会場 東京学芸大学
  
JR中央線武蔵小金井駅北口より
   京王バス小平団地行き 学芸大正門前下車
   構内地図は右上のMAP参照

第6回

第5回 2008年3月4日(火)


  
 
場所 東京学芸大学講義棟S203教室
    時間 午後2:00~5:00

 
研究発表 

   宋代茶文化の諸問題
      水上和則  専修大学講師

    
顧渚地区の茶について
      山口 聰  愛媛大学准教授
 講演

   中国茶文化史における浙江の茶文化
      関 剣 平  浙江樹人大学副教授


第4回 2007年12月15日(土)



  
 
場所 東京学芸大学講義棟S203教室
    時間 午後1:30~5:00

 
研究発表 

    『大南国語』に見える茶文化資料
      高橋忠彦 東京学芸大学教授

   
茶文化とその周辺―中国から日本へ―
      佐藤正光 東京学芸大学准教授
 講演

   日本における宋代茶文化イメージの位相―岡倉天心の役割を中心に
      田中秀隆  大日本茶道学会副会長


第3回 2007年7月28日(土)


  
 場所 東京学芸大学講義棟S203教室
    時間 午後1:30~5:00


 研究発表 

   宋の茶詩に見える草茶の特徴―日鋳茶と双井茶―
      高橋忠彦 東京学芸大学教授

  
日鋳寺茶園のチャ樹の特徴
      山口 聰  愛媛大学准教授


   江西省南東部碗生産窯の調査報告
      水上和則  専修大学講師・東京藝術大学講師

第2回 2006年12月2日(土)


    場所 東京学芸大学講義棟S203教室
    時間 午後1:30~5:00

 講演
   宋代の漆器 ―飲茶具から茶の湯の器へ―
       西田宏子氏 根津美術館学芸部長
研究発表
   茶経に記された“?”と“甌”の器形について―推察とその可能性
       水上和則 専修大学講師・東京藝術大学講師
   唐宋の詩における「茶器」と「酒器」―「?」「杯」「甌」「盞」など
       高橋忠彦 東京学芸大学教授


1回 2006年3月10日(金)
    場所 東京学芸大学国語第2演習室
    時間 午後3:00~5:00

宋代茶文化と絵画資料に関する諸問題

        ―近刊書の紹介を中心として―
        高橋忠彦 東京学芸大学教育学部


民族植物学から見た茶樹利用文化と日本への伝播
        山口 聰 愛媛大学農学部


宋代茶文化研究会

主催 文部科学省科学研究費補助金
    特定領域研究
 宋代浙江の茶文化の研究
    ―茶の湯文化の源流として
 (通称 にんぷろ茶文化班)

Map
newpage6.htmlへのリンク