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【左】 昼(11:10)、成田空港 飛行機の出発時刻が遅れることが分かったので、じゃぁ何か軽く食べますかってことでタコ焼き。 チェコに行く前にビール飲むのもどうかなぁなんて一瞬考えたのですが、『キリンブラウマイスター』だったので。 香ばしくてふんわり甘くてやっぱりおいしい。 【右】 夜(21:10)、アムステルダムのホテルのレストランン アムステルダムからプラハ(チェコ)へ乗り継ぐはずが、出発時刻の遅れが影響して乗り継げず。 JALの手配でアムステルダムの空港そばのホテル(ヒルトン!)に泊まることになりました。 それならそれで、オランダのビールを樽生で!と力いっぱい「ドラフトビア!」と頼んで出てきたハイネケン。 ラージサイズで1杯。うまい!おかわり!(2杯目はスモールサイズにしました)。 後ろに並んでるパンがものすごくおいしかったです。 今回は飛行機の中では全然お酒を飲みませんでした。 |
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【左】 昼(13:16)、Usti nad Orlici 駅の店 朝早くオランダからチェコのプラハへ飛行機で移動。プラハの空港からプラハ駅へ移動し、ブルノへ。 で、ブルノへ行く電車に乗ったつもりが途中から別方向へ行く電車に乗っていることに気付き、 焦って乗り換え駅「Ceska Trebova」で降りた。・・・つもりが、1つ手前の駅でした。 東京の路線で例えると、中央線と青梅線を間違えて、立川で降りたつもりが国立という状況。 停まってくれる電車が少ない駅なのです。失敗。しょうがないので次の電車の時刻を調べて、 ホームから入れるようになっていたお店へ。 これが初チェコビール(HOLBA?)。おいしいのだけど、炭酸が強くドライな味で、私はちょっと苦手な味でした。 【右】 夕(17:04)、ブルノのレストラン ブルノのビール、Starobruno の看板がかかっていたレストランにて。 (コメンスキー教会と聖トマーシュ教会の間だったかな) このビール、おいしかったことは確かなのですが、味をほとんど覚えていません。炭酸は強かった気がします。 寝不足だったのと昼に食べ物無しでビールだけ飲んでしまったせいなのか、ここで急に気持ち悪くなり1/3ぐらい残してしまいました。 あー、悔しい。でも先は長いので、この後ゆっくり休みました。 |
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ブルノからチェスキー・クルムロフへ電車で移動。お昼は駅でパンと水を購入。 チェスキー・クルムロフに着き、ぶらぶらと散策しながらビール醸造所に隣接しているレストランへ。 【左・右】 夕(18:19・19:28)、Eggenberg醸造所直営レストラン ピルスナータイプ。スモールサイズ(0.3ml)で1杯。 炭酸がきつく、すぐお腹がいっぱいになっっちゃいました。 ただ、炭酸でドライな口当たりのわりにフルーティな甘い味もあって不思議。 2杯目はデュンケル(ちなみに写真は3杯目)。これはおいしかった! チョコレート、コーヒーのような香ばしさとレーズンのような濃厚な甘味。黒砂糖とか。 炭酸も弱めで飲みやすかったです。 ピルスナーもデュンケルもラガー(下面発酵)系ですが、デュンケルの方が炭酸が弱くて苦味もきつくなく、 私は好きです。(ホップばりばりの苦味じゃなくてローストしたホップの苦味だから香ばしくて飲みやすい) 注文はそれぞれ「light beer」「dark beer」でだいたい通じます。 写真、2枚ともピントが合っていなくてすいません。 |
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【左】 昼(11:18)、スヴォルノスティ広場の屋台で チェスキー・クルムロフです。じゅうじゅう焼いてるウインナーがおいしそうで、お昼ご飯にしました。 ビールは Budweiser Budvar(紙コップの印刷からの推測です、もしかしたら違うかも)。 今ではアメリカ産で有名なバドワイザーの元ネタであるビールです。こっちが本家本元。 おいしいー!と思って飲んでいたはずが、急に曇って寒くなり、飲むのがつらくなってしまいました。残念。 【右】 夕(19:14)、U Fleku(ウ・フレクー) プラハで最も古いというビアホール(創業1499年!)。観光客でにぎやか。 ここはお店特製の黒ビールがわんこ蕎麦状態で運ばれてきます。 炭酸はきつくなく、苦味もほどほどで飲みやすい。2杯飲みました。 プラハハムがおいしかったです。 |
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お昼はプラハ城の黄金小路にあるカフェ・カフカで。なんとなくビール抜き。 夕飯はプラハに醸造所があるSTAROPRAMEN(スタロプラメン)社の直営店へ。 さっぱりとした普段使い向きなお店でした。落ち着く。 【左・右】 夕(18:01・18:18)、Potrefena Husa(ポトレフェナー・フサ) 1杯目、手前の黄金色のが私ので、奥は友人の頼んだビール。 ホップの苦味ばりばりだったのですが、炭酸が弱かったので案外飲みやすかったです。 今まで苦いのが苦手なんだと思っていたけど、苦味×炭酸が苦手なのかも、と気付く。 2杯目は「ダーク・ビア」と頼んで出てきたビール。Kelt?たぶんスタウト。 スタウト的(ギネスとか)な旨味があって、さらーっと飲めておいしかったです。 |
