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日本数珠製造会


    〒543-0021
    大阪市天王寺区東高津町6-13
お問い合わせは
TEL:06-6768-1605
FAX:06-6761-9010
お気軽にご連絡ください。
日本数珠製造会
目的
日本製数珠の育成と製作技術の向上
ならびに日本宗教文化の啓蒙。
消費者に対する正しい情報提供の発信
を目的と致します。
スタッフの写真
代表 山田和義
お知らせ
最終更新日 2011年11月4日
活動事業

※ホームページ上での情報提供
 ・日本製数珠の現状況
 ・自然(天然)素材の現状況
 ・消費者からのQ&A
 ・日本製製品の紹介
※当会発行のタグやシール発行
 ・このタグやシールを日本製念珠の基準にする事を提案
 ・念珠販売に添え、顧客に安心感を与える
数珠の日の申請

お知らせ

現段階での構成メンバー
資格
※数珠(念珠)製造に携わる業者 又は個人(職人)に限る。
・主玉(数珠珠)
・房  (念珠用)
・組紐(通し及び接合)
・絹・合成糸(取扱)
上記条件を満たした会員数は北海道から九州にかけて個人登録、法人登録を合わせて36件の登録がされています。

例会のご案内 (10月〜12月)

下記、3カ月間の例会予定です。

10月 11月 12月
10月8日
13時〜山田念珠堂内
日本数珠製造会議室にて開催
11月○日
○○時〜
○○○まるにて開催
12月○日
○○時〜
○○○まるにて開催

* 上記は9月30日時点での予定となっております。ご了承ください。

10月8日・・・・役員会開催(会議内容)
第一議案 : 入会資格について
第二議案 : 会費について
第三議案 : 役員選出と事業内容について
第四議案 : 賛助会員(小売店・問屋・及び業界関係者)について
第五議案 : 不要念珠・仏具の供養について
第六議案 : その他

  ※ 第一回 役員会(議事録) 報告

1.日時   平成23年 10月8日 午後13時〜15時
2.場所   (株)山田念珠堂 4F 会議室
3.参加者  山田、西本、村上、中込、喜田、橋谷、松波
        (敬称略、委任状含む)
4.議案   

第一号議案  役員選出並び執行運営、目的について
 広く、開かれた会を目的とし 何より正しい情報公開、
 製造者の定義を第一とする。

  * 原案どおり 関東地区 2名   関西地区 5名
    代表は          1名   役員    5名とする。
    代表者   山田和義 (念珠組立職人代表)
    役員     西本氏  (硝石製造)
            中込氏  (貴石研磨、加工)
            橋谷氏  (木珠製造)
            喜田氏  (輸入ビーズ、加工)
            村上氏  (琥珀、牙類、輸入加工)
            松波氏  (念珠製造)
 * 執行決議は基本すべての決議は全員賛成の決議を必要とする。
 * 執行運営は基本議案文持回りとする。
 * 会員の構成 正会員と賛助会員に分類する

  ≪正会員≫ 製造者(法人・個人)であり輸入完成品念珠を取り扱って
           いない事。
 ・念珠製造 2社 ・木珠製造 1社 ・硝石製造 1社
 ・糸、紐房加工 2社 ・珊瑚加工 1社 ・輸入ビーズ加工 1社
 ・琥珀牙類加工 1社 ・貴石加工 1社 ・樹脂珠製造 1社
 ・念珠製造職 26名

  ≪賛助会員≫ 本会に賛同頂き、本趣旨にご協力頂ける卸、小売店、
            一般消費者としホームページ上にて加盟店紹介をし
            募集もする。
第二号議案  会費について

 即戦効果の高い 製造卸、問屋が負担する事とし、会を以て行なう事業
 に対してはその都度協議する。
第三号議案  事業について

 主に消費者に対する正しい情報の公開が主目的で、地域商標、団体商
 標に因る国産品との誤解の払拭に努める事にある。

ホームページ上にて情報公開する。
1.製品情報 2.原材料情報 3.職人情報 4.小売店情報 5.etc

ポスター、タグ『日本製』 製作について・・・(念珠堂のツールの利用)
(新たにお金をかけて製作するより現在有る物を利用する)・・・経費削減

          ・毎月10日を 数珠の日とし活動する
念珠(数珠)、仏具の不用品、供養について
今年は間に合わないが来年に先駆け準備する「四天王寺」様を候補とし
供養会の開催を企画
            10月10日を数珠の日の記念日として設定
・間伐材を利用した商品(製品、箱)の利用検討
・正会員、各企業の歴史、企業秘話の紹介
・仏教及びその文化に係わる諸団体への啓蒙、協賛、協力活動は
 惜しまないものとする。
* 会議の後 親しく親睦の後 盛会を祈念し散会となった。
* 文責報告者 山田和義

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