このページは、各自治体のHPから「乳幼児医療費助成」「ファミリーサポート制度」の情報を探した時に得た情報と、それに対する私の個人的感想を記載したものです。
あくまである時期にHP上で得た情報ですので、現時点では異なる場合もあります。その際の問い合わせなどは各自治体にお願いいたします。また、あくまでご自身で最終的な確認をすることもお忘れなく。
なお、当ページは番外編のため、今後更新予定はありません。他のページのように、自主的に更新することはありませんので、万が一記載情報が異なっていた場合はお手数ですがご連絡ください。ご連絡いただいたものに関してのみ、更新対象とさせていただきたいと思います(全部の自治体サイト見るのは大変なのですぅ〜(T^T))。
以上、勝手ですがよろしくお願いいたします。
                ・・・・・
注:「所得制限」で"1歳以上"となっているのは、"1歳以上なら所得制限があります(0歳児なら所得に関わらず全員が医療費助成の対象になります)"、という意味です。
"4歳以上"なら、0〜3歳児全員が所得に関わらず医療費助成の対象、ということになります。

◆◇◆ 市部編 ◆◇◆
お待ちかね、東京市部編です。
「市部は所得制限があるので住民からブーイング(笑)」なんて話も聞きますが、実際のところどうなのか調べてみました。確かに、所得制限のある市がほとんどですが、「3歳まではなし」とか「1歳まではなし」とか微妙に差があるんですね。
その中にあって、調布市には所得制限がありませんでした('03/10現在)。パチパチ。
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確かにあれば便利な制度なんですが、それだけで自治体を判断するのではなく、病院が充実しているか、緊急時の対応は?などといったインフラが整備されているかもきちんと見極める目(あるいは、自治体に対し声をあげるなど)も必要だということもお忘れなく。

【2005/01/14追記】
ぽいっこさんより、市部の乳幼児医療費助成が変更になった自治体について詳細なメールをいただきました。それに基づき久々(つか、初めて(笑))情報を更新しました。どうもありがとうございましたm(_ _)m。
【2006/06/04追記】
ちょいと気まぐれで、一部修正してみました。気分にムラがあるので(笑)、一部の自治体のサイトしか見に行っていません(爆)。もし「この自治体も変更されましたよ〜」という情報がありましたらご連絡くださると管理人は非常に喜びます。よろしくお願いしますm(_ _)m。

市名 医療費助成 ファミリー
サポート
ちょっと一言
対象年齢 所得制限
八王子市 就学前まで

(東京都で
そう定められているため)
あり
(1歳以上)
 
立川市
あり
(3歳以上)
'06/10より、なし
ホームページはFlashが使われててカッコいい!
【2006/06/04追記】
'06年10月より所得制限が撤廃される模様。パチパチ。
武蔵野市 なし 2005年10月から所得制限撤廃。以前は0歳から?所得制限があったんですけどね。ずいぶん思い切りました。
三鷹市 あり
(1歳以上)
トップページから、「市民向け」「ビジター向け」など分かれているのがなかなか面白い。「みたか子育てねっと」というのがあり、市民と市と民間が協力して子育ての情報やサービスなどをトータルに提供」していて興味深いです。
青梅市 あり
(0歳以上)
ホームページ、くらし情報より観光情報のほうが力が入っております。さすがは御岳山やハイキングコースなど多い青梅市ならでは。
府中市 なし 【2005/01/14追記】
3歳以上にはあった所得制限が、'04年10月撤廃されました。
昭島市 あり
(2歳以上)
「福祉のひろば」(なぜキャラクターがクジラ?)というページがあり、掲示板上で市の職員さんと直接やり取りができる。
Q:「保育ママ制度はありますか?」
A:「そのような制度は実施しておりません」
Q:「新婚向け家賃補助制度はありますか?」
A:「そのような制度は実施しておりません」
−市の職員らしい、クールなやり取りが何ともほほえましいです(苦笑)。
調布市 なし 市部では一番最初('03/10)に所得制限撤廃。
町田市
あり
(4歳以上)
【2006/06/04追記】
'05/10より、所得制限対象年齢が4歳以上に。
小金井市 あり
(1歳以上)
 
小平市 あり
(1歳以上)
 
日野市 あり
(4歳以上)
【2005/01/14追記】
所得制限が1歳以上→3歳以上と大幅に引き上げられました。
東村山市 あり  
国分寺市 あり
(3歳以上)
 
国立市 あり
(2歳以上)
 
福生市 あり ホームページには所得制限のことは記載されていませんが、どうやらあるらしい。しかも全年齢対象の模様...
狛江市
なし '03/10より、所得制限対象年齢が3歳以上から4歳以上に引き上げられました。んん、頑張ってるぞっ。
【2005/01/14追記】
'04/10より、所得制限対象年齢がさらに5歳以上に引き上げられました。あと一息。
【2006/06/04追記】
'05/10から、ついに所得制限撤廃。頑張りました。
東大和市
あり
(4歳以上)
'03/10より、こちらは除外年齢が2歳未満から3歳未満に引き上げられてます。ファミリーサポートは「さわやかサービス」という名前で実施。
【2006/06/04追記】
いつのまにやら4歳未満に。
清瀬市 あり
(1歳以上)
 
