫓-04)



(写真:盆踊りの櫓-05)



(写真:盆踊りの櫓-06)



(写真:盆踊りの櫓-07)



(写真:盆踊りの櫓-08)



(写真:盆踊りの櫓-09)



(写真:盆踊りの櫓と大舞台)



(写真:大舞台-01)



(写真:大舞台-02)



(写真:大舞台-03)



(写真:大舞台-04)



公式写真-03 (2016年10月15日)
ブースと会場の様子



(写真:交流展・大使館)



(写真:交流展・JICA)



(写真:食事を用意-01)



(写真:食事を用意-02)



(写真:スタッフによる飲料販売)



(写真:来場者-01)



(写真:来場者-02)



(写真:来場者-03)



(写真:来場者-04)



(写真:来場者-05)




(写真:会場にて)



(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)



(写真:会場の様子-03)



(写真:会場の様子-04)



(写真:会場の様子-05)



(写真:コスプレショー参加者)



(写真:KAO=Sと若手スタッフ)



(写真:フィナーレ)



KAO=S からのメッセージ

今朝方、パラグアイより帰国しました。昨年9月に、サンパウロで開催された日本ブラジル外交120周年記念行事でのKAO=Sの演奏を観てくださった方から熱烈なオファーを戴いたのがきっかけとなり、一年越しで、今回のKAO=Sの日本パラグアイ80周年記念行事での演奏は実現しました。日程調整・渡航手続き・機材の手配・現地のアテンドまで、日本パラグアイの両国の方々のご協力とご支援あってこそ、無事に任務を遂行できた事に心より感謝いたします。

今回の祭典出演にあたり、メンバー全員がパラグアイの歴史と両国の関係性を学ぶ機会を得られました。パラグアイに入植された先人の方々の苦労のうえに、現在の友好と発展がある事や、幾つもの日本人居住地がある同国の日系人の方々が総括統合して開催する周年記念祭典であった事、そして先月の眞子様の御訪問で一気に高まった日本の好印象を損なわない事など、全てを踏まえつつ、メンバー同士で意見を出し合いながら、ショウの進行や選曲を決めました。

フライトは40時間近くかかりましたが、入国から帰国まで、パラグアイの方々には本当に手厚いおもてなしを受け、疲れる間もなく感激しっぱなしの滞在でした。街中で食事をしていても、すぐに笑顔で話しかけてきてくれる気さくさや温かさに、すごく居心地の良さを感じました。仕事のスケジュールもあり、長く滞在できなかったのが残念でしたが、また各地を廻れるようにやって来たいです。実質二日弱の滞在期間中、TV出演二回・新聞社での取材と演奏・シュラスコ料理での歓迎会・日本大使館での昼食会と、演奏以外でも盛り沢山なスケジュールでしたが、どれも楽しかったです。

日本祭りは大盛況で、KAO=Sのショウ時は二万人の方が来場してご覧という、素晴らしい状況でやらせて頂き、内容についてもお陰様で大好評でした。ショウは津軽三味線奏者の寂空によるパラグアイ国歌の独奏から始め、川渕は曲間のMCをスペイン語でも頑張りました。日本の古典曲の津軽三味線独奏「津軽じょんがら節」と、僕が歌うロックバージョンの「荒城の月」をやった以外は、全KAO=Sのオリジナル曲で臨みましたが、どこのライヴでもそうやってきたので自信はありました。オリジナル曲もYoutubeで曲を予習済みの観衆席からはイントロを弾いただけで歓声があがり、今後の更なる映像作品のアップの必要性も感じました。アンコールまで頂き、終演後に花火が上がった後は、ステージで日系人の方々が抱擁し、お互いを称えあう中に身を置き、貰い泣きをしてしまうほど感動しました。
お陰様で、サポートドラマーとして今回初渡航だった笹本恭平君も含め、メンバー全員が清々しい満足感をもって帰国できました。

