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大榎克巳の引退及びヘッドコーチ就任


■大榎克己選手 現役引退のお知らせ

清水エスパルスの大榎克己選手が、今期限りで現役を引退することが決定しました

おおえのき かつみ
大榎 克己  DF No.6


●出身地  : 静岡県清水市
●生年月日 : 1965年4月3日
●身長/体重: 178cm/71kg
●血液型  : A型
●サッカー歴:清水FC(清水市立西河内小・清水市立両河内中)→清水東高→早稲田大
       →ヤマハ発動機→清水クラブ→清水エスパルス('91.10〜)
●主な成績
[高校1年生時]全国高校総体 優勝
[高校2年生時]全国高校選手権大会 優勝
[高校3年生時]全国高校選手権大会 準優勝
[大学3年生時]全国大学選手権大会 優勝
1996年 ヤマザキナビスコカップ 優勝(1996.9.25)
1999年 J1リーグ 2ndステージ 優勝(1999.11.23)
2000年 アジアカップウィナーズカップ1999/2000 優勝(2000.4.15)
2001年 第81回 天皇杯 優勝(2002.1.1)
2002年 XEROXスーパーカップ 優勝(2002.2.23)
●代表歴  : 1989・1990・1993年 日本代表
       ※国際Aマッチ5試合/0得点
●資 格  : 日本サッカー協会公認C級コーチライセンス(2000年10月取得)

●通算成績
 Jリーグカップ戦天皇杯その他
 出場得点出場得点出場得点出場得点
199294  
19933534341  
19942921010  
199539110  
1996261162301※1  
19972805030  
19983015040  
19999020203※2  
200027260006※3  
200111020502※4  
20021807   4※5  
通算25210579231160
※1 1996サントリーカップ準決勝 1試合
※2 1999サントリーチャンピオンシップ 2試合
アジアカップウィナーズカップ1999/2000 2回戦 1試合
※3 アジアカップウィナーズカップ1999/2000
  準々決勝2試合、準決勝1試合、決勝1試合
アジアカップウィナーズカップ2000/2001 2回戦 2試合
※4 アジアカップウィナーズカップ2001/2002 2回戦 2試合
※5 XEROXスーパーカップ2002 1試合
アジアカップウィナーズカップ2001/2002 準々決勝 2試合
AFCチャンピオンズリーグ 3rdラウンド 1試合

■大榎克己選手 来期よりコーチ就任内定のお知らせ

清水エスパルスの大榎克己(おおえのき かつみ)選手が、今期限りで現役を引退し、来期より清水エスパルスのコーチに就任することが内定しましたのでお知らせいたします。
また5日に行われました記者会見でのコメントを併せてお知らせいたします。

記者会見時 コメント
(株)エスパルス 代表取締役社長 安本文彦
 このたび大榎選手が現役を引退し、引き続き来期からコーチに就任していただくことが決定しました。
 大榎選手は清水エスパルス創立以来10年間にわたって、また公式戦出場348試合というたいへんな数字が示す通り、エスパルスの顔としてこれまで頑張ってきました。このように第一線で活躍し続け、エスパルスの輝かしい歴史に足跡を残してきたことを心から感謝申し上げたいと思います。
 コーチ就任については、クラブとしても来期まだ現役でプレーできるという判断もありましたが、「まだやれる」うちに次の道への転身を図るというのも彼自身のためだと思い、コーチ就任を要請しました。
 来期は大木監督の片腕となって活躍してほしいと思います。

大榎克己選手
 清水エスパルスに加入して10年、今期をもって引退することを決意しました。この10年間、本当に色々なことがあったし、これまでクラブに在籍した監督、スタッフ、選手や大勢の人たちのことが思い出されます。そのようないろんな人に支えられてここまでやってこれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 クラブから来期のコーチとしての要請を受けた時、まだ現役に対する未練があり迷いました。しかし大木新監督からも「サポートして欲しい」と言われ、自分を必要とされているところで仕事がしたいという気持ちから引退・コーチ就任を決断しました。決断してからは現役に対する未練もなく、希望と夢でいっぱいになりました。
 今後はコーチとして、まずエスパルスを強くしていきたい。自分はこれまで一緒にプレーしてきて現場のことはよく分かっているので、監督・選手・フロントのパイプ役になれたら良いと思います。そして自分が現役時代に果たせなかった高い目標、年間リーグチャンピオンを目指して戦っていきます。と同時に、世界で戦えるチーム、選手を育てていきたいと思います。
 これまで本当にありがとうございました。










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