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      エスパルスが最初にアジアへの切符を手にしたのは、98年の天皇杯決勝だった。
      対戦相手は消滅の時を迎えようとしていた横浜フリューゲルス。
      エスパルスは経営母体を変更してのチーム存続が決まっていた。
      コントラストのありすぎる1戦を制したのはフリューゲルス
      しかしチーム消滅のためエスパルスがアジアカップウィナ−ズカップ
      (2002年よりチャンピオンズリーグに統合)に出場。
      これが世界への第一歩だった。

      それから今年まで、アジアはずっとエスパルスのステージだった。
      タイ、ベトナム、韓国、香港、サウジアラビア、モルジブ、そして中国。
      7カ国を渡り歩いたこれまでの戦いで2000年のアジアカップウィナ−ズカップ優勝を経験し、
      完全アウェイで石を投げ入れられながらアジアスーパーカップを戦った。

      エスパルスの名前はタイではもちろんのこと、香港のサッカー好きの中では
      知らない人がいないほどの知名度を誇る。 このアジア関連のコンペティションは
      日本では関心も知名度も薄いものだが、他のアジア諸国では非常に大きな扱いで報道されている。

      今回の準々決勝ラウンドが開催された中国でも、連日多くの報道陣が訪れ、関心の高さを実感した。
      各所で見せたエスパルスのサンバのリズムに乗った応援は地元テレビ局の話題をさらった。
      なおかつどこの国でも通常ホームゲームしか来ないサポーターがほとんどな中、
      遠く離れた国に多くのサポーターが訪れる事実を驚く声があがっていた。

      正直な話、東アジアではまだ日本、中国、韓国の3強を揺るがす国、
      あるいはクラブチームは現われていないのが現状だ。
      だが、データのない相手との戦いや環境の違い、
      リーグ戦開催期間中の厳しい日程調整を強いられる長距離移動。
      どの遠征にも決して楽なものではなかったはずだ。
      エスパルスが体験したこれまでの戦いは選手にとって非常に大きな経験になったに違いない。
      そして、選手も“アジアNo.1”という目標を明確に示し戦ってきた。

      この準々決勝ラウンドで一旦エスパルスとアジアの関係は切れてしまうが悲観的になる必要はない。
      99年より続いてきたアジアロードを終え、国内リーグに集中し1年で再び結果を残せばいい。



                   我々の夢を乗せ再びアジアへそして世界へと飛び立つために・・・・・・・・・・・




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■2003/03/15:第3試合DATA

清水エスパルス 15:20キックオフ
(現地時間)
オソツパ
7 3 前半 0 0
4 後半 0
延長前半
延長後半
PK
▼得点者
22分 高木和
27分 澤登
40分 高木和
50分 三都主
60分 安
72分 安
75分 北嶋

▼警告・退場
41分 チャムチョイ・マロー(C)
清水エスパルスオソツパ
後半前半合計 合計前半後半
101323 シュート 532
224 GK 1064
5611 CK 202
358 直接FK 633
224 間接FK 835
224 オフサイド 835
000 PK 000

■2003/03/12:第2試合DATA

清水エスパルス 13:00キックオフ
(現地時間)
城南一和
1 0 前半 0 2
1 後半 2
延長前半
延長後半
PK
▼得点者
52分 安
73分 サーシャ(PK)
88分 キム・デイ
▼警告・退場
31分 サビック(C)
清水エスパルス城南一和
後半前半合計 合計前半後半
9514 シュート 1459
459 GK 734
112 CK 321
61016 直接FK 21129
224 間接FK 220
224 オフサイド 220
000 PK 101
■2003/03/09:第1試合DATA

清水エスパルス 15:20キックオフ
(現地時間)
大連実徳
0 0 前半 0 0
0 後半 0
延長前半
延長後半
PK
清水エスパルス大連実徳
後半前半合計 合計前半後半
112 シュート 1037
369 GK 321
134 CK 312
156 直接FK 15312
123 間接FK 642
123 オフサイド 642
000 PK 000

■2003/03/07:大連遠征の練習スケジュール

 ※斜体文字は現地時間です。(大連=日本時間−1時間)
日付 時間 スケジュール
3/7(金) 11:50
PM
大連着
トレーニング
3/8(土) 10:00
11:30
マッチコーディネーション・ミーティング
トレーニング at 大連ピープルズスタジアム(大連人民体育場)
3/9(日) 15:20 1st SEC vs 大連実徳
at 大連ピープルズスタジアム
3/10(月) 13:00 トレーニング at 大連理工大学
3/11(火) 11:30 トレーニング at 大連理工大学
3/12(水) 13:00 2nd SEC vs 城南一和
at 大連ピープルズスタジアム
3/13(木) 13:00 トレーニング at 大連金州体育館
3/14(金) 11:30 トレーニング at 大連理工大学
3/15(土) 15:20 2nd SEC vs オーソットサパー
at 大連ピープルズスタジアム
3/16(日) 9:00
11:30
13:00
トレーニング(ホテル内)
ホテル発→大連空港へ移動
大連発
成田着→チームバスにて静岡へ移動
■2003/03/06:遠征メンバー

  • スタッフ…12名
    大木監督、大榎コーチ、フッカGKコーチ、福岡ドクター、斎藤フィジオセラピスト、トレーナー(秋山・西原)、通訳(羽生・朴)、中山ホペイロ、マネージャー(小池・田中)
       
