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| 日本ファミリーバドミントン協会競技規則(抜粋) |
第1条 コートは、長方形で図Aのとおり40o幅のラインでレイアウトする。 第4条 ポストは、コート面から1,550oの高さとする。 図A コート ![]() 第11条 シャトルは、次の各号の基準に合致するもので、飛行特性がなくてはならない。各部位の形状は、図Bのとおりである。 (1) シャトルは合成素材で作られた羽根を合成素材で作られたスポンジボール部に取付けたものとする。 (2) 羽根の長さは、53oから58oの範囲で先端から台までが同じ長さでなければばらない。 (3) 羽根の先端の広がりは、直径58mmから68mmの円形とする。 (4) スポンジボール部の直径は、68mmから72mmで円形とする。 (5) シャトルの重さは、11gから12gとする。 図B シャトル ![]() 第12条 ラケットの各部位は、次の各号のとおりとする。各部位の名称は、図Cのとおりである。第5章 ラケット (1) ラケットの主な部位は、グリップ、シャフト、ストリング・エリア、ヘッド、フレームという。 (2) グリップは、プレーヤーがラケットを握るための部分である。 (3) ストリング・エリアは、プレーヤーがシャトルを打つための部分である。 (4) シャフトは、グリップとヘッドをつなぐ部分である。 (5) ヘッドは、ストリング・エリアの外枠の部分である。 (6) フレームは、ヘッド、シャフト及びグリップの総称である。 第13条 ラケットのフレームは、全長で500o以内、幅は230o以内とする。 図C ラケット ![]() 第17条 試合は、1つのサイドに3人のプレーヤーで行う。 チーム構成、人数、プレーヤーの交代等については、各大会要項で定める。 第18条 ホイッスルが行われるまでの3人の位置関係は、図Dのとおりとする。 (1) 主審のホイッスルにより、競技が開始された後の前衛のプレーヤーは、自軍サイドであれば全ての場所からプレーすることができる。 (2) 主審のホイッスルにより、競技が開始された後(インプレー中)の後衛のプレーヤーは、自軍サイドのサービスラインを踏み込むことも踏み越えることもできない。 ただし、後衛のプレーヤーが左右に入れ替わることはかまわない。 図D プレーヤーの位置 ![]() 第20条 サーブ権を持っているサイドを「サービスサイド」といい、その相手サイドを「レシーブサイド」という。 第21条 シャトルは、2打以内で相手サイドへ返す。また、シャトルに触れるのは、一人1回とする。 第22条 ラリーのとき、シャトルを打った瞬間、打点より下にシャトルが下がってはいけない。 第32条 サーバーは後衛の右側の人とし、主審のホィッスルにより、サービスを開始する。 図E サービスを入れるところ ![]() 第34条 レシーバーだけが、サービスを打ち返すことができる。 第35条 サービスサイドからサーブ権が移ってきた時、時計回りに1つローテーションし、サービスを開始する。 図F ローテーション ![]() ※上記のルールは、日本ファミリーバドミントン協会競技規則(平成19年9月改訂)の抜粋です。 ※「改訂版ルールブック(1部800円)」を必要な方は、『FAX注文書』でご注文ください。 お問合せは日本協会事務局(TEL 090-3871-3363)までご連絡ください。 |