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憧れのピルスナー・ウルケル醸造所へ。ピルスナーの元祖です。 プラハから電車で1時間半、ピルゼン駅から徒歩10分ぐらい。 工場見学は定時ツアーがあって、個人で行っても参加できます。 【左・右】 昼(13:44・13:46)、ピルスナーウルケル醸造所 見学の最後のお楽しみ。樽出し、無濾過のピルスナー・ウルケル! できたて、フレッシュなおいしさはもちろんのことなのですが、意外に苦味が強かったです。 日本で、ボトルで飲むピルスナー・ウルケルより苦かった。 麦の味もホップの苦味も炭酸も、まだちょっと荒い感じ。若いビール。 |
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【左・右】 昼(14:12・14:35)、ピルスナーウルケル醸造所レストラン 醸造所の敷地内にあるレストランにて。 ドラフトビールから2種類。ピルスナー・ウルケルと、Kozelです。 Kozel は日本でも一度樽生を飲んだことがあって、この旅行中にも飲めたら飲みたい! と思っていたのですが、まさかここにあるとは。ウルケル傘下なのかしら? 香ばしくて飲みやすかった印象があった Kozel ですが、 ここで飲んだ Kozel はさらに甘味があってフルーティでした。また飲みたい! グーラッシュ(チェコ名物・牛肉の煮込み)とともに。 |
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【左・右】 夕(19:36・20:05)、U DVOU KOCEK(ウ・ドゥヴォ・コチェク) 「2匹の猫」という名のビアカフェ。お店のあちこちに猫が描かれています。 1杯目はピルスナー・ウルケルなのですが、2杯目は不明。 「ダーク・ビア」を頼んで出てきたもの。種類はデュンケルだと思うのですが。 味については、まったく覚えてません。すいません。おいしかったことは確かです。 このお店はプラハハムがおいしかった。 この後、U Kalicha というビアカフェに行って、「善良な兵士シュヴェイク」のグッズを買って帰りました。 お腹がいっぱいだったのでグッズ購入のみですが、お店の雰囲気は素敵でしたよ。 |
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【左】 昼(11:55)、nagano 98 この日はプラハ一人歩き。友達とは別行動で、プラハ市内の南の方へ行ってみました。 ヴァルダバ(モルダウ)川を挟んで、ミュシャの墓地とスタロプラメン醸造所があるのです。 お墓参りの後、飲むぞー!と張り切って行ったのに、醸造所のレストランはなぜか閉まっている…。 それなら、と道路の向かい側にあった「nagano98」というお店へ。 1998年の長野オリンピックでアイスホッケーのチェコ代表が優勝しているんですね。 お昼ごはんにスープとビール。スタロプラメンのGRANAT。綺麗なキャラメル色。 私が持っていった本には「キャラメル風味」と書いてあったけど、うーん。あまりよく分からなかった。 ただ、香ばしい苦味で、ホップの苦味よりもカラメルの焦がし味に近いといえるかも。 【右】 昼(14:11)、TV塔のカフェ プラハにある変な形の建物、TV塔へ。その中のカフェで、プラハの町並みを見下ろしながらビール。 Krusovice の Svetle? かすかに発酵の香りがする。イーストっぽいというか。 炭酸、苦味が強めで私は少し飲みにくかったのですが、しばらくしたら飲みやすくなりました。 パラチンキというチェコ風クレープと一緒に。 |
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【左】 夕(19:41)、旧市街広場に面したオープンテラスで 友達と合流して、広場で旧市庁舎の仕掛け時計が動くところを眺めながら。 広場に面しているお店(だいたいはホテルのレストランのオープンテラス)は高い! びくびくしながら食べ物を少しと昼にも飲んだ Krusovice の dark版を。 ほんのり甘くて炭酸弱め。香ばしい苦味で飲みやすい。私はこっちの方が好きな味でした。 【右】 夜(21:15)、マリサク駅近くのホテル1階のバーで この季節、チェコやドイツの名物はホワイトアスパラなのです。 ホワイトアスパラを求めて、友達がホワイトアスパラのメニューを「見た」というお店へとハシゴ。 ビールは、ジョッキには「Krusovice」がプリントされていますが中身は Budweiser Budvar。 香ばしくておいしい!炭酸弱めで飲みやすいし。個人的にはここまでで一番おいしいと思ったビールです。 Budvar、この旅行中これが初めてだと思っていて、念願叶った!と感激していたのですが5/1にも飲んでますね。あらら。 |
