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人間なら、誰にも共通する心・・・・「私たちは、一つに結ばれ、共に神の子」であることを望むなら、共に過ごすことのできる家をつくろう。これは1998年バチカンに赴任した故濱尾枢機卿の言葉です。私たちは言葉に不安を感じながらも生活する滞日外国人の方々に、文化である日本語の支援をすることで日本での生活を少しでもよいものにして頂くための「絆」: 家をつくりたいと願っています。

入会は随時ですが、各クラスは3ヵ月毎に第1期の4月、第2期の9月、第3期の1月から同じカリキュラムが繰り返されますので、各期の4月、9月、1月から参加されることをお勧めします。授業は聞く、話す、読む、書く、そして文法と、参加者のニーズに従って毎週土曜日午後3時半から5時半までの2時間行われます。日本語で日本語を教えるグループレッスン方式は互いの理解を増進させると共に、日本語能力を向上させます。8月は夏休です。その他にも会場の都合で休みがあります。詳しくは左の「絆」の詳細をクリックしてご覧ください。自分の日本語に自信のない方も心配いりません。最初のインタビューであなたに相応しいクラスを紹介します。

山手日本語教室「絆」は、ボランティアによって運営されています。場所は、京浜東北線の石川町駅南口から、徒歩10分の「カトリック山手教会」の「教会ホール」です。初めての方は授業のある日の3時から3時半の間に「教会ホール」においでください。場所がわからない時は、教会事務所で聞いてください。来られた方には「絆」のこと、授業予定、教科書などを説明し、インタビューでどのクラスがよいか話し合って決めます。相談があれば、何でも気軽にお問い合せください。