top adi baby nick cathie guestbook link
LineLine










  NATTY改めMIMIちゃんの渡米

二転三転したもののNATTYはアメリカの親戚の家に行く事になりました。
向こうでの名前は「ミミちゃん」です。

犬の輸出? さぁ、どうしよう?
分からない事だらけでいろんな方にアドバイスを頂きました。

と言う事でこのページでは渡米を控えた方に少しでも役立てばと思い、
2006年3月現在の記録として残そうと思います。
(法令の変更等ございますので、ご自分でも検疫所等にお問い合わせください)

Line Line

アメリカの入国条件を調べる(州によって違うので注意。ここではCA)
 4ヶ月以上の犬は狂犬病予防接種30日以上経過及び1年未満
 健康診断書
 輸出検疫証明書(出国の際に検疫所で発行)
 ワクチンは任意

MIMIは渡米決定した時に生後55日だったので、今がチャンスとばかりに慌てて
飛行機の手配をした。90日以上経つと狂犬病予防接種をしなければならず、
さらに30日待機しなければ入国できません。
そうすると早くても5月中旬。1番かわいい時(いくつになっても可愛いんだけど)
を逃してしまいます。
また客室持込にも条件が色々あり、大きくなってしまうと貨物室に預けなけれ
ばなりません。それだけは絶対に嫌! いくら温湿調整してると言われても信用
できません。自分の経験でスーツケースが濡れてたり異常に冷たい時があった
からです。そして真っ暗だろう事が予測されます。ケースから出せないにしても
常に様子が見れるなら見ていた方がお互いに安心だと思う。


日本を出国するには(MIMIは2年以内の帰国予定がありません)
 輸出検査申請書を出発の7日前までに検疫所にFAX
 7種ワクチンを1回接種していたのでそれもあわせてFAX
 MIMIは生後70日なので狂犬病予防接種はしていない
   *狂犬病予防は生後90日以上経たないと接種できません
 健康診断
  実際に渡米された方の情報では特にされていなかったのでMIMIもしない
  *検疫所でも簡単な健康診断をしますが、診断書としては発行せずに輸出検疫証明書に
   良好と書かれるだけだそうです。


フライトの手配
 従兄弟がアメリカに戻る事が決まっていたので連れて行ってもらう。
 航空会社によって客室持ち込み条件が違います。(ここでは大韓航空)
 犬の場合、生後8週齢以上
 ハードケースで3辺の和が115cm以内
 ケース込みで総重量5kgまで
 1機あたり客室5匹、貨物室4匹
 (他が軒並み客室持込は1機に1匹先着順なので耳を疑う)
 
MIMIは生後55日で2.9kg。ハードケースは1番軽いのを探して1.2kg。
総重量5kgはかなり厳しい条件だったので、(2日で100g増えてた)
かわいそうだけども、えさを1日3回から2回に、また量は半分にしました。
ハードキャリーに慣れる為、中でエサをあげたり寝させたりしました。


Line Line

フライト当日の検疫所
 簡単な目視と触診による健康診断のみ

キャリーバッグに検疫済みのタグをはり、輸出検疫証明書をもらう。
あっという間に終了して拍子抜けした。


チェックイン
 犬には目もくれず証明書を見ただけ

総重量5kgで少しでもオーバーしたら貨物行きと言っていた割には重量すら
量らなかった。こんなことならしっかりご飯を食べさせればよかった。
料金は超過荷物2つ分という何ともあいまいな計算による金額だった。
とりあえず隣の席はブロックしてくれた。(動物アレルギーの人だと困ると主張)


空港での過ごし方
 レストランは犬連れは無理と判断し、展望デッキで食事をすませる。(人)

トイレ横のおむつ替えや着替えのできる個室に入り、自由に遊ばせるも、
ほとんど動かず、そして最後のお別れをした。(9時間も我慢できるのだろうか?)


フライト中
こっそり出したり、エサをあげたりしてくれたみたい。
トイレの中のおむつ替え台にマットを引いておしっこをしたそうです。
あとはおとなしく寝ていた模様。
→画像参照

LA到着
 無事に入国できました。

親戚宅ではしっかりウンチもしたし、ご飯も食べたようです。
先住犬コロにご挨拶(↓)

Line Line

犬と一緒に海外へ行く時に参考になるサイト
動物検疫所
A Wan!derful Travel with Your Dog【犬を連れて出かけよう!】

成長記録 →