自分達でやりたいようにやってきた音楽やステージが、国際交流として文化的に貢献できるようになってきた事を、心から嬉しく思うと同時に、KAO=Sの役目というか使命感のようなものが、メンバーの中に芽生え、どんどん育っていってるのがわかります。より、大きな視点で、広い心で、音楽や演奏で人が繋がる力を信じて自分たちの赴くままに活動していきます。僕の中でも、新しい大きな夢が生まれました。その実現の為に、また謙虚に、でも積極的に、邁進していこうと心を新たにした次第です。今回のパラグアイでの演奏にあたり、ご協力、応援をくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともKAO=Sをどうぞよろしくお願いいたします。

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長旅に慣れたからか、今回も全く時差ボケはありませんでした(^^)改めまして、今回のKAO=Sのパラグアイ公演を応援してくれた皆様どうもありがとうございました。FBでの中継映像もあったようで「NIHON MATSURI」の雰囲気も伝わったかと思いますが、実際にステージに立って、もの凄い数のお客さんの顔を見ていると皆が笑顔で、すごく温かく迎えてくれたことに感動しました。パラグアイに来てくれてありがとう、とみんなが言ってくれたけど、こちらこそ、素晴らしい時間をどうもありがとう!

今回の「NIHON MATSURI」出演のお話は1年前のブラジルの公演の時の出会いとご縁が一年越しで実ったものでした。パラグアイに行くまでにもたくさんの方々のご助力があり、現地でも実行委員会の皆さんやお手伝いの皆さんやずっと同行してくれた通訳アテンダントの方々のおかげで本当に素晴らしい旅になりました。お祭りの前夜には歓迎会、決起集会も開いて頂きお祭りに関わる皆さんとお会い出来たのがとてもよかったです。80年前に移住された人たちが厳しい状況を乗り越えてきた結果が現在の日系の方々が活き活きと生活できる環境になっているんだ。そのことに心動かされます。

事前にParaguayについてまとめて頂いた資料をメンバーと読んだり、現地でいろんなお話を聞いたりして、個人的にもParaguayと心の距離が近くなっと思います。これからももっと日本とParaguayが親しく、協力し合える関係性になっていくことを願います。そして表現活動によってその手伝いを出来るよう更に頑張っていきたいと思います。在パラグアイ日本大使館にもお招きいただき、大使のお話も聞くことが出来ました。http://www.py.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

もっと日本の人にパラグアイを知ってほしい。パラグアイで頑張っている人たちを知ってほしいと仰っていました。私たちも実際に現地に赴いて現地で暮らす人たちとお話をしてコミュニケーションをとって、短い期間でしたがパラグアイが大好きになりました。また是非行きたい国です。お祭りの最後に花火が打ち上げられて、そこにいた人たちが抱き合い喜び合い、互いを労い合っている姿に深く感動しました。美しかった。これがお祭りの姿だと感じました。

みなさん、どうもありがとう。
日本にも来てくださいね。
Muchas Gracias!!
Aguyje!!

80周年のパ国で日本祭り=1万5千人来場、KAO=Sも(ニッケイ新聞・2016年11月19日)
移住80周年を迎えたパラグアイで先月15日、記念行事の一環として日本祭り(Festival Japones Gastronomico y Cultural)が首都アスンシオンのジョッキークラブ・デル・パラグアイで開催された。午後5時に開演した同祭では約1万5千万人が訪れたとされ、焼き鳥や巻き寿司などの日本食屋台や、コスプレ・コンテスト、大太鼓の演奏など様々なアトラクションを楽しんだ。日本からは3人組バンド「KAO=S」もステージに登場。聖市インテルラゴス・サーキットで昨年行なわれた、外交120周年記念花火祭りにも出演している。アンコールを含め8曲を披露し拍手喝采を浴びた。ボーカルの川渕かおりさんは、「感動的な体験だった。日本から遥か遠い場所で逞しく生きる日系の方々と実際にお会いして、共に祭りを作った事で心がぐっと近くなりました」と笑顔を見せ、「もっとパラグアイを知ってもらえるよう、また親交を深めていけるよう両国の架け橋になっていきたい」などと語った。







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