TOPページに戻る



■2004年S−PULSE新体制

会見時写真
写真左より、中原GKコーチ、石崎ヘッドコーチ、早川社長、アントニーニョ監督、行徳コーチ・サテライト監督、エルシオ フィジカルコーチ
記者会見時のコメント

(株)エスパルス 代表取締役社長 早川 巖
 監督については、その人格、統率力、指導・育成の能力、戦略・戦術、勝利への執念という点をポイントとして人選しました。アントニーニョ監督はベテランであり、いろんな国でいろんなサッカーに触れ、多くの修羅場を体験してきているので、今回はその集大成として力を発揮していただきたいと思っています。その他スタッフについてもそれぞれの与えられた役割において監督をサポートしていただきたい。
順位目標については、今は申し上げません。順位は後からついて来るものです。まず良いサッカーをプレーすることです。今年のキャッチフレーズは『HARD & ATTACK』です。チーム一体となり、攻撃的でパス回しの早いサッカーを目指したいと思います。

会見時監督写真アントニーニョ監督
 清水エスパルスというチームはこれまで強豪と呼ばれ、多くの名選手を日本代表に輩出してきました。このチームを再び強豪に位置付け、名声を取り戻すことが私の使命だと思っています。そのために大きな責任感を感じていますし、大きな期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。
私の目指しているのは『アグレッシブ』なサッカーです。システムは選手の特性や対戦相手を考慮して臨機応変に考えますが、このキーワードだけは変わりません。勝利するために勇気を持つこと。これが大事なことです。選手たちには、「自分たちは上手いんだ、そして強いんだ。」ということを言いたい。そしてエスパルスのユニフォームを着ることに誇りを感じ、自分たち持っているものを全て出し、グラウンドの中での戦いをまっとうして欲しいと思います。

石崎ヘッドコーチ
 エスパルスで仕事ができることに対し、誇りを感じます。アントニーニョ監督をサポートし、監督の戦術をどのように選手たちに伝えるか、という点において、これまでやってきたことを出し、選手たちがその力を100%発揮できるようにやっていきたい。大事なことは、向上心を持って、100%の力で練習することだと思っています。

行徳コーチ・サテライト監督
 アントニーニョ監督を支え、若い選手を育てていきたい。勝つために全力を尽くし、昨年以上の成績をおさめたいと思います。

エルシオ フィジカルコーチ
 メンタル面、フィジカル面の両面を鍛えるためにやってきました。限界ギリギリのところまでパフォーマンスを上げていきたい。自分にとって新たな場所で新たなチャレンジとなり、一生懸命やりたいと思います。

中原GKコーチ
 チームが勝つために必要なことは、以下に失点を防ぐか、ということにかかっていると思います。監督を支え、そして選手たちの力になれるように頑張りたい。また、経験豊富な監督・コーチと一緒に仕事ができるので、彼らのもとでしっかり勉強したいと思います。







TOPページに戻る