東久留米市 あり
(1歳以上)
 
武蔵村山市 あり
(2歳以上)
 
多摩市
あり
(5歳以上)
【2006/06/04追記】
'05/10より、所得制限対象年齢が5歳以上に引き上げられた模様。
稲城市 あり
(2歳以上)
 
羽村市 あり この市の子育て支援ページは読みやすく内容充実で超おすすめ!
あきる野市 あり あきる野市って...そうか'95年に秋川市と五日市町が合併してできた市なんですね。すみません、東京じゃないと思ってました...(←暴言)。
西東京市 あり
(3歳以上)
こちらは田無市と保谷市が'01年合併してできた市。


◆◇◆ 町・村編 ◆◇◆
奥多摩方面の町・村もご紹介。奥多摩町にはさりげに所得制限無し。しかも出産祝金までくれるぞ!
市名 医療費助成 ファミリー
サポート
ちょっと一言
対象年齢 所得制限
瑞穂町 就学前まで あり ファミサポ制度はあるみたいなんですが、それについて説明したページはなし...。
日の出町 就学前まで あり 日の出町には何でも中曽根元首相の別荘「日の出山荘」があるそうで、「わが町の来賓者」というコンテンツには、そのヤスの別荘に来たロンとかゴルビーとかの記事が...っていつの話なんだか(笑)。
檜原村 記載無し
(就学前まで)
くらしのガイドは現在作成中...(T^T)頑張ってー。
「村の風景」というコンテンツは、ここが東京都だということを忘れさせてくれます。いいねぇ。
奥多摩町 就学前まで なし むむ、さりげに所得制限がないぞ(^^)。
また、子どもを産むと出産祝金として、第1子5万円、第2子10万円、第3子以降20万円もらえます。
ここも東京を忘れさせてくれる、自然いっぱいのところですよねぇ。奥多摩駅には学童のキャンプで毎年行ってます(^^;)。


◆◇◆ 伊豆諸島・小笠原諸島編 ◆◇◆
よ〜し、伊豆諸島もやっちゃうぞっ!ファミサポは、島しょではやってないので全て省きます。
#あえてこんな制度がなくったって大丈夫なのかもね。
           ・・・・・
ところで、伊豆七島ってどの島を言うのか知ってますか?
大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島のことをいいます。式根島はかつて新島と陸続きだったから七島には含めない、といわれてます。青ヶ島はあまりにも遠いので論外、てのはあんまりじゃないかとも思いますが(笑)。だから現在では伊豆七島ではなく伊豆諸島と呼ぶのが正しいのだそう。

ちなみに管理人・ぷにたは大島に2回、式根島に2回、神津島に1回、三宅島に1回行ったことがあります。さりげに伊豆諸島フリーク?(笑)
市名 医療費助成 ちょっと一言
対象年齢 所得制限
大島町 記載無し
(就学前まで)
ホームページにくらし関連の掲載は一切なし。観光関連のみ。そーいうのは観光協会に任せれば?とも思いますが...。
利島村 こちらもくらし関連の掲載はなし。まぁ小さい島だしね、ホームページ、ほのぼのしてていいなぁ、とも...(おじさん飛び跳ねてるし(笑))
新島村 トップページからしてどこかの個人ページかと思いました(^^;)。ここもくらし関連はありません。教育委員会のページはしっかりありますが。ちなみに式根島も新島村に含まれます。
神津島村 こちらも観光関連のみ。
三宅村 '00年9月の全島避難からまる3年。私も学生時代(かれこれ10数年前(^^;)に1度行ったことがあります。きれいな海でした。島民の皆さんが一日も早く島に戻れることをお祈りしております。
御蔵島村 「御蔵島にないもの」という記載が面白い。バス、タクシー、温泉、本屋(^^;)、ゲーセン、カラオケボックス...ってカラオケボックス期待して御蔵島行く人はいないでしょ(笑)。その他、銀行、砂浜(海水浴はできない!)...だそうです。
八丈町 きれいにまとまったホームページ...ですが、統計資料などは充実しているものの、くらし関係に関してはほとんど記載ありません。やはり観光関連が充実。
青ヶ島村 人口200人('03/10現在)の小さな島。
小学校(中学校も併設)はきれいで立派です。「島内で一番大きい建物(^^;)」というのもうなづける。
小笠原村 就学前まで あり 島しょの自治体の中で、唯一くらし関連(村民便利帳)の記載がある(PDFだけどね)。まだ工事中の項目も多いが、素敵にまとまってます。海も素敵。一度行ってみたいところのひとつですわー。
日ハムの小笠原が村と同じ名前なだけで小笠原村の親善大使になっているのには笑えた(笑)。

2003/10/15 作成
2006/06/04 修正


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