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ここからは一人旅。チェコからドイツへ移動です。 長々と電車に乗り続け、ミュンヘンに着いたのは17時頃。 夕(18:50)、Nurnberger Bratwurst Glockl ミュンヘンといえばホフブロイハウスが有名ですが、前に行ったことがあるので今回はパス。 以前、ニュルンベルクで食べたウインナーがおいしかったので、 ミュンヘンだけどニュルンベルクのウインナーを出している店へ。 ビールは Augstiner の dunkel。ミュンヘンのビールです。 グラスの絵は醸造所のものではなく、このお店の近くのフランエン教会。 焼きソーセージ&ザワークラウトがおいしくて、ビールのことを覚えていません。申し訳ない。 外のテラス席で飲んでたら、合席でぐるっと囲まれてしまって、早々に立ち去りました。 一杯しか飲んでないのはこの日が初ですね。ちょっと疲れが出てきた日でした。 |
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昼(14:07)、Weisses Brauhaus(ヴァイセス・ブロイハウス) ミュンヘンといえば白ビール(小麦ビール)が有名。 お昼に軽く一杯♪なんて思って Schneider Weisse の直営レストランに寄りました。 ドイツはお菓子もおいしいので、アップルクーヘンと一緒に。 ビールはほんのり甘くてフルーティでうまい。 炭酸はわりと強いけど、スモールサイズなら気にならない程度。 酵母入りの Hefeweizen タイプ。 私の目の前に座っていた女性の注文したカツ&ホワイトアスパラがなかなか出てこなくて、 イライラしていてちょっと怖かった。 |
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【左・右】 夕(19:25・19:50)、Spatenhaus(シュパーテンハウス) シュパーテンは日本で飲んでおいしかったので、ミュンヘンに行ったら飲まなきゃ!と思ってました。 一杯目(左)、シュパーテンの Helles(ラガー)。うまい。 ラガーなのだけど、苦くなく、甘味があって、炭酸弱めでぐいぐい飲める。 ドイツのラガーの中では抜群に飲みやすくておいしい。ドライな味が好きな人には向かないかも。 二杯目(右)、Hefeweizen を頼んでみたら出てきたのは Franziskaner だった。 後で調べてみたら、シュパーテンと合併してたんですね(1922年)。全然知らなかった。 で、味は、シュパーテンのHellesより苦味があって意外!ラガーより白ビールが苦いなんて。 あなどれん。濃い味でした。(日本で缶のを飲んだ知人はヘビー&スモーキー!と言ってました) dunkel Hefeweizen も飲んでみたかったな。 シュパーテンハウスは綺麗なレストランといった感じですが堅苦しくはなくゆったり過ごせました。 店の名前から醸造所の直営ではないかと思うのですが、ガイドブックにはそう書いてないので違うのかも。 ここでもホワイトアスパラを食べました。ドイツのもおいしかった。 |
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朝(08:56)、Weisses Brauhaus(ヴァイセス・ブロイハウス) 最終日。前日に行った Weisses Brauhaus は朝8時からやっているのでまた行っちゃいました。 ミュンヘンの朝ごはんといえば白ソーセージで、ここも午前中だけ出しているのです。 というわけで注文は「ヴァイスビア、ヴァイスブルスト(白ビール、白ソーセージ)」。 ビールは前日と同じ Schneider Weisse です。 ビールは前日よりビターでドライな印象。驚き。 甘酸っぱい味を期待しすぎたかな?それとも違うビールだったりして。 |
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帰ってきてから数日後の日曜日、友人の結婚式がありました。
以前一緒にドイツ・チェコを旅した友人でした。
この旅行中にもいろいろと彼女のことを思い出していました。
そしてその翌日は会社の健康診断。一瞬だけ悩んで、めでたい席だ!飲もう!と
思う存分飲んで、半二日酔いの状態で健康診断へ。 結果はなぜか、一年前より良い状態(肝機能)。 適量のビールは体にいいんだ!!と勝手に納得したその後に、 旅行中ずっと錠剤のウコンを飲んでいたことを思い出しました。 こうやって写真を並べてみると、いっぱい飲んだような気がしますが、 それでもまだまだ「あれも飲みたかった」「あの店も行ってみたかった」と欲は尽きません。 でも、この旅行中にはこれ以上は飲めなかっただろう、とは思います。悔いはありません。 どんだけビールが好きなんだ、と思われそうですが、実は苦いビールは苦手です。 でも、そんな自分でもおいしいと思えるビールがあるということをベルギービールで知り、 それからビールにはまりました。 チェコとドイツでも、自分にとって「おいしい」ビールをいっぱい見つけることができました。 このページが、「ビールは苦手だけどチェコ・ドイツに行ったら現地のビールを飲んでみたい」という人の 参考に少しでもなれば幸いです。 感想をブログの方にいただけると嬉しいです。 写真:5/3、U Kalicha。 |
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