  • 選手…21名
NO.ポジション名前NO.ポジション名前
1GK真田雅則 14FW北嶋秀朗
16GK羽田敬介 15FW   久保山由清   
20GK黒河貴矢 17MF鶴見智美
5MF吉田康弘 19DF池田昇平
6DFエメルソン 21DF高木和道
7MF伊東輝悦 23MF杉山浩太
8MF 三都主アレサンドロ  25DF市川大祐
9FWトゥット 26FW安 貞桓
10MF澤登正朗 27DF村松 潤
11DF森岡隆三 30MF高木純平
13MF平松康平    
※背番号はチャンピオンズリーグ用のものです。


■2003/02/28:準々決勝リーグ日程

AFCチャンピオンズリーグ 2002/2003
対戦カード 開催日時・会場 TV局 一般前売券
準々決勝リーグ
vs 大連実徳(中国)
3月9日(日) BS朝日(生・延長なし)
16:15〜18:25
準々決勝リーグ
vs 城南一和(韓国)
3月12日(水) BS朝日(録・延長なし)
21:00〜23:00
準々決勝リーグ
vs オーソットサパー(タイ)
3月15日(土)  


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■2002/11/06:またもや昨年と同じサウスチャイナと・・

■AFCチャンピオンズリーグ 2002/2003 …ホームゲーム
開催日 対戦相手 時間・場所 試合結果
予選第2ラウンド
1st leg
2002年10月9日 ニュー ラディアント
(モルジブ)
19:00・日本平 7−0
予選第2ラウンド
2nd leg
2002年10月23日 ニュー ラディアント
(モルジブ)
15:50(現地時間)
ナショナル・スタジアム
(モルジブ・マーレ)
0−0
予選第3ラウンド
1st leg
2002年11月12日 サウス チャイナ
(香港)
20:00(現地時間)
ホンコン・スタジアム
(香港)
5−0
予選第3ラウンド
2nd leg
2002年11月27日 サウス チャイナ
(香港)
19:00・日本平 3−1 



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■2002/09/23:対戦相手モルジブに決定



          New Radiant shoot down Sri Lanka Air Force in extra time
                                               September 23, 2002
A golden goal by Mausoom Abdul Qhafoor secured New Radiant of the Maldives victory
over Sri Lanka Air Force in the AFC Champions League on Sunday
and earned them a dream tie with Japan's Shimizu S-Pulse in the second round.
Qhafoor struck in the 95th minute after the teams had finished level at 1-1 after 90 minutes
in front of a 7,000 crowd in Male.
The sides played out a 1-1 draw in the first leg in Sri Lanka two weeks ago.
On a hot and steamy afternoon in the Maldives,Qhafoor had shot New Radiant into the lead after 47 minutes
before Pradeep Kumara Fernando had equalised for the visitors in the 68th minute.
Shimizu S-Pulse, who recently signed Korea Republic World Cup star Ahn Jung-hwan
to strengthen a side which already includes Japan internationals Alessandro Santos,
Daisuke Ichikawa, Kazuyuki Toda, Ryuzo Morioka and Teruyoshi Ito,
will host the first leg of the showdown with New Radiant at the Nihondaira Stadium on October 9.



  ( 雑 訳 )
  New Radiant(モルジブ)延長でスリランカを下す

  日曜日に行われたAWCチャンピオンズリーグはモウスーン・アブドゥル・カフー(かな?)のVゴールでモルジブが
  スリランカ(空軍だったんかい)を下し日本の清水エスパルスとのセカンドラウンドに駒を進めた。
  メール(may-be地名か競技場)で7000人の観客が見守る中1−1の同点で延長へ。カフーが延長前半5分決勝弾を決める
  1回戦は2週間前スリランカで1−1のドローに終わっている
                        ・・・・中略・・・・
  1回戦はエスパルスのホーム日本平で10月9日に行われる。
  清水エスパルスと言えば日本代表のアレックス・市川・戸田・森岡・伊東(オォッ、テルも入れてくれてる)を擁し
  さらに最近は韓国のW杯スターアンジョンファンを補強のため獲得している

  遠征時はかなり"hot and steamy"であることを覚悟しなければならない   


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 AFCチャンピオンズリーグ 2002-03

大会概要
 予選ラウンドおよび準々決勝ラウンドは、東アジア・東南アジア(以下、東ブロック)と、中央アジア・西アジア(以下、西ブロック)に分かれて実施され、準決勝は東ブロックのグループリーグ(A、B)勝者と、西ブロックのグループリーグ(C、D)勝者が対戦する。

大会方式 予選ラウンド
 1st〜4th ラウンド・ホーム&アウェイ方式
準々決勝ラウンド
 セントラル方式・4チームによる1回戦総当りリーグ戦
準決勝、決勝
 ホーム&アウェイ方式
出場クラブ AFC加盟国からそれぞれ2クラブ
日本は、Jリーグ優勝チーム天皇杯優勝チーム
(優勝チームが同一の場合、天皇杯優勝チームに代わって
 Jリーグ2位チームが出場)
シード 過去の大会実績により日本からの出場チームは、以下のとおりシードされる。
●Jリーグ優勝チームは、準々決勝ラウンドから出場する。
●天皇杯優勝チームは、2ndラウンドから出場する。









関連参照サイト:アジアサッカー連盟/Champions League →


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